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善意と悪意[2012年05月26日(Sat)]
善意と悪意・・・

さて・・・昨日は我が街に、日本の誇りを守る会「日本会議」設立に向けて・・・いよいよ取組む会合に出席した・・・わざわざ大槌から参加してくれた80歳の宮司さん・・・
活発な協議により、方向性の確認をさせてもらつたが・・・

で、その内容はともかくとして、我が家に届いていた、見事な毛筆の手紙に涙が出てきた・・・数十年前、日本会議発足時に奮闘し、全国各地の知り合い100人ほどを会員誘導し、岩手には保守王国としての地盤を築き上げた闘士・・・いまや97歳とか・・・

便箋4枚にわたる、支援メッセージに涙がホロリ・・・入会金という形で2万円が添えられていた。

かれこれ、10万円を超える善意の支援金に、事の重大さ・責任を痛感するが、世の中・・・こういう世の中もあるものなんだ・・・どこの馬の骨ともわからない、会った事も無い者に、支援の心を送る、そんな事が、この世にあるものなんだ・・・この善意に応えるべく、我が街に例え小世帯ながらも、天壤無窮の神勅』(てんじょうむきゅうのしんちょく)に基づく、わが国「皇国」の誇りを、まさに命をかけて守るべきものなり・・・と、意を強くするものである。

※『天壤無窮の神勅』には日本國體が端的に示されている
 「天壤無窮」とは、「天地と共に窮まりが無く永遠である」という意味である。太陽神であり皇室の祖先神である天照大神の御孫であられる邇邇藝命が地上に天降られる時に、天照大神が邇邇藝命に与えられた<神勅>のひとつである『天壤無窮の神勅』にある聖句である。「壤」とは「土」のことである。

・・・今一度・・・沿岸各地の憂国の志を訪ね歩かなければならない・・・

悪意・・・

さまに人の善意をあざ笑う”悪意”であろう・・・年収5000万で生活保護とか・・・
それを・・・マズゴミと言われる所以か・・・

あくまでこの問題の本質は生活保護の不正受給である。
その本質の問題を避け、この世に蔓延る不正受給者の問題にも触れず、

馬鹿コメンテーターは・・・

「自民がぁー」
「片山は議員としてどーなんだぁー」

芸人を叩く自民党だあーっ・・・とか、犯罪者を擁護するような、非常識マズゴミに腹が立つ・・・

こんな輩達が有名人として、大手を振って世の中を闊歩しているのだ。

絶対にオカシイのである。
こんなオカシナ人間ばかりがTVという世界には住んでいる。

いくらTVがネットを悪者扱いしようが、識者が片山批判しようが、


※ ネットの力・・・

―転用―

消費者や世の中を見て商売している企業(ホンダ)は、河本の件を無視できなかった。
ホンダより程度はやや下がるが慰安婦の写真展を止めたニコンも、
ネットでの批判・慰安婦は捏造話であることを無視できなったのである。

片山議員はネットで問題の大きさを知り、
ホンダはネットで河本のグレーさを知り、
ニコンはネットで批判を受けた。

ネットが議員・企業を動かしたのである。
特に企業などはTV・マスコミが思っているよりも遥かにネットを注視しているのだ。

まともな情報収集や情報発信ができない人間が、今のTV・マスコミにはワンサカいる。
そして、まともな情報発信しないままでいたところ「ホンダショック」が起こり
河本の謝罪会見である。

TVしか見てない人には、一体何の謝罪なのかすら、分からなかったはずである。
それほどTVというのは偏向し、都合の悪いことは報道しないのである。

だが、厚顔無恥、無反省・無責任のTV屋は、
大企業が動いても、本人が謝罪会見を開いても
ミヤネ屋のようなクズ番組を垂れ流し、
河本を擁護し、復帰を応援し、
問題の本質とは全く関係のない自民を非難するのである。

※ 麻木久仁子
https://twitter.com/#!/kunikoasagi

あの議員さんたちは、恵まれた環境に生まれ高い教育を受けさせてもらい、
社会に出てからも陰に陽に守ってくれる親や親族、
縁に恵まれたことへの感謝の気持ちはないのかな。
今の自分は全て、自分一人の力でもなかろうに。
謙虚さこそが“伝統的日本人の美徳”ってえ
やつじゃないのかな。・・・・だと・・・

善意と悪意の狭間をオロオロする愚拙だが、三橋さんが素晴らしい元気を取り戻す本を出されたようだ。

「それでも日本経済が世界最強という真実」
(三橋貴明 WAC 2012年5月 1000円)

【目次】
第1章 莫大な借金があっても破綻しない これだけの理由

●日本は世界一のお金持ちである
●政府にお金を貸しているのは日本国民
●日本の政府は負債も巨額だが資産も巨額
●本当は世界に援助できるほどお金があリ余っている
●政府の惜金は世界と比較してもそれほど増えていない
●負債残高がGDPの二倍に達してもまったく問題はない
●日本は家計の金融資産も世界一
●政府の「借金」は必要なもの
●日本国債の金利支払い負担は世界で最も軽い
●政府が惜金をすると国民が豊かになる
●そもそも政府は借金を返す必要がない
●日本銀行が国債を買取れば借金は「チャラ」になる
●お札をばら撒いてもハイパーインフレにはならない
●自国通貨建ての借金で破綻するのは論理的に無理
●政府は「無駄遣い」などしていない
●公務員は多くもなければ「無駄遣い」でもない
●金融資産の海外逃避が起きても何も問題ない
●年金制度は絶対に破綻しない

