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2011年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を公開」8/17付け

2010年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を公開」2/24付け

2009年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を作成」2/24付け

2008年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を作成」8/23付け
【レポート】助成金獲得セミナーin平塚(2012年1月13日) [2012年01月14日(土)]
2012年1月13日(金)に、神奈川県平塚市で、ひらつか市民活動センターさん主催による「助成金獲得セミナー」が開催されました。

このセミナーで講師をつとめました。これが私にとっては2012年最初の講師でした。

この講座には、20名(男性12名、女性8名)の方にご参加いただきました。みなさんありがとうございました。

それでは、簡単ですがレポートをお送りします。

<レポート:助成金獲得セミナーin平塚>
■講義のレジュメ
○講義のプレゼン資料


○ミニワーク(団体紹介シート)


■講座の模様


■質疑応答から
Q.講義の中で評価に関して説明がなかったが、評価は非常に大切なので今後は触れてほしい。
A.まさにご指摘のとおり。
公益活動、市民活動は評価が難しいと言われているが、やはり評価、振り返りをすることはとても大切なこと。これは、助成金においても同様で、助成した側、NPO側それぞれが、しっかりと評価してくことが求められる。今後の講義の中身にも反映したい。

Q.事業収益による運営を想定している場合、助成金はどう活用したらよいか?
A.収益事業のスタートアップ時などに活用するのがよい。

以上です。
【レポート】平成23年度企画力向上研修<実践編>in宮崎(2011年10月16日開催) [2011年10月20日(木)]
2011年10月16日(日)に、宮崎県宮崎市で、宮崎県NPO活動支援センターさんの主催により、

平成23年度企画力向上研修<実践編>

が開催されました。

この講座には、30名(男性16名、女性14名)にご参加いただきました。
どうもありがとうございました。

このレポートをお送りします。

【レポート】平成23年度企画力向上研修<実践編>

■講座のレジュメ
○講義資料「NPOが助成金を獲得できない7つの理由」


○申請書作成ワーク


○助成金活用マニュアル


■講座の模様
○主催者からのご挨拶


○模擬審査の模様


■模擬審査からの気づき
今回の講座では、午後のワーク第一部として、実際の申請書を用いて、模擬審査を行いました。模擬審査で審査員を体験することで、日頃、申請する側の立場しか知らないNPOのみなさんが、審査する側、助成する側の視点を体感できることにこのワークのねらいがあります。相手=助成する側のことを知ることは、助成金活用の重要な一歩なのですが、そのためには、相手の立場を体験してみることがなによりの学び、気づきになります。模擬審査の発表から、みなさんの気づきの声を紹介します。

・内容の分かりやすさ、読みやすさの重要性がわかった
・事業名と内容があっているかも大事
・予算規模の妥当性が必要
・専門用語は分かりづらい
・事業をやることによる効果がみえるかが大事
・事業の継続性があるかが大事
・熱意が伝わってくるかが大事
・費用対効果が妥当であることが大事
・自主財源の内容も重要である
・学校との連携などがあると、そのブランドイメージでしっかりしているという安心感がある
・呼び水となるような事業かどうか
・感性への訴えも重要
・具体性があるか
・将来性があるか

■申請書作成ワークからの学び
模擬審査に続いて、ワーク第二部として、今度は自分たちで助成金申請書を作成し、それをグループでブラッシュアップしました。模擬審査を通じて気づいたことを、今度は自分たちで実践できるかどうか、言うなれば人のふり見て我がふり直せというワークです。このワークを通じての学びを紹介します。

