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Welcome to 晴耕雨読【初めてご訪問いただいた方へ】 [2008年10月31日(Fri)]
日本財団 荻上健太郎のブログ、「晴耕雨読」へようこそ!

ブログのコンセプトや内容については、こちらをご覧ください!
無料出張セミナーいたします!【NPOの情報開示・発信力UPセミナー、NPOのためのブログ講座、助成金セミナーなど】 [2008年10月31日(Fri)]
NPO、ボランティア団体の情報発信力、助成金獲得力UPを目指しませんか?

無料出張セミナーいたします!講師謝金、交通費は一切不要です。全国各地どこでも喜んで飛んでいきます!

特に、中間支援センター、NPOセンター、行政、企業主催のセミナー、あるいは協働による開催は大歓迎です!

詳しくはこちらをご覧ください→無料出張セミナー受付中
NPO支援財団研究会とは? [2008年10月31日(Fri)]
NPOや市民活動団体に支援を行う民間の助成財団が「NPO支援財団研究会」という勉強会、ネットワークをつくっています。この研究会では、助成財団への理解を深め、地域とのよりよい関係作りを目指し、全国でセミナーを開催したりしています。
協働環境セミナーin札幌〜行政とNPOとの協働を適切に進めるために足りないこと、必要なことは?〜 [2008年10月31日(Fri)]
今日の午後は、北海道札幌市で、北海道NPOサポートセンターさん主催により、

協働環境セミナー
〜行政とNPOとの協働を適切に進めるために足りないこと、必要なことは?〜

が開催されます。

会場は、札幌駅前にある札幌エルプラザです。
CANPAN ブログ説明会in札幌 [2008年10月31日(Fri)]
今日の午前中は、北海道札幌市で、北海道NPOサポートセンターさん主催により、

CANPANブログ説明会が開催されます。

ブログの説明会なのに和室、この雰囲気がいいですね!
2008年10月31日今日の空 [2008年10月31日(Fri)]
今日は札幌に来ています。

お天気はいいけど、さすがにだいぶ寒いですね。

気がつけば10月も今日で終わり、明日からはもう11月ですねぇ。
【開催案内】講座:どう考える?どう動く?協働を育てるしくみの作り方in京都 [2008年10月30日(Thu)]
来週の水曜日に、京都府京都市で、きょうとNPOセンターさん主催により、

講座:どう考える?どう動く?協働を育てるしくみの作り方

が開催されます。

【開催案内】
講座:どう考える?どう動く?協働を育てるしくみの作り方

■趣旨:
□□□NPO関係者と行政職員のための、成果の見える協働を考える講座□□□

 今、新たな公共活動の取り組みとして、多くの自治体では「NPO(市民)と行政の協働」政策が展開されています。NPOが公益の担い手として期待され、活躍の場も広まりつつある一方で、協働がしやすい環境や基盤整備なきままの急速な協働は、行政依存体質なNPOを増やし、結果としてNPOの弱体化、公共サービスの劣化につながる可能性もはらんでいると言えます。

 本セミナーでは、こうした全国の協働の現状や環境、仕組みを調査し、全国各地の協働環境の整備や向上に尽力しておられる川北秀人氏を講師に迎え、お話をお聞きする他、事例報告としてウェブを通じて協働事例について発信をしている日本財団のコミュニティサイトについても紹介します。後半は行政職員とNPO関係者合同でワークショップを行い、京都における協働のあり方、協働を育てる仕組み等について考えます。現在の協働に疑問を感じている方、悩まれている方、この機会にぜひご参加ください。


■タイトル:どう考える?どう動く?協働を育てるしくみの作り方

■日 時:2008年11月5日(水)18:00〜21:00

■場 所:京都府庁旧本館1階 府庁NPOパートナーシップセンター会議室
http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/center_map.html

■参加費:1000円

■対 象:NPO関係者15名程度(行政との協働事業を実践している方、取組もうとしている方)
行政職員(NPOとの協働を推進している方、検討している方)
※いずれも、先着順。定員に達し次第、締め切ります。

■内 容:

○講 義
「協働の意義と、協働しやすさの現状について」(約50分)
講師: 川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)

○事例報告「協働の推進を支える情報インフラの意義と機能の紹介」(約20分)
講師: 荻上健太郎さん(日本財団システム統括グループ情報コミュニケーションチーム)

○ワークショップ「協働しやすさを高める為のミニワーク」(約100分)
講師: 川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
協働環境レベルごとのNPO関係者、行政関係者混合のグループをつくり、
よい協働が進んでいくための環境整備をどう進めるかについてロードマップの作成を
行います。

