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  ・ 第3回(2011年)「海の日」論文募集
※募集は終了しました。※

第3回(2011年)「海の日」論文募集


日本海事新聞社
日本海洋政策学会


 日本海事新聞社と日本海洋政策学会は、7月20 日の「海の日」(海洋基本法施行記念日)に向け、大学生・大学院生(高等専門学校4、5年生含む)を対象に、海洋基本法が標榜する「新たな海洋立国」の実現に資する論文を募集します。入選論文は7月20 日前後に発行する本紙(日本海事新聞)「海の日」特集号で掲載する予定です。ふるって応募してください。
【テーマ】
 海洋基本法および海洋基本計画の基本的施策のうち、1テーマまたは複数テーマについて、施策実現のための具体的・建設的な提言を募ります。

 基本的施策は
 @海洋資源の開発および利用の促進
 A海洋環境の保全等
 B排他的経済水域等の開発等の促進
 C海上輸送の確保
 D海洋の安全の確保
 E海洋調査の推進
 F海洋科学技術に関する研究開発の推進等
 G海洋産業の振興および国際競争力の強化
 H沿岸域の総合的管理
 I離島の保全等
 J国際的な連携の確保および国際協力の推進
 K海洋に関する国民の理解の増進と人材育成。

 詳細は右記を参照 ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/index.html

【応募要領】
 論文はタイトルを付け、ワードまたはテキストに2400−3000 字の範囲で原稿(使用言語は日本語)として取りまとめて提出してください。図表・写真を付ける場合はそれぞれ1点に限ります。引用した文章・図表には必ず出典を付記してください。応募原稿は自らの考察・分析に基づいた未発表原稿に限ります。
提出論文は、表紙上段にタイトルを明記の上、下段に住所(都道府県名から)、氏名(ふりがな)、性別、学校名、所属学部または専攻、連絡先の電話番号・メールアドレスを記載の上、2ページ目から本文として、添付ファイルにしてe-mail で送信してください。1 ページの字数・行数は適宜、設定してください。

【応募資格】
日本国内の大学生・大学院生(高等専門学校4、5年生含む)。国籍・性別・年令は問いません。

【応募先・問い合わせ先】
 日本海事新聞社編集局「海の日」論文係(電話03・3436・3221) ronbun@jmd.co.jp

【審査方法】
 論文は、日本海洋政策学会学術委員会に設置される審査委員会で審査します。

【締め切り】
 6月6日(月)

【発表】
 7月20 日前後に発行する本紙「海の日」特集号紙上

【賞金】
 最優秀賞10 万円(1編)、優秀賞5万円(2編)。
 内容により佳作数編の選考も考慮します。

【第2回実績】
 昨年の第2回論文募集においては、全国の大学から15 編の応募があり、厳正な選考の結果、最優秀賞1編、優秀賞3編、佳作1編を選考・表彰し、最優秀賞論文は2010 年7月21 日付本紙第2部「海の日」特集で全文を掲載しました。掲載論文は下記を参照↓
最優秀論文⇒ http://local.marinavi.com/JMD/20100721_2-15/_SWF_Window.html
優秀賞3 編⇒ http://local.marinavi.com/JMD/20100722_1-5/_SWF_Window.html

【個人情報について】
 個人情報については、選考・発表にかかわる事項以外には使用しません。


※日本海洋政策学会について
 海洋の総合的管理、持続可能な開発などに向けた総合的な海洋政策の形成のため、学際的かつ総合的な学術研究の推進と深化に役立つことを目的に、2008 年11 月26 日に設立された。前東京大学総長の小宮山宏氏が会長を務め、事務局は海洋船舶ビル(東京都港区)に設置。2011 年1月1日から名称を日本海洋政策研究会から「日本海洋政策学会」に変更した。
 活動内容は右記を参照 ⇒ http://blog.canpan.info/kaiseiken/

以上
201002010401


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