・一般には知られていないモノを紹介するために、名刺にモノの絵を入れる工夫はすばらしい
・やりたいことが多いため、どうしても目的や事業内容がよくばりになってしまうが、ある程度はしぼることも必要
・イベントをやりたいのは分かるが、イベントそのものはどうしても一過性で、次につながっていく要素がなくなることが多い。しかし、助成をする側はそれでは物足りず、そのイベントを通じて次に何がつながっていくのかを期待する
・元々取り組んでいる課題に新たな課題を付け加えることはよいこと。ただし、付け加えた課題に取り組むことが、元々の課題にどのような影響、効果があるのかを明確にする必要がある
・自分たちが向き合っている問題への思いが強すぎ、思いだけを書いてしまってはダメ。その問題の解決策を具体的にし、かつ実現可能なものを提示する必要がある
・事業内容によっては、どの助成財団に出すのがよいのかが変わってくる。事業内容と助成する側の目的やレベル感があうかどうかを考えることが必要
・ハード=箱もの系の場合、自分たちにとっては必要でも、本当にニーズがあるのかどうかが微妙な場合がある。建物や施設がないから必要、あったらいいなではなく、そもそもなぜ無いのか?本当に必要なのか?必要としている人はどれだけいるのか?維持していけるのか?などをじっくりと考える必要がある
・やりたいことや問題意識がたくさんあるのは良いが、自分たちの立ち位置を明確にすること、自分たちを主語にして整理することも必要
・先駆的なモデルになることを目指すのは良いことだが、この先駆的あるいはモデルとなるということに対する意味や期待値は助成する側によって異なる。特に、地域で頑張るという場合に、無理して全国への発信とか日本初のというようなことを求めなくても良い

以上
【レポート】不登校やひきこもり等の青少年支援に携わるNPO向け助成金セミナーin横浜(2011年9月14日開催) [2011年10月19日(水)]
2011年9月14日(木)に、神奈川県横浜市で、神奈川県立青少年センターさんの主催により、

【レポート】不登校やひきこもり等の青少年支援に携わるNPO向け助成金セミナー
が開催されました。

この講座には、22名(男性12名、女性10名)にご参加いただきました。
どうもありがとうございました。

このレポートをお送りします。

【レポート】
不登校やひきこもり等の青少年支援に携わるNPO向け助成金セミナー


■講座のレジュメ
○講義資料「助成金活用のための7つのコツ」


○申請書作成ワーク


○助成金活用マニュアル


■質疑応答から
Q.事前相談の電話はどこにしたらよいのか?
A.日本財団の場合はコールセンター(03-6229-5111)まで。
他の助成金の場合は、ホームページ等に記載されている窓口まで連絡を。

Q.レベル感があうかどうかという話があったが、レベル感の具体例を教えて?
A.不登校支援の例で紹介。
家族や近所の子が不登校になり、その目の前の子どもをサポートを始めたいという場合、そういうこれから始めることを応援する助成金もある。
一方で、様々な関係者と連携し、より多くのサポートを提供できる仕組みづくりを応援するような活動を支援する助成金もある。

Q.目的やレベル感が合わなくても助成する場合もあるのか?
A.基本的にはない。
ただし、柔軟さをもって助成金という制度を運用している場合は、ある程度の範囲であれば目的やレベル感を広くとらえて支援する場合もある。

Q.成果の見方は?
A.ビフォアー/アフターを見る。
非営利活動の成果は判断がむずかしい。企業のように前年に比べて売上がいくらに増えたかとか、商品が何個売れたかというシンプルな指標が定めにくい。
定性的な面も含め、事業の実施前と後で何がどう変わったのか?を見ていく。

Q.申請書の書式を守ることとあったが、ページがまたがってしまうなどはよいのか?
A.確認が必要。
厳しいところは項目を変えていなくても、ページがまたがるなどでもダメという判断をされる場合がある。

Q.文字数の制限はある?ある場合はどれくらい書くのがよいか?
A.ある場合もある。
文字数制限がある場合に何文字くらいまで書くのがよいというルールはないが、文字数のカウントが自分たちとは異なる場合もあるので、多少は余裕をもった方がよい。

Q.審査員が公開されている場合で、自分たちとはあわない場合はどうしたらよいか?
A.一度や二度であきらめない。
審査員が公開されている場合、自分たちは考え方ややり方があわないという場合もあるかもしれない。その場合も、審査員の任期には限りがあるので、あきらめずに辛抱強く待つことも大事。

Q.シンポジウム等を有料でやるのはよいのか?
A.日本財団の場合は有料にしても問題ない。
ただし、助成金によって異なる。助成金によっては、助成金を活用する場合は無料にしないとダメというルールになっている場合もあるので要注意。

