善意と悪意[2012年05月26日(Sat)]
善意と悪意・・・
さて・・・昨日は我が街に、日本の誇りを守る会「日本会議」設立に向けて・・・いよいよ取組む会合に出席した・・・わざわざ大槌から参加してくれた80歳の宮司さん・・・
活発な協議により、方向性の確認をさせてもらつたが・・・
で、その内容はともかくとして、我が家に届いていた、見事な毛筆の手紙に涙が出てきた・・・数十年前、日本会議発足時に奮闘し、全国各地の知り合い100人ほどを会員誘導し、岩手には保守王国としての地盤を築き上げた闘士・・・いまや97歳とか・・・
便箋4枚にわたる、支援メッセージに涙がホロリ・・・入会金という形で2万円が添えられていた。
かれこれ、10万円を超える善意の支援金に、事の重大さ・責任を痛感するが、世の中・・・こういう世の中もあるものなんだ・・・どこの馬の骨ともわからない、会った事も無い者に、支援の心を送る、そんな事が、この世にあるものなんだ・・・この善意に応えるべく、我が街に例え小世帯ながらも、天壤無窮の神勅』(てんじょうむきゅうのしんちょく)に基づく、わが国「皇国」の誇りを、まさに命をかけて守るべきものなり・・・と、意を強くするものである。
※『天壤無窮の神勅』には日本國體が端的に示されている
「天壤無窮」とは、「天地と共に窮まりが無く永遠である」という意味である。太陽神であり皇室の祖先神である天照大神の御孫であられる邇邇藝命が地上に天降られる時に、天照大神が邇邇藝命に与えられた<神勅>のひとつである『天壤無窮の神勅』にある聖句である。「壤」とは「土」のことである。
・・・今一度・・・沿岸各地の憂国の志を訪ね歩かなければならない・・・
悪意・・・
さまに人の善意をあざ笑う”悪意”であろう・・・年収5000万で生活保護とか・・・
それを・・・マズゴミと言われる所以か・・・
あくまでこの問題の本質は生活保護の不正受給である。
その本質の問題を避け、この世に蔓延る不正受給者の問題にも触れず、
馬鹿コメンテーターは・・・
「自民がぁー」
「片山は議員としてどーなんだぁー」
芸人を叩く自民党だあーっ・・・とか、犯罪者を擁護するような、非常識マズゴミに腹が立つ・・・
こんな輩達が有名人として、大手を振って世の中を闊歩しているのだ。
絶対にオカシイのである。
こんなオカシナ人間ばかりがTVという世界には住んでいる。
いくらTVがネットを悪者扱いしようが、識者が片山批判しようが、
※ ネットの力・・・
―転用―
消費者や世の中を見て商売している企業(ホンダ)は、河本の件を無視できなかった。
ホンダより程度はやや下がるが慰安婦の写真展を止めたニコンも、
ネットでの批判・慰安婦は捏造話であることを無視できなったのである。
片山議員はネットで問題の大きさを知り、
ホンダはネットで河本のグレーさを知り、
ニコンはネットで批判を受けた。
ネットが議員・企業を動かしたのである。
特に企業などはTV・マスコミが思っているよりも遥かにネットを注視しているのだ。
まともな情報収集や情報発信ができない人間が、今のTV・マスコミにはワンサカいる。
そして、まともな情報発信しないままでいたところ「ホンダショック」が起こり
河本の謝罪会見である。
TVしか見てない人には、一体何の謝罪なのかすら、分からなかったはずである。
それほどTVというのは偏向し、都合の悪いことは報道しないのである。
だが、厚顔無恥、無反省・無責任のTV屋は、
大企業が動いても、本人が謝罪会見を開いても
ミヤネ屋のようなクズ番組を垂れ流し、
河本を擁護し、復帰を応援し、
問題の本質とは全く関係のない自民を非難するのである。
※ 麻木久仁子
https://twitter.com/#!/kunikoasagi
あの議員さんたちは、恵まれた環境に生まれ高い教育を受けさせてもらい、
社会に出てからも陰に陽に守ってくれる親や親族、
縁に恵まれたことへの感謝の気持ちはないのかな。
今の自分は全て、自分一人の力でもなかろうに。
謙虚さこそが“伝統的日本人の美徳”ってえ
やつじゃないのかな。・・・・だと・・・
善意と悪意の狭間をオロオロする愚拙だが、三橋さんが素晴らしい元気を取り戻す本を出されたようだ。
「それでも日本経済が世界最強という真実」
(三橋貴明 WAC 2012年5月 1000円)
【目次】
第1章 莫大な借金があっても破綻しない これだけの理由
●日本は世界一のお金持ちである
●政府にお金を貸しているのは日本国民
●日本の政府は負債も巨額だが資産も巨額
●本当は世界に援助できるほどお金があリ余っている
