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Welcome to 晴耕雨読【初めてご訪問いただいた方へ】 [2007年03月31日(Sat)]
日本財団 荻上健太郎のブログ、「晴耕雨読」へようこそ!

ブログのコンセプトや内容については、こちらをご覧ください!
無料出張セミナーいたします!【NPOの情報発信力UPセミナー】 [2007年03月31日(Sat)]
NPO、ボランティア団体の情報発信力UPを目指しませんか?
無料出張セミナーいたします!講師謝金、交通費は一切不要です。全国各地どこでも喜んで飛んでいきます!
特に、中間支援センター、NPOセンター、行政、企業主催のセミナー、あるいは協働による開催は大歓迎です!
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東京ミッドタウンに行ってきました! [2007年03月31日(Sat)]
今週末は、たぶん半年ぶりに、土日丸々お休みです。

ということで、昨日グランドオープンした東京ミッドタウンに、ミーハーにも早速行ってしまいました。

まず、地下鉄の六本木駅から地下の連絡通路で向かうところはこんな感じです。



そして、地下通路からの玄関口は、和モダンな感じのオブジェで出迎えられます。



さて、内部の様子はといいますと、さすがにオープン二日目、そして最初の週末ということで、大勢のお客さんでにぎわっていました。エスカレーターも上から下まで、しっかりと人の波になっています。



ところで、ショップやレストランが入っているガレリアというエリアは、地下1
階から地上3階までの吹き抜けになっています。



この吹き抜けなんですが、自分が今いる階と異なるフロアのお店もチラっと見えるので、「あっ!あそこも見てみたい!」という感じになるのでいいかもと思いました。

東京ミッドタウンは、全体的に木が多様されたデザインになっていますが、そのデザインと調和するように、セブンイレブンもこんな外観になっています。



そんなこんなで、東京ミッドタウン楽しんできましたが、いつかは、リッツカールトンに泊まって、伝説のおもてなしを満喫してみたいと思います!まる
かんだた [2007年03月30日(Fri)]
かんだた」といえば、みなさん何を思い出しますか?

芥川龍之介蜘蛛の糸」という人は、知的文学派ですね。(たぶん)

「なにそれ?」という人は、普通の人ですね。(きっと)

「長野のおそば屋さんでしょ」という人は、なかなかのそば通ですね。(おそらく)

そうなんです。
長野は善光寺のお膝元、長野市権藤の路地裏にひっそりと佇むおそば屋さんが、手打ちそば屋 かんだたさんです。



細めのおそばがまたうまい!
そして、固焼きそばのあんかけ(そばをあげたもの)がこれまたうまい!
野菜の煮物もまた絶品!

今度長野に行くときにも、ぜひ行きたいと思います。

ちなみに、ここのご主人がまた愉快な方でして、面白いブログを書いています。
手打ちそば屋は眠れない。
こちらのブログも必見です!まる

えー、余談ですが、Googleで「かんだた」で検索すると、芥川龍之介の蜘蛛の糸ではなく、こちらの「手打ちそば屋 かんだた」さんが検索結果1位で出てきます!
車いすのパティシエ―涙があふれて心が温かくなる話(ニッポン放送『うえやなぎまさひこのサプライズ!』)(ニッポン放送) [2007年03月30日(Fri)]
久しぶりに?心があたたかくなる本を読みました。

「くさい」感じがして避けてしまうことも多いのですが、タイトルの「車いすのパティシエ」が気になってしまい、ついつい手にとってしまいました。

今は車に乗らないので、ラジオを聴くことがほとんどありませんが、ラジオってやっぱりいいですよね。本と一緒で、聴いてる人、読んでる人が、自分の頭、心の中で、自分の情景としてとらえることができるのが、テレビとの一番の違い、長所のような気がします。

車いすのパティシエ―涙があふれて心が温かくなる話ニッポン放送『うえやなぎまさひこのサプライズ!』著)(ニッポン放送

【レポート】CANPAN道場for日本財団(2007年3月14日開催) [2007年03月29日(Thu)]
少し前になりますが、2007年3月14日(水)に、日本財団職員向け勉強会「CANPAN道場for日本財団」を開催しました。

この勉強会は、

@CANPANについて、
・社会的意義
・提供すべき価値
・外(社会)からどう見えているのか?
・外(社会)からなにを期待されているのか?
を考え、学び、自分の血肉とする。

A日本財団の職員として、
・日本財団の社会的意義
・役割、期待、責任
・仕事、日本財団にもっと誇りをもとう
を考え、学び、自分の血肉とする。

を目的に、不定期ですが、外部の方をお招きして、開催するものです。

初回となる今回は、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人さんを講師としてお迎えしました。



川北さんには、CANPANのアドバイザーとして、これまでにも様々な形でアドバイス、ご協力をいただいております。

そんな川北さんから見た、CANPANそして日本財団への期待、役割、責任について、お話を
いただきました。

できるだけディスカッションの時間を取ろう、という川北さんからのご提案をもとに、後半1時間はディスカッションを行いました。



私としては、ざっくばらんな意見交換ができ、参加者みんなにとって有意義な機会になったのではないかと思いました。

この勉強会の配布資料と、参加者アンケートの結果をPDFで公開します。
(川北さんからは、パワーポイントによるプレゼンのみで配布資料はありません。)

