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活動日誌(2007年4月10日(火)の荻上健太郎) [2007年04月10日(火)]
【2007年4月10日(火)の荻上 健太郎】
9時00分−9時30分:名刺の整理、銀行に会場借用料を下ろしに行く
9時30分−11時00分:ミーティング(4/6加藤哲夫さんとのミーティングの振り返り)
11時00分−11時30分:内部システムのデータシュートとメンテナンスの打ち合わせ、SEさんと
11時30分−12時00分:メール事務、ブログのコメントに返答
13時15分−13時30分:メール事務
13時30分−16時00分:打ち合わせ(CANPAN紹介映像について、リベラルアーツ研究所熊倉さん
16時00分−17時00分:内部システムのデータシュート、他部署とのプチ打ち合わせ、メール事務
17時00分−18時00分:一人事務(2007年度助成事業実施団体向けCANPAN説明会の準備)
18時00分−21時00分:一人事務(2007年度助成事業実施団体向けCANPAN説明会の発表資料作成)
21時00分−21時20分:打ち合わせ(内部伝票システムの改善について、SEさんと)
21時20分−22時00分:一人事務(2007年度助成事業実施団体向けCANPAN説明会の発表資料作成)
以上
偽装国家―日本を覆う利権談合共産主義(勝谷 誠彦著)(扶桑社新書) [2007年04月10日(火)]
書は元気の源

今回は、勝谷誠彦さんの本です。
勝谷さんは、以前に日本財団会長笹川陽平のブログでも「南京大学でのショート・スピーチ」の関連でご登場いただいたことがありました。

ですが、個人的には面識もなく、直接お話をしたこともなかったのですが、このたび、刺激的なタイトルの本を書店で目にし、とうとう読んで見ることになったしだいです。

読んでみて、言葉遣いは荒っぽいところがありますが、個人的には、言ってることは「的を射てるなぁ」と思いました。

それと、荒っぽい言葉遣いですが、「普通の言葉」で書いているので、分かってないことをさも分かってるように小難しく書いてある本に比べ、読みやすいし、わかりやすいとも思いました。

それにしても・・・偽装国家・・・

CSRでも偽装請負が問題化してきていますが、この国は、本当に偽装だらけの国になってしまったんですかね?・・・

偽装国家―日本を覆う利権談合共産主義勝谷 誠彦 著)(扶桑社新書