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かまくら笑ん座
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鎌倉市発達支援ハンドブックにかまくら笑ん座が掲載されました!

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かまくら・笑ん座(えんざ)は、学校生活に困難を感じていたり、サポートを必要としている子どもの親が、協力し合って設立した団体です。まだまだ社会からの発達障害児への理解は発展途上にあり、保護者の心の拠り所、障害児の悩みの情報交換、親たちの勉強会等の必要性を感じました。

私たちは、「地域で育てていく発達障害・児」に、一人でも多くの方々の理解を得ながら、自然なかたちで取り組み、障害の有無をこえた共存の在り方をめざしています。
遊びの会の報告[2014年08月01日(Fri)]
7月29日(火曜日)恒例の「遊びの会」をしろやま幼稚園のホールを貸し切って
行いました。
今回は、春から続いているCGジャッジの一さんをお招きして遊んで!楽しんで♪
みんなでゲームをしながら学ぶ晴れをテーマに過ごしました。

障害物リレーとクイズをくっつけて三つのグループが競争しました。
今回は、ボランティアに中学3年のお姉さんと大学生のお兄さん、鎌倉NPOセンター所長、
図書ボランティアの吉田さん、給食を作ってくれている光田さんと大勢の方々に見守られながら
皆で楽しく過ごしました。

グループリーダーも決めて最初のゲームが始まりました。
なかなか順番を守るのも難しい〜、協調性をつかむのも難しい〜、競争で一番を取れないのも
悔しい〜、盛り上がりに入るのも難しい〜、いろいろな個性が出る子供たち、でも・・・
笑いあり涙あり・・・汗をかいて・・・声を出して気持ちは、Max状態右斜め上

でもゲームの後の読み聞かせになり、今回は、会員の健太郎君が読んでくれたら
あの賑やかが嘘のようにシ〜〜〜ンと静かに聞き入っていました。素晴らしい切り替えぴかぴか(新しい)

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そのあとは、おやつを皆でいただきホッと一息・・・
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おやつを食べたら毎回、盛り上がるパラシュートをやりキャーキャー右へ左へ円になり歩き
時に中に入り、上へまたパラシュウートを上げてぐるりと見渡すと笑顔が広がっていました。

最後に本日の感想を一人ひとり答えてもらいました。

みんないろいろな笑顔を見せてくれました。

途中、泣き出す子も、手を挙げる子も、止める子も、エアコンのスイッチに興味を持つ子も
はにかむ子も・・・
本当に沢山の個性があるけれど生きていると思う笑顔を見せてくれました。


大切な居場所なんだなぁ〜・・・かわいい


運営をしていくのに課題も多々あるけれどこの笑顔が励みに今回の「遊びの会」も
無事に終わりました。


かまくら笑ん座 Y.I
活動報告[2014年07月05日(Sat)]
6月、まとめての活動報告です雨

いつも、いつも報告が遅れてすみませんあせあせ(飛び散る汗)

<報告>
5月20日火曜日、定例会時に「GCジャッジ」の一氏をお招きして「勉強とは何か」という
話を聞きました。
座学的な勉強と座学的ではない勉強を苦痛として学ぶのではなくて「わかる・できる」から
面白いものに変えていくことを学びました。
発達障害を持つ親としてだけではなくて親としてこの話は、とても興味を持ち勉強のやり方や
やる気、集中力、そして大切な判断力など親子共々学びたいと思いました。

6月17日(火曜日)、「自分で考えて行動ができる子に〜自律・自立を目指して〜」5月にお招きをした一氏を講師にできないことやうまくいかないことの背景にひそむつまずきは、
内容がわからないから生じます。
わかる、できる、面白いという好循環を生むことが大切です。
そのようなことを始めに講義を受けてワークショップ形式で子どもが喜ぶゲームを考えて
それぞれのグループが発表をしました。
皆のアイデアが詰まったゲームは、子どもたちもきっと喜ぶことだと思います。

6月14日土曜日、あーすぷらざ 映像ホールにて
「幸せの太鼓を響かせて〜INCLUSION〜」の上映を観てその後
監督の小栗謙一氏と主催者の西野奈津子さんことなっちゃんと伊藤がトークセッションをさせて
いただきました。

