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【レポート】NPO助成金セミナー〜資金調達のコツ〜@藤沢市 [2010年07月29日(Thu)]
7月28日(水)に、神奈川県藤沢市で、藤沢市市民活動支援センターさん主催により、

NPO助成金セミナー〜資金調達のコツ〜

が開催されました。

この講座で講師を務めましたが、藤沢市市民活動支援センターさんとは、CANPANブログの講座でお付き合いがはじまってから3年目のご縁となります。今回も貴重な機会をありがとうございました。

それでは、この講座のレポートをお送りします。


<【レポート】NPO助成金セミナー〜資金調達のコツ〜>
■参加人数
16名(男性6名、女性10名)
※荻上カウントです。

■講座のレジュメ
○講義資料


○ワークシート


○助成金活用マニュアル


■講座の模様
○主催者のごあいさつ


○ワークの模様


■質疑応答から
Q.いくら欲しいのかは申請書で書く必要があるのか?
A.ある。
多くの場合は予算書の作成を求められる。

Q.助成金額に上限や下限はあるのか?
A.ある。
上限や下限の設定は助成制度によって異なるので、募集要項などで確認すること。

Q.新規事業を申請する場合、団体としての実績は必要か?
A.必ずしも必要ではない。
新しいことを始めるために新たに団体を立ち上げるケースもあるので。ただし、既存団体が新規事業に取り組む場合は、事業の実現可能性の判断材料として実績もみる。

Q.日本財団の採択率は?
A.およそ3〜4割。
助成金としては競争率は低い方。

Q.助成金探しの第一歩は?
A.助成金を探し始める前に、団体の現状や何をやりたいのか、何が必要かなどを整理すること。
その上で、右も左も分からない段階で自力で探すのは大変なのでとっかかりとしては地域の中間支援組織に相談するなどして利用するとよい。

Q.助成金をもらった後のフォローなどはあるのか?
A.ある。
やり方は助成制度によって異なる。日本財団の場合、監査や評価を行うほか、担当者が各種相談に乗る、マスコミへのプレスリリースで協力する、現場の視察をするなど、様々なフォローに取り組んでいる。

以上
講演者のみなさんで記念撮影【魚のいない海シンポジウム】 [2010年07月14日(Wed)]
7月6日(火)に日本財団ビルで開催された「魚のいない海〜次世代に海を引き継ぐために〜」で、最後に講演者のみなさんで記念撮影をパチリ。



シンポジウムの開催要項はこちら
パネルディスカッションを実施【魚のいない海】 [2010年07月14日(Wed)]
7月6日(火)に日本財団ビルで開催された「魚のいない海〜次世代に海を引き継ぐために〜」で、

・フィリップ・キュリー氏(フランス外務省開発研究局(所長)兼地中海および熱帯地域の漁業研究センター(所長))
・ダニエル・ポーリー氏(ブリティッシュコロンビア大学(教授))
・八木信行氏(東京大学大学院農学生命科学研究科特任准教授)
・ヴィリー・クリスチャンセン氏(ブリティッシュコロンビア大学(教授))

の4名のパネリストによるパネルディスカッション。



シンポジウムの開催要項はこちら
八木信行氏が講演【魚のいない海シンポジウム】 [2010年07月14日(Wed)]
7月6日(火)に日本財団ビルで開催された「魚のいない海〜次世代に海を引き継ぐために〜」で、OECD(経済協力開発機構)水産委員会や世界銀行プロフィッシュ計画などにも関わった八木信行氏(東京大学大学院農学生命科学研究科特任准教授)が講演。



シンポジウムの開催要項はこちら
ダニエル・ポーリー氏が講演【魚のいない海シンポジウム】 [2010年07月14日(Wed)]
7月6日(火)に日本財団ビルで開催された「魚のいない海〜次世代に海を引き継ぐために〜」で、コスモス国際賞を受賞し、FishBase(フィッシュベース)の開発者でもあるダニエル・ポーリー氏(ブリティッシュコロンビア大学(教授))が講演。



シンポジウムの開催要項はこちら
フィリップ・キュリー氏が講演【魚のいない海シンポジウム】 [2010年07月14日(Wed)]
7月6日(火)に日本財団ビルで開催された「魚のいない海〜次世代に海を引き継ぐために〜」で、「魚のいない海」(NTT出版)の著者、フィリップ・キュリー氏(フランス外務省開発研究局(所長)兼地中海および熱帯地域の漁業研究センター(所長))が講演。



シンポジウムの開催要項はこちら
日本財団の笹川陽平会長が開会の挨拶【魚のいない海シンポジウム】 [2010年07月14日(Wed)]
7月6日(火)に日本財団ビルで開催された「魚のいない海〜次世代に海を引き継ぐために〜」で、日本財団の笹川陽平会長が開会の挨拶。



シンポジウムの開催要項はこちら
【レポート】知って得する!NPO・市民活動団体の資金調達のコツ講座@三鷹市 [2010年07月01日(Thu)]
6月30日(水)に、東京都三鷹市で、みたか市民協働ネットワークさん主催により、

「知って得する!NPO・市民活動団体の資金調達のコツ講座」

が開催されました。

この講座で講師を務めましたが、実は、東京都民な私ですが、都内で講師を務めるのはこれが2回目です。そうなんです、灯台下暗しはちょっと意味が違いますが、そんな感じでお膝元での機会は案外少ないものですね。

3月以来の久しぶりの講師でのどがなまってました。時間しゃべっただけで、のどがかれそうになってしまいました(汗)

それでは、この講座のレポートをお送りします。


<【レポート】知って得する!NPO・市民活動団体の資金調達のコツ講座>
■講座のレジュメ
○講義資料


○助成金活用マニュアル


■講座の模様
○主催者からのごあいさつ


○講座のチラシ


○三鷹市市民協働センターに掲示してある市民協働の年表(とても勉強になります)


■質疑応答から
Q.日本財団の助成金は金額の大きなものだけが対象か?
A.いいえ。
・金額が大きなものが多いが、任意団体やNPO法人を対象とした100万円以下の枠もある。
・日本財団の場合は、複数の助成制度があり、制度によって対象内容や助成金額が異なる。

Q.団体の予算規模と申請する事業の予算規模の比較基準はあるのか?
A.明確な基準はない場合が多い。
・審査をしている立場としての一般的な感覚としては、団体の予算規模の2倍以上の事業規模になると、ほんとうにできるのか?という心配を感じる。

Q.NPO法人申請中でも対象になるのか?追加の手続きが必要になるのか?
A.対象になる。追加の手続きも必要な場合がある。
・日本財団の場合、法人申請中でも申請が可能。そして、法人格を取得した際に、取得した旨を連絡してもらう手続きが必要となる。

Q.日本財団の助成する目的は?
A.幅広い。
・日本財団はより良い社会の実現という大きな目的を掲げ、分野をあまり限定していない。
・具体的には、配布した事業計画アウトラインを参照してもらいたい。
・ただし、こういう助成財団は珍しい。一般的には目的をある程度絞っている場合が多い。

以上