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2011年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を公開」8/17付け

2010年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を公開」2/24付け

2009年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を作成」2/24付け

2008年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を作成」8/23付け
青バイ隊が全国各地へ展開(藤沢、浜田、伊万里、有明で地域の青バイが発足) [2011年07月19日(Tue)]
2010年度に発足した日本青バイ隊。この日本青バイ隊の旗振りのもと、全国で地域の青バイ隊が発足し始めています。2011年度は、5月に藤沢(神奈川県)、6月に浜田(島根県)、7月には伊万里(佐賀県)と有明(佐賀県)と、4つの隊が正式発足しています。

■青バイ隊とは?
水上バイクのユーザーが中心となって始まった活動で、マナーの向上、海・川・湖の安全のためのパトロール・レスキュー活動や、きれいな海・川・湖を守るための環境保全活動、さらには、地域と海・川・湖のつながりを広げ深めることを目指しています。

■経緯
青バイ隊は、2007年度に伊万里(佐賀県)で発祥しました。伊万里湾小型船安全協会さんが活動母体となって伊万里青バイ隊を結成し、警察、消防、海上保安署、行政等と協力し、コツコツと実績を積み重ねながら活動してきました。

この活動の積み重ねの中で、当時より伊万里湾小型船安全協会さんとおつきあいのあった日本財団より、せっかくであれば、この伊万里青バイ隊の取り組みを、もっと大きなウェーブへと変えていくことができないかご相談をし、ちょうど別事業でおつきあいのあった、ウォーターリスクマネジメント協会さん、パーソナルウォータークラフト安全協会さんも含めて話し合った結果、青バイ隊の取り組みを全国展開するために、青バイ隊連絡会議を設置し、定期的に意見交換や今後の取り組み関する検討を2009年度より行うことになりました。

そして、連絡会議による検討を重ねた結果、2010年度に、伊万里湾小型船安全協会さんが母体となる形で、日本青バイ隊というNPO法人が設立されました。現在は、この日本青バイ隊、ウォーターリスクマネジメント協会、パーソナルウォータークラフト安全協会、日本財団の4者で青バイ隊プロジェクト運営委員会を構成し、プロジェクトの推進を行っています。

今後は、青バイ隊の理念に共感し、設立条件に合致した地域の隊を、プロジェクト委員会で判断した上で、認定、発足し、活動を展開していく予定です。

■青バイ隊プロジェクトの運営委員会
日本青バイ隊
ウォーターリスクマネジメント協会
パーソナルウォータークラフト安全協会
日本財団

■青バイ隊の理念
一・青バイ隊は、名誉を重んじます。
一・青バイ隊は、海・川・湖を愛するボランティアの活動グループです。
一・青バイ隊は、安全で美しい海・川・湖を守るためにパトロールと環境保全活動をします。
一・青バイ隊は、人命救助に必要なレスキュー支援と操船技術のスキル向上を目指します。
一・青バイ隊は、水上バイクで楽しく活動し、ルールとマナーを守り他の模範となります。

■地域の青バイ隊が発足
上記の経緯のもと、2011年度は、全国各地で地域の青バイ隊が発足しました。発足した隊は下記のとおりです。

○No.1藤沢青バイ隊
・発足年月日:2011年5月28日
・活動場所:神奈川県藤沢市
・活動母体:サーフ90藤沢ライフセービングクラブ

○No.2浜田青バイ隊
・発足年月日:2011年6月26日
・活動場所:島根県浜田市
・活動母体:浜田ライフセービングクラブ

○No.3伊万里青バイ隊
・発足年月日:2011年7月3日(日本青バイ隊認定による新生として)
・活動場所:佐賀県伊万里市
・活動母体:伊万里湾小型船安全協会

○No.4有明青バイ隊
・発足年月日:2011年7月17日
・活動場所:佐賀県太良町
・活動母体:太良町B&G海洋センター

■各地で開催された発足式&贈呈式の模様

○浜田青バイ隊の発足式&贈呈式


○伊万里青バイ隊の発足式&贈呈式


○有明青バイ隊の発足式&贈呈式


○青バイ隊仕様の水上バイク


※藤沢青バイ隊だけ写真が見つかりませんでした・・・すいません。

以上
Fund for supporting the victims of the Earthquake that hit the Northeastern region of Japan [2011年03月12日(Sat)]
"Fund for supporting the victims of the Earthquake that hit the
Northeastern region of Japan"


Our hearts go out to all those who have been affected by this massive
earthquake and we send our deepest condolences for all those who have
lost their lives.

