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長崎は今日も雨 [2007年05月18日(金)]
長崎にやってきました!

「長崎は今日も雨」の歌のとおり、雨が降っています。

ところで、羽田からの飛行機が予定より40分も遅れました。

金曜夜のラッシュというのが第一原因なんですが、今夜はもう一つ、「時速250kmの向かい風」も遅れの原因になりました。

いわゆるジェット気流ってやつですね。

明日から、テレビ長崎主催の「KTNの日」というイベントで、「日本財団ブース」を出展します。
伝えるということ【語り場(2007年5月15日開催)】 [2007年05月18日(金)]
今週の火曜日、2007年5月15日に、約2ヶ月ぶりに笹川陽平会長との「語り場」の順番が回ってきました!

今回の語り場では、前回2回の発表のどちらかを選び、その内容についてもう一度発表し、みんなでディスカッションを行うという進め方となりました。

私は、3月に発表を行った、

日本財団の社会的責任としてのCANPAN推進の意義

を選択しました。

この発表のレジュメを公開しますので、ご興味のある方は、お時間があるときにご覧ください!

◆荻上 健太郎の語り場発表レジュメ


このレジュメの中で、今回私が一番伝えたかったことは、

<28ページ>
セミナー講師の実践から学ぶ「伝える」こと
みなさん、
◆なぜ団体に情報開示を求める必要があるのか?
◆なぜCANPANでやるのか?
と質問されたら、どう答えますか?

<29ページ>
<なぜ情報開示を求める必要があるのか?>
Q.どこの馬の骨とも分からない団体を審査で選びますか?
Q.「日本財団が助成した=社会から信用される」でしょうか?
→答えは「NO」

日本財団が助成してる団体だけど、どんな団体か分からない。
→日本財団自身の信用問題にもなりかねない。
      ↓
日本財団は、助成する団体に対して情報開示を求める必要がある!

<30ページ>
<なぜCANPANでやるのか?>
Q.CANPANでなくてもいいのではないか?
→答えは「NO」

CANPANであれば、
@社会からの信用に必要な情報開示ができる=信用情報
Aブログで臨場感のある、生きた情報が出せる=共感情報
→「信用情報」+「共感情報」=本当の「情報開示」
Bさらに、日本財団の社会的使命も実現可能
      ↓
CANPANでやる必要がある!

この3ページです。

日本財団の職員として、日本財団のミッションをきちんと、相手や場に応じて、分かりやすく伝えられること、これってものすごく大事なことだと思います。

私もまだまだ修行中の身。
講座などでは、もっと分かりやすくお伝えできるように精進していきます!

また、この語り場での発表内容とディスカッションの内容を、私なりにメモしましたので、こちらも公開します。

◆語り場(2007年5月15日開催)のメモ
【イベント案内】KTNの日に「日本財団ブース」を出展 [2007年05月18日(金)]
KTNの日に「日本財団ブース」を出展

<出展内容>
・長崎県内の福祉施設の授産品を展示
日本財団の事業紹介
・その場で申請相談
日本財団公益コミュニティサイトCANPANのご紹介

【イベントの概要】
◆期日: 2007年5月19日(土)10時〜21時
      2007年5月20日(日)9時〜21時
◆会場: 水辺の森公園一帯(長崎市)
◆内容: ステージイベント・出店ブースゾーン・冒険王ゾーン・地上デジタル放送体験ゾーン・大花火など(予定)
◆連動番組: できたてGOPAN生放送  [5月19日(土)予定12時〜15時]
◆アクセス:
 ・路面電車 : 出島電停から徒歩3分
 ・長崎バス : 長崎新地バスターミナルバス停から徒歩5分
 ・J R    : JR長崎駅から徒歩15分
◆主催:テレビ長崎
以上

イベントの詳細は→こちら
深追い(横山秀夫著)(新潮文庫) [2007年05月18日(金)]
横山さんの新しい文庫が出たので、出張先でゲットして読みました。

横山さんの作品を読んでいると、なんだか警察事情に詳しくなり、その業界の人のような気分になってくるから不思議ですね。

ま、業界人になれるわけないのはあたり前なんですけどね・・・

深追い横山秀夫著)(新潮文庫