●政府の惜金は世界と比較してもそれほど増えていない
●負債残高がGDPの二倍に達してもまったく問題はない
●日本は家計の金融資産も世界一
●政府の「借金」は必要なもの
●日本国債の金利支払い負担は世界で最も軽い
●政府が惜金をすると国民が豊かになる
●そもそも政府は借金を返す必要がない
●日本銀行が国債を買取れば借金は「チャラ」になる
●お札をばら撒いてもハイパーインフレにはならない
●自国通貨建ての借金で破綻するのは論理的に無理
●政府は「無駄遣い」などしていない
●公務員は多くもなければ「無駄遣い」でもない
●金融資産の海外逃避が起きても何も問題ない
●年金制度は絶対に破綻しない
第2章 日本はまだまだ経済成長できる これだけの理由
●日本だけが唯一、不良債権処理を終えている
●デフレ期の成長ビジネスはどれも日本の「お家芸」
●日本の内需は国の「外」にも生み出すことができる
●「円高で日本の輸出企業は壊滅」は大間違い
●資本財輸出が中心の日本は円高に強い
●日本は「輸出依存国」などではない
●日本はすべての供給能力が揃っている奇跡の国
●デフレ脱却の解決策ははっきりしている
●増税などしなくても日本は必ず復興できる
●日本はまだまだ内需拡大が可能
●他国を圧倒する技術大国・日本の高い技術力
●GDPを数十兆円規模で上回るGNI
●日本の経常収支が赤字になるのは百年先
●日本はGDPあたりのエネルギー効率が世界一
●資源に乏しくても、豊富な資金力で買えば問題なし
●広大な海を持つ日本は隠れた資源大国
●日本の食料自給率は低くない
●日本の農業は最も有望視される将来の輸出産業
●日本国民は平均的に知的水準が高い
●「ガラパゴス」市場のオリジナリティこそが強みである
第3章 日本は世界がうらやむ最強の国である これだけの理由
●日本は世界一イノベーテイブな国
●少子高齢化問題も経済成長すればすぐに解決する
●治安の良さこそが日本最大の強み
●医療制度は守るべき日本の宝
●日本には「格差」も「貧困」も存在しない
●メガロポリス・東京は世界の奇跡
●コンテンツ産業はいまや日本の独壇場
●日本は世界に良い影響を与えている
●世界が憧れる日本のライフスタイル
●日本国民が積み上げてきた誇るべき国富
一読を・・・
最後に「悪意の見本」を
さて・・・昨日は我が街に、日本の誇りを守る会「日本会議」設立に向けて・・・いよいよ取組む会合に出席した・・・わざわざ大槌から参加してくれた80歳の宮司さん・・・
活発な協議により、方向性の確認をさせてもらつたが・・・
で、その内容はともかくとして、我が家に届いていた、見事な毛筆の手紙に涙が出てきた・・・数十年前、日本会議発足時に奮闘し、全国各地の知り合い100人ほどを会員誘導し、岩手には保守王国としての地盤を築き上げた闘士・・・いまや97歳とか・・・
便箋4枚にわたる、支援メッセージに涙がホロリ・・・入会金という形で2万円が添えられていた。
かれこれ、10万円を超える善意の支援金に、事の重大さ・責任を痛感するが、世の中・・・こういう世の中もあるものなんだ・・・どこの馬の骨ともわからない、会った事も無い者に、支援の心を送る、そんな事が、この世にあるものなんだ・・・この善意に応えるべく、我が街に例え小世帯ながらも、天壤無窮の神勅』(てんじょうむきゅうのしんちょく)に基づく、わが国「皇国」の誇りを、まさに命をかけて守るべきものなり・・・と、意を強くするものである。
※『天壤無窮の神勅』には日本國體が端的に示されている
「天壤無窮」とは、「天地と共に窮まりが無く永遠である」という意味である。太陽神であり皇室の祖先神である天照大神の御孫であられる邇邇藝命が地上に天降られる時に、天照大神が邇邇藝命に与えられた<神勅>のひとつである『天壤無窮の神勅』にある聖句である。「壤」とは「土」のことである。
・・・今一度・・・沿岸各地の憂国の志を訪ね歩かなければならない・・・
悪意・・・
さまに人の善意をあざ笑う”悪意”であろう・・・年収5000万で生活保護とか・・・
それを・・・マズゴミと言われる所以か・・・
あくまでこの問題の本質は生活保護の不正受給である。
その本質の問題を避け、この世に蔓延る不正受給者の問題にも触れず、
馬鹿コメンテーターは・・・
「自民がぁー」
「片山は議員としてどーなんだぁー」
芸人を叩く自民党だあーっ・・・とか、犯罪者を擁護するような、非常識マズゴミに腹が立つ・・・
こんな輩達が有名人として、大手を振って世の中を闊歩しているのだ。
絶対にオカシイのである。
