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【レポート】一度はホンキで挑戦してみたい団体のための助成金セミナーin三重(2013年12月13日開催) [2013年12月16日(Mon)]
2013年12月13日(金)に、三重県津市で開催された、みえ市民活動ボランティアセンターさん主催による、

一度はホンキで挑戦してみたい団体のための助成金セミナー

で講師をつとめました。

この講座には、28名(男性15名、女性13名)の方にご参加いただきました。
みなさま、ご参加いただきありがとうございました。貴重な機会をいただいた主催者のみなさまに感謝いたします。

それでは、この講座のレポートをお送りします。

<レポート>
■講座の資料
○講義のレジュメ
市民活動連続講座_講義資料_三重_20131213.ppt

○申請書作成&模擬審査ワークのシート
助成金申請書_日本財団_三重_20131213.doc

○助成金活用マニュアル
助成金の活用マニュアル_三重_20131213.pdf

■質疑応答
Q.申請書式の枠が極端に少ない場合、どこまで書いたらよいのか?
A.極端に少ない場合は、意図的に要点のみ書いてもらいたいという意思表示でもあるので、とにかく要点にしぼって最小限の内容で書くこと。

Q.自己負担額の割合について、多い方が印象が良いというようなことはあるのか?
A.自己負担額の割合が印象に影響することはない。
・ただし、募集要項で定められている補助率に収まるようにすることは最低限必要。
・定められている範囲内であれば、自己負担率の割合で判断することは基本的にはない。

Q.日本財団の財源はなにか?
A.ボートレースの売上金が原資。

Q.自己負担額の内訳が重要という説明があったが、たとえばどのようなことか?
A.寄付金や会費など。
・寄付金や会費という自己負担額(自己財源)は、寄付者あるいは会員という形で、みなさんの活動を理解してくれる人、協力してくれる人、関与してくれる人を表している。
・このような外部を巻き込むことに力を入れているかどうか、というのは審査でも重視するポイントの一つとなる。

以上
平成25年度NPOマネジメント講座「NPOの資金調達〜助成金ってなんだろう〜」in葛飾(2013年12月1日開催) [2013年12月05日(Thu)]
2013年12月1日(日)に、東京都葛飾区で開催された、葛飾区市民活動支援センターさん主催による、

平成25年度NPOマネジメント講座
NPOの資金調達〜助成金ってなんだろう〜

で講師をつとめました。

この講座には、8名(男性3名、女性5名)にご参加いただきました。

みなさま、ご参加いただきありがとうございました。貴重な機会をいただいた主催者のみなさまに感謝いたします。

それでは、この講座のレポートをお送りします。

<レポート>
■講座の資料
○講義のレジュメ
NPOマネジメント講座_葛飾_20131201.ppt

○自己紹介ワークのシート
団体紹介ワークシート_葛飾_20131201.doc

○申請書作成&模擬審査ワークのシート
助成金申請書_日本財団_葛飾_20131201.doc

○助成金活用マニュアル
助成金の活用マニュアル_葛飾_20131201.pdf

■質疑応答
Q.特定の地域に特化した事業の場合、全国対象の助成金の対象になるのか?
A.対象にはなる場合が多い。
・ただし、全国対象の助成金は特定の地域に特化した事業の優先順位は低いことが多い。

Q.障害者自身がサービスを提供する事業を考えているが、その場合の人件費は助成対象になるのか?
A.人件費が対象になるかどうかは、障害者か健常者かでの判断ではなく、人件費自体を対象とするかどうかで判断されることが多い。
・日本の助成金制度では、事業管理費としての人件費が対象にならないものが多い。
・ただし、最近は事業管理費を対象とする制度も増えてきている。

Q.アメリカにはFoundation Centerがあるが、日本では助成財団のデータベースはあるのか?
A.助成財団センターがある。
・助成財団センターのWebサイト(http://www.jfc.or.jp/)を参照してほしい。

Q.申請時の事業予定から変更が生じるのは問題ないのか?
A.基本的には問題ない。
・ただし、どこまでの変更が許容されるのかや、どのような変更手続きが必要かは要確認。

Q.事業報告書で領収書が不要と言われて驚いたが、領収書が不要な助成金が多いのか?
A.多くはないと思う。
・どちらかと言えば、事業報告書で領収書の提出も求められる制度が多いのではないか。
・ただし、事務の簡素化や事務手続きよりも事業成果を重視する傾向もある。

以上