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ドジョウが猪になった・・・とか・・・[2012年01月18日(Wed)]
ドジョウが猪になった・・・とか・・・

ニュース解析から・・・

●「猪突猛進」

日本経済を建て直そうとか、敵意をむき出しにしている近隣反日諸国に対して
国益を守ろうという考えはさらさらなく、
素人の防衛大臣を任命して事足れりとしている。

この一点突破主義は日本を危機に追い込む。

● 「ネバーX4 ギブアップ」とか「不退転の覚悟」とか「政治家の集大成」とか威勢のいい言葉を使うのがリーダーシップだと勘違いしているのではないか。

一人で粋がっているが、
反主流派の小沢一郎一派(あえてグループとは言わない)との内部闘争に決着をつけてから言ってくれと言いたくなる。

● 第一、野田首相が繰り返すチャーチル首相の演説「ネバーx4 ギブアップ」は
本当は「ネバー・ギブイン(決して屈服しない)」だったというではないか
(阿比留瑠比記者 産経新聞1月17日付一面)野田首相

●「不毛な政局談議はやめ大局に立って奉仕することが求められている。
崖っぷちにいるのは民主党ではない、日本と国民だ」
 (民主党政権になったために日本と国民が崖っぷちにいるのに、よくぞこんな事が言えたもんだ。今や民主党こそ崖っぷちではないか)・・・国民巻き添え自殺か・・・

● 以下・・・錯乱野田とは・・・

野田
「政治全体の責任が問われているときに、与党だ、野党だとの言い訳は通じない」

と言うに及んでは、いよいよ豚八戒(ちょこはっかい)はトチ狂ったのではないか。
与党も野党もないとは抱きつき戦術そのものである。

野田
「解散しろという野党には、やり抜くべきことをやって民意を問うとはっきり宣言したい」
とは話が逆である。

民意を問うてから増税であろう。
消費増税を決めてから総選挙するというが、総選挙では民主党は惨敗するのは明らかだ。
とすると増税を実施するのは自民党か。
野田首相も随分無責任な男だ。

野田
「どうしても理解してもらえない場合は、法案を参院へ送って、野党にもう一度、この法案を潰したらどうなるかをよく考えてもらう手法も、時には採用していく」

自民党が10%増税を謳ったことを逆手にとって自民党を恫喝している。
責任転嫁である。


産経新聞とFNNの世論調査の結果も「85.5%が与野党協議に応じるべきだ」という。

どういう設問をしたか知らないが、与野党の密談ではなくて堂々と国会で審議すべきだろう。

民主党内の意見も割れているのに、与野党協議してもまったく意味はない。

反日マスコミは自民党に責任の矛先を向けようとしている。
愚民もそれに騙されつつある。



自民党よ、豚八戒ごときに恫喝されて黙っているのか。
もっと怒って民主党政権を押し潰せ。
それが出来ない自民党などに用はない。


―以上転用―

さて・・・小沢王国と言われる被災地の自民党は・・・
今、何を考えているのだろう・・・・

また、いつもの季節風みたいに、支部長の公募だとか・・・
県議先生らは今の安楽椅子に座ったきり・・・

人材育成や、自らの奮起意欲など全く無く・・・

公募に釣られる候補者を見殺しにするだけのアリバイ支援・・・
立派な人材を使い捨てする体質は、裏返せば、単に自分の安楽椅子を守っているだけ、椅子から立ち上がろうとしない。電気椅子にしてしまえ!・・・

大改革プランを作った、あのパフォーマンスは「案」を作っただけで消え去った・・・

「あんこ屋」じゃないのに、「あん」だけ作る自民党県連・・・

党員の意見や提言を無視する体質は・・・対応能力の欠如からくるもの・・・

“いじめられ”現場を見ない振りして通り過ぎる「ヤワイ教師」や小学生みたいなものだ・・・

震災復旧にさえ、その存在感も無い、
無策無能執行部ではないか・・・
(1/18 AM6時 怒りのままに)
日本を守ろう![2012年01月18日(Wed)]
日本を守ろう!

