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年頭の訓示から [2006年01月05日(Thu)]
日本財団は1月4日が仕事始めでした。



年頭にあたり、笹川陽平会長から訓示がありました。
その訓示から、私なりに要点をピックアップしてみました。

山  山  山

☆★☆笹川陽平会長の年頭訓示より☆★☆

◆コミュニケーションの重要性
・コミュニケーションを深めることで、職員の能力と資質の向上を図りたい。
・毎週火曜日に2時間×2回行っている職員との語り場は、私が会長でいるかぎり続ける。

◆民が公の仕事をするということ
・民間の立場でありながら公の公営ギャンブルの公のお金を使わせていただく。だからこそ、公以上の仕事を行ない、成果をあげなければならない。
・民間に任せればうまくいくなどというのは大嘘。民間が公の仕事をするには、相当の覚悟と努力が必要である。

◆現場で行動する財団
・若年寄(物知り顔をするが自分は動かない)になってはいけない。
・日本財団は現場で行動する財団でなければならない。
・日本財団の仕事は社会の役に立つことを提供するサービス業である。

朝日  朝日  朝日

新年で気持ちを新たにし、会長の訓示を心にきざんで、今年もがんばります!まる
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