CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« ■CANPAN主催イベント | Main | ■出張セミナーについて»
目 次
http://blog.canpan.info/kaizokudan/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/kaizokudan/index2_0.xml
Google

CANPAN全体
このブログの中
<< 2019年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
リンク集
月別アーカイブ
【レポート】CANPANフォーラム「スポーツとチャリティ〜国内外の事例を学び、これからの取り組みを考える〜」(2018年10月9日開催) [2018年10月10日(Wed)]
CANPANフォーラム「スポーツとチャリティ〜国内外の事例を学び、これからの取り組みを考える〜」に参加しました。

殴り書きですが、備忘録的なレポートとして。

【レポート】
◆レクチャー1
「チャリティスポーツイベントの研究動向とイベントマネージャーへの調査結果からみる価値の共創について」(醍醐笑部さん(早稲田大学スポーツ科学部助教))
○イントロ
・娘さんのドネーションの機会。毎月1ドルコインをちょうだいと言ってくる。その理由はドネーションのため。
・回数を重ねるにつれ、娘さんは参加する(寄付する)機会を自身で取捨選択するようになってきた。
○バックグラウンド
・チャリティスポーツイベントに関する研究に、オーストラリア在住時の2016年から開始する。
・チャリティスポーツイベントの参加者はコミュニティ感覚を育むことができると示唆。
・チャリティスポーツイベントの参加動機として、レクリエーションの参加動機と寄付行為の参加動機の相互作用がある。加えて、潜在的成果として地域社会への意識向上があるという示唆も。
・東日本大震災後、多くのスポーツ関連団体が復興関連事業を行ったが、そのことを認識している人は極めて少ないという調査結果。
・チャリティスポーツを捉える全体像の構築が必要(日本だけでなく、欧米もまだ十分ではない)。
・スポーツ組織のガバナンス、チャリティに関わる団体の信頼性の低さ。
・サービスドミナントロジック(マーケティングのロジック)を活用したチャリティスポーツの研究。
・従前はグッズドミナントロジック(主に有形のモノやサービスを交換する関係性)→サービスドミナントロジック(使用する経験することで価値が生まれる。さらに相互関連文脈に依存する共創価値)
○日本におけるチャリティスポーツイベントの現状と課題
・論文:http://www.ssf.or.jp/Portals/0/resources/encourage/grant/pdf/2017/2017rs_27.pdf
・チャリティスポーツイベントの類型。@参加型or観戦型、A社会的課題型orスポーツ関連課題型、B独立イベント型or大規模イベントの一部門型。
・チャリティスポーツイベントによる貢献の類型。@チャリティコーズへの貢献、Aイベントマネジメントへの貢献、Bスポーツとチャリティをつなぐ機会への貢献、C日本のチャリティ文化への貢献、D日本のスポーツ文化への貢献。
・今後、スポーツイベント運営事業者の必要性と存在感は大きくなる。特に、参加者1000人以上の規模になってくると、リスクマネジメント力が大きく問われる。
・今後の課題。@共同消費、Aガバナンス、B・・・(←メモできず)

◆レクチャー2
「プロスポーツにおけるチャリティの新たな可能性」(岡田真理さん(NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション代表))
○イントロ
・現役プロアスリートのマネージャーを4年間勤める。
・担当アスリートは、自身の環境問題への関心から、米国の政治家やハリウッド俳優とのご縁が生まれた。
・担当アスリートの引退後、フリーランスのスポーツライターとして活動を開始。2014年にNPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーションを設立。
・2017年にはプロ野球静岡県人会を立ち上げ、准認定ファンドレイザーの資格も取得。

○プロスポーツ×チャリティの組み合わせの特徴
・プロスポーツには、社会貢献意識の有無に関わらず、ファンや同じ競技をする人を巻き込む力がある。
・選手や競技のファンであることが支えとなり、支援に継続性が生まれやすい。
・参加して楽しい支援の体験ができる。
・プロ選手はチャリティーを通じて競技関係者以外と人とも接点ができ、社会性を身に付けられる。。
・社会性を身につけることがスポーツ以外の専門性の取得にもつながり、セカンドキャリア形成にも効果が期待できる。
・ボストン・レッドソックスの事例。2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件の際に、わずか1ヶ月で2億円以上の寄付が集まった。

○ベースボール・レジェンド・ファウンデーションの取り組み
・チャリティの活動をしたいが、どうしたらよいか分からない、なにからはじめたらよいか分からないという選手が多い。
・メニューの組み方としては、@寄付活動(具体的な活動への寄付)、A啓発活動(情報発信や露出への協力)の2種類がある。