第2章 日本はまだまだ経済成長できる これだけの理由

●日本だけが唯一、不良債権処理を終えている
●デフレ期の成長ビジネスはどれも日本の「お家芸」
●日本の内需は国の「外」にも生み出すことができる
●「円高で日本の輸出企業は壊滅」は大間違い
●資本財輸出が中心の日本は円高に強い
●日本は「輸出依存国」などではない
●日本はすべての供給能力が揃っている奇跡の国
●デフレ脱却の解決策ははっきりしている
●増税などしなくても日本は必ず復興できる
●日本はまだまだ内需拡大が可能
●他国を圧倒する技術大国・日本の高い技術力
●GDPを数十兆円規模で上回るGNI
●日本の経常収支が赤字になるのは百年先
●日本はGDPあたりのエネルギー効率が世界一
●資源に乏しくても、豊富な資金力で買えば問題なし
●広大な海を持つ日本は隠れた資源大国
●日本の食料自給率は低くない
●日本の農業は最も有望視される将来の輸出産業
●日本国民は平均的に知的水準が高い
●「ガラパゴス」市場のオリジナリティこそが強みである

第3章 日本は世界がうらやむ最強の国である これだけの理由

●日本は世界一イノベーテイブな国
●少子高齢化問題も経済成長すればすぐに解決する
●治安の良さこそが日本最大の強み
●医療制度は守るべき日本の宝
●日本には「格差」も「貧困」も存在しない
●メガロポリス・東京は世界の奇跡
●コンテンツ産業はいまや日本の独壇場
●日本は世界に良い影響を与えている
●世界が憧れる日本のライフスタイル
●日本国民が積み上げてきた誇るべき国富

一読を・・・

最後に「悪意の見本」を


憂国ブロガー 散策 [2012年05月15日(Tue)]
憂国ブロガー 散策

始めに・・・野田大丈夫か・・・「支那に翻弄」
尖閣を守れるか・・・支那とは既に戦争状態だ
「核心的利益」とは・・・

そして「ウイグル問題」は・・・やがて日本も・・・


オレたち、ワルいけど手ごわいよ・・・
大マスコミが無視するニュースをフォロー・・・
チョンボと見るや即「電凸!」抗議文・・・
一騎当千の保守系ブロガーを侮る泣かれ!

西村幸祐・デリシャスアイスコーヒー・アネモネ・ねずきち・・・
「花ウサギさんありがとう」ブロガー座談会・・・」

を、まとめようとしたが、とても追いつかなかった・・ので、一部サワリだけ・・・

・民主党の暴力・・・3月、有楽町で民主党議員の演説中に抗議した女性が、民主党スタッフに暴行受ける・・・昨年は新橋駅の街頭で民主党攻撃プラカードを掲げた男性が逮捕、二日間留置所・・・(逮捕された男性は、南京大虐殺、(レイプオブナンキン)の映像が捏造されたものだと暴露した報復か・・・)

・コメント欄を閉鎖する左翼系ブログ・・・流行らない「シャッター通り」だと・・・

・NHK・・・鎌倉幕府の始まりを1185年と放送。正しくは1185年は壇ノ浦の戦いで、1192年に源頼朝が天皇から征夷大将軍に任ぜられたて始めて幕府になったのだが、天皇家を否定する意図があったようだ・・・

・左派の仕掛ける「歴史トラップ」・・・とにかく細かいトラップを仕掛け、知らず知らずのうちに国民が国家観を失うように仕掛けてくるから要注意!

・ヤフーの言論弾圧も凄まじい?・・・支那削除・・・

・マスコミが垂れ流す嘘!・・・支那や韓国関連・・・マスコミに都合が悪いことは隠蔽する・・・

・消費税論議は大報道するが、電波利用料・・・電波オークション・・・広告税・・・パチンコ税・・・宗教法人の営利ビジネス課税・・・などは絶対に報道しないスルー

・政権交代後に勝手に100日ルールを言い出し幼稚な民主党擁護・・・

・韓国偏重韓流ドラマ花盛り・・・

・・・まとめようがないので・・・止めた・・・

そこで・・・恵 隆之介氏の記事に移る・・・題して
「沖縄は、やはり ゆすり・たかりの名人・・・」

ノーと言うたびにチャリン・・・基地は金になる。その先頭に立つ仲井眞は、支那帰化人の血を誇り、首相を迎えていわく・・・「評価する」だと。

補助金はすべて召し上げろ!!

・県職員が普天間基地移設反対の座り込みに参加すると…有給休暇に加えて自治労から2万円の日当が支給される・・・交通費や弁当代も出るとか・・・
仕事をせずに、基地反対運動をしていれば金が入る・・・
・政府の補助金は迷惑料としか受取っておらず、感謝のかけらも無い。

・韓国にとっての慰安婦問題同様・・・基地問題は金のなる木・・・

第二次普天間爆音訴訟提訴・・・原告団のフレーズ「一万円の費用で290万円のキャッシュバック、訴訟団に加わろう」だとか・・・

・野田総理に対し「沖縄振興策を評価する」とふんぞり返る支那や北の態度・・・一国の総理が、生活保護を受けているような一地方の県知事に平身低頭国家など・・・世界のどこにも無い!

