☆レポート☆『メルマガを使ったマーケティング力UPとは?』〜読者を惹きつけるメルマガとツールを伝授!〜【第13回CANPAN道場】 [2007年05月10日(木)]
|
【第13回CANPAN道場】
課題解決シリーズ第3弾 『メルマガを使ったマーケティング力UPとは?』 〜読者を惹きつけるメルマガとツールを伝授!〜 が無事に終了しました! 26名の方にご参加いただきました! ありがとうございました ![]() ![]() 「メルマガ」「マーケティング」という、普段のCANPAN道場とは少し響きの異なるテーマでしたが、吉田さんがとても分かりやすく、しかも実践もデモしていただきましたので、とても勉強になりました。 私の感想を一言でいいますと、 「結局大事なのは信用というベースがあるかどうか」ということが分かったのが大きな発見! です。 吉田さんのお話は、メルマガを使ったマーケティングということでしたが、色々お話をしていただきましたが、どの話も、信用というベースがあるかどうかに尽きる、ということでした。 これって、前回の加藤哲夫さんのお話と一緒だなぁと思いました。 NPOにしても、ビジネスにしても、考えてみれば、全ては人と人の行動なんですから、信用というベースがなければ始まらない、というのはそのとおりだなぁと思います。 今回も司会をやりながらでしたので、質疑応答にしぼってメモをレポートとしてお送りしたいと思います。 ![]() 【レポート】 Q.NPOにとってのメルマガでの売込みとは? A.売り込みの前に信用が第一。一般的なメルマガでは、有益情報6:売り込み4の比率。サービス業の場合は、有益情報9:売り込み1と考える方がよい。 Q.おすすめのメルマガは? A.「砂漠に水(杉山弘道さん)」 Q.法人の中での個の出し方は? A.まずは上司、会社の考え方を確認すること。次に、理解者を増やすこと。そのためには、テスト配信に取り組ませてもらい、効果を測定して報告するのも有効。 Q.メルマガでの写真の使い方の注意点は? A.添付するのはNG。スパムメールと間違えられてしまう。 Q.色々な手法があるが、メルマガの特徴は? A.手法は様々あるが、パーソナリゼーション(名前を出す)という点は同じ。 A.メルマガの成否を左右するポイントは、 @読者の集め方 Aコンテンツの質 B本人の姿勢 C双方向性を求めるか D利用しているシステムの信頼性 E返信をくれた人を大切にする Q.登録者の増やし方は? A.お金をかけないのであれば、名刺交換の際に、メルマガを送るので試しに読んでもらいたいとお断りをする。 そのメールには、自動登録先へのリンクをはる。気に入ったら読者になってもらうという、オプトインの考え方が重要。 名刺交換した人に勝手にメルマガを配信するのはマイナス効果。信用をなくす場合もある。 A.忘れてはいけないのは、読者は量より質ということ。 Q.携帯メールとPCメールの違いは? A.情報量が異なるので、まったく別物だと思ったほうがよい。どういうアクションをユーザに起こしたいか、そのためのコンテンツは何か?を考えてから、手法を選択する。 以上 ![]() |