This was the most powerful earthquake in Japan since records began.
News of the devastating disaster is being reported by the minute. As
it was in the Hanshin Awaji Earthquake, it will take a bit longer
until we are able to grasp the actual extent and seriousness of the
damage.
We the CANPAN project believe that financial aid for recovery efforts
will become one of the most needed support for the affected areas.
From our bitter experience in the Hanshin Awaji earthquake, we have
learned that the government cannot provide financial aid when it is
most critical. This is why we have set up a “Disaster emergency relief
fund which is supported by the people for the people”.
In addition, we will be transmitting information which has been
collected from all those in the CANPAN network who are currently
working in the affected areas.
Donations are now being accepted by credit card at 2000 yen per share.
All donations will go to the victims of the earthquake.
Please reach out and give a helping hand to those in need.

Click here to make a donation!!!
Every effort counts!!!

*Each donation that is received will be mentioned on The Nippon
Foundation CANPAN Project Official Website.

[Blogs posting information on the disaster as well as rescue operations]
A list of blogs (mainly CANPAN) posting information on local disasters
as well as rescue operations can be found under the following link.

http://canpan.info/open/news/0000006466/news_detail.html
「CANPAN 東北地方太平洋沖地震支援基金」と「CANPANブログを中心として現地災害情報や救援情報」ブログ集 [2011年03月12日(Sat)]
昨日の午後発生した東北地方太平洋沖地震につきまして、
日本財団広報チームより、CANPANペイメント(クレジットカード決済)
を使った募金による『CANPAN 東北地方太平洋沖地震支援基金』
を設置したことをお知らせします。

「必要な時に本当に必要としている方々に迅速に届けることができる
民が民を支える災害緊急基金」にぜひご協力ください。

http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

なお、CANPANブログを中心として現地災害情報や救援情報を
発信されている方々のブログ集を紹介します。

http://canpan.info/open/news/0000006466/news_detail.html


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安否確認など、災害時に活用できるウェブサイト情報を、至急お送りさせていただきます。

■ネット用安否確認方法
Google では、本日起きた地震のあと、連絡のとれない家族や友人がいる方のために、
Google Person Finder というツールを提供しています。
http://goo.gl/rlR07

■災害用伝言ダイヤル171
http://coden.ntt.com/service/dengon/disaster.html

■iphone同士の場合は下記アプリで通話可能です。
Viber
http://getnews.jp/archives/89545


■携帯電話の災害用伝言板
NTT Docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/

au
http://www.au.kddi.com/notice/dengon/

TU-KA
http://www.tu-ka-tokai.co.jp/dengon/index.html

Vodafone
http://www.vodafone.jp/scripts/japanese/information/saigai/index.jsp
2011年3月11日今日の空 [2011年03月11日(Fri)]
今朝も気持ちのいい青空が広がりました。

善福寺川緑地の桜も日に日に蕾が膨らんできてますね。

そういえばこのブログ、善福寺川緑地の桜の開花予想と開花状況チェックにはなによりです(笑)

なにせほぼ毎日更新されますので。


【開催案内】障害当事者を主体とした国際協力セミナー(日本財団セミナー3.0プロジェクト) [2011年03月10日(Thu)]
セミナー3.0プロジェクトの第2弾の開催が決定しました!

今度は、国際協力のセミナーです。

このセミナーでは、日本財団セミナー3.0プロジェクトとしては初となる、情報保障にこだわった企画運営となります。

私たちも未体験なので、当日はいろいろとトラブルも起きるかもしれませんが、どうぞ温かく注目いただければ幸いです。


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障害当事者を主体とした国際協力セミナー



<開催案内>

■趣旨
近年、国際社会を舞台に活躍している障害当事者リーダーが増えてきていますが、
その存在障害当事者の中ですらほとんど知られていません。
このような状況の中、国際協力の分野で活躍してる先輩からその分野を目指す後輩へと、
「障害当事者として国際協力の仕事をする」ということについてより多くの情報を
提供するため、「セミナー3.0プロジェクト」の一環として、本セミナーを開催します。
(「セミナー3.0プロジェクト」については下記サイトをご覧ください)
< http://blog.canpan.info/socialseminar/ >

