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2012年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を公開」8/17付け

2011年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を公開」8/17付け

2010年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を公開」2/24付け

2009年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を作成」2/24付け

2008年度日本財団助成事業マップ(海洋グループ編)を作成」8/23付け
2018年7月の振り返り [2018年07月31日(Tue)]
2018年7月の振り返り

7月も本日が最終日。
ということ、この一月の振り返りをしておきたいと思います。

7月といえばやはり、平成30年7月豪雨災害が大きな出来事であり、自分自身の日々にも少なからず影響を与えました。

具体的なことを書くのは控えますが、たまたま、異動前までは災害対策も所掌していたこともあり、直接的に関与しない今の立場からの見え方と、直接関与していた立場だった当時の自分との対比がリアルにでき、さまざまなことを考え、学ばされました。

それとも関連し、これまで仕事(あるいは財団職員)としては数え切れないほど被災地に入りましたが、一人の人間としては入ったことがなかったので、いろいろ思うところもあり、休みを取って一ボランティアとして倉敷と岡山に行ってきました。

最近、毎朝ウォーキングをしていたこともあり、おっさんになったとはいえ、少しは大丈夫かなんて考えていた自分の甘さを、被災地の現場で思い知りました。。。

災害ボランティアセンターでの事前レクの中で、しつこいくらいに「熱中症にはくれぐれも注意を」「水分は一日2lが目安、足りない人は水を持っていって」「20分作業したら必ず10分の休憩を」との説明がありましたが、そのときは自分は大丈夫だろうと高をくくっていました。

。。。が、作業を始めてみたら衝撃!最初の20分ですでにふらふら。休憩でどんなに水を飲んでも水分が補給された感じがしない。とめどなく流れる汗。3ラウンド目にはとうとう、汗が出なくなり、手がしびれるという典型的な熱中症一歩手前の症状まで出てしまいました。(お昼を食べたらなんとかおさまりました)

そんな自分のへろへろな状態の中、実際にできた作業といえば、あるお宅の外回りの家財、漂流物などの運び出しまで。最初に希望を言われた2階の家財の運び下ろしまでは至りませんでした。

一人のボランティアが一回にできることの少なさを痛感しましたが、一方で、道路に集積されている既に運び出された家財等の量をみると、一人ひとりの力は小さくても、積み重ねられることで大きな力になることも、骨身にしみて感じることができました。

さて、話は変わって仕事のこと。

この一月ほど、自分の中でお題としていつも考えているのが、

・日本財団を一般の人にも知ってもらうにはどうしたらいいのだろう?
・日本財団を知ってもらうことが本当に必要なのだろうか?
・日本財団を知ってもらうとどんな社会的インパクトがうまれるのだろう?

ということです。

まだまだ答えは出ませんが、夏休みの宿題的に、暑さにまえけずに考えつづけたいと思います。

西日本豪雨災害(平成30年7月豪雨)に関する緊急記者発表 [2018年07月10日(Tue)]
昨日、西日本豪雨災害(平成30年7月豪雨)に関する緊急記者発表を行いました。

この内容を私なりにまとめてみました。
(本記事の内容には荻上個人の解釈や意見も含まれておりますこと、あらかじめご了承ください)

◆日本財団からの発表について
1.支援にあたっての財団の方針(テーマ)
@とにかく迅速に動く。
A災害関連死を防ぐ。
Bボランティアの力を集結(最低でものべ50万人以上のボランティア)。

2.災害関連死を防ぐ
@継続的な調査による状況やニーズの把握。
Aトイレ(衛生と使いやすさ配慮型)の配備支援(1000個を配備(450個は既に配送手配済み))。
B医療・福祉の専門家による活動の支援。
C血栓予防靴下等の支給支援。

3.ボランティアの力を集結
@災害支援の専門性を有する団体への活動支援(活動内容な規模に応じ、50〜300万円の活動資金を支援(公募は行わない))。
A社会福祉協議会等によるボランティアセンターの立ち上げと運営の支援。
B重機や医療等の専門的な活動へのサポート(重機関連企業との連携により必要機材を調達)。
C学生ボランティアの活動支援。

