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かまくら笑ん座
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鎌倉市発達支援ハンドブックにかまくら笑ん座が掲載されました!

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「ご立派」なんて要らないさ♪[2011年04月13日(Wed)]
「立派であろうとしないこと」
「立派さを求めないこと」
最近、再度、よく思うことでありまして。

いろんな物事にも通じることじゃないか、と思っています。
たとえば、こうした社会的にハンデを感じている当事者の活動や、
大中小企業間の軋轢・既得権益、いま日本で起きていることへの
個々の思考・行動と、姿なき批評(自粛だとか、不謹慎だとか)……

「弱さ」に閉じこもるのではなく、思い切って開いて、声を出し、
知らしめ、つながり、強さに変えていくことは、
個人・組織を問わず、必要なことですよね。

その際、「障害」や「弱さ」「正しい」などを、自分の置かれた立場や、
賛成する側からだけの想い、意見で「錦の御旗」にしてしまわない
ようにした方がいいと。

これ、書き手の個人的な想いではありますが、
分野・時代を問わず、「右向け右」と言って、全員が同じ方向を向く
(向かされている)社会・場所は、危ういですよねぇ。
戦争突入時の日本やナチス、ナントカ思想とか、
「異なるもの・声」を、たやすく除いてしまう、
自分たちの「正義」じゃないものはなんでも排除する、という在り方は・・・

むしろ、「発達障害には無関心」「みんなが助け合う社会は反対」など、
適宜にいろんな人がいることで、自分の居たい場所も確かめることが
できるし、全体としてバランスを保つことにもなると思うのです。

そういう中で、同じ方向を向いた人と出逢ったり、動いたりしていく
意味や喜びをみつけることにもなるし、その結果として
社会を動かし、変わっていけばいいと思います。

以前、釣りしてて、「よく同じ場所にいて飽きないね」とか、
マラソンやF1TV観戦好きで、「よくずっと走っているだけの、
同じとこグルグル周っているだけのもの観てて飽きないね」
などと言われたことがありますが、そんなとき、うれしくって(笑)
「だから、こうして、人は違うから面白い」と。

おっと、ついつい脱線しましたね。
でも、こうした声も、在りでいいと思います。
「異なるもの」を認めてくれるのが、笑ん座ですから。
活動情報だけじくゃなく、いろんな思考や声で
笑ん座がつくられていきます。

ね? ザチョウ。
現場の活動情報については、ザチョウが随時、
声を発してくれることでしょう。

「ザチョウ(座長)って、「ハンチョウ」(なんかありましたね番組に)みたいで、
響きが気にいってます。ザ・ザチョウなんつって…
ガチョ〜ンなんつって・・・

ザチョウ、そろそろ、出番です。

ライター:tairiku
この記事のURL
http://blog.canpan.info/kamakura_enza/archive/30
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