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【開催案内】助成財団職員【日本財団】が語るNPO助成金講座「情報開示をすすめ、資金得お集めよう」in広島(2009年3月5日開催) [2009年02月28日(Sat)]
来週の木曜日に、広島県広島市で、ひろしまNPOセンターさん主催により、

助成財団職員【日本財団】が語るNPO助成金講座「情報開示をすすめ、資金を集めよう」in広島

が開催されます。

来週は水曜日、木曜日の二日間で3回同じテーマの講座を広島県内で開催します。

主催者は異なりますが、ひろしまNPOセンターさんの仲介により、同じテーマで集中的に講座を開催することができます。

集中することで得られる効果がありますので、この機会をぜひ活用したいと思います。


【開催案内】
助成財団職員【日本財団】が語るNPO助成金講座「情報開示をすすめ、資金得お集めよう」in広島

■趣旨:
助成金の申請や活動のPRには、自分たちの活動を理解してもらうことが必要になります。
全国各地でNPO助成金講座で活躍中の日本財団の荻上健太郎さんを広島に迎え、助成金を出す
側から見た情報公開の大切さ、効果的なプレゼンテーションの仕方などについて学びます。
皆様の参加をお待ちしています!

■とき: 2009年3月5日(木)19:00〜21:00

■ところ: 幟会館(広島市中区八丁堀3-1京口門公園隣) (地図

■参加費:1,200円 (※ひろしまNPOセンター会員 800円)

■講師:荻上健太郎(おぎうえ けんたろう)さん
日本財団システム統括グループ情報コミュニケーションチーム 情報コミュニケーション担当リーダー
CANPANポータルプロジェクト担当

■お申し込み:
申し込みは、下記用紙をご記入の上、FAXで送信いただくか、郵送・E-mail でご送付下さい。
特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター 〒730-0013広島市中区八丁堀3-1幟会館2階
TEL 082-511-3180 FAX 082-511-3179 E-mail info@npoc.or.jp

■主催:特定非営利活動法人法人ひろしまNPOセンター

以上(主催者開催要項より転載)
【開催案内】助成財団職員が語るNPO助成金講座「情報開示をすすめ、資金得お集めよう」in福山(2009年3月5日開催) [2009年02月28日(Sat)]
来週の木曜日に、広島県福山市で、福山市・ボランティア・NPO総合センターさん主催により、

助成財団職員【日本財団】が語るNPO助成金講座「情報開示をすすめ、資金を集めよう」in福山

が開催されます。

来週は水曜日、木曜日の二日間で3回同じテーマの講座を広島県内で開催します。

主催者は異なりますが、ひろしまNPOセンターさんの仲介により、同じテーマで集中的に講座を開催することができます。

集中することで得られる効果がありますので、この機会をぜひ活用したいと思います。


【開催案内】
助成財団職員【日本財団】が語るNPO助成金講座「情報開示をすすめ、資金得お集めよう」in福山

■趣旨:
助成金の申請や活動のPRには、自分たちの活動を理解してもらうことが必要になります。
全国各地でNPO助成金講座で活躍中の日本財団の荻上健太郎さんを広島に迎え、助成金を出す
側から見た情報公開の大切さ、効果的なプレゼンテーションの仕方などについて学びます。
皆様の参加をお待ちしています!

■とき: 2009年3月5日(木)13:00〜15:00

■ところ: 福山市市民参画センター(福山市本町1-35) (地図

■参加費: 無料

■講師:荻上健太郎(おぎうえ けんたろう)さん
日本財団システム統括グループ情報コミュニケーションチーム 情報コミュニケーション担当リーダー
CANPANポータルプロジェクト担当

■お申し込み:
下記用紙をご記入の上、FAXで送信いただくか、郵送・E-mail でご送付下さい。
福山市ボランティア・NPO総合センター「つれのうて」 〒720-0056福山市本町1番35号
TEL:084-923-9005 FAX:084-926-0490 E-mail:turenote@proof.ocn.ne.jp

