メタボリックシンドロームとコムスン [2007年06月08日(金)]
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夜ニュース番組を見ていて思ったこと。
その1:メタボリックシンドローム 最近よく耳にする「メタボリックシンドローム」 これって、つもり肥満ってことですよね。 医学用語的にはもっといろんな意味があるのかもしれないけど、一般人にわかりやすく言えば、肥満ですよね。 でも、「メタボリックシンドローム」なんて横文字になると、なんだかオシャレな感じになってしまうし、意味もよくわからなくなってきます。 個人的には、「日本語の横文字乱用症候群」の一つだなぁ、と思いました。 その2:コムスンの記者会見 コムスンの記者会見のニュース。 コムスンがどうかではなく、記者会見の模様が気になった。 取材をしている女性記者がヒステリックに叫びながら会長を糾弾してるのです。 それも一人ではなく何人も。 個人的にはとっても違和感を感じました。 記者のみなさんは取材をされてるんですよね? それらの女性記者の声は(声しかきこえなかったので)、まるで真実を追求する正義の使徒きどり、に思えました。 ああやって、マスコミ的悪者として仕立て上げようとするから、ますます真実がわからなく、わかりにくくなってしまうのはないか?と思ったりもします。 そりゃ人間ですから、誰だって悪者にはなりたくないですからね。ましてや、マスコミから悪者のレッテルを貼られたくないですから。 |