<川北さんプロフィール>
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用・
広報・営業支援などを担当し、91年に退職。その後、国際青年交流NGO「オぺレーシ
ョン・ローリー・ジャパン」の代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年に
IIHOE設立。NPOや社会責任(CSR)志向の企業の支援、市民・企業・行政の協
働の支援等の研修やコンサルティングを全国で行う。2004年、05年、07年と、
『都道府県、主要市におけるNPOの協働環境に関する調査』を全国のNPO支援セン
ターと協働で実施し、報告書を刊行している。日本唯一のNPOのマネジメント誌『N
POマネジメント』発行人。


■主催:特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
協力:日本財団CANPANIIHOE、NPO法人もやいなおしの会、たんぽぽの会
後援:京都府(申請中)

■申し込み、問い合わせ先:
特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
TEL:075-353-7688 FAX:075-353-7689 E-mail : office@npo-net.or.jp
以下の必要項目を添えて、お申し込みください。


【参加申込書】
お名前:
活動組織または団体の名称:
電話番号:
通信欄:(本講座に期待する事、特に学びたいことについて自由にお書きください)

以上(主催者開催要項より転載)
【レポート】応援されるNPOへの道(連続講座)in栃木〜第2回「地域と企業をつなぐCSRセミナー」〜 [2008年10月30日(Thu)]
昨日、とちぎコミュニティファンドさん主催により、

応援されるNPOへの道(連続講座)in栃木
〜第2回「地域と企業をつなぐCSRセミナー」〜


が開催されました。

このセミナーには、44名(荻上カウントで)の方にご参加いただきました。
みなさん、どうもありがとうございました!

このセミナーのレポートをお送りします。

【レポート】
応援されるNPOへの道(連続講座)in栃木
〜第2回「地域と企業をつなぐCSRセミナー」〜


■主催者からのご挨拶
・地域に根ざした企業のCSRについて考える。
・企業だけではない、NPOや行政も含めた全ての組織のSRについて考える。

■基調講演「地域に根ざした企業がCSRをめざすために」
講師:川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

○IIHOEとは?
・流しのNPO支援。
・CSRレポートは約1000社くらいが発行している。
・東証一部上場企業約1700社のうち、約450社がCSRレポートを発行している。
・13社のCSRレポートに第三者意見を執筆している。

○CSRとは?
・CSRは社会貢献ではない。
・CSRは「企業が社会において果たすべきすべての責任」のこと。

○法的責任から社会責任へ
・法律を守るだけでいいのか?
・吉兆の事件も、法律的には問題がない。でも、社会的には大問題になった。
・法律を超えた取り組みがなければ持続可能な企業経営はありえない。
・リーバイスとナイキは何が違ったのか?
・リーバイスは、児童労働の問題で法律を超えた取り組みをしている。ナイキは、児童労働はもうしていない宣言をしたにも関わらず監査したらまだあった。
・リーバイスは、住み込みで働いてる子ども向けに学校を建てた。
・なぜか?子どもをクビにすると、その子どもたちは身を売られて売春へと進む。だから、子どもをクビにするのではなく、学校を建てて教育を提供する道を選んだ。
・ユニクロの障害者雇用率は7.3%。
・なぜか?社会貢献のためではない。障害者を雇用することが利益につながるから。

○社会からの期待に応える約束を誠実に行っているか?
・法律の改定は遅いが、社会の変化は早い。
・守りの姿勢で責任を果たすのではなく、積極的な姿勢で責任を果たすこと。

○ISO26000は2010年に発効
・ISO国際規格。
・ISO26000は、企業だけでなく、NPOや行政、大学や労組など、全ての組織の社会責任の規格。
・NPO自身も社会責任を果たしているのか?要求するだけではだめ。
・ISO26000は認証が不要。自主目標、自主実施、自主開示。
・様々な相手を巻き込む(ステークホルダーエンゲージメント)ことで実施していくという考え方。

○自治体も本気でSRに取り組まないと生き残れない
・「魅力的なまち」か「魅力的でないまち」かは住民数の増減にも影響する。

○責任の三次元と主なテーマ
・事項(何を)×対象(誰が)×程度(どれだけ)
・主なテーマは、環境、健康、人権、安全、安心、地域。

○CSRはトップダウンとボトムアップのバランスが重要
・すごい!取り組みをしている企業は、製造業ではデンソー、非製造業ではイオン。
・二社に共通しているのは、現場が本気になっている、ボトムアップのCSRになっていること。
・CSRにきちんと取り組めている会社は小集団活動がうまくいっている。
・CSRにきちんと取り組めている会社は他の企業活動もうまくいっている。
・朝日酒造は、久保田というお酒とブランドを守るため、経営方針として美味しい水とお米を守るための自然保護活動に取り組んでいる。
・エコドライブを推進すると事故も減る。この調査は、損害保険会社が提案したが、それは、自社の利益につながるから。
・山口の産婦人科は、看護士にやめられると困るので、柔軟な育児休暇制度を導入した。その結果、多くの看護士が長期に勤務し、しかも出生率が2.5人と高い。



