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【レポート】NPOマネジメント講座「助成金獲得のコツ〜より良い活動を目指して〜」in名古屋(2009年5月31日開催) [2009年05月31日(Sun)]
来週の日曜日に、愛知県名古屋市で、なごやボランティア・NPOセンターさん主催により、

NPOマネジメント講座
助成金獲得のコツ〜より良い活動を目指して〜in名古屋


が開催されました。

この講座には、32名(荻上カウントで)の方にご参加いただきました。
みなさま、どうもありがとうございました。

それでは、この講座のレポートをお送りします。

【レポート】
◆講座のレジュメ
○講義資料


○助成金活用マニュアル


◆質疑応答
Q.事業計画が先か助成金申請が先か?
A.事業計画が先。
まずは団体としての事業計画がありき。
団体としての事業計画があった上で、その事業計画に合う助成金を探すという順序で考えないと、助成金のために事業をやるという本末転倒な状態となる。

Q.申請する事業の収益性は判断されるのか?
A.収益性よりは、経費の妥当性やその後の継続性を判断される。
・株式会社とは異なるので、判断材料の第一は収益性ではない。

Q.立ち上げ時
A.立ち上げること自体よりもその後の継続が難しい場合が多いので、その後の展開をよく検討すること。
・立ち上げ支援の制度もあるので、立ち上げを支援する制度を探すことも有効。

Q.助成制度の探し方は?
A.配布した助成金活用マニュアルを参考にしてほしい。
・地域の中間支援組織もぜひ積極的に活用してほしい。

Q.一つの事業を複数の助成金に応募するのは?
A.同じ事業を複数に申請すること自体は問題ないが、重複してもらうのは問題になる。
・隠そうとする団体もいるが、たいていはばれるし、ばれると非常に問題になるので、基本的には素直に報告すること。
・考え方やルールはそれぞれ異なるので、まずは確認することが重要。

Q.助成金が余ってしまいそうな場合は?
A.事業が終わってからではなく、先に相談することが重要。
・助成金が余る場合の対応方法もそれぞれ異なるので、まずは正直に相談すること。

◆講座の模様
○会場は伏見サンライフプラザにあるなごやボランティア・NPOセンター


○主催者からのご挨拶


○後半は申請書作成ワークを行いました


◆開催要項
開催要項はこちら

以上
名古屋で助成金講座を開催 [2009年05月31日(Sun)]
名古屋に来ています。

今日はこれから、愛知県名古屋市で、なごやボランティア・NPOセンターさん主催により、

NPOマネジメント講座

が開催されます。

会場は伏見駅近くにあるなごやボランティア・NPOセンターです。
2009年5月31日 今日の空 [2009年05月31日(Sun)]
今朝もどんより雲が広がっていて、いつ雨が降ってきてもおかしくない空模様です。

まだ梅雨入りしてないらしいけど、もう梅雨真っ只中みたいな感じですねぇ。

今日はこれから名古屋に向かいます。
2009年5月30日 今日の空 [2009年05月30日(Sat)]
今日もすっきりしないお天気になりました。

朝降ってた雨は今は止んでますが、降ったり止んだりが一日中続くようです。

今日は旅行の疲れをとるために一日グータラしたいと思います。
2009年5月29日 今日の空 [2009年05月29日(Fri)]
今朝の東京はまるで梅雨のような本降りです。

丸二年間くらい毎日欠かさず更新してたブログを一週間ほどおやすみしてましたが、今日から再開します。

それにしても、一週間くらいほとんど動かないでいたら、体がコチコチに硬くなってます。
【開催案内】NPOマネジメント講座「助成金獲得のコツ〜より良い活動を目指して〜」in名古屋(2009年5月31日開催) [2009年05月25日(Mon)]
来週の日曜日に、愛知県名古屋市で、なごやボランティア・NPOセンターさん主催により、

NPOマネジメント講座
助成金獲得のコツ〜より良い活動を目指して〜in名古屋


が開催されます。

【開催案内】
◆趣旨:
団体運営に欠かせない運営資金。
助成金の種類や申請のコツを学び、運営資金に役立てましょう。

◆日時:5月31日( 日)13:00 〜 16:00

◆場所:なごやボランティア・NPOセンター集会室

◆講師:荻上 健太郎さん
(日本財団 システム統括グループ情報コミュニケーションチーム)

◆定員:30 名

◆問合せ・申込先:
なごやボランティア・NPOセンター
名古屋市中区栄1 丁目23 番13 号伏見ライフプラザ12 階
TEL : 052−222−5781 FAX : 052−222−5782
mail:n-vnpo@proof.ocn.ne.jp http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/

以上(主催者開催要項より転載)
2009年5月22日 今日の空 [2009年05月22日(Fri)]
今朝は雲が多く、風も強い、ちょっとワサワサした感じの朝になっています。

今日から一週間おやすみをいただきます。

たまには親孝行でめしようかなということで、両親連れて旅行に行ってまいります。
2009年5月21日 今日の空 [2009年05月21日(Thu)]
今朝も晴れていいお天気になりました。うっすらと白っぽい感じですけど。