以上です。

以上
【レポート】はじめての助成金講座in松戸(2011年8月20日開催) [2011年09月20日(火)]
2011年8月20日(土)に、千葉県松戸市で、まつど市民活動サポートセンターさんの主催により、

平成23年度「はじめての助成金講座」

が開催されました。

このレポートをお送りします。
今回はとっても簡単なレポートです・・・


【レポート】
平成23年度「はじめての助成金講座」


■講座のレジュメ
○講義資料「助成金活用のための7つのコツ」


○助成金活用マニュアル


○助成制度の活用事例紹介


○日本財団の助成制度


以上
2011年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を公開 [2011年08月17日(水)]
以前に作成して公開した2009年度の日本財団助成事業マップの2011年度事業版を作成しましたので公開します。

2011年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編>


より大きな地図で 2011年度助成事業の実績マップ を表示

このマップは、googleマップの機能を利用し、日本財団の助成先を地図にマッピングしてみたというものです。

私自身にとっても、出張時にはどんな助成先があるのかすぐに分かりますし、だったらこの団体とあの団体をくっつけて新しい事業を考えようとか、色々考える材料に役立ちます。

みなさんにとっても、いろんな形でお役に立てればと思い、このマップを作成した次第です。
海の再生支援プロジェクト(海の再生力探査事業)を網地島ほか全10か所で実施します [2011年07月28日(木)]
東日本大震災に関する復興支援の一環として、日本財団海洋グループは「海の再生支援プロジェクト(海の再生力探査事業)」を実施しています。

■プロジェクトの趣旨
被災地域の水産業・漁業の再開、再生に向けて大きな障害となっていることの一つががれきです。水面に浮かぶ大量のがれきはもちろんのこと、水中に沈んでいるがれきについては実態の把握すら進んでいません。

水中の実態把握については、がれき、視界不良、海流の変化等の危険が大きいため、ダイバーによる調査が難しい状況です。また、津波による海底地形の変化等により、海の環境がどのように変化したのか、そして、その変化が漁場や水産資源に対してどのような影響を与えたのか分かっておらず、今後の漁業の本格的再開や復興に向けてその実態把握が急がれています。

そこで、本プロジェクトでは、

@水中に沈んでいるがれきや海の環境変化を把握するために、水中ロボットを使用してビデオ撮影を行う。
A撮影したビデオ映像は原則公開とし、特に、地元漁業関係者のみなさんに見ていただくことで、今後の再開、再生に向けた希望の灯りをともす。
B調査により把握された海の状態の周知及び専門家による今後に向けた提言につなげる。

ことを目的として、岩手県、宮城県の主な湾部10か所をめどに、地元漁業関係者からの要請のあった地域の海で、水中ロボットによるビデオ撮影調査を実施することといたしました。

本プロジェクトは、東京大学海洋アライアンス全漁連日本財団による運営委員会を立ち上げて実施をしている共同事業で、実際の調査については、(株)東京久栄三井造船(株)に協力をいただいています。

■調査実施場所
○実施済みの場所
@網地島(宮城県石巻市):2011年7月5・6日
A表浜(宮城県石巻市):2011年7月7・8日
B狐崎浜(宮城県石巻市):2011年7月9・11日
C宮古(岩手県宮古市):2011年7月16・17日
D重茂(岩手県宮古市):2011年7月19・20日

○今後計画している場所(予定)
E越喜来(岩手県大船渡市):2011年7月30・31日
F気仙沼大島(宮城県気仙沼市):2011年8月2・3・4日
G亘理(宮城県亘理町):未定
H田老(岩手県宮古市):未定
I未定
以上10か所(予定)
※地図はこちら

■網地島のレポート
本プロジェクトによる調査第1か所目となる網地島(宮城県石巻市)の模様をレポートします。

○調査は津波被害を免れた船をお借りして実施


○水中ロボットを海に投入する


○地元の漁業関係者への報告会の模様(東京大学海洋アライアンス黒倉先生による解説)