■事例紹介「花王ハートポケット倶楽部地域助成の取り組み」
発表者:高内美和さん(花王株式会社コーポレートコミュニケーション部門社会貢献部

○花王の社会貢献活動
・「よきモノづくり」を通じたCSR。
・次世代を育む環境づくり、人づくりがテーマ。

○花王ハートポケット倶楽部
・2004年に設立された社員参加型の活動。
・社員の給与から任意の金額を天引きで倶楽部の基金へ積み立て。
・積み立てた基金は社会的な活動への寄付として提供。

○花王ハートポケット倶楽部地域助成
・基金を地域の市民団体を応援するための資金とする。
・地域の市民団体をよく知っている中間支援センターと連携。
・とちぎコミュニティファンドの冠ファンドとして連携。
・社員参加のしかけとして社員による投票も実施。
・今後は、事業場の地域とのつながり、社員と地域のつながりを高めるように。

○ハートポケット倶楽部とCSRの関係
・CSRの主役は社員自身である。
・企業価値を高めるCSRは社員の個の結集である。



■事例発表「株式会社こぶし急便」
発表者:山中重雄さん(株式会社こぶし急便代表取締役)

○ISO9001を取得した理由
・運送会社は社員と接する時間が取りにくい。
・会社をPDCAで回すだけでなく、社員とのコミュニケーションを図ることをねらった。

○社員が安心して働いてもらうために
・事故対策マニュアルをつくった。
・2年近く無事故が継続している。
・飲酒運転を防ぐために、対面点呼、アルコール検知は0厳守、を励行している。

○エコドライブ
・エコドライブ・安全講習の受講を推進。
・エコドライブの推進により、燃料代やCO2排出量を軽減できるだけでなく、事故を減らすこともできた。
・アイドリングストップの励行により、燃料代が安くなった。
・結果的に離職率も低くなった。



■とちぎコミュニティファンドのご紹介
発表者:安藤正知さん(宇都宮まちづくり市民工房
・とちぎコミュニティファンドは、民が民を支える地域での資源循環の仕組み。
・NPOは情報公開や信用保証も実現できるメリットがある。

■ウェブ(ポータル)を活用したCSR推進事例(CANPANの紹介)
発表者:荻上健太郎日本財団CANPAN運営事務局ポータルプロジェクト担当)

レジュメはこちら→

■ワーク「世界一簡単なCSRレポートをつくろう!」
○A3用紙に下記項目を記入する。
・A3用紙の表左側:人権(これまでの取り組み、今後の取り組み)
・A3用紙の表右側:社名、社長の思い、企業理念、行動原則、事業概要、事業の経緯
・A3用紙の裏左側:環境(これまでの取り組み、今後の取り組み)
・A3用紙の裏右側:安全(これまでの取り組み、今後の取り組み)

○他の人の作品をみて、助言、提案、気付きを与える質問を付箋に書いてはる。
・企業の方:緑の付箋
・行政・大学の方:黄の付箋
・市民団体の方:赤の付箋。

○ワークを経て川北さんから
・可視化することの原点は数えること。
・日々の活動の中で記録を取ることを習慣化する。
・本業の長期的な基盤に投資をする。
・BOOKMAGICというBookOffの取り組みも本業の基盤への投資。
・個別の顧客からばらばらと仕入れるよりも、まとった仕入れが出来る方が仕入れ効率が高まる。
・仕入れ効率を高めながら、社会貢献も実現できる。
・パンフレットとレポートは何が違うか?レポートは真実を書かなければならない。パンフレットは都合の良いことだけでもよい。



以上
2008年10月30日今日の空 [2008年10月30日(Thu)]
今日は秋っぽい高い雲が出てます。

そして、ちょっと涼しいかな?

涼しいといえば、そろそろ、涼しいと表現すべきか、寒いと表現すべきか悩む今日この頃です。
CSR レポートを読んだことある? [2008年10月29日(Wed)]
今日は、栃木県宇都宮市で、とちぎコミュニティファンドさん主催により、

地域と企業をつなぐCSRセミナー特別編

が開催されています。

川北さんの基調講演が始まりましたが、いきなり、「CSRレポートを読んだことがあるか?」と問いかけ、まずは実物を読んでみましょう、から始まりました。
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