―日心会配信―

物事を巨視的に見るという見方が、ボクは大好きで、これはもう好き嫌いの問題としか言いようがない(笑)

たとえば明治維新は江戸日本という素晴らしく安定した社会体制を崩壊させてしまったけれど、もし身分制を第一とする江戸日本を引きずったならば、日本は世界の列強を前に自立を果たすことはできなかったであろうと思う。

大東亜戦争によって日本は国家を解体されてしまったけれど、もし日本が勝ち、日本が東亜の覇者となっていたならば、軍事力を第一とする世界の趨勢は向こう500年、1000年変らぬものとなったのではないかと思う。

長い目で見れば、人類が平和な社会を築くためには、西欧的覇権主義ではなく、もっと別なパラダイムが必要であろうし、そのための重要な役割を日本は一貫して背負って来ていると思うからです。

以下はある方に、Facebookでコメントをしたときに書いた文なのだけれど、大きな眼で見ると、以下のような流れがあるのではないかと、個人的には思っています。

現生人類が誕生したのがいまから15万年ほど前のことです。
誕生した場所はアフリカ中央部だったといわれています。
このことはミトコンドリアDNAの研究から、ミトコンドリア・イブの追跡で明らかになりました。

その人類は、いまから約5万年ほど前に、150人ほどの集団で中央アフリカを出発し、いまのサウジのあたりに移住したといわれています。
いまのサウジは荒涼とした砂漠ですが、当時はそこは緑の大地で、エディエンと呼ばれていた。
そうです。エデンの園です。

エデンで生活していた人類は、火を使いました。
使うのは主に女性たちだったのでしょう。
食事を作るのに火を使った。
火=赤=リンゴです。

けれど火は、森の木々を燃やします。
森は木の実と小動物、そして水を育みます。
けれど人が木を燃やすことにより、長い間に森は枯れ果て、砂漠化する。
森がなくなれば、小動物たちはいなくなり、木の実も採れなくなり、水もなくなる。
そこで新たな森を求めて再び移住が始まったようです。

エディエンの住民たちのうち、ある者たちは北へと向かい、ヨーロッパに住み着きます。
アングロサクソン族です。
一説によれば、そこはネアンデルタールのような猿人たちの生息地で、2メートルを超す体の大きな猿人族たちと、現世人類族は長い間テリトリー争いを続け、結局現世人類族がその地を確保した。
戦うことを至上課題とした西洋族は、武器を持ち、体も戦うことに便利なように肺が大きくなり、胸が厚くなり、筋肉が進化した。

一方、争いを好まなかった者たちは、猿人族のいない東へと長い旅を続けます。
そして水のきれいなバイカル湖のほとりに住み着いた。
モンゴロイド族です。

モンゴロイド族は、武器を持って戦うことよりも、自然と調和し、自然とともに生きる道を選んだ。
ところがいまから3万年ほど前、地球気温が急速に寒冷化します。
このことも、地球気温の変化の記録から明らかになっている。

おかげでバイカル湖のあたりはものすごく寒い地となってしまいます。
この寒さでは、食料がない。
やむなく、モンゴロイド種たちは、四方に分散します。

当時の地球気温は、地質学の進歩で、年間平均で7度近くも下がったことがわかっています。
このため南極、北極の氷が増え海面がいまから140メートルも下がった。

このためユーラシア大陸と北米大陸は陸続きとなり、ある者たちはそのまま北米に住み着き、アメリカインデアンとなり、もっと南下して南米まで至った者たちは、インディオとなりインカ文明を築きます。

一方、ユーラシア大陸で太平洋を南下した者たちは、樺太、北海道、本州、四国、九州が陸続きだったことから、日本に住み着いた。
そして日本人の祖先となります。
これがいまから3万年前のことです。

ちなみにモンゴロイド族には、共通の特徴があります。
それは戦いを好まないという特徴です。
要するに戦うことよりも、助け合い、労働して食物を得ることに価値観を見いだす種族だった。
なぜならモンゴロイド族の古代遺跡からは武器が出土していないからです。

日本に住み着いたモンゴロイドは、はじめ穴居生活を営みますが、いまから1万6500年ほど前には、土器を造っています(大平山元1遺跡)。
これは世界最古の土器です。

土器があるということは、集落を営み、そこで社会的分業が行われ、言語を持っていたという証拠です。
そしていまから1万2600年前には、漆や栗の木の栽培をし、8000年前には、漆製の女性用の美しいかんざしや、現代でも立派に通用する美しい装飾の施された布製の美しい衣装などを着た生活を営んでいます。
そしてこの頃の日本では、稲作の水耕栽培が開始されていることも、遺跡によって明らかになっています。

