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さんわーく かぐや

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2016年に感謝のお餅つき [2016年12月31日(Sat)]
IMG_0731.JPGIMG_0729.JPGIMG_0753.JPGIMG_0759.JPG毎年恒例のお餅つき。
今年のもち米は苗を植え全て手刈りでそれを唐箕にかけみんなの愛情いっぱい詰まったお米、野菜、味噌などもかぐや産、そして副理事長お手製のうすと杵でおもいっきり愛情と力を込め餅をつき、今年一年に感謝をし、みんなで記念撮影で締めくくった。
今年も多くの多くの人達にお世話になり人の輪がどんどん広がり心の底から生きている事のしあわせを味わい、人の温かさを感じ感謝、感謝の毎日を過ごす事が出来た。
みなさん本当にありがとうございました。(涙)
来年はかぐやも10年目に入ります。
皆様と一緒に楽しめるかぐやを目指して色んな企画を考えて行きたいと思いますので宜しくお願い致します。
さんわーくかぐや一同
メリークリスマス! [2016年12月25日(Sun)]
IMG_0591.JPGIMG_0638.JPGIMG_0658.JPGIMG_0656.JPGIMG_0642.JPGサンタさんお疲れ様でした。
調理実習 [2016年12月17日(Sat)]
IMG_8990.JPGIMG_8998.JPGIMG_9002.JPGIMG_9017.JPGIMG_9023.JPGIMG_9030.JPGIMG_9021.JPGIMG_9034.JPGIMG_9032.JPGIMG_9042.JPGIMG_9048 (1).JPG12月からかぐやへアルゼンチンより来てくださっている京子さん。京子さんは、明るくて前向きで、あたたかなとても素敵な女性です。今月の調理実習は、
そんな京子さんとアルゼンチン料理、ニョッキをつくりました。

お散歩から帰ってくると、お鍋の中には、美味しそうなトマトソース!トマトと玉ねぎをベースに、たくさんのスパイスが入って、とってもいい香り。
初めてのアルゼンチン料理にみんな興味津々です。
まずはミートボールづくりのお手伝い。ころころころりん、とみんな上手にミートボールをつくります。あっという間に、たくさんのミートボールができました。
そして、いよいよニョッキをつくります。京子さんが、小麦粉からつくってくれた生地。はじめはお粉だった生地が、
ひとつになって、こねこね、こねて、こね、こねて…。だんだんと、ふっくらふっくら、生きているみたい。愛おしくなりました。
そんな京子さん愛情たっぷりの生地を、すこしずつ、のばーして、飴職人さんのように手際よく一口サイズに切っていきます
。一口サイズになった生地を、木の道具やフォークを使って、ニョッキのかたちをつくります。指で押して、ころん、
と転がすと、くるん、とかわいいニョッキのできあがり☆
作り方が分かったら、みんな手際よく、集中してニョッキをつくっていきます。この日、かぐやに体験に来てくださっていた方も、
ニョッキをよく作られるということで、とっても上手。いろんなかたちのニョッキが生まれます。ひとつひとつが、個性的なかたち。とってもかわいいです。
できあがったニョッキを、茹でます。ニョッキがみんなでお風呂に入っているみたいで、これまたかわいいです。みんなでわくわく、
目をきらきらさせながら、その様子を見ています。
そして茹で上がったニョッキに、トマトソースを絡めて、さいごにミートボールをのせます。とっても美味しそう\(^O^)/
京子さんがお家で焼いてきてくださった、オレガノ入りのパンとともに、いただきます♡
みんなでつくったニョッキは、モチモチとしていて、スパイスのきいた、おいしいトマトソースとも合わさって、
とってもとっても、美味しい♪♪自分たちでつくったごはんは、おいしさも、ひとしおです。オレガノの香るパンも、おいしい。
パンでソースをさいごの一口まで、たいせつに、いただきます。

Esta muy rico!(とっても おいしいです!)

みんな口々に伝えます。
デザートに、りんごのタルトまで作ってきてくださった京子さん。これまた、とってもおいしい。京子さん、すごいです。
みんなの笑顔いっぱいのすてきなおひるごはんに、なりました(o^^o)京子さん、ありがとうございます。

かぐやのみんなには、日本、とか、そんな枠を飛び超えて、もっともっと、広い世界がぴったり。
アルゼンチンの風が吹きました。ますます、世界とつながっていこう♪♪
汐汲み [2016年12月15日(Thu)]
IMG_0504.JPGIMG_0509.JPGIMG_0510.JPGIMG_0528.JPG恒例の汐汲み
今回は風もなく寒くもなく
今までで最高の汐汲みメロディ
なのだが何故か余りにも良過ぎて興奮度がイマイチだったとか!
毎回風に飛ばされそうになりながらの汐汲みが恒例になってしまったので何だか拍子抜けしまったみたいだか、帰りは鎌倉でかぐやのみんなが作った箸置きやどんぶりの器を置いて頂いているほうとう屋さん「ははは」に寄って美味しいうどんを頂いて帰って来たが、海、鎌倉、うどん‥‥
なんだかとっても満ち足りた1日に感じたが、きっとみんなも同じ!
お疲れ様でした。
そして上手くお塩が出来ます様に(^∇^)
土に愛着で土着 [2016年12月02日(Fri)]
KC4A03190001.jpg

連日かつて裏庭だったところを黙々と開墾していて思い浮かんだ。
善行のこの辺りの土地は水を通さない粘土質なので地下水が溜まり、そのため井戸が多く掘られている。坂を下った白旗川のあたりはかつて水田地帯だったようだ。日光は竹に遮られ、土は粘土質という本来畑作に向かないであろうこの場所で、土を掘り返し、瓦礫を取り除き、庭木を切り、根っこを抜いて切り開いている。人に何をしているかと聞かれれば冗談交じりに「畑を作っている」と答えます。終わってみればマチュ・ピチュとはいかないがちょっとした天空の畑である。

日本では弥生時代以来二千年続くこの農耕文化、cultureの語源はまさに「耕す」である。世の中には自然農という言葉がありますが、本来「農」という言葉に人が手を加える意味が含まれているのでこの言葉自体に矛盾が含まれているのではと思ってしまう。何かをすれば既に「不自然」なのである。
Posted by かぐや・R at 22:09 | 農作業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)