中国で「日本知識クイズ大会」を開催します
[2007年08月09日(木)]
中国で日本知識クイズ大会」を開催します
「教育・研究図書有効活用プロジェクト」は、2004年、“知るから始まる日本理解”をキーワードに、中国の大学生を対象として、日本の知識・情報に関するクイズ大会を立上げ、明日を担う若者の日本への理解・関心の深化と日本語学習意欲の高揚を図ってきました。
今年も9月に、中国の3地域で次のとおり「笹川杯日本知識クイズ大会」を開催します。各地域とも決戦を目前にして「大会」ムードが非常に高まっています。
★「第4回黒龍江省笹川杯日本知識クイズ大会」
(1)日 時:2007年9月12日(水)10:00〜
(2)会 場:佳木斯(ジャムス)大学
(3)参加大学:8大学
黒龍江大学、哈爾浜(ハルピン)師範大学、哈爾浜(ハルピン)工業大学、東北林業大学
哈爾浜(ハルピン)理工大学、哈爾浜(ハルピン)医科大学、佳木斯(ジャムス)大学、
斉斉哈爾(チチハル)大学
(4)参 加 者:選手 24名(各大学3名)
(5)大会概要: 2004年の第1回大会から2006年の第3回大会については、黒龍江省哈爾浜(ハルピン)
市で開催しましたが、今大会は、中国で最も早く日が昇る所として知られる中国最東部
の佳木斯(ジャムス)市に会場を移し、佳木斯(ジャムス)大学で開催することとなりまし
た。これは、黒龍江省教育庁等の強い要請に応えたもので、大会成功を起爆剤に
大学の発展、地方振興を図る大学、省政府、市政府の意気込みには並々ならならな
いものがあります。
大会進行の全て(司会、クイズ問題の出題・回答)を中国の大学生が日本語で行い
ます。クイズ問題の作成については、一部日本側が担当しました。

「第3回黒龍江省笹川杯日本知識クイズ大会」(於)黒龍江大学 2006.9.22
★「第3回華東地域笹川杯日本知識クイズ大会」
(1)日 時:2007年9月6日(木)午前 団体戦
午後 個人選
(2)会 場:浙江工商大学
(3)参加大学:12大学
浙江工商大学、浙江大学、浙江工業大学
浙江財経学院、東華大学、杉達学院、
南京大学、中国海洋大学、福建師範大学、
安徽中澳科技職業学院、江西師範大学
貴州大学(特別参加)
(4)参 加 者:選手 36名(各大学3名)
(5)大会概要: 2005年に立上げたこの地域の大会は、第1回大会を南京市、第2回大会を寧波市で開
催してきましたが、3年目となる2007年は浙江省の省都・杭州市に会場を移し、浙江工商
大学で開催します。
今大会は、開催大学である浙江工商大学を中心に組織された「大会実施委員会」の
斬新なアイディアが至る所に盛り込まれており、他の2地域の大会とは趣を異にする
内容となっています。大会を特徴付ける主なポイントとして、問題の出題・回答の全てを
日本語から中国語に変更すること、従来の団体戦(トーナメント方式)に加えて個人選を
設定することの2点を挙げることができます。これらの試みにより大会参加者(会場の
観戦者を含む)の裾野の拡張、モチベーションの高揚、広報効果(特に中国国内)の
向上が期待されます。
司会進行は中国の大学生が中国語(一部日本語)で行い、クイズ問題作成についても
全て中国側が担当します。なお、司会者については、浙江省所在の各大学で日本語を
学ぶ11名の学生から応募がありましたが、面接など慎重な審査を経て2名(浙江工商
大学、湖州師範大学)の学生が選任されました。