○水中の映像が流れた途端にみなさんの目が変わりました


■本プロジェクトに関するマスコミ掲載
「水中ロボ海底調査 宮城の離島」(下野新聞2011年7月7日)
「東大グループロボット使い海中調査 漁再開へ浜に光明」(河北新報2011年7月7日)
「がれき調査 水中ロボ活躍」(SANKEI EXPRESS2011年7月7日)
「養殖・定置網 再開に光 石巻で水中調査 がれき見えず」(読売新聞2011年7月7日)
「水中探査ロボット、漁場撮影 がれき少なくて安心」(朝日新聞2011年7月7日)
「日本財団、被災地の海中調査を開始」(海事プレス2011年7月8日)
「がれき分布、水中探査ロボットで調査」(建設通信新聞2011年7月8日)
「漁業大丈夫?水中ロボット調査 漁業者に映像公開」(朝日新聞2011年7月9日)
「日本財団、水中ロボットの海中状況調査スタート」日刊海事通信(2011年7月11日)
「水中ロボで海底調査 早期漁業再開に希望 石巻・網地島『がれき少ない』」 (みなと新聞2011年7月12日)
以上
青バイ隊が全国各地へ展開(藤沢、浜田、伊万里、有明で地域の青バイが発足) [2011年07月19日(火)]
2010年度に発足した日本青バイ隊。この日本青バイ隊の旗振りのもと、全国で地域の青バイ隊が発足し始めています。2011年度は、5月に藤沢(神奈川県)、6月に浜田(島根県)、7月には伊万里(佐賀県)と有明(佐賀県)と、4つの隊が正式発足しています。

■青バイ隊とは?
水上バイクのユーザーが中心となって始まった活動で、マナーの向上、海・川・湖の安全のためのパトロール・レスキュー活動や、きれいな海・川・湖を守るための環境保全活動、さらには、地域と海・川・湖のつながりを広げ深めることを目指しています。

■経緯
青バイ隊は、2007年度に伊万里(佐賀県)で発祥しました。伊万里湾小型船安全協会さんが活動母体となって伊万里青バイ隊を結成し、警察、消防、海上保安署、行政等と協力し、コツコツと実績を積み重ねながら活動してきました。

この活動の積み重ねの中で、当時より伊万里湾小型船安全協会さんとおつきあいのあった日本財団より、せっかくであれば、この伊万里青バイ隊の取り組みを、もっと大きなウェーブへと変えていくことができないかご相談をし、ちょうど別事業でおつきあいのあった、ウォーターリスクマネジメント協会さん、パーソナルウォータークラフト安全協会さんも含めて話し合った結果、青バイ隊の取り組みを全国展開するために、青バイ隊連絡会議を設置し、定期的に意見交換や今後の取り組み関する検討を2009年度より行うことになりました。

そして、連絡会議による検討を重ねた結果、2010年度に、伊万里湾小型船安全協会さんが母体となる形で、日本青バイ隊というNPO法人が設立されました。現在は、この日本青バイ隊、ウォーターリスクマネジメント協会、パーソナルウォータークラフト安全協会、日本財団の4者で青バイ隊プロジェクト運営委員会を構成し、プロジェクトの推進を行っています。

今後は、青バイ隊の理念に共感し、設立条件に合致した地域の隊を、プロジェクト委員会で判断した上で、認定、発足し、活動を展開していく予定です。

■青バイ隊プロジェクトの運営委員会
日本青バイ隊
ウォーターリスクマネジメント協会
パーソナルウォータークラフト安全協会
日本財団

■青バイ隊の理念
一・青バイ隊は、名誉を重んじます。
一・青バイ隊は、海・川・湖を愛するボランティアの活動グループです。
一・青バイ隊は、安全で美しい海・川・湖を守るためにパトロールと環境保全活動をします。
一・青バイ隊は、人命救助に必要なレスキュー支援と操船技術のスキル向上を目指します。
一・青バイ隊は、水上バイクで楽しく活動し、ルールとマナーを守り他の模範となります。