今日から裁判員制度がスタートしますね。

裁判員ネタはブログで書くの微妙ですね。

へたに書くと守秘義務に抵触しそうだし・・・
【レポート】地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト東北ブロック会議in仙台(2009年5月18日開催) [2009年05月21日(Thu)]
月曜日に、宮城県仙台市で、せんだい・みやぎNPOセンターさん主催により、

地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト東北ブロック会議in仙台(2009年5月18日開催)

が開催されました。

この会議には16名(荻上カウントで)の方がご参加されました。
みなさまどうもありがとうございました。

この会議のレポートをお送りします。

【レポート】
■開会挨拶
加藤哲夫さん(せんだい・みやぎNPOセンター)
・ITの進化に伴い、NPOの情報開示や情報発止の仕方も変化し、それの支援の仕方も変化してきている。
・団体の情報開示の推進をしっかりと全国的に展開することと、中間支援のあり方の向上を連動して進めていきたい。
・役所の信用だけでシステムを開発したり、信用創造を進めることの是非。
・勉強会を通じて、この情報開示のあり方について議論することで、土壌形成をしていきたい。
・NPO法人の事業報告書も内容は課題が多く、情報開示のあり方を行政とも一緒に検討していきたい。

■推進会議の趣旨説明
川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])
・企業も行政も「ここをみれば大丈夫(信用できる)」という情報を求めている。
・助成する(=支援のプロ)が求めている情報(申請書の項目)を調査し、団体情報基本シートを作成した。
・情報開示を促したい、ということは支援する側も、情報を開示しする側も求めている。
・促進するためには共通の基盤(強制する必要はないが)が必要となる。
・資金提供者が期待することは、@状況の緩和、改善、A原因の解消、B基盤の整備、C担い手の成長の4点。
・ITの進化で情報発信の手段が多様化、安価化し、流通する情報量は爆発的に増えた。
・河北新報だけで、NPO,市民活動というキーワードは年間3000件以上出てくる。市民の目に触れる機会は増えた。
・しかし、「情報がない」「団体のことがわからない」という話はいまだに減らないのはなぜか?
・情報の量は増えたけど質が向上していない。
・質=相手の知りたいことに答える情報。
・91機関、133プログラムの助成金申請書で尋ねられる項目を調査し、団体基本シートを作成。
・必ず尋ねられることは、@団体の概要、A事業のニーズ、B事業の実現可能性の3点。
・団体基本シートがあれば、就職活動におけるエントリーシート、大学入試におけるセンター試験のように、活用ができる。
・団体の情報には、随時更新すべき情報(活動情報(フロー情報))と蓄積していくべき情報(団体概要(ストック情報))との2種類がある。
・情報を必要とする支援する側(行政、助成機関等)が自分たちにとって都合のよいやり方で情報収集し、自分たちだけで利用しているので、まっとうなNPOがまっとうに情報開示できる基盤がない、広がらない。

■事例紹介「せんだい・みやぎNPOセンター」
加藤哲夫さん(せんだい・みやぎNPOセンター)

・みんみんポータル(http://minmin.canpan.info)のと利組紹介。
・まっとうな情報開示ができる団体を支援する取り組み。
・CANPANと連携することで、独自の取り組みでとどめず、全国的な展開の流れをつくっていきたい。
・連携することでそれぞれの役割を分散化することができ、分散の集合で大きな力を発揮できる。

■CANPANの事業紹介
荻上健太郎(日本財団)



■事情共有
○畠山順子さん(遊学舎)
・あきたスギッチファンドを運営。
・助成金は事業内容の審査に重きを置き、資金使途は問わない方式。

○東海林靖志さん(山形県)
・やまがた社会貢献基金を運営。
・1億円(県5000万円、他5000万円)を目標にしていたが、ある大口寄付があったために目標は達成済み。
・寄付者への税制優遇がある。

○コメント
・経過の発信と結果の報告の両方が必要。
・いつまでも県の運営だけでは限界があるので、情報開示を促進するためにも運営協議会のような運営方式も検討したらよいのでは。

以上
感動の再会 [2009年05月20日(Wed)]
とうとう再会を果たせました!

この子はイタリアのあるコーヒー豆ブランドのロゴマーク。

ナポリでは街のあちこちのバールでこのマークを見かけます。

2年前にナポリに行ったときに、スーツケース半分くらいに詰め込み、まるで行商のように買い込んで帰ってきました。

日本でも入手できれば、買い込なくても新鮮な豆を楽しめるんですけどね。

が!

日本では全然見つからず、しかも通販でもほとんど見当たりませんでした。

それ以来あきらめて、買い込んできた豆を細々と飲みつないできたんですが、日本でも購入できるバールを見つけたので、これからはまたガンガン飲みたいと思います。

ちなみにお店は田園都市線の駒沢大学駅前にあります。
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