○プロ選手によるチャリティ活動の課題
・成績連動型は安定性や継続性が保証できない。また、選手への心理的(不振時の罪悪感)・経済的負担も大きい(年俸5千万円レベルの選手でもイメージほどは経済的余裕がない)。
・スポンサーシップを組み合わせる方法の模索。
・この方法のメリットは、@選手側(安定性、社会性の向上)、Aスポンサー企業側(スポンサーシップ自体がCSRになり、そのCSRを単体で積極的にアピールできる)
・スポンサーシップの成功事例@。NTUCインカム(シンガポール)×リバプールFCのオレンジエイドプログラムのプロモーション。
・スポンサーシップの成功事例A。ENEOS×ボストン・レッドソックスのENEOSブランドプロモーション。地域貢献活動(学校の美化)等を通じてブランドリヤリティが向上した。
・参考図書「Good is the New Cool」
・ミレニアル世代は社会貢献志向が高く、フィランソロピー性がマーケティング上の重要課題。
・Goodだけでは十分ではなく、Coolさも必要。
・スポーツはこのCoolさの創出に向いている、力を持っている。
・参考事例:清水エスパルスの福祉基金。ゴール数×5万円+入場者数×5円+無失点試合×6万円=2,726,515円を積み立て。
・最初はゴール数と入場者数だけだったが、その後、デイフェンスの選手から自分たちも頑張る目標がほしいと無失点試合が追加された。
・10年間で約2600万円を積み立てた。この仕組は、選手はもちろんのこと、ファンもスタジアムに来るだけで社会貢献できる優れた仕組み。

◆PRタイム
・HEROsプロジェクトの紹介(長谷川隆治さん(日本財団HEROsチーム))
・寄付月間〜Giving December〜2018(山田泰久さん(日本財団CANPANプロジェクト常務理事))

◆質疑応答
・動機やきっかけとしては、周りの環境の影響(先輩選手など)が大きい。
・選手からの相談からスタート(はじめは提案しない)。
・チャリティランナーは一般的な日本人像(陰徳的)とは異なり、出したがりが多い。
・チャリティの行き着く先(効果、メリット)を明示していくことが必要。
・例えば、新人研修にスポーツチャリティイベントを活用し、チームビルディングや協調性の育成につなげている。
・プロスポーツクラブのチャリティ予算はほとんどない。基本的にはファンドレイジングする。
・「スポーツは結果が明確、うそがつけない」これが企業との親和性の一因。
・東京2020でビッグマネーや話題性が動く中、従来からある活動がつぶされてしまっているケースがあることには注意が必要。
・東京2020がきっかけになることは良いが、そこで終わってしまわないようにする意識が大切。

以上

thumbnail_IMG_8160.jpg

thumbnail_IMG_8161.jpg

thumbnail_IMG_8164.jpg
【レポート】日本財団CANPAN・NPOフォーラム〜情報開示と発信で信頼と寄付・応援を獲得する〜2012年4月7日(土)@日本財団ビル [2012年04月09日(Mon)]
2012年4月7日(土)に開催されました、

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
〜情報開示と発信で信頼と寄付・応援を獲得する〜


のレポートを・・・と思いましたが、すでに山田さんが詳細なレポートをブログにまとめてくれていましたので、こちらを引用したいと思います。ブログには当日のプレゼン資料やツイッターのつぶやきなども掲載されていますので、参加された方は復習に、参加できなかった方は参考に、ご活用いただければと思います。

<レポート>
■参加状況
○全体
・合計:98名

○分科会毎
・第1分科会:23名
・第2分科会:29名
・第3分科会:22名
・第4分科会:35名
・第5分科会:34名

■オープニングセッション
CANPANリニューアル!徹底活用

レポート⇒ http://blog.canpan.info/cpforum/archive/20

■分科会1〜3
第1分科会:ホームページにも募金箱!インターネットが広げる支援の輪
第2分科会:拡大する情報発信の可能性と伝えなければならない4つのこと
第3分科会:CSRセミナー!物資×資金×人材=社会を変える

レポート⇒ http://blog.canpan.info/cpforum/archive/21

■分科会4〜5
第4分科会:NPOのための広報戦略!マスコミ、ソーシャルメディアを使い倒せ
第5分科会:CSRセミナー!企業もボランティアも、みんなを巻き込んで

レポート⇒ http://blog.canpan.info/cpforum/archive/22

<参考>
■開催案内
・開催案内⇒ http://blog.canpan.info/cpforum/archive/19

以上です。
九州最南端の子ども記者とY教頭がやってきた!【第16回CANPAN道場レポート】 [2007年08月15日(Wed)]
先週の土曜日、お台場は船の科学館で、

第16回CANPAN道場
教育と海を考える
九州最南端の子ども記者からのメッセージ
〜学校を理解してもらうための効果的な情報発信とは?〜


が開催されました。

大泊小学校(佐多岬ウォータージュニア)のY教頭とは、6月末に鹿児島で開催したCANPANブログ講座以来の再会です。

鹿児島でのCANPANブログ講座の際も、Y教頭から「大泊小学校(佐多岬ウォータージュニア)でのブログ活用事例報告」をしていただきましたが、今回の発表はそのときからさらにパワーアップしていました!