今回はその第一号として聴覚障害当事者を対象に本セミナーを実施します。
また、本セミナーについては「遠隔地のニーズ」にも応えるべく、
Ustreamにてライブ中継します。


■日時:
2011年3月24日(木)18:30〜20:30 (18時開場)

■場所:
日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5階)
< 地図:http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html >

■対象:
将来国際協力の分野での活動や仕事などに興味がある聴覚障害当事者や支援者、
若手を中心に募集(18歳〜35歳位)

■定員:
10名前後

■参加費:500円(資料代込み)
※参加費は、日本財団の寄付プロジェクト「夢の貯金箱」へ全額寄付させていただきます。

■講師(予定):
森壮也先生(ろう者)
独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)
アジア経済研究所(IDE)新領域研究センター
貧困削減・社会開発研究グループ グループ長代理

■情報保障:
・手話通訳及びパソコン要約筆記を用意します。
・遠隔地に住んでいる方もセミナーに参加できるように、
 ユーストリーム(パソコン要約筆記付き)でセミナー内容を中継します。
・Ustreamのみで受講される場合は、参加費用はかかりません。

■その他:
ユーストリームやハッシュタグについては後日お知らせしますので、
ご希望の方は下記の「Ustream配信希望用e-mail」に
メールアドレスを入れてください。

■主催:
日本財団セミナー3.0プロジェクト

■参加申し込み:
このサイトに必要事項をご記入下さい。


■連絡先:
和田真(海洋グループ)
吉田稔(国際協力グループ)
E-mail:ma_wada@ps.nippon-foundation.or.jp
m_yoshida@ps.nippon-foundation.or.jp
TEL:03-6229-5111
FAX: 03-6229-5110
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2011年3月10日今日の空 [2011年03月10日(Thu)]
今朝は冷え込んでますね。

久しぶりに顔と手が冷たさで少し痛いくらいに。

この時期は春と冬をいったりきたり、体調管理に気をつけなければ。


2011年3月9日今日の空 [2011年03月09日(Wed)]
少し雲が多いけど、朝から太陽が顔を出してます。

空気は冷たいけど、日差しの強さは相当なものですね。

歩いていると背中があったかい。


2011年3月8日今日の空 [2011年03月08日(Tue)]
昨日の雪の影響もなく、今朝は雨もあがって太陽が出てきました。

玄関をあけたら少し朝靄気味。

少し冷え込んでるけど、これから温かくなってきそうな予感。


2011年3月4日今日の空 [2011年03月04日(Fri)]
今朝もすっきり青空が広がりました。

でも、やっばり冬の空だから、風もかなり冷たいですね。

善福寺川の桜も少しつぼみがふくらんできたのに、これじゃ凍えちゃいますね。


【レポート】助成金活用の基礎&ノウハウ提供セミナー(日本財団セミナー3.0プロジェクト主宰)) [2011年03月03日(Thu)]
2011年3月2日(水)に開催いたしました、日本財団セミナー3.0プロジェクト主宰による、

助成金活用の基礎&ノウハウ提供セミナー

のレポートをお送りいたします。

このセミナーは、日本財団セミナー3.0プロジェクトの主宰によるものです。このプロジェクトは、セミナーという手法を活用し、助成財団職員が培ってきた情報、知識、ノウハウ、ネットワークなどを提供することで、助成金とはことなる形で社会に価値を提供していこうというものです。

今回は約30名という大勢の方にご参加いただきました。ご多忙にも関わらずご参加いただいたみなさまにこの場をお借りしてお礼申し上げます。

また、参加費としていただきました29,000円は、日本財団の寄付プロジェクト「夢の貯金箱」に寄付させていただきました。ご理解とご協力ありがとうございました。

今後も日本財団セミナー3.0プロジェクトにぜひご注目ください!