・沖縄の財政は80%が国庫から・・・

・やがて、沖縄は支那領になり、県民は過疎地や離島に強制移住させられるか、チベットやウイグルのように粛清されることになる・・・

・恩を忘れやすい県民性・・・

はてさて・・・書き込むのも大変なので止めるが・・・ただし、沖縄の女性は優秀らしい、特に看護婦は沖縄県人との評あり・・・

消化不良で・・・ドンドハレ・・・
ハニートラップ汚染が日本を滅ぼす! [2012年05月14日(Mon)]
ハニートラップ汚染が日本を滅ぼす!

日本の有識者が集まって「南京事件を討議しよう」という意見広告を中日新聞に出そうとしたら断られた。

● これで中日新聞は完全に中国の手先であることがバレてしまった。

中国の情報戦略は徹底していて、日本でも多くの有識者や政治家がその手に落ちていると言われる。

● カネと女が彼らの常套手段だ。

● 「竹島など韓国に上げてしまえばいい」の発言で有名な朝日新聞の若宮啓文主筆が中国の女と金謀略に引っかかったと週刊文春最新号は伝えている。

自民党にもハニトラの冠を頂く大物政治家が少なくないが、少しでもその疑いがあるような議員は党員資格を剥奪するべきである。

※ 安倍晋三元首相も中国のハニトラ謀略に遭遇したが無事だったという話は本人が語っている。

●●●●● 売国奴らの絶滅を・・・

※ 中国政府が土地を購入するワケだから、当然その土地は治外法権となり日本は手を出せなくなる。

※ 有事の際には中国の国防動員法が俄然威力を炸裂させるワケである。
「国防義務の対象者は、18歳から60歳の男性と18歳から55歳の女性で、中国国外に住む中国人も対象となる」

※ 軍事基地となるが・・・
中国外に広大な治外法権の土地を持つのだから、極秘に簡易軍事基地すら作ることも可能である。しかも「中国国外に住む中国人も対象」なのだから人的戦力も豊富である。

● 平和呆けらは・・・
「中国の土地とは言え、所詮日本の領土内だ。いざとなればその土地を取り上げれば良いのだ」と言う輩もいるが、「いざという」際になってからでは、完全に手遅れということに何故気付かないか不思議であるし、国民の不安を解消するのが政府の役目であることにも気づいていない。

●●●●● 売国奴政府!

今回、民主政府は国民が不安に思っていることに対して、大不安を与えるという決定を下した。

数々の売国政策を行ってきている民主であるが、
遂に売国奴は売国土もOKにしてしまった。

本当にこの党の人間は絶滅させなければいけない段階に入った。

ソース 「中国政府の土地取得 関与せず

政府は、11日の閣議で、中国政府が大使館の業務などを理由に、日本国内で大規模な土地の取得を進めていることに関連して、「国有地以外については、外国政府との間の交渉には関与していない」とする答弁書を決定しました。

この答弁書は、中国政府が大使館の業務などを理由に、日本国内で大規模な土地の取得を進めていることに関連して、自民党の秋葉賢也衆議院議員が出した質問主意書に対するものです。

質問主意書では、新潟市では中国の総領事館が、市が所有する土地の購入を地元住民の反対などで断念したあと、去年12月におよそ1万5000平方メートルの民間の土地を購入したことなどを取り上げ、「中国政府による広大な土地の取得に対し、国民は懸念を抱いている」として、基準を設けて一定の制限をかけるよう求めています。

これに対し答弁書は「外国政府が取得を希望する土地が国有地以外の土地である場合には、取得以前に外国政府の意向を把握することはせず、土地の所有者と外国政府との間の交渉には関与していない」としています。

そして、外国政府による大規模な土地の取得に一定の制限をかけるかどうかについて「外国政府との関係などを勘案する必要があり、慎重に検討する必要がある」として、慎重な姿勢を示しています。

※ 回りくどい言い方をしているが、要は、民間の土地ならば中国が国を挙げて土地を購入しても良いと判断したワケである。

政府はこのような売国決定をしたわけだが、3月に神戸で開かれたTPPシンポジウムで外務副大臣の山口壮は以下のように語っている(0:39より)。

大嘘!
「アメリカの軍事基地周辺の土地は買わせない。
中国が買いにきても規制を設けるべきだし、大いにヤルべきだと思う」
など大言壮語を放っていたが、毎度のことながら民主の政府なぞ結局このザマである。


最後に、阿比留さん・・・民主党幹事長のこと・・・

さて・・・明日は・・・ネトウヨ座談会書き写し・・・予定
憲法のほころび・・・−考− [2012年05月09日(Wed)]
憲法のほころび・・・−考−

産経新聞「正論」

新保祐司(文芸評論家 都留文科大学教授)が新日本憲法について論じていた・・・

要約すれば・・・

@憲法の9条などの部分的な改正ではなく、破棄せよ
A文体は現代仮名遣いの口語体ではなく昔の文語体にせよ
B発布の日は明治憲法と同じ2月11日の紀元節(建国記念日)にせよ
の3点である。

現行憲法は「アメリカから配給された憲法」だという一点だけでも破棄すべきだという。

戦後65年も押し戴いてきた「日本人の精神的欺瞞」を筆者は問うている。

「憲法改正」という言葉を使い、安易な部分的改正もありかという気がしていたが、間違っていた。論が脚光をあびているが、破棄の法がスッキリする。

石原都知事も破棄の方が簡単だと言っている。

以前も触れたことがあるが、道に迷ったときは「元に戻る」である。つまり帝国憲法まで戻るのである。明治以来の帝国憲法で走ってきた過去を直視し、間違ったところを修正すれば済む話だ。

否・・・きょうは
就職活動問題を少し・・・

近所のスーパー店員さん・・・就活で大変だと言う・・・もう企業巡り、対策で追われているとか・・・公務員の試験は秋で、採用可否はさらに後・・・落ちれば既に道は無い・・・

民主政府は、国会議員の身分保障ばかり考えるが、国民の生活は第一に切り捨てる!

