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Welcome to 晴耕雨読【初めてご訪問いただいた方へ】 [2007年01月31日(Wed)]
日本財団 荻上健太郎のブログ、「晴耕雨読」へようこそ!

ブログのコンセプトや内容については、こちらをご覧ください!
無料出張セミナーいたします!【NPOの情報発信力UPセミナー】 [2007年01月31日(Wed)]
NPO、ボランティア団体の情報発信力UPを目指しませんか?
無料出張セミナーいたします!講師謝金、交通費は一切不要です。全国各地どこでも喜んで飛んでいきます!
特に、中間支援センター、NPOセンター、行政、企業主催のセミナー、あるいは協働による開催は大歓迎です!
詳細、お申し込み方法等はこちらをご覧下さい!→CANPANニュース
これまでの講座実績はこちらをご覧下さい!→CANPAN巡業
独歩ビール(ヴァイツェン) [2007年01月31日(Wed)]


独歩ビール(ヴァイツェン)

白ビールみたいな味わいで、色も少し白っぽくにごってます。

岡山出張で見つけてきました。
うーん、うまい!
【ディスカッション】企業・団体の地域市民責任を考える - 元気な地域づくりと信頼される企業・団体【基礎から学ぶCSR勉強会in札幌】 [2007年01月31日(Wed)]
2007年1月26日(金)に、札幌で開催された、

基礎から学ぶCSR勉強会
「企業・団体の地域市民責任を考える - 元気な地域づくりと信頼される企業・団体」


のレポートをお送りします。

次に、ディスカッションについてお送りします。

【レポート】【ディスカッション】

■質疑応答
・川北さん、田村さんの話を聞き、感想、質問をA4用紙に記入。
・班別に分かれてディスカッション。

■班別にディスカッションし、その結果を発表。
○1班
・栗山町でベンチャー企業を経営。
・大手企業ではなく地方ローカル企業にとってのCSRとは?手法に違いはあるのか?
・地方企業のCSRへの取り組み事例。

○2班
・企業がさしあたって問題としていない問題に企業を関連づけるにはどうすればよいか?
・少子高齢化、ニート、フリーターなど。

○3班
・中小企業がCSRに取り組む際の問題点は?
・中小企業は資金、時間、人材が足りない。
・現場の人にCSRの意識をもってもらうにはどうすればいいか?

○4班
・学生のSRについて考えた。
・学生も自覚をもってボトムアップすることが必要。
・行政のSRはどうなっているのか?

○5班
・不都合な情報を積極的に開示することが、結果的には企業のためになるということを学んだ。
・就職活動の際には、CSRへの取り組みも参考にしたい。
・ISO14001とISO26000の違いを教えてほしい。

○6班
・中小企業のCSRの取り組みはどうなっているのか?
・CSR報告書の内容に偽りはないのか?

■講師から
・学生のSRはよい視点。
・行政は大きな組織なので、SRに積極的に取り組むことは重要。
・行政(県)は県内の事業所のSRへの取り組みをサポートしてほしい。
・CANPAN CSRでは、企業の規模に関わらず枠組みが提供されているので、中小企業も活用できる。
・中小企業は本業の延長線上でCSRを考えるのがよい。
・宮城県の酒蔵、一の蔵は、地元の米をつかってお酒をつくりつづけるため、環境保全米ネットワークと協働。
・千葉県の従業員10名程度の不動産会社は、自社で保育園を運営している。
・この結果、自社の優秀な女性営業担当が会社をやめなくなった。
・羊羹のとらやは、国産あずきを使い続けるために、地球温暖化防止のための取り組みを行っている。
・自分たちの本業の延長で、これまでは損益が成り立たないからやらなかったことを、地域の力をかりてやるのがよい。
・コミュニケーションからエンゲージメントへ。(日本からの提案がISO26000として採用の予定)
・行政は基本的にLegal Responsibility(法的責任)だけ果たしていればよい、という組織になってしまっていることが問題。
・ISO14001は外部検査員が判定し、認証機関が資格を認定する。
・ISO26000は認証制度ではなく、自己責任に自発的に取り組むためのガイドライン。
・CSR報告書に虚偽があるかどうかは微妙なところ。
・日本版SOX法により、内部統制が厳しく求められる。

以上



【講座の概要】
■開催趣旨   
 環境・人権・安全といった企業の社会責任(CSR)への取り組みは、大手企業の経営者や担当部署だけの問題ではなく、営業・製造など日常の事業活動の最前線である現場や、販売店や部品・原料供給者などの取引先にまで及んでいます。

