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これまでのファイナリストが語る!edgeとの出会い、そして今【レポート】【edge2007ファイナル】 [2006年11月27日(Mon)]
2006年11月23日(木)に開催された、

社会起業家をめざす若者のためのプラン・コンペティション
edge2007ファイナルプレゼンテーション(公開最終審査会)


のレポートをお送りします!

◆こちらもぜひご覧下さい!◆
edge公式ホームページ
edge公式ブログ

【レポート】
トークセッション「edge2005・2006ファイナリストは今」
edge2005・2006ファイナリストたちが自ら過去・現在・未来を語る。

・normalize〜知的障害者のファッションブランド発信(樫根さん)(edge2005優秀賞)
・不就学生徒及び外国人青少年の職業訓練センターの立ち上げ(小野田さん、山元さん)(edge2006最優秀賞)
・島スタイルクエスト(大野さん、植野さん)(edge2006ファイナリスト)

■edge参加のきっかけ
○大野さん、植野さん
・東京在住時にスタイルというビジネスプランコンペに参加
・周防大島にUターン

○小野田さん、山元さん
・スタイルというビジネスプランを知ったがタイミングが合わず。そのときにedgeを知り応募。

○樫根さん
・障害者の習字作品展を実施したら、思わぬ反響。

■edge期間中大変だったこと、うれしかったこと。
○樫根さん
・プレゼンの準備中に熱くなりすぎて喧嘩になったことも。
・実際に商品化して、商品そのものを評価されたこと。

○大野さん、植野さん
・メンバーの家がばらばらだったので、コミュニケーション不足。メンバーの一人が独走してしまったところがあった。
・ファイナルで敗れたことがいいきかっけとなった。メンバーが本音で語り合い、本当の結束が生まれた。

○小野田さん、山元さん
・最初からファイナルの日までずっとつらかった。
・ブラッシュアップごとに自分たちの現状と自分たちの考えているプランの架空性のギャップに悩んだ。
・ファイナルの10日前に辞退の相談をした。
・そのときに、メンターや審査員の方々から、気が付いたことが大切、気が付いたんだから挑戦してほしいといわれた。



■現在の状況
○大野さん、植野さん
・夏のイベントでは、家紋アルファを65着100万円ちかく売り上げた。
・高い評価もしてもらったが、疲れ果ててしまったことと、来年もできるか?という不安。
・6人はそれぞれ本業がある。本業で取り組むメンバーがいないプロジェクトの限界を感じている。
・限界を感じられたことも気づきの一つ。
・SとMが売れることを想定したが、実際に売れたのはLとLL。販売予測に基づく商品製作の難しさを痛感。
・edgeのプランで食べていける状況にはなっていない。

○樫根さん
・TシャツはSとMを売れ筋として想定したが、SとLが売れ、Mは売れなかった。
・これまではイベントでの販売のみで、継続的に売れる場が無かったが、継続的に売れる場ができてきた。
・edgeのプランで食べていける状況にはなっていない。

○小野田さん、山元さん
・edgeのプランで食べていける状況にはなっていない。

■賞金の使い道は?
○小野田さん他
・貯金した。
・次の事業資金に。

以上
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