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2010年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を公開 [2010年04月30日(Fri)]
以前に作成して公開した2009年度の日本財団助成事業マップの2010年度事業版を作成しましたので公開します。

2010年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編>


より大きな地図で 2010年度助成事業の実績マップ を表示

このマップは、googleマップの機能を利用し、日本財団の助成先を地図にマッピングしてみたというものです。

私自身にとっても、出張時にはどんな助成先があるのかすぐに分かりますし、だったらこの団体とあの団体をくっつけて新しい事業を考えようとか、色々考える材料に役立ちます。

みなさんにとっても、いろんな形でお役に立てればと思い、このマップを作成した次第です。
全国初!「渚の交番」が宮崎でいよいよ本格始動!! [2010年04月13日(Tue)]
全国初となる「渚の交番」が宮崎でいよいよ本格始動しました!!

昨日、2010年4月12日に、宮崎県宮崎市において、「渚の交番」の運営に関する事前説明会と安全祈願式が開催されました。

<事前説明会の模様>



「渚の交番」は地元主体による分野横断型の多様な活動を展開する拠点となるため、地元の様々な関係者のご理解とご協力に基づく連携が必要不可欠です。

そのため、オープン後の運営についても、地元の関係者や外部有識者からなる運営委員会を設置し、地元の理解と協力はもちろんのこと、社会性と公正性のある運営を実現していくことを目指しています。

今回の事前説明会では、「渚の交番」の内容に関する説明と合わせて、日本財団のこのプロジェクトにかける思いをお伝えしました。

おかげさまで、地元の関係者の皆さまからも、「渚の交番」へ寄せる期待やご理解を多数いただくことができ、改めてこのプロジェクトに対する思いと責任をヒシと感じました。

<安全祈願式>



事前説明会の後、これから始まる改修工事の安全を願い、青島神社の宮司さんにお願いして、安全祈願式が執り行われました。

祝詞で「渚の交番〜」と読み上げられたときには、グッとくるものがありました。


<地元のマスメディアにも多数取り上げられました>
■MRT宮崎放送
http://mrt.jp/television/next/(4月12日をクリックしてください)
http://cms2.cms.densan-soft.co.jp/mrt/news/news20100412192021.html

■UMKテレビ宮崎
http://www.umk.co.jp/news/headline/20100412.html

■NHK宮崎放送局
http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/5063676161.html

■宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=25220&catid=74&blogid=13

■宮崎のポータルサイト(ミテン)
http://www.miten.jp/
http://cms2.cms.densan-soft.co.jp/mrt/news/news20100412192021.html

以上

<渚の交番のコンセプト>

「渚の交番」について日本財団 記者発表会で発表しました [2010年04月07日(Wed)]
昨日、日本財団ビルで「日本財団 記者発表会」が開催されました。



今回の発表内容は、

(1)2010年度事業計画・収支予算について

(2)日本財団の活動について
@日本財団学生ボランティアセンター開設
運営全体を学生に任せた新しい形のボランティアセンターが4月から活動を開始。学生ボランティア団体を対象としたセミナーや広報力をつけるためのイベント等を通して、ボランティア活動の拡大を目指すと同時に次代の社会貢献活動を担う若者の育成を目的としています。

A海洋ボランティア構想「渚の交番」プロジェクト
「安心、安全、綺麗で楽しい海を創る」を目標として宮崎県宮崎市青島海水浴場に「渚の交番」を設置。同施設を拠点としたライフセーバーによる海岸線の巡回、青パトを活用した海岸地域の防犯パトロール、各種団体と連携したマリンスポーツ講習会や地域活性化のためのイベント開催など、地域に密着した海岸地域の新しい総合的管理に関するモデルケースプロジェクトを実施します。また、宮崎市での「渚の交番」プロジェクトは海水浴場に一年を通してライフセーバーが常駐する全国初の事例となります。