こんなオカシナ人間ばかりがTVという世界には住んでいる。
いくらTVがネットを悪者扱いしようが、識者が片山批判しようが、
※ ネットの力・・・
―転用―
消費者や世の中を見て商売している企業(ホンダ)は、河本の件を無視できなかった。
ホンダより程度はやや下がるが慰安婦の写真展を止めたニコンも、
ネットでの批判・慰安婦は捏造話であることを無視できなったのである。
片山議員はネットで問題の大きさを知り、
ホンダはネットで河本のグレーさを知り、
ニコンはネットで批判を受けた。
ネットが議員・企業を動かしたのである。
特に企業などはTV・マスコミが思っているよりも遥かにネットを注視しているのだ。
まともな情報収集や情報発信ができない人間が、今のTV・マスコミにはワンサカいる。
そして、まともな情報発信しないままでいたところ「ホンダショック」が起こり
河本の謝罪会見である。
TVしか見てない人には、一体何の謝罪なのかすら、分からなかったはずである。
それほどTVというのは偏向し、都合の悪いことは報道しないのである。
だが、厚顔無恥、無反省・無責任のTV屋は、
大企業が動いても、本人が謝罪会見を開いても
ミヤネ屋のようなクズ番組を垂れ流し、
河本を擁護し、復帰を応援し、
問題の本質とは全く関係のない自民を非難するのである。
※ 麻木久仁子
https://twitter.com/#!/kunikoasagi
あの議員さんたちは、恵まれた環境に生まれ高い教育を受けさせてもらい、
社会に出てからも陰に陽に守ってくれる親や親族、
縁に恵まれたことへの感謝の気持ちはないのかな。
今の自分は全て、自分一人の力でもなかろうに。
謙虚さこそが“伝統的日本人の美徳”ってえ
やつじゃないのかな。・・・・だと・・・
善意と悪意の狭間をオロオロする愚拙だが、三橋さんが素晴らしい元気を取り戻す本を出されたようだ。
「それでも日本経済が世界最強という真実」
(三橋貴明 WAC 2012年5月 1000円)
【目次】
第1章 莫大な借金があっても破綻しない これだけの理由
●日本は世界一のお金持ちである
●政府にお金を貸しているのは日本国民
●日本の政府は負債も巨額だが資産も巨額
●本当は世界に援助できるほどお金があリ余っている
●政府の惜金は世界と比較してもそれほど増えていない
●負債残高がGDPの二倍に達してもまったく問題はない
●日本は家計の金融資産も世界一
●政府の「借金」は必要なもの
●日本国債の金利支払い負担は世界で最も軽い
●政府が惜金をすると国民が豊かになる
●そもそも政府は借金を返す必要がない
●日本銀行が国債を買取れば借金は「チャラ」になる
●お札をばら撒いてもハイパーインフレにはならない
●自国通貨建ての借金で破綻するのは論理的に無理
●政府は「無駄遣い」などしていない
●公務員は多くもなければ「無駄遣い」でもない
●金融資産の海外逃避が起きても何も問題ない
●年金制度は絶対に破綻しない
第2章 日本はまだまだ経済成長できる これだけの理由
●日本だけが唯一、不良債権処理を終えている
●デフレ期の成長ビジネスはどれも日本の「お家芸」
●日本の内需は国の「外」にも生み出すことができる
●「円高で日本の輸出企業は壊滅」は大間違い
●資本財輸出が中心の日本は円高に強い
●日本は「輸出依存国」などではない
●日本はすべての供給能力が揃っている奇跡の国
●デフレ脱却の解決策ははっきりしている
●増税などしなくても日本は必ず復興できる
●日本はまだまだ内需拡大が可能
●他国を圧倒する技術大国・日本の高い技術力
●GDPを数十兆円規模で上回るGNI
●日本の経常収支が赤字になるのは百年先
●日本はGDPあたりのエネルギー効率が世界一
●資源に乏しくても、豊富な資金力で買えば問題なし
●広大な海を持つ日本は隠れた資源大国
●日本の食料自給率は低くない
●日本の農業は最も有望視される将来の輸出産業
●日本国民は平均的に知的水準が高い
●「ガラパゴス」市場のオリジナリティこそが強みである
第3章 日本は世界がうらやむ最強の国である これだけの理由
●日本は世界一イノベーテイブな国
●少子高齢化問題も経済成長すればすぐに解決する
●治安の良さこそが日本最大の強み
●医療制度は守るべき日本の宝
●日本には「格差」も「貧困」も存在しない
●メガロポリス・東京は世界の奇跡
●コンテンツ産業はいまや日本の独壇場
●日本は世界に良い影響を与えている
●世界が憧れる日本のライフスタイル
●日本国民が積み上げてきた誇るべき国富
一読を・・・
最後に「悪意の見本」を