スタッフと一緒にはい!チーズ
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映画の内容は、長崎の「コロニー雲仙」では、知的障がいを抱える人々が地域の支援を受けながら
自立をしていく生活を送っています。
そんな彼らがクラブ活動から年間130公演をこなすプロとなった「瑞宝太鼓」のメンバーの
太鼓演奏や日常を追うドキュメンタリーでした。
家族を持ち、親の愛情を感じながら困難を支援者さんたちと共に乗り越えていく姿は、一言では
言えない感動をいただきました。

自分の子育て、心育てが走馬灯のように駆け抜けていろいろな思いが交錯しました。
母として、妻として、娘として、人として・・・・思いは、深かったです。

このような機会を持たせてくださった皆様、本当にありがとうございました。


今後の予定は、
7月8日(火曜日)玉縄幼稚園にて、元かながわエースの吉澤宏次さんをお招きし、発達障害の啓蒙と理解についての講演会を行います。
タイトル:認め合う子育て〜みんな違って、みんないい〜

7月下旬には、恒例の遊びの会を開催します。
お楽しみにしていてくださいるんるん



かまくら 笑ん座 Y.I
更新再開![2014年04月20日(Sun)]
ずっとブログをお休みしていてすみません。

笑ん座の活動が活発になればなるほど日々の活動をお知らせをしないといけないのに・・・
本当にごめんなさい。

毎月、定例会を開き仲間や地域との繋がりをこの数か月、大切にしてきました。

今までより運営をしていく担当者を増やして活動内容を話し合い、定例会でも
皆で話し合い、決めていく、まさに皆で作り上げていく会議を開いています。

さて、この時代、ブログやフェイスブックなど、情報が多様化しているのに
笑ん座は、足踏みをしているのでしょうかexclamation&question

なんとなくこの数か月の動きを観ていると考えると・・・多くの出会いがある中
瞳を見て心でお話をする時間を取ってきたように感じます。

見て、触れて、感じて・・・涙を流したり笑ったり・・・そんな時間を送って
文明の利器が交錯するからこそ人の温もりを大切にしていた時間でした。


決して無駄な時間ではなかった・・・なぁ


先日、定例会も終わり夏までの活動を皆で話し合い、それに向かってまた動いています。

居場所作りも着実に確実なものに進んでいます。
まさに一歩一歩、踏みしめながら歩いています。

そこに何があるか見えてくるから歩いていける。
それを教えてくれるプロセスを大切にしていきたいぴかぴか(新しい)

年度も変わり気持ち新たに仲間たちと歩いていきたいです手(チョキ)

今年の夏が楽しみだなぁ〜プレゼント


かまくら笑ん座  Y.I

遊びの会の報告[2014年01月23日(Thu)]

昨年の12月25日、笑ん座の「遊びの会」が行われました。
(14組の親子と高校生3名が参加)

恒例の冬の「遊びの会」、今回はしろやま幼稚園さんを会場にお借りして、今年もアートのワークショップが行われました。

親子でいるのがもっと楽しくなるこのアートワークショップは、「NPO はじめまして、美術館。」(http://zok.air-nifty.com/kodomobijutsu/)の支援活動の一環として行われ、同団体が玉縄幼稚園で開講している造形アート教室「こどもびじゅつたんけんたい」のスタッフを中心に、「臨床美術」という方法で、親子でひとつの作品を制作するもの。
画用紙に墨で線を引き、その線と線の空間をパステルで親子交互に色をつけていきました。できあがった作品は、皆さんそれぞれ。そのどれもが、とても素敵です!

※「臨床美術」および「臨床美術士」は日本における(株)芸術造形研究所の登録商標です。

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作品を全部前に掲示して、鑑賞会が行われました。先生が「ここが素敵ですね」とコメントする中、笑ん座の仲間たちも「ジャングルみたいに見える」「光が差し込んでくるみたい」「海の中みたい」など、意見を出し合ってくれました。

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アートのすごいところは、こうして、誰もが「自分と違う考え方」に対して「それもいいね」と認め合えるところ。こうした体験が、「お互いを認め合うチカラ」となり、人から認められた体験が「自分もいいね」と思える自己肯定感につながり、また、体験を通して「いつもと違う親・子ども」を発見することで、お互いに「新たないいところ」を見つけるきっかけとなるのです。

この日も、悩みを抱えている参加者の方が、鑑賞会では嬉々として、他の方のいいところを率先して語ってくれるなど、嬉しい驚きに出会いました。そのボキャブラリーのすごいこと、ゆたかな感性をそのまま言葉にしてくれ、誰もが共感し、その発言に触発されるように、発言する方がどんどん増えていきました。