シナ人や特亜を多く採用するような馬鹿な政策で、国民は仕事につけない・・・国家公務員を減らすことが改革だと・・・愚拙は、公務員を増やすことが大事とおもえて成らない。
自衛隊や警察を・・・消防団も、農業も・・・漁業も、減らす一方で若者は行くところが無い・・・新規就農者に150万/年間出すから、農業をやれ!だと・・・人・農地マスタープランの目玉政策だ・・・

一方で増税・・・一方で仕事無し・・・若者の希望を削るだけの政府は要らない・・・と・・・

今朝の愚拙は、いきなり労組意識だ・・・

就活自殺3倍増・
学生自殺初の千人超・
仕事に殺される人2割増・
政府自ら若者の雇用閉ざす新採抑制



B層乱舞[2012年05月05日(Sat)]
B層乱舞

● チビッコギャングこと安住淳財務相と、
中川昭一氏を見殺しにした、デフレの元凶である白川日銀総裁が出席。

日本のお金をドブに捨てるがこどく・・・・

日本がリーダーシップを握ってアジアの経済安定を打ち出したとご満悦だが、何のことはない、日本は中国と韓国の国債を今まで以上に沢山買うことを約束した。

他のアジア諸国にもたくさんの金を融通するそうである。

日本は不景気で金の借り手がないから銀行には金が余っている。だから外国にバラ撒こうというのか。

そんなことより、政府が金を借りて公共投資すればデフレは解消するのではないか。

― 産経新聞―

● 暴走する素人B層
テレビのワイドショーでお笑い芸人や場違いな学者などが的外れな・・・・

彼らはディレクターの意図した筋書きに従って、コメントしているロボットに過ぎない。

問題はその世界が日本解体という共通目的を持っている事である。

世界に賞賛された日本人は・・・ごく一部で・・・

「B層」が闊歩する日本・・・「B層文化」

B層はおのれが素人である事を売り物にして憚らない。
(たとえば、一川某とか田中某とか・・・)

これらB層は・・・
平和憲法を守れと叫び、新憲法より原発停止、人権救済が大事だというサヨクの餌食になっているのである。

B層の選んだ民主党もB層であり、素人政治家たちが日本を混迷に陥れている。


さて・・・あまりにもB層が巾を利かす世ゆえ・・・D層の愚拙は過日の曽野綾子先生の講演内容を振り返ってみる  (東日本大震災復興祈念大会から)

□□□ 曽野綾子先生追悼講演

曽野さんは、冒頭「安心して暮らせる生活だけは、この世に一生ないと肝に銘じるべきだ」と語り、大東亜戦争の終戦直後を例にとり、当時の政府は避難所も水も食料も補償も何一つ与えない中、国民は何に頼ることなくひたすら復興を果たしてきたこと、その後の戦後世代も、幾多の経済的国難を乗り越えて、今の私達の生活があることを紹介。

「すべて存在するものは善きことだ」というアウグステイヌスの言葉を引用し、過去を振り返らず明日に向かって歩くこと、大震災がどんなに過酷であろうと、ここからどうしたらプラスなものにできるかということを考えることが大切だ、と述べました。

今回の大震災に際して日本には、
@ 勇気ある誠実な人達がいた、
A 重機を始め最先端の技術とそれを操る人がいた、
B 何よりも恥の心があった、これは良かったことだ。

人間存在とは、場所や時代や生活において、それを支える確実な一本の鋲、一本の釘となることがいかに最高にすばらしいことか。

しかし、今の日本には国はやるが、自分もやるという精神が薄れている。

人生には何でもある、だから想定外を許さないとか、超法規で臨むことが分からないとか、苦境を切り抜いていくための教育がなされていない今の日本は、誠に具合が悪いことだ、と述べました。

それでは、死者は、残された人達に何を求めているだろうか。おそらく、残された愛すべ
き家族が健康で毎日生きる目的に満ちて生きていることを望んでいるはずであろう。だから私達は、できるだけ崇高な人生を生きて、自分と同時代の他者と自分の大切な死者の存在と一緒になって、極限まで生き抜いて見せることが、他ならぬ死者への弔いであろうと思う、と語りかけました。