■主催:福山市ボランティア・NPO総合センター「つれのうて」

■後援:特定非営利活動法人法人ひろしまNPOセンター

以上(主催者開催要項より転載)
【開催案内】平成20年度 まちづくり活動講座in三原市「自分たちの活動をうまく伝えよう 〜情報公開と助成金〜」(2009年3月4日開催) [2009年02月28日(Sat)]
来週の水曜日に、広島県三原市で、三原市さん主催により、

平成20年度 まちづくり活動講座
自分たちの活動をうまく伝えよう 〜情報公開と助成金〜


が開催されます。

来週は水曜日、木曜日の二日間で3回同じテーマの講座を広島県内で開催します。

主催者は異なりますが、ひろしまNPOセンターさんの仲介により、同じテーマで集中的に講座を開催することができます。

集中することで得られる効果がありますので、この機会をぜひ活用したいと思います。


【開催案内】
平成20年度 まちづくり活動講座in三原市
自分たちの活動をうまく伝えよう 〜情報公開と助成金〜


■趣旨:
助成金の申請や活動のPRには、自分たちの活動を理解してもらうことが必要になります。
全国各地でNPO助成金講座で活躍中の日本財団の荻上健太郎さんを広島に迎え、助成金を出す
側から見た情報公開の大切さ、効果的なプレゼンテーションの仕方などについて学びます。
皆様の参加をお待ちしています!

■日時:2009年3月4日(水)18:30〜20:00

■場所:サン・シープラザ(地図

■定 員:各50名(申し込み先着順)

■受講料:無料

■内容:
助成金の申請や活動のPRには,自分たちの活動を理解してもらう必要があり,助成金を出す側から情報公開の大切さとそのための効果的なプレゼンテーションの仕方について学びます。

■講師:
日本財団 荻上 健太郎さん
NPO法人中国キャリアコンサルタント研究会 吉田 豪さん

■主催:三原市

以上(主催者開催要項より転載)
【開催案内】ブログを使って団体の情報発信をしよう講座in光市(2009年3月2日開催) [2009年02月28日(Sat)]
来週の火曜日に、山口県光市で、光市市民活動ネットワークさん主催により、

ブログを使って団体の情報発信をしよう講座

が開催されます。

【開催案内】
ブログを使って団体の情報発信をしよう講座

■趣旨:NPO活動に情報発信の重要性を理解しブログを使って情報発信ができるようになること

■日時:2009年3月3日(火)10:00〜15:00

■場所:光市生涯学習センター(地図

■対象:NPO、市民活動団体

■内容:パソコン教室でブログをその場で開設する実践講座です。

■主催:光市市民活動ネットワーク

以上
【開催案内】中間支援NPO研修in宝塚(2009年2月28日開催) [2009年02月28日(Sat)]
我ながらイベント開催案内の記事更新の遅さを反省する今日この頃です。

ついに、終了してからの掲載という失態をしてしまいました・・・(汗)

でも、せっかくなので、このブログでも掲載します。

本日、兵庫県宝塚市で、ソーシャル・デザイン・ファンドさんと宝塚NPOセンターさんの主催により、

中間支援NPO研修in関西

が開催されました。

【開催案内】
中間支援NPO研修in関西

■趣旨:
地域ポータルサイトは,中間支援NPOの事業の柱となります.

日本全国で地域ポータルサイト事業を開始している(または準備中の)中間支援
NPOの皆さんに,進捗状況や課題,将来展望を報告していただきます.
あわせて,NPO法人宝塚NPOセンター/NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドか
ら関西ええこと.motの事業戦略を,そして,CANPANの事業戦略を荻上さんから説
明していただきます.

地域ポータル事業と中間支援NPOの経営戦略について,川北さんにまとめていた
だき,質疑応答を中心に,意識・情報の共有を図ります.