「第2回華東地域笹川杯日本知識クイズ大会」(於)寧波大学 2006.9.23
★「第1回吉林省笹川杯日本知識クイズ大会」
(1)日 時:2007年9月10日(月)10:00
(2)会 場:前進大厦
(3)参加大学:8大学
吉林師範大学、北華大学、長春大学、長春税務大学、
長春師範学院、通化師範学院、華僑外国語学院、光華学院
(4)参 加 者:選手 24名(各大学3名)
(5)大会概要: 長春師範学院からの強い要請に応えて2007年度に新たに立上げた大会で、初回となる
今大会は吉林省の省都・長春市にある同学院が開催大学となります。
この大会を機に日本語教育のみならず多角的な日中交流の発展を志向する同学院
は、大会準備委員会を組織し、昨年の黒龍江省大会に職員を派遣するなど1年がかりで
準備を進めてきました。参加大学の多くは日本語教育の発展途上大学ですが、大会を
目前に日本語熱が高まっており、この地域における日本語教育の振興という目的は
徐々に達成されつつあります。
大会の進行の全て(司会、クイズ問題の出題・回答)を中国の大学生が日本語で行い
ます。
なお、2008年早々、3地域の「大会」優勝者を対象に、日頃蓄積した知識を実体験で検証してもらう「クイズ大会優勝者日本招聘」を実施する予定です。
「教育・研究図書有効活用プロジェクト」は、2004年、“知るから始まる日本理解”をキーワードに、中国の大学生を対象として、日本の知識・情報に関するクイズ大会を立上げ、明日を担う若者の日本への理解・関心の深化と日本語学習意欲の高揚を図ってきました。
今年も9月に、中国の3地域で次のとおり「笹川杯日本知識クイズ大会」を開催します。各地域とも決戦を目前にして「大会」ムードが非常に高まっています。
★「第4回黒龍江省笹川杯日本知識クイズ大会」
(1)日 時:2007年9月12日(水)10:00〜
(2)会 場:佳木斯(ジャムス)大学
(3)参加大学:8大学
黒龍江大学、哈爾浜(ハルピン)師範大学、哈爾浜(ハルピン)工業大学、東北林業大学
哈爾浜(ハルピン)理工大学、哈爾浜(ハルピン)医科大学、佳木斯(ジャムス)大学、
斉斉哈爾(チチハル)大学
(4)参 加 者:選手 24名(各大学3名)
(5)大会概要: 2004年の第1回大会から2006年の第3回大会については、黒龍江省哈爾浜(ハルピン)
市で開催しましたが、今大会は、中国で最も早く日が昇る所として知られる中国最東部
の佳木斯(ジャムス)市に会場を移し、佳木斯(ジャムス)大学で開催することとなりまし
た。これは、黒龍江省教育庁等の強い要請に応えたもので、大会成功を起爆剤に
大学の発展、地方振興を図る大学、省政府、市政府の意気込みには並々ならならな
いものがあります。
大会進行の全て(司会、クイズ問題の出題・回答)を中国の大学生が日本語で行い
ます。クイズ問題の作成については、一部日本側が担当しました。

「第3回黒龍江省笹川杯日本知識クイズ大会」(於)黒龍江大学 2006.9.22
★「第3回華東地域笹川杯日本知識クイズ大会」
(1)日 時:2007年9月6日(木)午前 団体戦
午後 個人選
(2)会 場:浙江工商大学
(3)参加大学:12大学
浙江工商大学、浙江大学、浙江工業大学
浙江財経学院、東華大学、杉達学院、
南京大学、中国海洋大学、福建師範大学、
安徽中澳科技職業学院、江西師範大学
貴州大学(特別参加)
(4)参 加 者:選手 36名(各大学3名)
(5)大会概要: 2005年に立上げたこの地域の大会は、第1回大会を南京市、第2回大会を寧波市で開
催してきましたが、3年目となる2007年は浙江省の省都・杭州市に会場を移し、浙江工商
大学で開催します。
今大会は、開催大学である浙江工商大学を中心に組織された「大会実施委員会」の
斬新なアイディアが至る所に盛り込まれており、他の2地域の大会とは趣を異にする
内容となっています。大会を特徴付ける主なポイントとして、問題の出題・回答の全てを
日本語から中国語に変更すること、従来の団体戦(トーナメント方式)に加えて個人選を
設定することの2点を挙げることができます。これらの試みにより大会参加者(会場の
観戦者を含む)の裾野の拡張、モチベーションの高揚、広報効果(特に中国国内)の
向上が期待されます。
司会進行は中国の大学生が中国語(一部日本語)で行い、クイズ問題作成についても
全て中国側が担当します。なお、司会者については、浙江省所在の各大学で日本語を
学ぶ11名の学生から応募がありましたが、面接など慎重な審査を経て2名(浙江工商
大学、湖州師範大学)の学生が選任されました。

「第2回華東地域笹川杯日本知識クイズ大会」(於)寧波大学 2006.9.23
★「第1回吉林省笹川杯日本知識クイズ大会」
(1)日 時:2007年9月10日(月)10:00
(2)会 場:前進大厦
(3)参加大学:8大学
吉林師範大学、北華大学、長春大学、長春税務大学、
長春師範学院、通化師範学院、華僑外国語学院、光華学院
(4)参 加 者:選手 24名(各大学3名)
(5)大会概要: 長春師範学院からの強い要請に応えて2007年度に新たに立上げた大会で、初回となる
今大会は吉林省の省都・長春市にある同学院が開催大学となります。
この大会を機に日本語教育のみならず多角的な日中交流の発展を志向する同学院
は、大会準備委員会を組織し、昨年の黒龍江省大会に職員を派遣するなど1年がかりで
準備を進めてきました。参加大学の多くは日本語教育の発展途上大学ですが、大会を
目前に日本語熱が高まっており、この地域における日本語教育の振興という目的は
徐々に達成されつつあります。
大会の進行の全て(司会、クイズ問題の出題・回答)を中国の大学生が日本語で行い
ます。
なお、2008年早々、3地域の「大会」優勝者を対象に、日頃蓄積した知識を実体験で検証してもらう「クイズ大会優勝者日本招聘」を実施する予定です。