  さらに、企業だけでなく、学校や労組、生協やNPOなど、「あらゆる組織の社会責任」に関するガイドラインとなる「ISO26000」の2008年発効に向けて準備が進められる今、地域の企業やあらゆる団体が、社会における責任を再確認し、持続可能な発展に向けた取り組みが求められています。

  地域に根ざした企業や団体は、地域社会で求められる責任に、どう取り組むべきか。環境対応や社会貢献、多文化共生など、多様なテーマで企業の戦略づくりと実践を支援してきたIIHOEから、現状の報告と、今後の取り組みを提案します。 また、2006年11月1日にオープンした企業と市民が「CSRでコミュニケーションする」サイト「CSRプラス」(運営:日本財団)の紹介も、併せて行います。 企業・団体の社会責任にご関心のある方のご参加をお待ちしています。
(開催要項より引用)  

■内容
 基調発題と質疑、意見交換
  川北秀人さん(IIHOE代表)
  田村太郎さん(IIHOE研究主幹)
  赤澤清孝さん(IIHOE客員研究員)

 意見交換:「北海道でCSRを進めるために」 フリップディスカッションなど

 CSRが日本を変える!
 -日本財団公益コミュニティサイトCANPAN CSRプラスのご紹介- 
  荻上健太郎(日本財団情報グループCANPANチーム)

■主催
   北海道NPOサポートセンター

■共催
   IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

■協力
   CANPAN(日本財団)
【調査報告】CSR報告書にみる情報開示度の傾向とNPOへの期待【基礎から学ぶCSR勉強会in札幌】 [2007年01月31日(Wed)]
2007年1月26日(金)に、札幌で開催された、

基礎から学ぶCSR勉強会
「企業・団体の地域市民責任を考える - 元気な地域づくりと信頼される企業・団体」


のレポートをお送りします。

次に、CSRの取り組みに関する情報開示度の調査報告についてお送りします。

【レポート】【調査報告】

CSR報告書にみる情報開示度の傾向とNPOへの期待
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
代表者 田村太郎氏

■調査方法
・対象は、東京証券取引所一部上場企業約1700社中、CSR報告書が入手できた約400社。
・CSR報告書をもとに、、近江商人の「三方良し」の考え方を元に、世間良し、売り手良し、買い手良しという視点で、それぞれ16項目、計48項目で情報開示の度合いを調査。

■調査結果
・情報開示度が高いのは、環境への取り組みなど、世間良しの項目。
・情報開示度が低いのは、雇用や労働など、売り手良しの項目。

■NPOへの期待
・環境以外の分野での情報公開を促進する活動。
・寄付やボランティアを提供してくれるパートナーから、地域社会をともに形成していくパートナーとして、専門性を活かしたCSRでの協働の推進。
・新たな社会的課題への関心を喚起する取り組み。
・NPO自身のSocial Responsibility(社会的責任)への取り組み。NPOも変わらなければいけない。

以上



【講座の概要】
■開催趣旨   
 環境・人権・安全といった企業の社会責任(CSR)への取り組みは、大手企業の経営者や担当部署だけの問題ではなく、営業・製造など日常の事業活動の最前線である現場や、販売店や部品・原料供給者などの取引先にまで及んでいます。

  さらに、企業だけでなく、学校や労組、生協やNPOなど、「あらゆる組織の社会責任」に関するガイドラインとなる「ISO26000」の2008年発効に向けて準備が進められる今、地域の企業やあらゆる団体が、社会における責任を再確認し、持続可能な発展に向けた取り組みが求められています。

  地域に根ざした企業や団体は、地域社会で求められる責任に、どう取り組むべきか。環境対応や社会貢献、多文化共生など、多様なテーマで企業の戦略づくりと実践を支援してきたIIHOEから、現状の報告と、今後の取り組みを提案します。 また、2006年11月1日にオープンした企業と市民が「CSRでコミュニケーションする」サイト「CSRプラス」(運営:日本財団)の紹介も、併せて行います。 企業・団体の社会責任にご関心のある方のご参加をお待ちしています。
(開催要項より引用)  

■内容
 基調発題と質疑、意見交換
  川北秀人さん(IIHOE代表)
  田村太郎さん(IIHOE研究主幹)
  赤澤清孝さん(IIHOE客員研究員)

 意見交換:「北海道でCSRを進めるために」 フリップディスカッションなど

 CSRが日本を変える!
 -日本財団公益コミュニティサイトCANPAN CSRプラスのご紹介- 
  荻上健太郎(日本財団情報グループCANPANチーム)

■主催
   北海道NPOサポートセンター

■共催
   IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

■協力
   CANPAN(日本財団)
【基調発題】地域で信頼される企業であり続けるためにCSRへの取り組みをどう育てるか【基礎から学ぶCSR勉強会in札幌】 [2007年01月31日(Wed)]
2007年1月26日(金)に、札幌で開催された、