◆政府への要請
1.自治体へのサポート
@被災経験が乏しい今回の被災自治体に対し、これまでの被災経験自治体からの職員派遣等のサポートを促進する環境整備。

2.ボランティアへのサポート
@支援活動のために被災地に向かうボランティアに対し、高速道路の通行料免除等による活動環境の整備。

◆質疑応答
Q.ボランティア50万人は日本財団として動員するのか?
A.いいえ。日本財団に限らず、出動するボランティアの総量として。

Q.物的な支援については、説明のあったトイレとダンボールベッドのみか?
A.第一弾としてはこの2つ。災害関連死の予防に関連するもの。

Q.トイレは被災13県すべてに配布するのか?
A.その予定。ただし、避難所毎に状況は異なるので、一律で配布するということではない。

Q.ダンボールベッドも配布するのか?
A.いいえ。自治体で備蓄しているものがあるので、まずは備蓄品の活用サポートから。

Q.配備するトイレは1000個で足りるのか?
A.各地の避難所の状況やニーズを見ながら配備し、もし足りなければ追加を検討する。

Q.トイレは車椅子にも対応しているのか?
A.はい。介助は必要だが、車椅子での使用も対応。

Q.政府への要請はもう行ったのか?
A.まだ。これから文書にて行う。

◆第一弾支援策の詳細はこちら
https://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2018/31.html

以上
異動から一月の振り返り(2018年6月末) [2018年06月29日(Fri)]
6月もウィークデーベースでは本日がラスト。

6月の人事でコミュニケーション部に異動になってから早一月が経ちました。

せっかくなので、この機会に少し振り返りを。

まず、職場での様相はまったく変わりました。以前は、ほぼ終日会議もしくは来客予定がびっしりと入っていましたが、今は、ほぼ予定なし。カレンダーだけみると空きまくりです(笑)

あっ、でも、別に仕事をしていないわけではないんですよ。言い訳ではなくこれほんとに。

部署が変わり業務内容が変わったことはもちろんですが、部署のメンバー構成も変わり、特に、チームリーダー(課長)が2名いてくれるようになったことが大きく影響しています。

これまでは、管理職が自分ひとりで、しかもプレイングマネージャーとして現場も飛び回っていたので、そりゃまぁ、やっぱり日々バタバタとしてしまっておりました。(いまさらですがみなさんにお詫びを・・・)

新部署では、せっかく2名のチームリーダーもいてくれますので、ついつい現場に立ちたいと思ってしまう自分を律し、できるだけチームの監督として、全体を俯瞰すること、あえて別の視線や視野に片足をつっこんでおくことで視野狭窄にならないようにすること。そして、チームメンバーの状況を把握すること、心穏やかな空気を醸成することに専念しています。

その上で、この部のミッションはなにか?ミッションに基づいて実現すべきビジョンはなにか?今期の取り組みが、ちゃんとミッションやビジョンとリンクしているか?

日々の業務に埋没し、与えられたことをこなすのではなく、なぜやるのか?なにが大切なのか?なにをすべきか?すべきでないか?をメンバーみんながちゃんと考えて行動できているか?

さらには、財団のコーポレートコミュニケーションを担う立場として、他の部署とも共通理解や共有価値をつくっていくためにはなにが必要か?それを実現するにはどうしたらよいか?

加えて、ついつい財団目線で考えてしまいますが、財団目線だけではなく、世の中目線に立つとどう見えるのか?そもそも見えるのか?世の中とのコミュニケーションができているのか?も忘れずに。

これらを自分自身、チームメンバー、財団職員に問い続け、そして行動し続ける原動力となるのが自分の役割だと思うようになりました。

一月が経ち、ようやく、新しい生活リズムにも慣れてきましたので、いよいよ夏本番がやってきますが、ビールもがんがん飲みながらがんばりたいとおもいます。

2018年6月末
自身の振り返りとして
【レポート】助成金獲得&活用講座in那覇(2014年10月31日) [2015年01月08日(Thu)]
2014年10月31日(金)に、沖縄県那覇市で開催された、沖縄県NPOプラザさん主催による、