<レポート>
■基礎情報
・タイトル:助成金活用の基礎&ノウハウ提供セミナー
・日時:2011年3月2日(水)18:30〜20:30
・場所:CANPANセンター・セミナールーム
・参加者:29名
・セミナーの詳細はこちら

■内容
・開催挨拶&趣旨説明(日本財団 山田泰久
・講義「助成金活用のための7つのコツ」(日本財団 荻上健太郎
・質疑応答&意見交換
・情報提供

■講義のレジュメ
・「助成金活用のための7つのコツ」


・「助成金活用マニュアル」


■セミナーの模様
○ほぼ満員御礼!セミナー趣旨を説明する山田さん


○当日のつぶやき(ハッシュタグは#ss0302)をトゥギャりました
こちらをご覧ください。

○Ustreamの録画もご覧いただけます



■質疑応答
質疑応答の内容をまとめました。
(お答えしながらメモしてましたので、一部抜けや誤解などがあるかもしれませんがご了承ください)

Q.助成財団を取り巻く環境はどうなっている?
A.お話したいことが3点。
@長引く低金利時代の影響が大きい。
多くの助成財団は基金をつくり、その利息を中心に運用している。そのため、低金利で利息が少なくなってしまい、運用資金が減少して苦しい経営状態にある助成財団が多い。

A親企業の経営状態の影響を受ける。
企業が出資元となっている企業系の財団も多く、その場合、親企業の経営状態の影響を少なからず受けてしまう。例えば親企業からの出資額が減ってしまったり、出向などで派遣されている職員が減ってしまうなど。

Bライバルが増加している。
コミュニティファンドや自治体立基金、新しい公共支援事業など、資金源としての選択肢が増加する傾向にもあり、これはライバルが増えているとも言える。

Q.ノウハウ提供など、資金以外の支援にも取り組んでもらいたい。例えば、@助成金の窓口を一本化する、A事務代行支援を行うなど。(提案)
A.とても良い提案。助成財団としてもこのような声を真摯に受け止めたい。
一つご紹介したい事例がある。中国地方5県では、ろうきんNPOサポートファンドの事務を請け負っている組織が相談をし、申請書の書式を統一化した。さらに、CANPANの団体情報データベースを利用することで、他の助成金でも共通利用できるようにした。

Q.複数回の申請は可能か?また、同一内容でも大丈夫か?
A.@日本財団の場合とA一般的な場合の両方にお答えしたい。
@日本財団の場合
複数回申請は可能だが、同一内容だととても厳しい。同一内容である場合は、なぜ同一の事業をする必要があるのかをしっかり説明してもらいたい。ちなみに、継続的に行っているからというのでは理由にならない。

A一般的な場合
助成制度によって考え方は異なるので、募集要項等で要件を確認する必要がある。

Q.法人格の有無で区別されることはあるのか?
A.ある。
ただし、多くの場合、法人格の有無で助成制度の内容が異なるという意味での区別。例えば、法人格のある団体は助成額が100万円までで、法人格のない団体は30万円までなど。
ちなみに、法人格がある方が有利でない方が不利というような審査をする助成制度は少ないだろう。

Q.昨今のタイガーマスク現象のように、助成を受けたNPOが助成財団にお返しをするような仕組みがあってもよいのではないか(提案)
A.とてもありがたいご提案。
講義でもお伝えのとおり、助成財団はNPOとパートナーになりたいと思っている。そのパートナーということの具体的な行動の一つとして、お返しというようなやり方があってもよいかもしれない。

Q.新規事業立ち上げ時の事務所賃貸料は対象になるのか?
A.@日本財団の場合とA一般的な場合の両方にお答えしたい。
@日本財団の場合
非常にむずかしい。2009年度より、事業管理費(事業に必要な人件費、光熱費等の管理費)を正式に対象とするようになったが、事務所賃貸料は事業にかかるお金か定常的に発生するお金かの区別が難しい。

A一般的な場合
事務所賃貸料まで対象とする助成金はとても少ない。

Q.事業による波及効果は大きい方がいいのか?
A.一般的には大きい方がよい。
ただし、どこまでの波及効果が期待されるかは、助成額が大きいほど大きく、小額の助成金では小さいことが多い。

Q.事務能力が必要なのは分かるが、助成金にともなう事務処理は煩雑。人気投票のような仕組みを行ってみたらよいのではないか(提案)
A.面白い提案。
一つご紹介したいのがJustGivingという取り組み。これは助成金ではなく寄付ではあるが、寄付してほしいという取り組みを一つのサイトに集め、寄付したい人がそこを一覧して、応援したいと思った取り組みに寄付ができるというもの。

■情報提供
日興AM従業員チャリティプログラムのご紹介

以上