また今回は、笑ん座のお兄さん組も参加してくれ、子ども達のために、お菓子でキャンディレイをつくってくれました。細長いビニール袋に、たくさんのリボンを結んで、サンタ帽子をかぶって配ってくれました。優しいサンタのお兄さんたちにくっついて離れない子どもたちも。
最後にはジングルベルやウィンターワンダーランドなどクリスマスソングをBGMにパラシュートを楽しみました。

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クリスマス当日であるにもかかわらず、ご参加くださった笑ん座のみなさん、支援してくださったみなさん、多くの方がいらしてくださいました。会場を快くお貸しくださったしろやま幼稚園さんをはじめとし、みなさんの「縁」と「笑」がたくさんつまった、特別な一日。

みなさんの笑顔こそが、私たちがいただいた、最高のクリスマスプレゼントでした。

寒中お見舞い申し上げます。[2014年01月15日(Wed)]
今年のご挨拶が遅れて大変申し訳ありません
パソコンがご機嫌ナナメで修理を出しながらのお年始でした。
文明の利器の利便性を感じます。



笑ん座も今までの活動を大切にしながら居場所作りも考えて
皆様と共生できる社会を目指したいと思います。

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どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。


かまくら 笑ん座 伊藤



12月定例会の報告[2013年12月06日(Fri)]
12月3日(火)10時〜13時 鎌倉NPOセンターにて定例会を開きました。
14名参加(未就学園児 2名)

定例会前にカタルシス(浄化)アートを行いました。
7分間という時間の枠の中で其々が好きな色を持ち陣地取りをして塗りつぶしていくのです。
終わったあと、不思議なんですが体も心も軽くなった感じでした。
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グループが違うと色彩も変わるので面白いですひらめき
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その後、定例会を行いましたが活発な意見が飛び交いとても充実した話し合いでした。
・教育長との懇談会報告
・居場所作りの報告
 (地域作業所 hanaさん見学)
・藤沢小学校研修報告
・遊ぶの会 進捗状況
・参加者全員の近況報告(これが大切な時間ぴかぴか(新しい)

そして本日のおやつです。手作りケーキもありました喫茶店
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本日も笑ん座バザーを開催しました。
整理整頓をまず、親からやらないといけないというところか始まったバザーです。
準備中でするんるん

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皆が行きと帰りの顔が違うことも、毎回、定例会も情報交換、学び、感謝など
色々な思いを持ち帰っていただきたいと思います。

次回は、12月25日の遊びの会の報告をお楽しみにるんるん


かまくら  笑ん座  Y.I
藤沢小学校 ことばの教室にて[2013年11月25日(Mon)]
11月18日(月)10時から藤沢小学校、ことばの教室の勉強会にて
保護者の方々の前でお話をさせていただきました。


まず最初に皆様の自己紹介から始まり自分が通ってきた道を振り返ることが
出来て「初心忘れべからず」と胸に残るひとときでしたぴかぴか(新しい)

次に私も皆様の前でお話をさせていただきました。
参加者の学校も年齢も様々だったのでまず最初に低学年のお子様をお待ちの方々向けに
自分の子どもの特性をどの様に伝えたのかケース会議、支援シートの
あり方をお話をして教室での様子も伝えました。
次に高学年向けに進路の話をしましたが私が大切にしていることは、
子どもを受け入れ「ありのままでいいんだよ」ということを伝えながら
親が子供の特性を知ることにより可能性が広がる進路の話をさせていただきました。

子どもが自分で進路を決めるには、情報も繋がりも必要な中、自律ができる
自立に向けての子育て、心育てをこれからも大切にしていきたいです。


私も学びの場でもありました。

毎回、思いますが笑ん座にいろいろな機会をくださること、
本当に感謝をいたします。

今回、お話をくださった藤沢小学校の先生方、ありがとうございました。


かまくら 笑ん座  伊藤





教育長との懇親会の報告[2013年11月09日(Sat)]
安良岡教育長との懇談会

気持ちよく晴れ渡った11月5日、火曜日。
笑ん座支援者の吉田さん、大石議員さんを通じて、新しくご就任なされた安良岡靖史教育長との第一回目の懇談会が実現しました。笑ん座から4名と、吉田さん、大石議員、安良岡教育長の7名で、和やかな雰囲気の中お話合いを持たせていただきました。

