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【レポート@】日経XTRENDEXPO2018「SNS広告の新指標「共感指数」がインフルエンサーマーケティングの質を向上化する」(2018年11月28日開催) [2018年11月30日(Fri)]
2018年11月28日(水)・29日(木)に日経BP社主催で開催された「日経XTRENDEXPO2018」に参加しました。

3つのセミナーセッションにも参加しましたので、3本にわけてレポートをアップします。

1本目は、SNS時代のマーケティングに関する講演。
共感指数を見える化することで、なんとなくやトレンドだからという表層レベルでのなんちゃってマーケティングにならないようにしなければ。
それと、これまでのインフルエンサーからこれからはソーシャルオーソリティーへと進化し、自律したソーシャルオーソリティーという個々の共感する軸を中心に回る経済にシフトしていく、というお話。
ソーシャルオーソリティーという言葉は初めて聞きましたが、なるほどど共感できました。

【レポート@:日経XTRENDEXPO2018「SNS広告の新指標「共感指数」がインフルエンサーマーケティングの質を向上化する」(2018年11月28日開催)】
「SNS広告の新指標「共感指数」がインフルエンサーマーケティングの質を向上化する」
LIDDELL 代表取締役 CEO 福田 晃一氏
フェイスブック ジャパン 代表取締役 長谷川 晋氏

●プレゼン
・SNSマーケティングにおけるKPI=共感指数。
・共感指数とは?
・共感指数は、@影響の範囲の値、A参考の値、B承認の値(いいね)、C印象の値(インスタ)、D発見の値(#ハッシュタグ)で構成。
・エンゲージメント率と共感指数の違い。
・ターゲット、媒体に合わせた、統一感のあるコンテンツづくりが重要。
・影響の範囲をしっかりと把握し、施策を連携させていく。
・インスタグラムの進化。
・ストーリーズ機能(気取らない世界観の共有)、ショッピング機能(取引が可能)、飲食店の予約機能により、市場化し始めている。
・インフルエンサーからソーシャルオーソリティーへ。
・自律したソーシャルオーソリティーが、個々の共感する軸を中心に回る経済。
・PVI=Personal Value Indicator。
・個人と企業の境界線は無くなり始めている。
・個人の影響力を人々の未来のために。
・共感経済の始まり。
・個人というシンプルからコミュニティという複雑さへの最初のひと結び。
・インフルエンサー=心のあるメディア。
・人間関係の構築プロセスにある、心理的マーケティングが重要。
・「共感マーケティングのすすめ」発刊。

IMG_9665.jpg

●対談(インスタグラムとクリエイティブ)
・インスタグラムは急速にユーザー(コミュニティ)が拡大している。
・このコミュニティをポジティブなものにするには、クリエイティブが極めて重要。
・情報を消費する時間が早い。モバイルはPCの1.5倍早い。
・一瞬で親指を止めるクリエイティブ。
・盛り込み過ぎない。ベネフィットが明確。メッセージとビジュアルの一貫性。
・多様化するということは、細かくなっていく。全てがシンプル化していく。

●対談(画像の次は何がくる)
・ぶつ切りで理解するのではなく、その裏側にある人と人のつながりがどのように進化しているのかを把握すること。
・技術的には、テキスト→写真→動画(現在地)→VR/ARと進化。
・これは、感動を共有したいという人の心理がベース。
・日本はストーリーズの利用率が世界トップレベルで高い。
・ストーリーズの次はIGTV。
・次は、VRの中でコミュニケーションが行われるようになる。
・リアルであれ、ネットであれ、VRであれ、関係構築の中から生まれる力は普遍的。
・マーケティングの本質も関係構築にある。

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●対談(インスタグラムが「市場」になる)
・インスタグラムのミッションは、「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」こと。市場化を狙っているわけではない。
・コミュニティから市場化が生まれる。
・場や遊具を用意し、勝手に使ってもらう。
・ショッピングや飲食店予約機能も、共感から行動をシームレスにつなぐため。

●対談(次のステップ)
・1次産業の6次産業化にインスタグラムを活用し始めている。
・こういう動きをしっかりと観察したい。
・フェイスブックジャパンは今年が10周年。
・日本にある様々な課題の解決に貢献することに取り組みたい。
・例えば、地方の経済や中小企業の活性化。
・もう一つは、東京2020。
・日本のブランド、ビジネス、サービスが、2020以降も続いていくように、プラットフォームとして貢献を。

以上
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