先日今治で開催されました、
第3回協働環境調査報告会inえひめ
のレポートをお送りします。
【レポート】
今回はパソコンの調子が悪かったこともあり、質疑応答の内容をレポートします。
■質疑応答
Q.相手のことが理解できない。
Q.協働のことが理解できない。
→協働を理解できないのは、理解する気がないという深層心理があるから。「協働ってなに?」と聞くのは、「結婚ってなに?」と聞くのと似たようなもの。
Q.協働はすべてを解決する万能薬か?
→協働はすべてを解決できるわけではない。できるとすれば、行政の「平等・中立・公平」の原則を打ち破ること。
Q.指定管理者制度におけるサービス内容の定義tコスト算出は?
→サービスはそれぞれ異なるので定義というのは難しい。コスト算出については、数字の根拠をきちんと示すこと。そしてしっかりと戦うこと。
Q.協働の必要性を維持するには?
→全庁的な方針や計画はあっても、部局単位での方針や計画が不足している。
→ニーズが必要性維持のみなもと。また、維持するためにもどう終わるのかを始める前に考えることが重要。
→協働には終わってよいものと維持しなければいけないものがある。
Q.地域団体の情報をどう集めるか?
Q.市民がほしい行政の情報、行政がほしい市民の情報は
Q.お互いを知り合う方法、場は?
→情報はたくさんある。「お見合いの場」をきちんとつくることが大切。いきあたりばったりではなく、きちんと取り組む。
Q.県、市、待ちの役割分担は?
→とても難しい質問。県知事も巻き込んだ議論の場をつくるとよいかも。
■CANPAN紹介のレジュメ
■報告会の模様
○会場は今治市民会館
○こんなに大勢の参加者が
○グループワークも盛り上がりました
○このテンガロンハットはもしや!?
以上