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11/18のおれ〜メールの署名を新しくしました!〜 [2005年11月18日(金)]
くめさんのお話を聞き、ちょっと思うところがあり、メールの署名を変えました!

こちらが新作の署名です!

テーマは、
署名に心を込めて!
メールを送る方に自分を伝えたい!
です。

■新作の署名■
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荻上 健太郎 (おぎうえ けんたろう)(Kentaro OGIUE)

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E-mail: k_ogiue@ps.nippon-foundation.or.jp
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日本財団 総務グループ 情報チーム
Information Management Section, General Affairs Department
The Nippon Foundation
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住所:107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル6階
TEL:03-6229-5111(コールセンター)
TEL:03-6229-5305(直通) / FAX:03-6229-5110
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≪≪≪私、こんな人間です!?≫≫≫
ブログ「晴耕雨読」を覗いてみてください!
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○●○日本をもっと元気にしたい!○●○
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

ちなみに、旧作はこちら。

■旧作の署名■
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
荻上 健太郎(おぎうえ けんたろう)
日本財団 総務グループ 情報チーム
住所: 〒107-8404東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル6階
Tel: +81-3-6229-5112/Fax: +81-3-6229-5110
E-mail: k_ogiue@ps.nippon-foundation.or.jp
Blog: http://blog.canpan.info/kaizokudan/
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ブログ道と日本財団道 [2005年11月18日(金)]
先日、東京財団の主催する「虎ノ門DOJO」で、
くめ のぶゆきさんによる、
「『メール道』『ブログ道』の心得とは〜心の通うeコミュニケーションのすすめ〜」
というセミナーがありました。

くめさんは、「メール道」という本を出版された方なんですが、
久米繊維工業の社長
縁尋奇妙日記の著者
縁メール【縁尋奇妙】の世話人
経営よもやま話の世話人
と、まあとにかく幅広くご活躍されてる方なんです。

くめさんの印象はずばり!
〜縁の神様に見初められた人!〜

世の中で、
こんなにあたりが柔らかくて、
でもすごく主義主張がはっきりしていて、
そして老若男女問わず包み込んでしまう、
こんな人は見たことがない!

その、くめさんがお話の中で、

ブログ道とは・・・
単なるWEB日記=ブログ(Weblog)に智恵と生き様を刻んで自分と読者とを高めていく道

とおっしゃっていました。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

そんなくめさんのお話を聞いて、思い出したことがありました。

私の働いている日本財団では、会長の笹川 陽平と職員が語り合う、「語り場」というものが開催されます。数ヶ月に1回の割合で順番が回ってきます。

その語り場で、笹川会長から、日本財団で働くことの意味を教えていただきました。

日本財団は、競艇という公のお金を使って、民が公の仕事を公以上に良くすることを目指している、世界でも類を見ない組織である。そして、それを実現するために「7つの鍵」がある。

日本財団の職員は、このことを常に忘れてはいけない。
これを心に刻んだ上で、それぞれのモチベーションを高めてがんばってもらいたい。

【フィランソロピー実践のための七つの鍵】
(1)あまねく平等にではなく、優先順位を持って、深く、且つ、きめ細かく対応すること
(2)前例にこだわることなく、新たな創造に取り組むこと
(3)失敗を恐れずに速やかに行動すること
(4)社会に対して常にオープンで透明であること
(5)絶えず自らを評価し、自らを教育することを忘れてはならない
(6)新しい変化の兆しをいち早く見つけて、それへの対応をすること
(7)世界中に良き人脈を開拓すること

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

私は、恥ずかしながら、自分がなぜ日本財団で働いているのか、その意味をきちんと分かっていませんでした。

もともと、なにかにむかって一生懸命がんばることが好きなので、漠然と「日本財団で社会貢献の一翼を担ってる」くらいに思って、日々走りつづけてました。

なので、たまに友人と会うと、「ねぇ、荻上ってどうして日本財団にしたの?」って聞かれるのですが、そのたびに、「いやー、民間企業に興味なかったんだよね。働くならなにか変わったことしたいって思ってたくらいなんだ。」なんて言ってきました。

まったく中身のない、なにも考えてないことを曝け出していました。

でも、これからは、自分がなぜ日本財団で働いているのか、日本財団で働くとはどういうことなのか、笹川会長の言葉をしっかりと心に刻んで、日々歩んでいこうと思います。