※ 日本人としての誇りを胸に再建を誓う

愚拙・・・曽野綾子先生の講演に感銘を受けて・・・著書「揺れる大地に立って」を急ぎ購入した・・・

震災義援金ブームに対する警鐘にも触れていたが・・・一部見出しだけ書き写し・・・

● お金はどれだけあっても多すぎることは無い
● しかし、得てして悪用する政治家と、数百億円にのぼる義援金の使途については、マスコミも触れることは無い
● 集金団体の二つの義務
 1) 集めること  2) 配ること・・・
● 一旦お金を手にすると・・・人間は動物になってしまう・・・地位ある人々のところで、蒸発してしまい末端まで届くかずに消えてしまうことは、多くの人が知っている
● 義援金の配り方は「正しく公平に素早く分けること」
● 政治家が・・・世界からの義援金を(予算として)当てにしている・・・
● 「使いました」の徹底報告が必要!
1) 義援金を集めましたという美名だけをかすめる組織の存在
 2) どういうところに、どんな風に使われたかは・・・寄付者が知ることは無い
 3) 募金をするなら「何月何日までにも幾ら集まり、それを何に使ったか逐一報告すべきだ
● それらの事柄ができない組織や人は「義援金を集めるべきではない」
・・・・

人様のお金を、さも、自らの善意とする錯覚・・・本来、純粋なボランティアなのに、「生活費収入の一部にする似非ボランティア」・・・生き甲斐の一環に成り下がったボランティア・・・

B層困りものだが・・・D層の愚拙はもっと困りもの・・・


「われわれが最優先して育まなければならないのは、明快かつ庶民的で、またごく平凡な、正直や無私といった美徳である」−新渡戸稲造−


愛国「日本」 [2012年05月01日(Tue)]
愛国「日本」

イザッ・・・・・

嬉しい動きがあった・・・ので・・・

2010年の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件と民主党政権の弱腰外交が、日本の国民に中国に対する怒りと防衛意識に火を付けた。

そのきっかけとなった一色元海上保安官と「日本ほど素晴らしい国は無い」と言って事実上罷免された田母神俊雄前航空幕僚長の対談が本になった。

本書が出版された直後の石原都知事の尖閣諸島購入宣言と相俟っていよいよ2012年は日本の自主独立の機運が高まる年になるかもしれない。

崩壊寸前の強欲な中国、追い詰められて何をしでかすか分からない北朝鮮、日本に甘えてダダをこねる韓国、泥棒猫のロシアと近隣諸国は碌でもない国ばかりである。

こんな破廉恥な国に囲まれて日本はいつまで良い子のフリをしていれば気が済むのか。

同盟国のアメリカですら日本に難題を吹っかけて来る。

「核をもって核を制す」の戦略を取らなければ、日本の未来は無い。

国想う二人の対談は熱を帯びて止まない。

産経新聞の企画に賛同し、一人でも多くの人が本書を読むことをお勧めする。

「日本を守りたい日本人の反撃」

(田母神俊 一色正春 産経新聞 2012年4月 1300円+税)

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プロローグ 日本派日本人が取り締まられる国

【一 色】政治に対する日本国民の本音
【田母神】「問題を起こすな」が国を誤らせる
【一 色】現場を萎縮させるマこミ報道
【田母神】「日本はいい国」に困る人たち
【一 色】見て見ぬふりはできなかった尖閣事件
【田母神】菅・仙谷両氏は「市中引き回し」
【一 色】中国漁船衝突事件の本質
【田母神】日本人が近付けない「領土」
【一 色】中国人を優遇、日本人は取り締まる
第1章 日本を削り取られない方法
【田母神】こうして竹島は韓国に実効支配された
【一 色】尖闇事件を参考にした韓国
【一 色】「韓国船には手を出すな」という命令
【田母神】「領海」なら日本は守る義務がある
【一 色】韓国は「反日」でまとまる国
【一 色】やさしさの裏返しで韓国は騒ぐ
【田母神】竹島本気で奪還する方法
【一 色】国際法を「不利」に解釈する日本
【一 色】国旗侮辱は韓国国内法の犯罪行為
【田母神】韓国を国際司法裁判所に引っ張り出す
【一 色】領土の返還を望まない人もいる
【田母神】対馬を「竹島」にしてはいけない
【一 色】北朝鮮の木造船を見つけられない体制
【田母神】金正日の北朝鮮は中国の傀儡
【一 色】守る範囲を知らなければ守れない
【田母神】「最悪の結果」に言い訳は通用しない
【一 色】公船である漁業監視船の意味
【田母神】侵入者は銃撃するのが世界の常識
【一 色】領海で漁をするだけでいい
【田母神】このままてはロシアはますます返さない
第2章 「アメリカはいい国」妄想を捨てる
【田母神】アメリカの経済植民地になるつもりか
【田母神】TPP不参加くらいで日米関係は壊れない
【一 色】先人が勝ち戴った関税自主権
【田母神】普天間基地は移設できない
【一 色】基地移設の賛否はカネ次第か
【一 色】基地と「従軍慰安婦」の類似点
【田母神】米軍を撤退させる方法
【一 色】集団的自衛権の行使もできない同盟関係
【田母神】極東有事はアメリカの利益
【一 色】「いつまでもいいなり」と呆れられている
【田母神】アメリカにとっての中台有事
【一 色】都合よく戦争が始まるアメリカ
【田母神】武器輸出をしないのは悪いこと
【一 色】そもそも紛争で使われている日本製品
【田母神】アメリカ次第で危険な任務につく自衛隊
【一 色】連合国のいいがかりが通る国連
【田母神】核武装国しか発言力がない
第3章 新しい『侵略』は始まっている
【田母神】中国人が日本に押し寄せる
【一 色】郷に従わない中国系の本当の怖さ
【田母神】やがて福島県は中国人居住区になる
【田母神】日本本国民は誰に搾り取られているか
【一 色】日本政府は国民から信用されていない
【田母神】赤字国債を大量に発行せよ
【一 色】700億ドル支援でも韓国に言われ放題
【田母神】中国の情報戦略に騙されない
【一 色】日本企業の投資が弾圧に使われている
【田母神】中国経済崩壊でも日本は困らない
【田母神】「改革」という名の破壊
【一 色】日本解体の総仕上げ
【田母神】「アメリカ化」で失ったもの
【田母神】平等主義が日本を壊す
【一 色】出自を隠したい人への過度な配慮
【田母神】「談合」の何が悪いのか
【一 色】特殊な技術が失われる
【田母神】"暴力団叩き" は左翼の思うツボ
【一 色】暴力団が去った街に力の空白ができる
【田母神】「サイバー攻撃部隊」を編成
【一 色】「ハッカー大会」が開けない日本
第4章 誰が日本を壊しているか
【田母神】もっと自衛隊に任せるべきだった
【田母神】「お役所主義」で現場は動かない
【一 色】「お役所主義」になる理由
【田母神】「復興構想会議」というムダ
【一 色】有事にリーダーを誤るのは国民の責任
【田母神】被災者を国家公務員にすればよい
【田母神】日本はエリート教育を放棄している
【一 色】平等と権利を主張する人たち
【田母神】「恥じる精神」を失った
【一 色】「東京とソウルと同じく汚してやる」
【田母神】リーダーが腹をくくるべきこと
【一 色】靖国参拝しない内閣はすぐに潰れる
【田母神】"合衆国日本州"はアメリカが認めない
【一 色】偽善的な日本人が日韓関係を阻む
【一 色】親日派を売国奴として裁く国
【田母神】謝り続けるかぎり蒸し返される