BASEAN事務局との協力事業
東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局と2008年に包括業務提携に基づくプロジェクトについての近況報告を行います。
〈1〉障害者フォーラム設置
〈2〉ハンセン病患者・回復者の社会参画支援
〈3〉伝統医療国際会議開催
〈4〉ASEANオーケストラによるコンサート開催

C寄付プロジェクト
歯科撤去金属のリサイクルによる社会貢献活動「歯の妖精〜TOOTH
FAIRY〜」(2009年6月開設)の参加医院数や回収された撤去金属の換金額と、社会貢献型自動販売機「夢の自動販売機」の設置台数などについての報告を行います。

以上でした。

上記のうち、A海洋ボランティア構想「渚の交番」プロジェクトについて、私がプレゼンを担当しました。

プレゼンした内容はこちらです。

■発表資料:海のボランティア構想「渚の交番」について
【案内】日本財団セミナー「魚のいない海〜次世代に海を引き継ぐために〜」(2010年4月22日(木)14:30から) [2010年04月05日(Mon)]
海洋グループが担当するセミナーが下記の通りに開催されます。

つい先日もワシントン条約締約国会議で大西洋と地中海のマグロが規制対象になるかならいか?が大きなニュースになりましたが、マグロにだけ目を向けていればいいのか?世界の魚資源の現状はどうなっているのか?など、実は知っているようで知らないこと、分かっているようで分からないことが沢山あります。

そんな魚資源の現状について、第一人者の一人であり、「魚のいない海」の著者であるフィリップ・キュリー氏をフランスよりお招きしお話を伺うセミナーです。
みなさん奮ってご参加下さい。

<日本財団セミナー「魚のいない海〜次世代に海を引き継ぐために〜」>

■趣旨
「海から魚が消える・・・」

日本人は世界でも魚をよく食べる国民です。私たちの国はその需要を支えるため、国内生産と同量の年間約600万トンもの魚を国外から輸入し、世界約40カ
国と漁業協定を結ぶ事によって遠く離れた海から魚資源を獲得しています。しかし、その世界中の魚資源の現状について私たちはどのくらい理解しているのでしょうか?もし本当に世界で魚が減っているのであれば、それは私たち日本人にもその責任があるのではないでしょうか?私たち日本人を含め世界の人々が、次世代にこの資源を引き継ぐ事が出来ないとしたら、これは重大な問題であります。

日本財団は、『次世代に海を引き継ぐ』事業の一環として、2009年よりシンポジウム、セミナーなどを通してこの魚資源の問題に関わってきました。国境のない海において魚の資源管理は一国だけの努力ではなく、国際的な連携による取り組みが求められています。その中で魚の消費大国に住む私たちが世界にアンテナを張り巡らせて、正しく現状を理解することが問題解決の第一歩だと考えています。

魚の問題は国際的な問題であると同時に、一般家庭の食卓を守るという身近な問題でもあります。海を守り、私たちの食卓を守る、そして次世代に豊かな海を引き継ぐために、食べるべきか、それとも、食べざるべきか、食べ続けたいなら知っておくべき世界の魚資源の事実を把握していただき、今後、どのような行動をとっていくのかを考える契機となれば幸いです。

■日時: 2010年4月22日(木) 14:30−16:50

■場所: 日本財団ビ ル 1F「バウルーム」(東京都港区赤坂1−2−2)(地図

■主催: 日本財団

■協力: 東京大学海洋アライアンス笹川日仏財団

■参加登録はこちら: https://fs220.xbit.jp/t626/form2/

■プログラム
司会 坂本咲子 (予定)
14:30−14:35 セミナー開催にあたって(日本財団)
14:35?16:15 講演
フィリップ・キュリー 地中海および熱帯地域の漁業研究センター(所長)
八木 信行 東京大学大学院農学生命 科学研究科(特任准教授)
16:15−16:50 質疑応答

