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午後5時過ぎ 五管本部の大阪北部地震への対応状況 [2018年06月18日(Mon)]

五管本部の地震災害対策本部は6月18日、管内の巡視艇39隻、航空機4隻などを出動させ、大阪府北部を震源とする地震で、管内の海上および沿岸部の被害状況調査を実施した。

 同日午後5時35分現在、大阪市安治川船津橋橋脚への衝突防止枠の海没情報のほか、被害は見つかっていない。
 また 大阪府や兵庫県、大阪府枚方市、同高槻市に職員を派遣し、情報を収集中。

なお、大阪市安治川船津橋橋脚への衝突防止枠については、河川管理者である大阪府西大阪治水事務所により水没位置に明示ブイが設置された。
海保 大阪府北部地震で 情報収集 [2018年06月18日(Mon)]

6月18日午前10時現在
大阪府北部地震について
沿岸部の情報収集を進めているが、被害は認められていない。
また対策本部の名称を
「第五管区大阪府北部を震源とする地震災害対策本部」に改めた。
第五管区海上保安本部が 大阪での地震で地震災害対策本部 [2018年06月18日(Mon)]

 五管本部は6月18日午前8時00分、「第五管区海上保安本部 大阪における地震災害対策本部」を設置した。
 稼働可能な船艇や航空機を出動させ、管内の港湾、沿岸部などの被害状況調査を実施している。

 これは、同日午前7時58分ごろ大阪北部で起きた震度6弱の地震への対応。
新・東京マーチスの見学者500人を突破 [2018年06月14日(Thu)]

 新たに横浜市に移転された「東京湾海上交通センター(東京マーチス)」に4月27日、本庁交通部の視察団が訪れ、新制度による運用開始(1月31日)以来の見学者が500人を超えた。
 
 東京湾での管制一元化によって三管本部が入る横浜第二合同庁舎(横浜市中区)で運用開始した同センターには、監視カメラ映像が写るモニターなど最新設備がそろっている。
 これまで石井啓一・国土交通大臣や中島敏・海保長官をはじめ、国会議員や他省庁職員、海外の関係機関職員などの見学者を受け入れてきた。
 この日、500人目の見学者となった本庁交通部航行安全課の蓮見由絵・航行安全企画官は「見たこともない最新のシステムと施設の規模に驚きました」と語っていた。
                             (東京湾海交センター)
観閲式のDVD 7月発売へ [2018年06月13日(Wed)]

「第57回観閲式及び総合訓練」の模様を撮影した動画を収録したDVDを7月に発売する。制作は有限会社アートファイブ。DVDは約60分、価格は2000円(税別)の予定。海上保安協会の「うみまるショップ」などで販売する。問い合わせはアートファイブ(電話03・3818・2842)まで。

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