基礎から学ぶCSR勉強会
「企業・団体の地域市民責任を考える - 元気な地域づくりと信頼される企業・団体」


のレポートをお送りします。

まずは、基調発題についてお送りします。

【レポート】【基調発題】

祝!CANPAN CSR+オープン
地域で信頼される企業であり続けるために
CSRへの取り組みをどう育てるか
-ステークホルダー参画によるCSR経営-

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
代表者 川北秀人氏

■参加者
・約40名
・学生が3分の2くらい。
・CSRという言葉を知らない人:3分の2くらい
・13ヶ月以上前からCSRという言葉を知っていた人:2名
・環境報告書を10冊以上読んだことがある人:0名

■企業の社会責任・貢献の支援
・企業と市民の対話をサポート(対立ではなく対話になるように)。
・CSR報告書の第三者意見執筆など。

■環境・社会コミュニケーションの歴史
・バブルのころ、地球にやさしい会社でありたいと考え、宣伝広告をうつ企業が増えた。
・90年代に環境や社会に関する取り組みに大きな変化がおきた。
・環境と品質に関する国際規格ができたこと。
・ISO14001取得企業のうち、半数以上は日本の企業もしくは日本系の企業
・ISO14001では、取り組みを行うことだけでなく、情報開示も義務付けられていることが重要なポイント。この結果、ただのイメージ広告から、環境・社会報告書を出す企業が増えた。
・さらに、ただ報告書を出すだけから、せっかく出すなら、分かりやすい、対話までつなげたいという動きへと発展。
・ブランドは、つくりあげるのは大変だが、崩れるのは一瞬。
・イメージの発信から、事実に基づく対話を通じた持続性のある取り組みへ。
・CSRは、大企業がお金があまってるから、東京の企業はグローバルな取り組みが必要だからするものではない。
・ISO26000の発効により、CSRはSRとなる。つまり、CSRは企業だけの問題ではなく、すべての組織の問題となる。

■責任
・CSRはやる気の問題ではなく責任の問題。
・責任の三次元(事項×対象×程度)
・事項の網羅性は、ガイドラインで拡大した。人権、ファミリー・フレンドネス、メンタルヘルスなど。
・程度は、法の遵守→日本でさすが→世界ですごい!まで様々。
・ユニクロは障害者雇用率7.33%!社会貢献としてではなく、本業の中で本気で考えている。
・障害者がいる店舗は、他の店舗より従業員間のコミュニケーションが活性化され、結果的に売り上げ増につながっている。
・デンソーも、ISO14001を取得し、障害者を多数雇用している。そして、障害者も障害を感じさせずに、他の職員と一緒に普通に溶け込んで働いている。
・情報公開が進み、情報公開ツールも発展したことで、こういう情報が市民にも届くようになってきた。
・製品の品質だけでなく、地域とのかかわり、地域への貢献はどうか?ということが求められる。
・Legal Responsibility(法的責任)よりSocial Responsibility(社会的責任)。
・シェル石油が、法律を遵守した方法で、北海に廃棄物を投棄していたことを、グリーンピースが指摘し運動した。これに対し、シェルは法は守っていたが、法より社会的責任を重視し、投棄をやめた。
・リーバイスは、途上国の工場で児童が雇われていたことを知った際、責任を逃れるためにただ児童を解雇するのではなく、この児童に対して教育の機会を提供し、再雇用のチャンスを提供した。
・対象の範囲は、本社だけではなく、グループ会社、さらには調達先や販売会社などまで広がってきた。

■CSRの基本はEHS+C
・E=Environment(環境)
・H=Health(健康)
・S=SafetyとSecurity
・C=Community(地域またはテーマ社会)
・CSRはトップダウンとボトムアップのバランスが重要。
・Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)からEmployee Social Responsibility(従業員の社会的責任)へ。

■企業とNPOとの協働
・協働とは、お互いの課題をお互いの力を持ち寄ることで解決すること。
・JENのBOOK MAGICプログラムは、JENとBOOK OFFが本業(本の仕入れ)で協働している。
・札幌通運×飛んでけ車椅子の会

以上



【講座の概要】
■開催趣旨   
 環境・人権・安全といった企業の社会責任(CSR)への取り組みは、大手企業の経営者や担当部署だけの問題ではなく、営業・製造など日常の事業活動の最前線である現場や、販売店や部品・原料供給者などの取引先にまで及んでいます。

  さらに、企業だけでなく、学校や労組、生協やNPOなど、「あらゆる組織の社会責任」に関するガイドラインとなる「ISO26000」の2008年発効に向けて準備が進められる今、地域の企業やあらゆる団体が、社会における責任を再確認し、持続可能な発展に向けた取り組みが求められています。