安良岡教育長は中学校の先生からキャリアをスタートされ、ご自身特別支援級にも関心をお寄せになり、教員や校長、教育委員会などさまざまな視点から、子どもたちのために学校として何ができるのかを考えられていらっしゃいました。

笑ん座の紹介や、活動内容のご説明をさせていただき、伊藤代表からとくに「地域、学校、支援者の方々と共生できる鎌倉市を一緒につくっていきたい」というお話をしました。悩みはいつもつきないこと、笑ん座がこころがけている、お母さんを、家族を孤独にさせない、ということ。同情ではなく共感していきながら、学校、行政とのパイプ役にも笑ん座がなれていかれたら、とお話してきました。

今現在悩んでいるお母さんたちの声や要望、希望などもお届けしました。不登校のお子さんの実情や家族の感想や要望、良かったこと、こうだったらよいなということ…。
そのほか、小学校の通級指導で先生が頻繁に変わることへの疑問、中学校に通級指導があったらいいのにということ、小学校で悩んだときの相談先や、相談機関の連携について、そして、どれだけ時間が経っても変わらない、幼稚園から小学校にあがる診断前後のお母さんたちが泣いている姿のことを、お互いに耳を傾けあいながら、お話合いをさせていただきました。
また、これからの国の取り組みとして、大学受験時の特別措置を利用するために小中学校での支援の履歴を引き継いでいただくことや、先進的な取り組みの話などもしながら、未来につながる、よいお話合いの場を持たせていただきました。

あたたかく真摯な、(そして紳士な!)安良岡教育長さんと、これから先、私たちもなにかお役に立てることを思いながら、一緒に子どもたちのこと、考えていかれればと思います。


                              (K・U)
定例会の報告[2013年11月04日(Mon)]
10月29日(火)雨

鎌倉NPOセンターにて10時から13時まで定例会を開きました。
(13名とお子ちゃま一名が参加、計14名)

・教育長との懇談会のお知らせ
・今後の定例会に取り上げる勉強会の内容

これらのことを話し合い、対外的なことを遣りながら今、私たちが求めていることを
出し合いました。
このような会議は、理想的で皆が参加をして作る上げていく空間だと思いました。


Leafのスタッフもみえて困り感を一緒に感じていただきました。
ブログを見てご連絡をいただき親の困り感、達成感、子どもや周りへの
思いを伝えることで塾でも反映をしていただきたいと思います。

その後、皆から近況報告をして其々の歩んできた道を言葉に出すことにより
体験、経験の大切さを感じました。


笑ん座の心構え「共感・否定をしない・丁寧に向き合う」が
ここにもあり涙を流しながらその場にいた方々は、きっと持ち帰りもあったと思います。
話す方も言葉、一つひとつに重みがあり心にジ〜ンと沁みました。

話しながら輝いていく皆を観て幾つになっても進化をしていくことを実感して
定例会の大切さを改めて感じました。


その後、お楽しみの「笑ん座 フリーマーケットexclamation」をやってみました。

大盛況だったので次回の定例会でもやってみようと思います。


学び、共感をして・・・潤う・・・そんな定例会になり既存のことを継続するのではなくて
いつまでも進化をしていく笑ん座でありたいです。


次回の定例会もお楽しみにしていてください。


かまくら  笑ん座  Y・I
定例会の準備?[2013年10月27日(Sun)]
10月17日(木)
我が家で定例会の準備をしました。

今回も話し合う内容を皆で決めながら・・・
親の楽しみ、学び、何かを持ち帰るようなことをいつも考えています。


参加をすることの喜びや充実感も含めて一日を笑顔で送ることができると
子どもたちにも優しく受け止めることが出来るのかな〜と感じています。

そこで衣替えの季節、整理整頓は、私たち親からやらなくちゃ!
笑ん座の中でのフリーマーケットを定例会の30分を使い遣ろうと企画しました。
売上は、出品した方に持ち帰っていただきその晩のおかず代でもヨシ喫茶店

協力をしてくれた方々にハイ!ポーズ
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この日、幼稚園をお休みした、たっちゃんもずっとプラレールで遊んでいました。

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お昼は、オハナのお弁当をいただき、居場所作りの話し合いをしました。
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10月29日(火)は、定例会です。
話す内容も教育長さんとの懇親会の日程も決まり盛り沢山ですが
二学期は、運動会、授業参観、就労に向けた実習もあり子どもたちの
様子を聴きながら大切な時間を送りたいです。

また、話した内容や報告をします。



かまくら  笑ん座  I・Y

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