CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

日本科学協会が"今"やっていること

お役立ち情報、楽しいイベントやおもしろい出来事などを紹介しています。是非、ご覧ください。


<< 2017年03月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
プロフィール

日本科学協会さんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク集
http://blog.canpan.info/kagakukyokai/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/kagakukyokai/index2_0.xml
日本科学協会 商議員introduction企画 〜協会との関わりNo3★沖野外輝夫先生★〜 [2017年03月10日(Fri)]

 日本科学協会の商議員は皆さん過去に当会の事業で中心的な役割を果たしてくださっていた方、これから事業でご指導いただきたい方など、専門知識を有された学識経験者ばかりです。 そこでこの度協会を支えてくださっている素晴らしい先生方を多くの方に知っていただくために、ご本人に掲載の許可をいただけた先生を順番にご紹介いたします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ご紹介するのは、沖野 外輝夫(おきの ときお)先生です。
沖野先生は笹川科学研究助成にご尽力いただき、1998年から13年間の長い間、評議員として日本科学協会を支えてくださいました。

Q:協会と関わるきっかけを教えてください
A:当時の高橋正征理事の依頼で評議員となり、笹川科学研究助成に関わりました。

Q:協会での事業でのエピソードなど教えてください。
A:若い研究者への継続的な研究助成が基礎科学や若手研究者の育成に大きな貢献をしているとの印象を強く持ちました。

沖野A.jpg
「諏訪湖は自分の半生です」と振り返る沖野先生

※沖野先生が湖沼を研究テーマに選んだのは「人間の生活に近いから」だそうです。
当時、諏訪湖は当時生活用水などで汚濁して、住民も近づかない「死んだ湖」といわれてました。アオコの発生原因の解明などから、水質浄化に向けた様々な対策の基礎づくりにご尽力され、現在では多くの方が諏訪湖の湖畔を訪れるようになっています。
(参考:2016年9月19日 信濃毎日新聞「年輪」沖野先生掲載記事)

★ご協力ありがとうございました★
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
沖野先生プロフィール
所属・役職:信州大学名誉教授
専門分野:陸水生態学
所属する団体(学会・委員会):日本陸水学会、環境科学会、応用生態工学会、
International Society of Limnology(理論、応用国際陸水学会)
主な著作:湖沼の生態学(単著)共立出版(2002)
     河川の生態学(単著)共立出版(2002)
洪水が作る川の自然(編著)信濃毎日新聞社(2006)
主な受賞歴:環境大臣表彰(研究)(2015)
日本陸水学会田中賞(2015)
日本河川協会功労賞(2013)


Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 09:17 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。

この記事へのトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/1256141
コメント