◆CANPANの現状とこれから(荻上 健太郎(情報グループCANPANチーム)の発表資料


◆参加者アンケート結果



【開催要項:日本財団職員向け勉強会「CANPAN道場for日本財団」】
◆日時:2007年3月14日(水)13:00−16:00
◆場所:日本財団8階役員会議室
◆テーマ:CANPNANの社会的役割、これまで、そしてこれからに期待すること
◆内容:
1.CANPAN道場for日本財団(13:00−15:00)
(1)開会
(2)CANPANの現状とこれから(荻上 健太郎(情報グループCANPANチーム))(20分)
(3)外から見た、CANPNANの社会的役割、これまで、そしてこれからに期待すること
   (川北秀人氏)(30分)
(4)ディスカッション(60分)
(5)質疑応答(10分)
(6)閉会
2.お茶会(15:00−16:00)

◆講師:川北 秀人(かわきた ひでと)氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
<講師プロフィール>
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。その後国際青年交流NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]設立。NPOや社会責任・貢献志向の企業のマネジメント、CSRや環境・社会コミュニケーションの推進を支援されています。また、CANPANについても、NPOの情報開示、公益活動の情報インフラ、CSRなど、様々な観点からアドバイスをいただいております。
 ・川北秀人さんのブログ
 ・IIHOEのホームページ

◆開催趣旨:
CANPANをテーマとした語り場の集中開催から、早いものでもう1年近くが経とうとしています。おかげさまで、CANPANもこの一年間でビジット数が10倍の70万ビジットに達するなど、少しずつ成長をしてまいりました。
このような状況の中、CANPANでは「社会との関係構築」を重点テーマの一つにかかげ、全国各地の中間支援組織(NPOセンターや社会福祉協議会)、行政あるいは企業関係者などと連携し、講座やイベントの開催を実施してきました。
この動きを通じて様々な関係を構築する中で、社会の中での日本財団の立場や役割の重要性について、改めて考えさせられています。
今回は、NPOマネジメントの専門家である川北氏をお迎えした勉強会となりますが、今後、「外(社会)の声を聞き、外(社会)に目を向ける機会」として、様々な方をお呼びし、CANPANと関連させながらも、様々なテーマで職員向けの勉強会を開催していきたいと思います。

◆主催:日本財団情報グループCANPANチーム
以上
烈火の月(野沢 尚著)(小学館文庫) [2007年03月29日(Thu)]
書は元気の源

3月は講座が立て続けにあり、さらに、そのほかにもいろんな発表資料を作らなければならず、出張の移動中も本を読む時間がなかなかとれませんでした。

とはいうものの、本は少しずつ読んではいました。
ですので、またコツコツアップしていきます。

こちらの本は千葉県の木更津エリアを舞台にしてます。
途中、あー、つらい展開になりそうだなぁ・・と思い、やっぱりそうなるかぁ・・とため息したり。
この著者の本は初めて読みましたが、主人公の人物設定が面白く、あっという間に読めてしまいました。

烈火の月野沢 尚 著)(小学館文庫
ビッグイシューが本郷にも上陸! [2007年03月28日(Wed)]
あの!

THE BIG ISSUE JAPAN(ビッグイシュー日本版)

が、ついに本郷にも上陸です!

今朝、通勤のために本郷三丁目の交差点を渡ったら、そこに販売員の人が立っていました。

一冊買うついでに、「いつからこちらに?」と聞きましたら、「昨日からなんですよ。よろしくお願いします!」と丁寧に答えてくれました。まる

ステッセルのピアノ(五木寛之著)(文春文庫) [2007年03月28日(Wed)]
書は元気の源

今回はこちら!
「ステッセルのピアノ」

実は、我が荻上家は、父親が多少変わり者でして、小さい頃から、

・テレビはNHKか教育テレビしか見ない
・音楽は演歌か軍歌しか聴かない
・子どもは3人一部屋で、自分は書斎を確保(部屋数少ないのに)
・仕事柄、子どもより遅く家を出て、早く家に帰ってくる

という感じでした。

そんな父親の影響で、この本のタイトルになっているロシアのステッセル将軍のことは、歌の歌詞でよく耳にしてました。

そんなご縁もあって手にしたこの本。
小説ではなく紀行文的な感じですが、子どもの頃のことを思い出しながら読むことができました!まる

ステッセルのピアノ五木寛之著)(文春文庫

偽偽満州(岩井 志麻子著)(集英社文庫) [2007年03月27日(Tue)]
ちょっと久しぶりですが、書は元気の源のコーナーです。

なんとなく表紙に惹かれて手に取ったのがこの本です。
この著者の作品は初めて読みましたが、内容的には、半分官能小説、半分は時代小説って感じです。

ちなみに、その官能ぶりはなかなかのものです。いわゆるポルノ小説よりもよっぽどすごいかも!

偽偽満州岩井 志麻子著)(集英社文庫
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