■コーディネーター
 川北秀人さん IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)
 荻上健太郎さん 日本財団・CANPAN

■日時 2009年2月28日(土) 9:30〜11:45

■場所 宝塚ホテル 宝寿の間 (阪急宝塚南口駅すぐ)

■参加 20組織

■参加費 無料 

■対象 中間支援NPOおよび中間支援機関,NPO,行政,企業CSR担当ほか

以上(主催者開催要項より転載)
後半はチャリティコンサート [2009年02月28日(Sat)]
本日のコラボレーションの創造、後半はWATERWATERCAMELさんの演奏によるチャリティコンサートです。
コラボレーションの創造が始まりました [2009年02月28日(Sat)]
今日の午後は、兵庫県宝塚市で、ソーシャル・デザイン・ファンドさんと宝塚NPOセンターさんの主催により、

コラボレーションの創造

が開催されます。

会場は宝塚ホテルの式場で、華やかな雰囲気です。

ちなみに、この会場は、宝塚ホテルさんのご協力で、大安吉日の土曜日にもかかわらず格安でご提供いただいたそうです。
2009年2月28日 今日の空 [2009年02月28日(Sat)]
今日は宝塚の空模様です。
昨日は雨も降ってましたが、今朝はすっきりと晴れました。

昨晩の中間支援組織のみなさんとの懇親会で飲み過ぎて、やや二日酔い気味のスタートです。
中間支援NPO地域ポータルサイト運営戦略 [2009年02月28日(Sat)]
釧路から大阪まで移動してきました。

今日はソーシャル・デザイン・ファンドさん主催による、

中間支援ギャザリング研修中間支援NPOの地域ポータルサイト運営戦略

が宝塚ホテルで開催されます。

午前中のセッションではCANPANの公益ポータルについてお話しする予定です。
【レポート】全道NPO・市民活動支援センター研修交流会in釧路(2009年2月26日開催) [2009年02月27日(Fri)]
昨日、北海道釧路市で、NPO推進北海道会議さんと北海道NPOサポートセンターさんの主催により、

全道NPO・市民活動支援センター研修交流会in釧路

が開催されました。

この研修・交流会には、36名(荻上カウントで)の方がご参加されました。
みなさま、どうもお疲れ様でした!

【一言】
この研修・交流会には、北海道NPOサポートセンターの小林さんよりお声がけいただきました。

現在CANPANが進めている「公益ポータル」を、北海道でも連携していくことを模索しようということで、今回のような道内の様々な中間支援組織のみなさんが集まる場でお話をする機会をいただいたという次第です。



【レポート】
全道NPO・市民活動支援センター研修交流会in釧路

■各地からの事例報告その1
佐々木幸子さん(わたぼうしの家

・2000年6月に法人を設立。
・地域づくり、介護保険事業、釧路市からの委託事業が事業の3つの柱。
・釧路市の高齢化率は約24%。
・高齢者のニーズ調査を実施。
・食べながらのコミュニケーションの重要性から、食を中心とした活動の展開を。
・活動を広げたい思いと、特定の人に参加が偏ってしまう課題。
・コミュニティレストランとして「地域食堂」をスタート。
・口コミで活動が広がっていくことの喜び。
・集い、語らい、食べるをキーワードに。なので、最初に名前を書いてもらい、相席を進めている。
・課題:メンバーの高齢化と料金と資金のこと。



■各地からの事例報告その2
内田祥二さん(地域生活ネットワークサロン

・一人一人が持っている力を発揮することで、生き生きとした生活をおくる。
・制度福祉の狭間で困っている人たちへのサポート。
・サポートを制度に合わせるのではなく、サポートをニーズに合わせる。
・コミュニティハウス冬月荘を2007年9月にスタート。

■各地からの事例報告その3
三膳時子さん(霧多布湿原トラスト

・活動の3本柱、「湿原の保全」「湿原の再生」「ファンをつくる」。
・2002年にセブンイレブンみどりの基金とのパートナーシップ協定を締結。
・50万坪湿原買い上げプロジェクトへの寄付募集中。現在約800万円集まっている。
・認定NPO法人になって3回更新を繰り返している。

■研修その1(中間支援団体のあり方)
川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

○NPOを支援する基盤は?
・特定非営利活動促進法や認定制度などはできたが不備、不全もある。
・新非営利法人法の施行。
・支援センターは400箇所以上ある。
・ボランティアを志望する人は多いが継続しない。
・助成金の制度は増えている。
・寄付金額は増えていない。

