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10/26「未来をひらく 科学と倫理」セミナーのご紹介A「合成生物学の衝撃」 [2019年10月18日(Fri)]
おはようございます。
 10/26「未来をひらく 科学と倫理」のセミナー開催を直前に控え、昨日から講演者から講演内容の概要を皆様にお伝えしています。本ブログで初公開です。
 2日目は、「合成生物学の衝撃」をご紹介いたします。


◆◆◆「合成生物学の衝撃」◆◆◆

 コンピュータ上で“生命の設計図”であるゲノムを設計・編集し、自然界に存在しない生物をつくる−−−。SFで描かれて来たこんな世界がすでに現実になりつつあります。人類や地球の未来に大きく影響するかもしれない合成生物学の研究状況を、米国での取材をもとにお伝えします。また、遺伝子ドライブや昨年、世界に衝撃を与えた「ゲノム編集ベビー」などの話題も紹介しながら、規制や倫理の面での課題についても考えます。

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須田 桃子さん

毎日新聞科学環境部記者。生殖補助医療や生命科学、天文などを担当。2016年より1年間、ノースカロライナ州立大学遺伝子工学・社会センターに客員研究員として滞在し、合成生物学について取材。著書に『捏造の科学者』(2014年、文藝春秋、大宅賞・科学ジャーナリスト大賞受賞)、『合成生物学の衝撃』(2018年、同)。共著に科学面連載を基にした『誰が科学を殺すのか』(2019年、毎日新聞出版)他。
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 09:00 | 科学隣接領域研究会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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