これって、Y教頭のプレゼン作成にかけるご尽力もさることながら、短い期間の間にもたくさんの出来事が起きている、大泊小学校(佐多岬ウォータージュニア)のブログ活用の活発さの賜物なんでしょうね!

さて、そのY教頭の事例報告の中から、私なりにかいつまんでご報告します。

■使ってみてわかったブログの良さとは!?■
・注目されることで学校や地域が元気になる!
・先生たち自身が、学校の中や外の様々なことに目が向くようになった!
・学校の説明責任を果たすツールとしても有効!
・子どもたちが広い世界を知るよいきっかけになる!

■ブログをはじめて起きた「想定外」なこと!?■
・保護者がブログを立ち上げた!
・近隣の小学校も学校ブログをスタート!
・ブログを見て、沖縄から国内留学生がやってきた!
・ブログを通じて、来訪者がすでに学校のことを良く知っている!

そのY教頭、事例報告者、ふたりの子ども記者の引率、上京レポーターと一人三役かねてらっしゃったので、さぞかし大変だったと思いますが、「CANPAN道場4コマレポート」がブログにアップされていましたので、そちらもご覧ください!

■当日の模様■
○会場となった船の科学館の羊蹄丸

○事例報告をされるY教頭

○九州最南端の子ども記者


■報告(第二弾)■アンケート結果の公表「2007年度助成事業実施団体向けCANPAN説明会」 [2007年05月11日(Fri)]
全国7か所で開催した、

2007年度助成事業実施団体向けCANPAN説明会

について、先日参加状況のご報告を行いましたが、アンケート結果が取りまとまりましたので、第二弾のご報告をします。



69名の方から、貴重なご意見、アドバイスをいただきました。
アンケートへのご協力ありがとうございました!
続きを読む・・・
☆レポート☆『メルマガを使ったマーケティング力UPとは?』〜読者を惹きつけるメルマガとツールを伝授!〜【第13回CANPAN道場】 [2007年05月10日(Thu)]
【第13回CANPAN道場】
課題解決シリーズ第3弾
『メルマガを使ったマーケティング力UPとは?』
〜読者を惹きつけるメルマガとツールを伝授!〜


が無事に終了しました!

26名の方にご参加いただきました!
ありがとうございましたまる



「メルマガ」「マーケティング」という、普段のCANPAN道場とは少し響きの異なるテーマでしたが、吉田さんがとても分かりやすく、しかも実践もデモしていただきましたので、とても勉強になりました。

私の感想を一言でいいますと、

「結局大事なのは信用というベースがあるかどうか」ということが分かったのが大きな発見!

です。

吉田さんのお話は、メルマガを使ったマーケティングということでしたが、色々お話をしていただきましたが、どの話も、信用というベースがあるかどうかに尽きる、ということでした。

これって、前回の加藤哲夫さんのお話と一緒だなぁと思いました。

NPOにしても、ビジネスにしても、考えてみれば、全ては人と人の行動なんですから、信用というベースがなければ始まらない、というのはそのとおりだなぁと思います。

今回も司会をやりながらでしたので、質疑応答にしぼってメモをレポートとしてお送りしたいと思います。



【レポート】
Q.NPOにとってのメルマガでの売込みとは?
A.売り込みの前に信用が第一。一般的なメルマガでは、有益情報6:売り込み4の比率。サービス業の場合は、有益情報9:売り込み1と考える方がよい。

Q.おすすめのメルマガは?
A.「砂漠に水(杉山弘道さん)

Q.法人の中での個の出し方は?
A.まずは上司、会社の考え方を確認すること。次に、理解者を増やすこと。そのためには、テスト配信に取り組ませてもらい、効果を測定して報告するのも有効。