  地域に根ざした企業や団体は、地域社会で求められる責任に、どう取り組むべきか。環境対応や社会貢献、多文化共生など、多様なテーマで企業の戦略づくりと実践を支援してきたIIHOEから、現状の報告と、今後の取り組みを提案します。 また、2006年11月1日にオープンした企業と市民が「CSRでコミュニケーションする」サイト「CSRプラス」(運営:日本財団)の紹介も、併せて行います。 企業・団体の社会責任にご関心のある方のご参加をお待ちしています。
(開催要項より引用)  

■内容
 基調発題と質疑、意見交換
  川北秀人さん(IIHOE代表)
  田村太郎さん(IIHOE研究主幹)
  赤澤清孝さん(IIHOE客員研究員)

 意見交換:「北海道でCSRを進めるために」 フリップディスカッションなど

 CSRが日本を変える!
 -日本財団公益コミュニティサイトCANPAN CSRプラスのご紹介- 
  荻上健太郎(日本財団情報グループCANPANチーム)

■主催
   北海道NPOサポートセンター

■共催
   IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

■協力
   CANPAN(日本財団)
講座の資料です【ブログを活用した情報発信研修会】 [2007年01月30日(Tue)]
先日、愛知県は田原市において、田原市社会福祉協議会さんの主催で、

『ブログを活用した情報発信研修会
“渥美半島からブログで情報発信!”』


が開催されました!

日時:2007年1月24日(水)
   午前の部 10時〜12時
   午後の部 13時〜15時
場所:田原市情報センター メディア研修室
主催:田原市社会福祉協議会
共催:田原市
協力:日本財団

研修会の詳細はこちら→研修会案内(田原市社会福祉協議会さんのブログ)

この講座の資料を公開します。

◆NPOこそ情報発信力!


◆CANPANブログ開設マニュアル


講座を受講された方は、復習用に活用いただければと思います。まる
行縢のむささび [2007年01月29日(Mon)]


みなさん、

行縢のむささび

って、知ってますか?

宮崎県延岡市は行縢にある地ビール蔵、ひでじビールの作品に、むささびという銘柄の黒生ビールがあります。

すっきりした黒生で、飲みやすくおいしいですよ!
NPOの情報発信力UPセミナーin徳島のアンケート結果を公開します [2007年01月29日(Mon)]
2007年1月13日(土)、1月20日(土)、1月21日(日)に、徳島県で、とくしま県民活動プラザさん主催講座で、

NPO情報発信力UPセミナー
(CANPANブログ開設講座)


日時:2007年1月13日(土)
主催:とくしま県民活動プラザ
場所:美馬商業高校

日時:2007年1月20日(土)
主催:とくしま県民活動プラザ
場所:阿南市科学センター

日時:2007年1月21日(土)
主催:とくしま県民活動プラザ
場所:とくしまITビレッジ

詳細は→こちら

が開催されました!

この講座については、私のブログでもすでにレポートしました。

◆この講座で開設されたCANPANブログはこちら
徳島で新たなCANPANブロガーが8名誕生!【NPOの情報発信力UPセミナーin徳島】
不測の事態に関わらず2名のCANPANブロガーが誕生!【NPOの情報発信力UPセミナーin徳島(阿南市)】
徳島最終日、12名のCANPANブロガーが誕生!【NPO情報発信力UPセミナーin徳島(徳島市)】

◆この講座の資料は→こちら

3回にわたるこの講座のアンケート結果が集計できましたので、とくしま県民活動プラザさんのご了解をいただき、私のブログでも公開します!

◆アンケート結果


講座にご参加くださったみなさん、ありがとうございました!
これをきっかけに、ブログを活用した情報発信、コツコツとがんばっていきましょう!
とくしま県民活動プラザのみなさん、貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました!まる
環境問題のウソ(池田 清彦著)(ちくまプリマー新書) [2007年01月29日(Mon)]
書は元気の源

今日ご紹介するのはこちら。



環境問題のウソ(池田 清彦著)(ちくまプリマー新書

「環境問題のウソ」という刺激的な題ですが、要点としては、

・環境保護原理主義への警鐘
・政策の決定にはメリットとデメリットの大小判断が必要
・環境問題を取り巻く報道の問題
・利権が政策を狂わせる愚

ということを主張されてます。

主張の内容については、それぞれ思うところがあると思いますが、物事を冷静に客観的に見ると、違う側面が見えてくる、ということは学ぶべきところではないかと思います。

えー、実は、この著者の池田清彦さん、私の妹のだんなさんのお父上です。

宣伝したかったわけではないのですが、本屋で見つけてついつい手にとってしまいました。
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