ひとくちに1万年前といいますが、エジプトのピラミッド文明や、メソポタミヤ、チグリスフーフラテス、黄河文明など、世界の四大文明と呼ばれている地域の文明は、いまから5000年ほど前のものです。
世界最古の文明と言われるシュメール文明にしても、いまから6〜7000年前のものでしかありません。

ということは、日本の1万6500年前の土器や、1万2600年前の漆、あるいは8000年前の灌漑農業などが、いかに古いものかがわかろうというものです。
それだけ日本には、古い歴史がある、ということです。

日本人は遠慮深くて、この時代、つまりいまから1万8000年前から、3000年前までの長い時代を「縄文時代」と呼んでいるけれど、ボクは、日本文明の始期として、この時代を「縄文文明」と呼ぶべきだと思う。

さてその縄文時代の中期のことです。
いまから7300年前、大事件が起こった。
アカホヤの大噴火です。
地学的に見て、日本最大にして最古の火山の大爆発となったこのアカホヤの大噴火は、土地を破壊し、生き残った人達は食料を確保するために沖合に漁業に出る遠洋漁業をもたらします。

その結果、日本の縄文人の一部が朝鮮半島に住み着き、そして北上して支那に住むモンゴロイドたちに灌漑農業を教え、長江文明をもたらしています。
長江文明も、武器を持たない文化であり、日本の縄文遺跡と同様、農業、高床式を営む文化です。

けれどいまから5000年ほど前のある日、黄河流域にコーカソイドが住み着きます。
西洋風の狩猟採取族です。
彼らは大型の動物を狩る。
当然、大型の武器を手にし、殺すこと、奪うことに長けています。

そのコーカソイド族が、ある日、長江流域にいるモンゴロイド族(長江族)を襲った。
方や武器を自在に使いこなす種族、方や武器を持たない種族です。
当然、武器を持つ方が強い。
コーカソイド族は、長江族から食物を奪い、女を殺し、あるいはさらい、強姦した。

やむをえずモンゴロイドの長江族たちも立ち上がります。
そしてその後、長い間、黄河族と長江族たちの間で、長く凄惨な殺しあいが起こります。
その戦いは、その後2000年も続いた。

やがて長江族は政治的軍事的に完膚なきまでに滅ぼされます。
ところが、食べ物を生産するものたちと奪う者では、生産するものたちの方が人口が多い。
両者は、外見上の特徴はモンゴロイドとなり、体内にコーカソイドのDNAを持つ支那人が誕生します。
そしてこの民族の言語は、語順がS+V+Cで、ヨーロッパ語族と同じとなっています。

一方、黄河人と長江人の相克の中で、平和を求めて支那周辺の辺境の地へ逃れたモンゴロイド達もいます。
これら諸少数民族たちは、不思議なことに日本人とDNAがそっくりです。着衣のデザインも縄文人達と同じ。そして語順がS+C+Vの順の日本語と同じ構造です。

遺跡の発掘調査や年代測定の結果は、以上のような経緯を明らかに証明しているのですが、日本の考古学会は、こうした流れを現時点では、一切認めようとしていません。
あくまで日本文明は支那から渡来したものという説を強引に取り続けています。

まあ、以上のお話は、私の初夢くらいにっ思っていただいても結構です。
けれど、以上のような歴史の流れは、様々な遺跡調査や、人骨や、籾のDNA解析で、明らかになってきている。

だからボクは、おそらく巨視的にみたときの人類史というのは、以上のような流れであったのだろうと思っています。

つまり・・・ここからが大事なのですが・・・日本は、世界最古の文明を持つ、最古の国家である、ということなのです。

そして日本人の持つ和の精神、殺したり戦ったりすることよりも働くこと、愛すること、思いやることを大切にする日本精神の源流は、いまから何万年も前の縄文期から、脈々と続く血脈の上にあるものだと思うのです。

いま、日本は建国以来の亡国の危機にあると言われています。
古事記誕生1300年、壬辰の年である今年、何が何でもこの日本を守り抜きたい。
ボクはそう思います
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