平成26年度助成金獲得&活用講座

で講師をつとめました。

みなさま、ご参加いただきありがとうございました。貴重な機会をいただいた主催者のみなさまに感謝いたします。

それでは、この講座のレポートをお送りします。

<レポート>
■講座の資料
○講義のレジュメ
講義資料_NPO助成金獲得&活用講座_沖縄県_20141031 (1).ppt

○ワークシート
ワーク資料_助成金申請フォーマット_日本財団_沖縄県_20141031 (1).doc

○助成金活用マニュアル
助成金活用マニュアル_沖縄県_20141031 (1).pdf

以上
【レポート】北区協働担い手づくり研修in北区(2014年6月26日) [2015年01月08日(Thu)]
2014年6月26日(木)に、東京都北区で開催された、北区NPO・ボランティアぷらざさん主催による、

平成26年度協働担い手づくり研修

で講師をつとめました。

みなさま、ご参加いただきありがとうございました。貴重な機会をいただいた主催者のみなさまに感謝いたします。

それでは、この講座のレポートをお送りします。

<レポート>
■講座の資料
○講義のレジュメ
助成金の活用マニュアル_協働担い手づくり研修_北区_20140626.pdf

○助成金活用マニュアル
助成金の活用マニュアル_協働担い手づくり研修_北区_20140626.pdf

以上
【レポート】助成金獲得セミナー「今でしょ!活動資金再考〜助成元からのアドバイス〜」in松本(2014年3月8日開催) [2014年03月10日(Mon)]
2014年3月8日(土)に、長野県松本市で、松本市市民活動サポートセンターさん主催で開催された、

助成金獲得セミナー「今でしょ!活動資金再考〜助成元からのアドバイス〜

で講師をつとめました。

この講座には、13名(男性4名、女性9名)の方にご参加いただきました。
みなさま、ご参加いただきありがとうございました。貴重な機会をいただいた主催者のみなさまに感謝いたします。

それでは、この講座のレポートをお送りします。

<レポート>
■講座の資料
○講義のレジュメ
助成金獲得セミナー_講義資料_松本市_20140308.ppt

○申請書作成&模擬審査ワーク
助成金申請書_日本財団_松本市_20140308.doc

○助成金活用マニュアル
助成金活用マニュアル_松本市_20140308.pdf

■質疑応答
Q.審査におけるヒアリングとはどういうものか?プレゼンテーションとの違いは?
A.ヒアリングは、審査の過程において、追加の情報や状況の確認等が必要な時に個々の団体に対して行うもの。
・プレゼンテーションは、審査の過程において、書類審査に加えて最終判断等をするために、審査員等の前で申請した事業内容について発表してもらうもの。

Q.他の助成金等にも応募しており、そちらを獲得できた場合に自己資金として充当したいと考えている場合、申請書にはどのような書き方をしたらよいか?
A.基本的にはそのような資金計画であることを正直に書くのがよい。
・助成金の審査においては、自己資金の内容も資金計画の妥当性を判断する材料の一つとして見ている。
・ただし、同一の事業内容を複数の助成金に応募する場合、そもそも複数の応募が対象外にならないかどうかの確認をした上で、申請書にもその旨を記載すること。ここを隠すと後でトラブルになる。

Q.数字で表しにくい事業の成果についてはどう考えたらよいか?
A.できるだけ数字で表現する工夫をした上で、どのような意味や意義があるのかを説明することを忘れないように。
・数字で表現できること自体が重要なのではなく、どのような意味や意義があるかを自分たちで把握できているかどうかが重要。

Q.クラウドファンディングというのはどのようなものか?
A.ネットを活用し、不特定多数の人から小口(時には大口もあるが)の寄付を、手間ひまとしては比較的簡単に集める方法。

