最終審査結果の発表!と審査委員からのメッセージ【レポート】【edge2007】 [2006年11月27日(月)]
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2006年11月23日(木)に開催された、
社会起業家をめざす若者のためのプラン・コンペティション edge2007ファイナルプレゼンテーション(公開最終審査会) のレポートをお送りします! 【レポート】 <最終審査結果> ■優秀賞 Internashokunal(インターナショクナル) (菊池信孝さん・林和子さん・東浜美咲さん) ![]() ■奨励賞 ・ネクタイTPO化計画〜衣のバリアフリー化 (春名竜太さん) ・Empwer&Develop Community project「食」を通じてコミュニティの維持・再生・進化と人材育成を目指すプロジェクト (森衿夏さん・金山崇さん) ![]() ■MOSTドネーション賞 Internashokunal(インターナショクナル) (菊池信孝さん・林和子さん・東浜美咲さん) ■審査委員からのコメント、メッセージ ○教育を志す学生コミュニティの支援(杉山史哲さん・松村幸裕子さん・田中統章さん)へ ・魅力的な教師とはどんな教師か?という点をもっと掘り下げてほしい。 ・教師という枠にとらわれずに社会を見ることを忘れないでほしい。 ○NPOコミュニティ化構想(株式会社enzin縁人(嘉村賢州さん))へ ・セミファイナルからファイナルへの改善度が少なかった。 ・中間支援をテーマにしているので、問題点の浮き彫り化が難しかった。 ・プレゼンテーションは分かりやすくまとまっている点は評価したい。 ○ネクタイTPO化計画〜衣のバリアフリー化(春名竜太さん)へ ・プレゼンテーションにはインパクトがあり、情熱も伝わってきた。 ・一方で、一人プロジェクトで周囲を巻き込めていない、という印象を与えてしまった。 ・社会性の視点を忘れずに。 ○Empwer&Develop Community project「食」を通じてコミュニティの維持・再生・進化と人材育成を目指すプロジェクト(森衿夏さん・金山崇さん)へ ・自分ひとりではできない。仲間をどうやって作っていくか。 ・右手と左手、右足と左足を全部動かそう。4つの方向性を同時に模索しながら。 ・食を通じて、通じるためにはある程度のパイをもたなければ、という点を考えてほしい。 ・プレゼンテーションのうまさというのも必要。自分に対して努力目標を設定すること。 ○Internashokunal(インターナショクナル)(菊池信孝さん・林和子さん・東浜美咲さん)へ ・edgeで人が育ち、プランが洗練されていくといういい例。 ・周りを巻き込みながら、自分も成長していく、後半の展開はすばらしい。 ・最優秀賞ではなく優秀賞にしたのは、地に足をつけて成長してほしいという思い。 ○審査委員長から ・燃え尽き症候群にならないように。 ・最優秀賞がなかったということは、燃え尽きるにはまだ早いということ。 ・これを機会にますます精進してもらいたい。 以上 |







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