■発表者の紹介
*Philippe Cury (フィリップ・キュリー)*
フランス・セートの地中海および熱帯地域の漁業研究センター所長、および、仏外務省開発研究局(IRD)の所長。専門は漁業の生態系アプローチ。これま
で、セネガル、コートジボワール、ガーナ、南アフリカ等において、気候変動が漁業に及ぼす影響、漁業に対する生態系アプローチの適用方法等についての研究
活動を行ってきた。これらの研究活動を通して、8冊の書籍、110以上の国際的な学術誌への記事の掲載に加え、国内および海外の3つの名誉ある学術賞
(1991年度フィリップモリス科学大賞の生命科学部門、1995年度フランス海洋学部門、2002年度ギルクリスト大賞)を受賞した。本セミナーのタイ
トルである「魚のいない海」(2009年 NTT出版刊)を執筆。

*八木信行(やぎのぶゆき)*
東京大学大学院農学生命科学研究科特任准教授。農学博士。専門は漁業経済学・海洋環境政策論。これまで、貿易と環境について、日本の輸出需要の増加が外国での過剰漁業を引き起こすメカニズ
ムの解明などについての研究活動を行ってきた。現在は、日本や世界における伝統的な沿岸自然環境保全の取組や、各国における漁業管理制度の差異とその効果
などの研究に力を入れている。OECD(経済協力開発機構)水産委員会や世界銀行プロフィッシュ計画など、国際的な組織の運営や研究の推進などにも貢献。
日本水産学会水産政策委員。漁業経済学会理事。

以上
日本ソーシャルブログ協会の第一回総会をUstreamで生中継しました [2010年04月02日(Fri)]
昨晩、日本ソーシャルブログ協会の第一回総会が開催されました。

総会は18時30分から霞が関にある「デリリウムカフェ」でスタート。

ベルギービールのバーなのに、のっけからビデオカメラは三脚でセットするは、みんなビールもそこそこにノートPC開いてるは、ツイッターでつぶやいてるはで、周りからみたらかなり異様な客でした(笑)

なぜか??

それは・・・ソーシャルブリッジ湯川さん
のご協力により、Ustreamを活用して生中継が行われたからです。そして、ほとんどのメンバーがブログとツイッターを両方やってるので、ツイッターでつぶやきながらの総会になりました。

生中継の模様はこちらでご覧いただけます。
http://social-bridge.tv/live/

総会の内容は、

@少しまじめにソーシャルブログとは?について語る
Aメンバーの紹介
B初代会長の選任
Cその他もろもろ

です。

総会に参加したメンバーによる議決の結果、全会一致で山田さんが初代会長に選任されました。

山田さんは日本ソーシャルブログ協会の呼びかけ人であり、かつ、ソーシャル系男子です。山田さんが頑張ってくれたからこそ、この協会は産声をあげたわけですね。ですから、山田さんが初代会長に選任されたのは当然ともいえますね。

最後に・・・私自身は本当にソーシャルブロガーなのか?

正直、今のブログの更新状況ではとてもYesとは言えませんね。でも、個人としてどれだけの情報発信、提供、つながりができてるのか?と言い換えれば、僭越ながらそれなりにできていると言えるのではないかと思います。

なーんて、偉そうなこと書いてしまいましたが、要は飲みニケーション万歳!!な私が、どれだけ世の中のお役に立っているのか?ということですね。。。がんばります!
今日から新年度ですね [2010年04月01日(Thu)]
今日から4月、新年度ですね。

ということは、2010年も3分の1は終わってしまったということでもあります。

後ろ向きになるわけではなく、でも振り返る、省みることはしっかりとして、気持ちを新たに一歩前に踏み出したいと思います。

ちなみに、私のいる日本財団海洋グループには、新人職員が1名、派遣職員が1名新たに加わりました。こうやって新しい仲間が増えることも、この時期ならではですね。

ふと窓の外を眺めると、総理官邸前の桜が5分咲きくらいになっていて、陽光にきれいに輝いてみえます。