Q.メルマガでの写真の使い方の注意点は?
A.添付するのはNG。スパムメールと間違えられてしまう。

Q.色々な手法があるが、メルマガの特徴は?
A.手法は様々あるが、パーソナリゼーション(名前を出す)という点は同じ。

A.メルマガの成否を左右するポイントは、
@読者の集め方
Aコンテンツの質
B本人の姿勢
C双方向性を求めるか
D利用しているシステムの信頼性
E返信をくれた人を大切にする

Q.登録者の増やし方は?
A.お金をかけないのであれば、名刺交換の際に、メルマガを送るので試しに読んでもらいたいとお断りをする。
そのメールには、自動登録先へのリンクをはる。気に入ったら読者になってもらうという、オプトインの考え方が重要。
名刺交換した人に勝手にメルマガを配信するのはマイナス効果。信用をなくす場合もある。

A.忘れてはいけないのは、読者は量より質ということ。

Q.携帯メールとPCメールの違いは?
A.情報量が異なるので、まったく別物だと思ったほうがよい。どういうアクションをユーザに起こしたいか、そのためのコンテンツは何か?を考えてから、手法を選択する。

以上

【レポート】加藤哲夫さんが語る「みんみんファンドの秘密がいま明かされる!〜NPOの信用創造機能とは?」(第12回CANPAN道場) [2007年05月07日(Mon)]
2007年4月27日(金)に開催された、

【第12回CANPAN道場】「みんみんファンドの秘密がいま明かされる!〜NPOの信用創造機能とは?」(講師:加藤哲夫さん)

のレポートをお送りします!

当日は司会をしながらでしたので、メモもかなり断片的です。
それでも、少しでも多くの方に、加藤さんのお話をお伝えできればと思い、レポートをお送りします!

【レポート】第12回CANPAN道場「みんみんファンドの秘密がいま明かされる!〜NPOの信用創造機能とは?」

○「寄付の文化がない」は疑わしい!
・日本のNPOの半分は寄付を集めたことがない。(シーズの調査)
・日本のNPOには寄付を集める気概が足りない。

○実績
・民が民を応援するサポート資源提供システム、みんみんファンド。
・サポート資源提供システムは、5年半で総額4,265万円+土地7,500坪の実績。

○企業・団体とNPOの連携・協働の可能性(NPOにとっての地域の企業)
・NPOは慢性的に系資源が不足しており、地域に経営資源を依存している。
・地域企業=一定の経営資源を持つ有力な支援者候補。地域づくりの協働者・仲間。

○企業・団体とNPOの連携・協働の可能性(地域企業にとってのNPO)
・社会貢献活動のパートナーからCSR活動のパートナーへ。
・地域密着型経営のパートナーとして。
・地域企業の社長さんのネットワークはすごい。地域の展開においては、このネットワークは非常に重要な要素。

○企業・団体とNPOの協働を阻む要因(価値・機能の理解問題)
・NPOって何者なのか?理解が難しい。
・NPOは本当に役に立つのか?どのような価値を社会に提供するのかがわかりにくい。

○企業・団体とNPOの協働を阻む要因(情報不足・信用保証問題)
・NPO側の情報発信が少ないので、どんなNPOが地域にあるのかすらわかりにくい。
・支援・寄付などした際に、結果のフィードバック(報告)が圧倒的に不足している。

○企業・団体とNPOの協働を阻む要因(コスト問題)
・NPOとつきあうには、情報収集をはじめとする初期投資が必要となる。

○企業・団体とNPOの協働促進に必要なもの
・間に入る中間支援組織への期待は大きい。
・上記阻害要因を解決するシステムの構築。
・NPOへのサポート。

○システム開発時のポイント
・コストを分散、持ち寄りにし、事務局をせんだい・みやぎNPOセンターが引き受ける。
・企業人中心のシステムにし、サポートそのものではなく、ルールの整備を中心に行う。
・2年間の準備期間は研究会で検討を積み重ねる。この研究会にはあえてNPOは入れなかった。
・支援そのものを引き出すのではなく、一緒にまちづくりをするというスタンスで構築。

○ネーミングの重要性
・「サポート資源提供システム」では、サポートがやってくるというイメージ。また、何のサポートだか一般社会から理解されにくい。
・一般社会に対しては「みんみんファンド」という呼称を前面に。

○NPO情報ライブラリーhttp://www.minmin.org/Library/index.htm
・質と信用保証の維持のため、情報の入力・更新はせんだい・みやぎNPOセンター自身で行う。
・不祥事があった場合は、内容を公開し、ライブラリーからも抹消する。
・東京と違い、地域の場合は人口、NPO数そのものが少ないので、その少ないNPOの能力向上が大きな課題。
・事物のファイルもセンター事務所で公開し、閲覧可能にしている。
以上

■報告(第一弾)■2007年度助成事業実施団体向けCANPAN説明会 [2007年05月01日(Tue)]
全国7か所で開催した、

2007年度助成事業実施団体向けCANPAN説明会

の参加状況についてご報告します。

アンケート結果についても、とりまとめができましたら、ご報告したいと思います!