さて・・・上記と違い、また愚痴の話しだが・・・この落差にびっくり・・・

昨夜遅く、二人のお客様が来た・・・

何でも、我が部落役員に関することだが・・・街灯組合とかの会長を頼たいだと・・・何で今頃・・・もう5月だよ・・・
総会開催の音沙汰が無いと感じていた矢先の話し・・・次期会長が決っていなかったとか、当て馬で来たものらしい・・・

それで、愚拙は・・・条件付でと、「その街灯組合の解散決議」を視野に入れて、充分協議すること。首長、支所長・県議・市議・・・各位の招待のもとに、例え「見苦しいまでに揉めようとも、組合存続の議論をすること」を申し入れた・・・

組合存続と言うより、街路灯の維持存続の問題であり、100%の市民負担で、高額な維持費の負担継続が可能なのかどうか。

街路灯の倒壊等が懸念されるほどに腐食状態が進む施設の問題浮上時に・・・
老齢化が進み、空き屋が増加しつつある「限界集落みたいな地域」で今後数百万とも推定される施設の改良費用負担を受ける覚悟があるのかどうか・・・

おりしも、行政からの負担金は削除されることが確定しているらしい。

と言うことは、いわゆる「不要施設」の烙印が押されたことに等しい・・・愚拙は、あえてそう判断し、組合の解散是非を総会議案に入れるならば・・・と条件付受諾をしたものである・・・・

悪役を恐れず・・・
さあーっ 野田君“どうする” [2012年04月26日(Thu)]
さあーっ 野田君“どうする” 尖閣上陸

石原都知事尖閣上陸を直談判

◎先日、石原慎太郎知事が明らかにした、都による尖閣諸島購入について、都による島への上陸許可を得るため、石原都知事が、野田首相に会談を要請していたことが分かった。会談は27日にも行われる方向で調整が進められているようだ。


都が尖閣を買い取るには、測量などの現地調査をしなければならず、島への上陸は必須。石原知事の周辺は「遅くとも夏までに同諸島に上陸し、現地調査を実施したい」としている。


●1%の、1%による、1%のためのTPP条約はやめてください!
TPPは、交渉内容が秘匿されている、医療・保健・金融・投資・労働および政府公共事業など、24分野に渡る超自由貿易です。
これは、大企業があらゆる意味で普通の人々の搾取を可能にすることが前提の条約です。
これは大企業による経済的植民化策といえます。

TPPにより、締結国政府の自国民を守るための法律が、もし他国籍企業の利益を損ねるようであれば、他国籍企業は締結国を訴えることができます。
訴えがあると、世界銀行が投資家の利益のみを基準として裁判を行います。

TPP条約が導入された場合、雇用はますます減少し、薬の値段は上がり、保険料も値上がりし、低賃金を余儀なくされ、労働環境も悪化します。環境は破壊され、貧富の格差がますます広がるでしょう。

●「独島は我が領土」と韓国人が主張する根拠、独島資料の原文をひとつづつ検証します。

三国史記


● シナに国を売る「新潟県」阻止運動


きょうは「これまでにいとしとうございます」・・・・

自衛隊に感謝! 命をかけるとは・・・こういうこと
処置無し![2012年04月24日(Tue)]
自民党、早や腰砕けか・・・

審議拒否方向展開と言うが・・・
問責の正しさと、続投させる首相の不条理さに、国民の理解を得る方法が無かったのか・・・

単に、マスコミがつくる世論に振り回され続けるのか・・・しっかりした芯が無いのか・・・
どうして、闘い方が下手なのだろう・・・と、愚拙は思えてならない・・・

名高い憂国の士は・・・
痛烈に実態を述べる・・・(以下転記)