○支援センターの現状は?
・全国で400以上ある。
・官設官営や官設民営のセンターが増えている。
・指定管理者制度による施設運営が中心業務になってしまっている、経営基盤を依存してしまっているセンターが多い。
・ハードが中心でソフトが弱いのは、自分たちの使命をちゃんと理解できていないことが多い。

○支援センターの使命は?
・市民活動を支援することではなく、地域の課題を解決し理想を実現することが使命。
・この使命を勘違いしてしまっているセンターが多い。
・米国では支援センターはスポーツにおけるコーチであると言われている。
・支援センターは往診もできる病院でなければいけない。

○中長期的な展望を
・釧路市の2005年の65歳以上の人口は21.2%、これが2020年には33.9%になっている。
・2020年の社会を支えるために今自分たちに求められている役割は?ということも考えて欲しい。
・自治とは自発的な地域づくりのこと。地域のために、出し惜しみをせず、出来ないフリをせず、あきらめず、誰かに甘えない、ということ。

○支援センターの役割
・支援センターに必要な7つの力。
・相談対応力、調査情報収集力、編集発信力、コーディネート・ネットワーキング力、資源提供力、人材育成力、政策提言力
・支援センター同士で相談を共有することで力を付けられる。(それぞれ事情は異なるので回答は共有しても意味がない)
・ハードの利用促進するには、ハード利用のアイデアを提供すること。
・会議室には会議の上手な進め方の紙をはる、レターケースには悩み事への処方箋を書いたチラシを置いておくなど。

○支援をするために団体から集める情報は?
・組織図、意志決定の流れ、人材育成の仕組みの情報。
・上記の3つは、人に例えると、骨格と神経と筋肉を知ること。

■研修その1(CANPANと公益ポータル)
荻上健太郎(日本財団CANPAN運営事務局)

・日本財団とは?
・助成金ではなく情報による支援としてのCANPAN。
・CANPANが個々の団体に提供するサービス(団体情報開示、ブログ、ネット決済、CSRなど)。
・CANPANが地域を支える取り組みに提供するサービス(公益ポータル)。
・公益ポータルと各地の取り組みが連携する意味と効果。



■質疑応答
Q.団体登録で★5つになるには?
A.(北海道NPOサポートセンターの小林さんより)自分も★5つにしてみたがそんなに難しくはない。
ちなみに、★5つになるための詳細条件については、CANPANのご利用ガイドに載っております。

Q.公益ポータルの利用対象に、地域の広さなどの制限はあるのか?
A.地域的な制限は考えていません。
県域でなければだめとか、何団体以上の規模でないとだめという制限は考えていません。
ただし、CANPANとしては、地域ファンドや人・もの・金などの地域資源を循環する仕組みに取り組むために公益ポータルを必要とするところを優先していきます。

Q.理事会のあるべき姿は?
A.(川北さんからの回答)全米NPO理事センターの理事長のメッセージを参考に。
・主体性のない理事には、「5年後にこの組織が存在していて欲しいですか?」と問いかける。
・自分が理事であれば、「10年後にこの組織が存在するために、自分にはなにができるか?」を考える。

■研修その2
研修その2は、
・中間支援組織のあり方
・資金調達と公益ポータル
・全国の動向
という3つの部会に分かれての研修となりました。



このうち、私が担当した「資金調達と公益ポータル」の部会で出た、質問について記載します。

・ホームページをもっと活用、見てもらうには?
・ホームページでどんな情報を発信すると良いか?事例は?
・ネット寄付する人ってどんな人?実際に寄付が集まるのか?
・役員報酬が少ないNPOが多い。助成金の運営費への拠出も考えて欲しい。
・活動歴の短い団体への助成金のあり方は?
・CANPANのカード決済の仕組みを詳しく知りたい。
・みんみんポータルのような公益ポータルを運営するのにかかるコストは?構築費、運用費?
・公益ポータルサイト間の連携を広めるような取り組みも行われるのか?
・他のブログからCANPANのブログへ引っ越す場合には?
・補助金や助成金を活用する団体が意外に少ない。

■開催要項
開催要項はこちら

以上
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