【参加状況】
1.中国地区(広島)(4月12日(木))
2名(2団体)

2.近畿地区(大阪)(4月14日(土))
23名(21団体)

3.北海道地区(札幌)(4月15日(日))
4名(3団体)

4.九州地区(福岡)(4月17日(火))
16名(15団体)

5.四国地区(高松)(4月26日(木))
5名(4団体)

6.東北地区(仙台)(4月29日(日))
12名(9団体)

7.中部地区(名古屋)(4月30日(月))
12名(12団体)

合計
74名(66団体)

以上

説明会の開催要項は「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
【レポート】CANPAN道場for日本財団(2007年3月14日開催) [2007年03月29日(Thu)]
少し前になりますが、2007年3月14日(水)に、日本財団職員向け勉強会「CANPAN道場for日本財団」を開催しました。

この勉強会は、

@CANPANについて、
・社会的意義
・提供すべき価値
・外(社会)からどう見えているのか?
・外(社会)からなにを期待されているのか?
を考え、学び、自分の血肉とする。

A日本財団の職員として、
・日本財団の社会的意義
・役割、期待、責任
・仕事、日本財団にもっと誇りをもとう
を考え、学び、自分の血肉とする。

を目的に、不定期ですが、外部の方をお招きして、開催するものです。

初回となる今回は、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人さんを講師としてお迎えしました。



川北さんには、CANPANのアドバイザーとして、これまでにも様々な形でアドバイス、ご協力をいただいております。

そんな川北さんから見た、CANPANそして日本財団への期待、役割、責任について、お話を
いただきました。

できるだけディスカッションの時間を取ろう、という川北さんからのご提案をもとに、後半1時間はディスカッションを行いました。



私としては、ざっくばらんな意見交換ができ、参加者みんなにとって有意義な機会になったのではないかと思いました。

この勉強会の配布資料と、参加者アンケートの結果をPDFで公開します。
(川北さんからは、パワーポイントによるプレゼンのみで配布資料はありません。)

◆CANPANの現状とこれから(荻上 健太郎(情報グループCANPANチーム)の発表資料


◆参加者アンケート結果



【開催要項:日本財団職員向け勉強会「CANPAN道場for日本財団」】
◆日時:2007年3月14日(水)13:00−16:00
◆場所:日本財団8階役員会議室
◆テーマ:CANPNANの社会的役割、これまで、そしてこれからに期待すること
◆内容:
1.CANPAN道場for日本財団(13:00−15:00)
(1)開会
(2)CANPANの現状とこれから(荻上 健太郎(情報グループCANPANチーム))(20分)
(3)外から見た、CANPNANの社会的役割、これまで、そしてこれからに期待すること
   (川北秀人氏)(30分)
(4)ディスカッション(60分)
(5)質疑応答(10分)
(6)閉会
2.お茶会(15:00−16:00)

◆講師:川北 秀人(かわきた ひでと)氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
<講師プロフィール>
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。その後国際青年交流NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]設立。NPOや社会責任・貢献志向の企業のマネジメント、CSRや環境・社会コミュニケーションの推進を支援されています。また、CANPANについても、NPOの情報開示、公益活動の情報インフラ、CSRなど、様々な観点からアドバイスをいただいております。
 ・川北秀人さんのブログ
 ・IIHOEのホームページ

◆開催趣旨:
CANPANをテーマとした語り場の集中開催から、早いものでもう1年近くが経とうとしています。おかげさまで、CANPANもこの一年間でビジット数が10倍の70万ビジットに達するなど、少しずつ成長をしてまいりました。
このような状況の中、CANPANでは「社会との関係構築」を重点テーマの一つにかかげ、全国各地の中間支援組織(NPOセンターや社会福祉協議会)、行政あるいは企業関係者などと連携し、講座やイベントの開催を実施してきました。
この動きを通じて様々な関係を構築する中で、社会の中での日本財団の立場や役割の重要性について、改めて考えさせられています。
今回は、NPOマネジメントの専門家である川北氏をお迎えした勉強会となりますが、今後、「外(社会)の声を聞き、外(社会)に目を向ける機会」として、様々な方をお呼びし、CANPANと関連させながらも、様々なテーマで職員向けの勉強会を開催していきたいと思います。

◆主催:日本財団情報グループCANPANチーム
以上