田中防衛相は、不相応とか資質に欠けるとかいうレベルをはるかに超えている。
防衛官僚によると、他の政治家であれば1時間で済む説明が、田中防衛相が相手になると6時間もかかるという。

完全なる無知と言うしかない。
しかも安全保障だけではない。
政治のすべてにおいて完全なる無知だ。
防衛相はおろか国会議員であることさえ国益に反する。
読者の方は「新潟県民は何を考えているのか」と書かれていたが、彼は新潟県だけではなく、もう日本の恥である。

安全保障に関して完全なる無知の防衛大臣、質問に答えられず国会の壇上で狼狽する防衛大臣。
他国は彼をどう見るだろうか?

このような人物を、よりによって防衛大臣に任命した日本政府をどう思うだろうか?
「日本は安全保障をないがしろにしている」、そう確信したに違いない。
それでなくとも「日本はロシアや中国になめられている」(自民党外相経験者)というのにこの様(ざま)だ。

これは田中防衛相だけの問題ではない。
民主党と民主党政権の問題である。
民主党と民主党政権が安全保障に関して「完全に無責任。完全に知識がない。だから田中さんが防衛相になっても誰も不思議がらない」(石破元防衛相)のだ。

内閣が発足して7か月半の間に、一川保夫前防衛相らも含めて4閣僚が問責を受けた。
うち3人は参院議員だ。
これは完全に民主党の党内事情を反映した順送り人事である。
民主党は自民党の派閥順送り人事を批判していた。
にもかかわらず、なぜ民主党は、1990年代までの自民党をほうふつさせるようなことをやるのか?
その理由は輿石東の存在にある。

民主党参院議員会長はD.Ozwに近い輿石である。
この男は党幹事長も兼務している。
つまり副総理は岡田克也だが、実質は輿石が野田政権のNo.2と言ってもよいのだ。
輿石がこれほどの力を持っているのは、D.Ozwに近い議員が多い民主党参院を牛耳っているからだ。
参院がそっぽを向けば野田政権は持たない。
だから野田首相は人事で輿石の意向に従わざるを得ないのだ。

輿石は国益とか安全保障とかにまったく関心がない。
彼の胸中にあるのは、自らの地位と日教組を始めとする公務員労組の利益だけである。
要は、個人的権力欲と支持組織の利害関係だけが彼の関心事であるから、適材適所などはなから無視した人事を野田に押し付ける。
で、野田もそれに文句を言えない。
その結果、日本の安全保障はないがしろにされる。

田中防衛相の問題は、そのまま野田首相の問題であり、民主党の問題である。
この問題を解決するには民主党政権にケジメをつけるしかない。
確かに野田は、民主党の中ではまともな方であり、自民党の安倍晋三元首相も彼と交流があるそうだ。
が、民主党である限り野田も同じ穴のムジナで、日本の国益を毀損し続ける存在なのである。

石破元防衛相は「(田中防衛相を)一刻も早く代えないと、この国は持たない」と言ったが、「民主党政権を一刻も早く代えないと、この国は持たない」と私は言いたい。

民主党最高顧問・外交担当のL.由紀夫はイランに行き、次はパレスチナに行きたいと言う。
政調会長の前原誠司は、今月末からモスクワを訪れ、ロシアのラブロフ外相らと会談する方向で調整に入った。
北方領土問題について協議する予定だという。
この党はいったいどうなっているのだ。
なぜ外相ではなく党の政調会長がロシアと北方領土問題について協議するのか?

3月には輿石とL.由紀夫が同じ日に中国を訪問し、まったく別個に北京市内の人民大会堂で、中国の次期最高指導者に内定している習近平国家副主席と会談した。
L.由紀夫が何を語ったかは不明(おそらく「友愛」だろう)だが、輿石は1995年の村山談話を引用しながら、日本が平和主義を貫いているとの考えを強調したという。
こうなると、民主党とその政権は、もう二元外交どころか三元、四元外交を展開していることになる。

民主党政権を一刻も早く代えないと、この国は持たない!

さてさて・・・こんなにイライラしている愚拙に・・・民主党サポータ入りのDMが届いた・・・

封書は「野田よしひこ」名である。

本当に野田が(産経新聞も最近は“野田”と呼び捨てにする)・・・保守政治家なら心酔してもいいが、さっぱり分らない・・・保守なのか左なのか・・・(ある程度)保守の実現のための(マスコミ防衛を意識した)方便なのか・・・

いろいろ考えるが、日本の問題はやはり「マスコミ」である。

※ 震災後のメディア・・・不安源泉たる記事だが・・・

今や・・・国民の間では「最も信頼できない情報源は」【政府・官庁】となり・・・
最も信頼できるのは【テレビ局】の独自放送となっている・・・


それは・・・ある意味仕方が無い・・・が・・・
マスコミ報道で国民意識が形成され、そのマスコミが反日左翼なのだから・・・困ったものだ・・・処置無し!
日本の誇りが消え行く[2012年04月17日(Tue)]
日本の誇りが消え行く”今”

