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【レポート】NPO・ボランティアセミナー2012「そうだったのか!資金調達、助成金制度活用の基礎知識」in高崎(2012年10月23日開催) [2012年10月23日(Tue)]
2012年10月23日(火)に群馬県高崎市で、高崎市市民公益活動促進センターさん主催により開催された、

NPO・ボランティアセミナー2012「そうだったのか!資金調達、助成金制度活用の基礎知識

で講師をつとめました。

この講座には、22名(男性14名、女性8名)の方にご参加いただきました。みなさまありがとうございました。

それでは、この講座のレポートをお送りします。

<レポート>
■講座の配布資料
○講義のレジュメ
団体紹介ワークシート_高崎_20121023.doc資金調達講座_高崎_20121023.ppt

○ミニワーク(団体紹介シート)
団体紹介ワークシート_高崎_20121023.doc

○助成金活用マニュアル
助成金の活用マニュアル_高崎_20121023.pdf

■講座の模様
○会場は高崎市市民活動センター「ソシアス」
写真 (9).JPG

○講座の模様
写真 (8).JPG

■質疑応答
Q.助成金情報の検索の仕方はネット探すのが一般的なやり方か?
A.はい、一般的なやり方です。
・いくつかのキーワードを組み合わせて検索すれば様々な情報がヒットする。
・助成金情報を集めたサイトもあるので、そちらも活用してほしい。
・地元の支援センターを活用することもお勧めしたい。

Q.生活保護受給者への就労支援を対象とする助成金はあるか?
A.ある。
・日本財団の助成の対象にはなる。
・他にも生活保護受給者への就労支援を対象とする制度はあるだろう。
・新しい(もしくは新たに認知された)社会課題などに対しては、助成をする側も対応しきれていない、あるいはどのように対応するか検討中の場合もある。
・いずれにしても、事前相談の手法で情報収集しながら、対象になりそうな制度を探す必要がある。

Q.助成金の上限額はどのようになっているか?
A.一般的には、活動実績と上限額は比例関係にある。
・数万円から数千万円まで、様々な上限額の助成制度があるが、一般的には活動実績と上限額は比例関係にある。
・立ち上げ支援は地元の自治体による制度などに多く、上限額は少ないが支援を得やすいことが多い。

Q.継続事業への助成をもっと検討してもらえないか?
A.気持ちは分かるが現実的には難しい。
・継続的な取り組みが必要な課題が多いのは助成をする側も認識しているが、継続的な事業に対して継続的に同様の助成をするというのは難しい。
・事業の継続に必要な資金を生み出す仕組みをつくるために活用するなど、助成金の活用方法を工夫していくしか現実的にはない。

以上
「日本財団ソーシャルイノベーションファンド」構想を発表〜助成に加えて融資で社会を変える〜 [2012年10月01日(Mon)]
2012年9月28日に日本財団定例記者発表会が行われました。

この記者発表会のメインは「50周年を迎えた日本財団の新しいブランディングの発表」でした。

こちらが、今回発表された新しいロゴマークです。
NF_logo.jpg

さて、この記者発表会で発表されたネタの中に、

日本財団ソーシャルイノベーションファンド

というのがありました。

<日本財団ソーシャルイノベーションファンドとは!?>
一言でいえば、これまで50年間助成という手法を中心に取り組んできた日本財団が、融資という手法にも取り組みます。

そして、自分たち自身が融資に取り組むというよりは、地域の金融機関が貸しやすく、NPOや社会起業家、地場企業等の地域課題の解決に取り組む主体のみなさんが借りやすい、そのような融資の仕組みを提供するということに主眼があります。

このプロジェクトに関わっているプロジェクトメンバーの立場から一言追加するとすれば、この構想のパートナーには、いわゆる金融機関だけでなく、市民ファンドやNPOバンク等も視野に入っております。

詳細については、こちらの当日発表資料をご参照ください。

日本財団ソーシャルイノベーションファンド_記者会見_説明用スキーム図_20120928.pdf