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【レポート】一新塾「市民プロデューサー入門講座」 [2008年04月02日(水)]
先日、一新塾主催による、

市民プロデューサー入門講座

に参加しました。

この講座のレポートをお送りします。

【刺さったこと】
一新塾の森嶋さんが、

・Quality of LifeからQuality of Communityへ。
・志があれば誰でも社会創造ができる社会へ。

とおっしゃっていました。

誰でも社会創造ができる・・・これって素敵な言葉ですね!



【レポート】
■自分を知る
・自分を知る力が大切。
・人は「読んで理解することが得意」か「聞いて理解することが得意」かのどちらか。
・自分軸をもつこととは、自らテーマを設定し、自分のモノサシではかること。(イチローの強さ)

■市民プロデューサーに必要な力とは?
・現場に飛び込む。
・問題を抱えた人と関わる。
・共通のビジョンを見いだす。
・場をつくる。
・協働する。
・新しいコミュニティを創る。
・異質をまとめる。
・問題を解決する。

■フレームワーク思考法
・4つの箱のフレームワークで問題をとらえる。
・現状、ビジョン、根本原因、解決策の4つの箱。
・4つの箱で考えると、ストーリーが見えてくる、相手に伝えやすくなる。

■評論家で終わらないためのフレームワーク思考法
・4つの箱に自分を追加する6つの箱で考える。
・現状、ビジョン、根本原因、解決策、転換前の自分、転換後の自分。
・自分を巻き込むことで当事者になり、そして主体的市民へと成長できる。
・現状には客観的事実を、ビジョンには切望するビジョンを、転換前の自分には実体験を、転換後の自分にはゆるがぬ信念を。
・6つの箱を何度も回し、思考を深めていく。

■組織の落とし穴
・日本人はKY(空気読めない)にとらわれすぎる。
・KYを気にしすぎて、SY(数字読めない)、GM(現場見てない)になってしまう。
・組織優先になってしまい、当事者意識が欠如してしまう。

■GEのワークアウト手法
・課題を即断即決する場を設ける。
・提案がYESの場合、予算、スケジュール、担当、何を、どのようにをその場で決める。
・提案がNOの場合、理由を明確にする。
・こういう場があることで、社員の意識、モチベーションを高める。
・時間を限って取り組むことで、先送りせずに結論が出せる。

■市民プロデューサーに必要な4つな視点
・@部分と全体
・A緊急と長期展望
・B過去と未来
・C直感と証明

以上
2008年4月2日 今日の空 [2008年04月02日(水)]
今日もすっきり青空が広がりました。

今年の桜はあっという間に満開になってしまったので、そのままの勢いで散ってしまうのかな?と思いましたが、気温が低い日が続いているので、少し長持ちしそうな感じですね。