Q.100%助成してくれる助成金においても自己負担の内容が重要になるのか?
A.ならない。
・ただし、団体の財務状況については確認される。

Q.30万円が上限の助成金に、自己負担50万円で総額80万円の事業の応募は可能か?
A.可能ではあるが、審査の上では厳しい判断をされることもある。
・多くの助成金では、助成金が事業において占める割合がそれなりに大きいことが求められる。
・なぜなら、そうでなければ助成金の必要性が低かったり、助成金のありがたみが小さくなってしまうことが多いから。

以上
【レポート】地域福祉リーダー研修・ボランティアリーダー研修「助成金制度活用のコツを学ぼう」inひたちなか市(2014年2月6日開催) [2014年02月14日(Fri)]
2014年2月6日(木)に、茨城県ひたちなか市で、ひたちなか市社会福祉協議会さん主催で開催された、

地域福祉リーダー研修・ボランティアリーダー研修「助成金制度活用のコツを学ぼう」

で講師を務めました。

この講座には、45名(男性35名、女性10名)の方にご参加いただきました。
みなさま、ご参加いただきありがとうございました。貴重な機会をいただいた主催者のみなさまに感謝いたします。

それでは、この講座のレポートをお送りします。

<レポート>
■講座の資料
○講義のレジュメ
リーダー研修_助成金制度活用のコツ_ひたちなか市_20140206.ppt

○助成金活用マニュアル
助成金活用マニュアル_ひたちなか市_20140206.pdf

■質疑応答
Q.事前相談が重要とのことだが談合にはならないのか?
A.事前相談を通じて利益を享受したり調整をするわけではないので談合とは異なる。

Q.助成金情報の調べ方は?
A.助成金情報を集めて発信しているサイトがあるので、まずはそのサイトを参照してほしい。
・加えて、地元の支援センターも積極的に活用することをお勧めする。

Q.助成金額の大小で競争も異なるのか?
A.一般的には、助成金額が大きいものほど求められるハードルも高く、またライバルも多い。

Q.日本財団の助成規模は?
A.年間約250億円。

以上
【レポート】平成25年度「学びあい交流会」市民活動パワーアップセミナーin船橋(2014年2月2日開催) [2014年02月14日(Fri)]
2014年2月2日(日)に、千葉県船橋市で開催された、船橋市市民活動サポートセンターさん主催による、

平成25年度「学びあい交流会」市民活動パワーアップセミナー

で講師を務めました。

この講座には、25名(男性15名、女性10名)の方にご参加いただきました。
みなさま、ご参加いただきありがとうございました。貴重な機会をいただいた主催者のみなさまに感謝いたします。

それでは、この講座のレポートをお送りします。

<レポート>
■講座の資料
○講義のレジュメ
市民活動推進講座_NPOクラブ_2013年度.ppt

○申請書作成&模擬審査ワークのシート
助成金申請書_日本財団_NPOクラブ_2013年度.doc

○助成金活用マニュアル


■質疑応答
Q.審査におけるプレゼンテーションの有無や時間配分等は?
A.助成制度毎に異なるので、募集要項で必ず確認が必要。

Q.審査結果が出るまでの期間はどれくらいか?
A.助成制度毎に異なるので、募集要項で確認してほしい。
・日本財団の場合、10月に行う翌年度事業を対象とした募集では、審査結果は3月に出るので約5か月の期間。

Q.事前相談のやり方は?
A.まずは電話で連絡を取ることからスタート。

Q.千葉県内の他地域との差別化は必要か?
A.助成制度による。
・日本財団の場合、全国対象に募集を行っているので、千葉県内の他地域との差別化はあまり重要ではない。

Q.助成財団が求める成果とはなにか?数値で表せるものが成果なのか?
A.事業の実施により、問題が解決されるもしくはより良い状態になるという変化を成果として求めている。なお数値以外も成果と考えている。

以上
【レポート】一度はホンキで挑戦してみたい団体のための助成金セミナーin三重(2013年12月13日開催) [2013年12月16日(Mon)]
2013年12月13日(金)に、三重県津市で開催された、みえ市民活動ボランティアセンターさん主催による、