● 韓国メディア発信

「ミサイル迎撃すると大口叩いた日本、実際は情報把握までに40分」


「日本『北朝鮮のミサイル迎撃』と大口叩いていたのに…」と題した記事で、

「日本は韓国とほぼ同時に米国から情報を得ていたにも関わらず、発表が遅れ批判を浴びている」と日本政府の情報確認の遅さについて報じた。

日本は田中直樹防衛省が「何らかの飛翔体が発射されたとの情報がある」と発表したのは、米韓で報道されてから40分後の午前8時20分過ぎ。

記事は、「地方自治体と自国民にミサイル発射を通報する警報システムの通知が遅れた。そのため『もし北朝鮮のミサイルが日本領度や領海に落ちた場合、迅速に適切な対応ができるのか』という批判が出ている」と伝え、日本政府の情報力に疑問を寄せた。


韓国に対する怒りよりも、

野田政権のいい加減な危機管理の実態に日本国民は唖然とさせられた。

野田政権の情報管理と情報発信のまずさは目を覆いたくなるほどお粗末だった。


不休の任務にあたった自衛隊員も、野田政権のふがいない情報管理にさぞや悔しい思いだろう。

※「米軍の早期警戒衛星が見ているため、通常、ミサイル発射後、3、4分で日本政府に伝えられる。自衛隊もレーダーで監視しているはずだ。20分もたって『発射を確認していない』と発表するなど理解できない」と語る元航空幕僚長の田母神俊雄氏。

※ 防衛省筋は「米軍からは発射直後(7時40分台)に通報があり、すぐ官邸に伝えた」といい、官邸筋は「防衛省から連絡があったのは8時16分」と約30分の食い違いがある。


※ 陸上自衛隊OBの自民党佐藤正久参院議員は「どうして、こういう事態になったのか国会で検証しなければならない。このままでは国民の不安を拭えない。自前で早期警戒衛星を持つことも考えるべきだ」と民主党政権の危機管理を危惧する。

※ 一方で、田中防衛相の能力を疑問視する声もある。航空自衛隊OBの自民党宇都隆史参院議員は「もう少し見識を持った大臣なら、情報伝達がスムーズだった可能性はありうる」と語った。

※ 防衛大臣が無能なんだからもうちょっとピリッとしてくれよ官房長官。( ぼけ老人のような対応に終始したのが藤村官房長官 )

( ミサイルがレーダーから消えて、日本に来ないと判断したのでJアラートは発信しなかった )・・・・と・・・すまし顔?
と何とも頼りない説明。

野田内閣の安全保障政策のお粗末さが、ミサイル打ち上げに失敗した北朝鮮よりも、国際社会から失笑を買う事態となってしまった。”のだ”


さて・・・日本の誇りはどこへ・・・

30年後!  
先進国落第スクープ情報が・・・・否、日本が消えるかも・・・・


立ち上がろう「若者たち」・・・集え「5月6日・・・午後2時 アイーナ8階に」
日本の誇りを考える集い情報有り!


☆☆☆ 石原都知事「尖閣買取へ動く」・・・よくぞ・・・よくぞ・・・涙が出てくる
結局政府が信用されない・・・ [2012年04月15日(Sun)]
結局政府が信用されない・・・

福井県を訪問した枝豆?大臣・・・
原発を止めたいのか、稼動させたいのか・・・その本意がゆらゆら・・・
この大臣閣下は・・・いつかの上祐史浩さんみたい・・・

「ああ言えば・・・こう言う」・・・口先が軽く、誤魔化し印象しか残らない喋り口は、以前から「上祐さん」そっくりだと・・・愚拙は思っていた。

※ 俄かに「安全」だと言っても、誰が何を根拠に信用するのか。

結局、今までの「ありとあらゆる」言い訳政治が国民に信用されなくなっているのだ。
アクセルとブレーキを同時に踏むごとき政治手法、政権内もしかり・・・

一人が右を向き、一人が左を向き、どうして共に歩けるのか・・・

(武者小路実篤・調和の世界の一説)

党内融和を掲げる野田先生だが・・・とても安心感など漂わない不安要素盛りだくさんでしかない。
既に・・・政権に国民がNOと言っているのでは・・・

● かの枝豆大臣先生は・・・
IMF・・・つまり財務官僚から一本の電話で・・・

「電話会談で、日本としては、500億ドルを超える資金、日本円にして4兆円を大きく上回る資金を拠出する用意があると伝えた」

増税論議真っ盛り、経済対策は皆無、震災復興は進まず。
バラマキだけやって財源を自ら減らす。

こんな時期に、4兆円もの国の金を「電話1本」で動かすのか?

自ら使い込んだ2.6兆円を穴埋めするための交付国債を刷っておいてか?

被災地の復興申請額を4割却下しているのにか?

結局、全部財務省・財務省から出向しているIMF職員の言いなりなのだ。
思考停止なのだ。

防衛も出来ない、
マクロ経済が分からないから経済対策も出来ない、
財務も分からない、
国会の予定も組めない、
法律も作れない、
党内もまとめられない、
過去に発言したことには一切責任を持たない、
でも悪法だけはシッカリ提出する。

まさに親・先祖の資産を使い尽くすだけのバカボンと同じである。

民主政治の下で1日1日と着実にダメになっていく我が国である。


・・・・人権救済法案に引っ掛かりそうなので、一言アリバイ工作のために・・・

上記、とある憂国の士が言っていた・・・こと。
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