«小沢民主党に一言 | Main | 粟栽培、苗の機械移植»
2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
横浜の愛国者
論争 (07/02)
忌引男
まちづくり勉強会 (06/24)
花巻市それで委員会?
政権交代と言う以前の話し (05/22)
外角低目
人生のたねまき・・・・ (05/21)
ちっそたくや
メーデー宣言を冷淡に見る (05/02)
拉致被害者を救出しよう [2008年06月16日(月)]
拉致被害者を救出しよう「国民大集会」が岩手盛岡で開催される。

20年6月21日 午後1時半〜4時 マリオス大ホール入場無料

朝鮮に翻弄される日本外交は、単なる「再調査」という言葉の表現をもって前進と受け止め経済制裁を一部解除すると言う。更に山崎など、日朝友好議連と称する馬鹿者集団が拉致棚上げに動く・・・

ヤキモキするだけで何も出来ないジレンマの中、ある主婦さんがバラエティー番組を紹介して、出演者を切っていた。

《たかじんのそこまで言って委員会(たかじんのそこまでいっていいんかい)は、讀賣テレビ放送(ytv)制作の政治・経済等をネタとして扱う討論を風したバラエティー番組である。やしきたかじんの冠番組。》

出演者の主な発言

■安藤さん →風化が怖い

■田嶋さん →日本政府の政策は間違っていたのでは?

■勝谷さん →人類全体の問題

■原口議員 →「事なかれ」「見て見ぬフリ」が被害を拡大

■三宅さん →「家族の気持ち」を優先した政策を!!

■宮崎さん →問題を停滞させているのは誰?

■村田教授 →「解決」とは何か

■李 教授 →国家の不作為責任


■原口議員 
97年予算委員会で西村真悟さんが、拉致を初めて取り上げました。怒涛でした。
まさに、国家が犯罪を犯し、人権を犯し、国権を犯した

■辛坊さん 
「その時いい加減な事いうな」という人達はどういう人達で何を根拠にそういったのか?

■原口議員
もう思い出したくもないんですが、何の根拠もなしに

■たかじん 
何の勉強もせずに?

■原口議員 
そうです。聞けども聞かず、見れども見らず、とにかく仲良くしりゃいいじゃないかと。

■たかじん
我々が命をあずける国家ってなんでしょうね〜。

■三宅さん
やっぱり国家の指導者の問題意識が足りなかった。安倍さんなどはそういった明確なのをもってましたけど、ああいうことで挫折されて残念なんですけど。福田さんはたよりないし…。
我々は何をすればいいのか何の進展もないですからね

■勝谷さん
警察は誰の味方だったのか?国家は誰の味方だったのか?
もちろん取り戻すことが大事ですが、取り戻した後に、そういう裏切り共を
我々の手で潰さないと自分自身の国家の過去の清算もできないと思います。

■宮崎さん
それは具体的に誰ですか?

■勝谷さん
田嶋さんがいた政党(社会党
   



勝谷さんがおっしゃっている人達は、恐らく、村山元首相率いる社会党連中だと思われます。
そして、「金正日主席に惚れてしまいました。」は村山元首相ではないかと思います。

この後、田嶋さんは夢物語を語り出しました。聞くに堪えない、左翼の夢物語です。勝谷さんがおっしゃるように、こういう人達は、個人で吼えている分には言わせておけばいいのですが、国家に関わると、本当に潰さないといけません。

田嶋さん曰く「まず、北朝鮮と国交正常化して…そして、国同士が交流を持って、人々が行きかえば…」

あまりにもの夢物語に、辛坊さんは、横田さんにご質問されました。「今の話はどうです?」

横田さんは、「まず、国交正常化して、人々が行きかうようになるというのは無理だと思います。」

もう、本当に腹が立ちます。拉致解決なしで、国交正常化?これだから夢物語、事なかれ主義連中はダメなのです。

横田さんのご苦労があって、どれだけの歳月をかけて、やっとここまでたどり着いたか。
そして、この社会党連中が、「拉致はなかった」などと言ったせいで、何年ロスが出た事か。

私は、横田夫妻を見ていると、本当に頭が上がりません。「私達は、めぐみの事だけでなく、日本の国のために、本当に強くなって欲しい。これからの、お子様やお孫さんなどいらっしゃる、住んでいる国が大切な日本の国民・宝物を奪われても、何にもできない国では、はずかしい」その言葉を横田さんの口から出た時は、何て気高い方達なのだろうと涙が出ました。

また、この拉致に関わったとする「よど号ハイジャック犯」を日本へ送り返す事で「テロがいなくなった北朝鮮」→「テロ国家解除」を目論んでいるアメリカに対しても、日本はこのままだと日米同盟は壊れるという事をもっと強く言わなければ本当に国家の尊厳に関わる大問題です。

よど号犯なんか日本に来なくていいです。(そこまで言って委員会の皆様もそうおっしゃっていました)そんな犯人よりも、めぐみさんを始め、拉致被害者の方達を一日も早く奪還しなくてはなりません。

私達が出来ることは、署名や寄付ぐらいですが、日本人の気持ちがひとつになった時ほど、
強いものはないと、見せ付けるべきだと、これほど思った事はありません。

※ 世の中には熱い主婦もいるものです。どうぞ皆さん・・6月21日午後はマリオスに行こうではありませんか。集まることが、我々に出来る当面の手段・・・弱腰、反日政治家を糾弾できる行動だと思います。
コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。
コメント