昨日の春の交流会の後、木田くんの慰労をかねて二次会に行き、すっかり飲みすぎてしまいました。
今朝は最悪の二日酔い・・・
早々に断念して午前休してしまいました
さて、午前休をして気がついたことがあります。
今、私の住んでる
文京区は、ちょうど
区議会&区長選挙の真っ最中です。
当然のように、選挙カーが走り回っていて、「○○をよろしくお願いします!」と叫びまくっていました。二日酔いで頭痛の私にはとっても迷惑でしたけど。
そして、なんとか体調を整え、職場に向かうために歩いていると、ちょうどお昼時なので、会社員がたくさん出歩いていました。
当然のように選挙カーが次々と現れては「○○をよろしくお願いします!」と叫びまくっています。
そこでふと気がつきました。
「ここを歩いている人たち、あるいはこの辺のビルで働いている人たちって、ほとんど文京区民じゃないんだよな・・・てことは、この選挙カーの意味ないなぁ?」
千代田区ほどではないかもしれませんが、お昼の労働人口と夜の在住人口が違うので、区外からの人がほとんどで、住民は区外に働きに出ているお昼時に、選挙活動をしてもほとんど意味がないような気がしました。
もちろん、主婦を含めて、文京区民が昼時にいないわけではないんでしょうけど・・・
こんなことを言ったらしかられそうですが、そもそも区議会って存在感薄いですし、まして、普段の生活の中では選挙が行われていること自体、ほとんど触れる機会がありません。
私の場合は、昼は職場(港区)、週末は出張(地方)ですので、週末すら触れる機会がないんですよね。
とまあ、二日酔いをきっかけに、選挙区について考えさせられた一日でした。