■地域の青バイ隊が発足
上記の経緯のもと、2011年度は、全国各地で地域の青バイ隊が発足しました。発足した隊は下記のとおりです。

○No.1藤沢青バイ隊
・発足年月日:2011年5月28日
・活動場所:神奈川県藤沢市
・活動母体:サーフ90藤沢ライフセービングクラブ

○No.2浜田青バイ隊
・発足年月日:2011年6月26日
・活動場所:島根県浜田市
・活動母体:浜田ライフセービングクラブ

○No.3伊万里青バイ隊
・発足年月日:2011年7月3日(日本青バイ隊認定による新生として)
・活動場所:佐賀県伊万里市
・活動母体:伊万里湾小型船安全協会

○No.4有明青バイ隊
・発足年月日:2011年7月17日
・活動場所:佐賀県太良町
・活動母体:太良町B&G海洋センター

■各地で開催された発足式&贈呈式の模様

○浜田青バイ隊の発足式&贈呈式


○伊万里青バイ隊の発足式&贈呈式


○有明青バイ隊の発足式&贈呈式


○青バイ隊仕様の水上バイク


※藤沢青バイ隊だけ写真が見つかりませんでした・・・すいません。

以上
Fund for supporting the victims of the Earthquake that hit the Northeastern region of Japan [2011年03月12日(土)]
"Fund for supporting the victims of the Earthquake that hit the
Northeastern region of Japan"


Our hearts go out to all those who have been affected by this massive
earthquake and we send our deepest condolences for all those who have
lost their lives.

This was the most powerful earthquake in Japan since records began.
News of the devastating disaster is being reported by the minute. As
it was in the Hanshin Awaji Earthquake, it will take a bit longer
until we are able to grasp the actual extent and seriousness of the
damage.
We the CANPAN project believe that financial aid for recovery efforts
will become one of the most needed support for the affected areas.
From our bitter experience in the Hanshin Awaji earthquake, we have
learned that the government cannot provide financial aid when it is
most critical. This is why we have set up a “Disaster emergency relief
fund which is supported by the people for the people”.
In addition, we will be transmitting information which has been
collected from all those in the CANPAN network who are currently
working in the affected areas.
Donations are now being accepted by credit card at 2000 yen per share.
All donations will go to the victims of the earthquake.
Please reach out and give a helping hand to those in need.

Click here to make a donation!!!
Every effort counts!!!

*Each donation that is received will be mentioned on The Nippon
Foundation CANPAN Project Official Website.

[Blogs posting information on the disaster as well as rescue operations]
A list of blogs (mainly CANPAN) posting information on local disasters
as well as rescue operations can be found under the following link.

http://canpan.info/open/news/0000006466/news_detail.html
「CANPAN 東北地方太平洋沖地震支援基金」と「CANPANブログを中心として現地災害情報や救援情報」ブログ集 [2011年03月12日(土)]
昨日の午後発生した東北地方太平洋沖地震につきまして、
日本財団広報チームより、CANPANペイメント(クレジットカード決済)
を使った募金による『CANPAN 東北地方太平洋沖地震支援基金』
を設置したことをお知らせします。

「必要な時に本当に必要としている方々に迅速に届けることができる
民が民を支える災害緊急基金」にぜひご協力ください。

http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

なお、CANPANブログを中心として現地災害情報や救援情報を
発信されている方々のブログ集を紹介します。

http://canpan.info/open/news/0000006466/news_detail.html


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安否確認など、災害時に活用できるウェブサイト情報を、至急お送りさせていただきます。

■ネット用安否確認方法
Google では、本日起きた地震のあと、連絡のとれない家族や友人がいる方のために、
Google Person Finder というツールを提供しています。
http://goo.gl/rlR07

■災害用伝言ダイヤル171
http://coden.ntt.com/service/dengon/disaster.html

■iphone同士の場合は下記アプリで通話可能です。
Viber
http://getnews.jp/archives/89545


■携帯電話の災害用伝言板
NTT Docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/

au
http://www.au.kddi.com/notice/dengon/

TU-KA
http://www.tu-ka-tokai.co.jp/dengon/index.html

Vodafone
http://www.vodafone.jp/scripts/japanese/information/saigai/index.jsp
2011年3月11日今日の空 [2011年03月11日(金)]
今朝も気持ちのいい青空が広がりました。

善福寺川緑地の桜も日に日に蕾が膨らんできてますね。

そういえばこのブログ、善福寺川緑地の桜の開花予想と開花状況チェックにはなによりです(笑)

なにせほぼ毎日更新されますので。


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