一度はホンキで挑戦してみたい団体のための助成金セミナー

で講師をつとめました。

この講座には、28名(男性15名、女性13名)の方にご参加いただきました。
みなさま、ご参加いただきありがとうございました。貴重な機会をいただいた主催者のみなさまに感謝いたします。

それでは、この講座のレポートをお送りします。

<レポート>
■講座の資料
○講義のレジュメ
市民活動連続講座_講義資料_三重_20131213.ppt

○申請書作成&模擬審査ワークのシート
助成金申請書_日本財団_三重_20131213.doc

○助成金活用マニュアル
助成金の活用マニュアル_三重_20131213.pdf

■質疑応答
Q.申請書式の枠が極端に少ない場合、どこまで書いたらよいのか?
A.極端に少ない場合は、意図的に要点のみ書いてもらいたいという意思表示でもあるので、とにかく要点にしぼって最小限の内容で書くこと。

Q.自己負担額の割合について、多い方が印象が良いというようなことはあるのか?
A.自己負担額の割合が印象に影響することはない。
・ただし、募集要項で定められている補助率に収まるようにすることは最低限必要。
・定められている範囲内であれば、自己負担率の割合で判断することは基本的にはない。

Q.日本財団の財源はなにか?
A.ボートレースの売上金が原資。

Q.自己負担額の内訳が重要という説明があったが、たとえばどのようなことか?
A.寄付金や会費など。
・寄付金や会費という自己負担額(自己財源)は、寄付者あるいは会員という形で、みなさんの活動を理解してくれる人、協力してくれる人、関与してくれる人を表している。
・このような外部を巻き込むことに力を入れているかどうか、というのは審査でも重視するポイントの一つとなる。

以上
平成25年度NPOマネジメント講座「NPOの資金調達〜助成金ってなんだろう〜」in葛飾(2013年12月1日開催) [2013年12月05日(Thu)]
2013年12月1日(日)に、東京都葛飾区で開催された、葛飾区市民活動支援センターさん主催による、

平成25年度NPOマネジメント講座
NPOの資金調達〜助成金ってなんだろう〜

で講師をつとめました。

この講座には、8名(男性3名、女性5名)にご参加いただきました。

みなさま、ご参加いただきありがとうございました。貴重な機会をいただいた主催者のみなさまに感謝いたします。

それでは、この講座のレポートをお送りします。

<レポート>
■講座の資料
○講義のレジュメ
NPOマネジメント講座_葛飾_20131201.ppt

○自己紹介ワークのシート
団体紹介ワークシート_葛飾_20131201.doc

○申請書作成&模擬審査ワークのシート
助成金申請書_日本財団_葛飾_20131201.doc

○助成金活用マニュアル
助成金の活用マニュアル_葛飾_20131201.pdf

■質疑応答
Q.特定の地域に特化した事業の場合、全国対象の助成金の対象になるのか?
A.対象にはなる場合が多い。
・ただし、全国対象の助成金は特定の地域に特化した事業の優先順位は低いことが多い。

Q.障害者自身がサービスを提供する事業を考えているが、その場合の人件費は助成対象になるのか?
A.人件費が対象になるかどうかは、障害者か健常者かでの判断ではなく、人件費自体を対象とするかどうかで判断されることが多い。
・日本の助成金制度では、事業管理費としての人件費が対象にならないものが多い。
・ただし、最近は事業管理費を対象とする制度も増えてきている。

Q.アメリカにはFoundation Centerがあるが、日本では助成財団のデータベースはあるのか?
A.助成財団センターがある。
・助成財団センターのWebサイト(http://www.jfc.or.jp/)を参照してほしい。

Q.申請時の事業予定から変更が生じるのは問題ないのか?
A.基本的には問題ない。
・ただし、どこまでの変更が許容されるのかや、どのような変更手続きが必要かは要確認。

Q.事業報告書で領収書が不要と言われて驚いたが、領収書が不要な助成金が多いのか?
A.多くはないと思う。
・どちらかと言えば、事業報告書で領収書の提出も求められる制度が多いのではないか。
・ただし、事務の簡素化や事務手続きよりも事業成果を重視する傾向もある。

以上
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