「黒龍江省日本知識クイズ大会」参加者からの声A
[2007年12月04日(火)]

専心努力すれば、おのずから収穫あり
佳木斯大学日本語学部 4年 朴美玲(司会者)

私はチャムス大学日本語専門の4年生です。
私は日本語が好きなので、日本語専門を選び、チャムス大学に入りました。「あ、い、う、え、お」から日本語を習い始め、今は日本語が話せるようになりました。これはチャムス大学の日本語科先生の方々の教えによって、自らに頑張っていたおかげであると思います。
今度、またとない機会で、光栄にも「第四回笹川杯日本知識クイズ大会」の司会者を担当させていただきました。まずは、この大会でご努力とご尽力いただきました先生の方々に心からお礼申し上げます。
今度の試合のため、学校は五月ごろから三年生の中で選手と司会者を募集し、何ヶ月の練習のあと、やっと選手3名と司会者2名を決めました。今度の「笹川杯」の司会者は以前と違って、独特的に二人で司会することになりました。私たち司会者を担当する二人は、わざわざ日本からお出でになった種市先生のご指導で夏休み中、毎日三時間ずつ練習しました。種市先生はいつも「はっきり、ゆっくり、大きな声で」と私たちを教えてくださいました。先生のおかげさまで、イントネーションや発音が日に日によくなりました。そのほか、片岡先生もご指導くださいました。
9月12日朝9時ごろ大会が始まり、二時間半くらいを通じて、無事終了いたしました。途中にミスなどもありましたが、皆笑顔で理解してくださって、ここで「まことにありがとうございました」と言いたいです。司会者となったおかげで、日本に八日間旅行するようにもなりました。憧れの日本の本物に触れると思うとわくわくしています。ここで、日本財団、日本科学協会にも「ありがとうございます」とお礼申し上げたいです。
このクイズ大会を通じて、私は自分の能力を高めるのみならず、いろいろな知識も習いました。もっとも大切なのは、「専心努力すれば、おのずから収穫がある」ということを自分身でしっかり覚えてきました。
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日本語能力を高め、視野を広げた「クイズ大会」
佳木斯大学日本語学部 4年 李楊(司会者)

私はジャムス大学日本語専攻の4年生です。
2007年9月12日に第四回黒龍江省笹川杯日本知識クイズ大会がジャムス大学で盛大に行われました。ハルビン工業大学や黒龍江省大学やハルビン理工大学など、8つのチームが出席しました。私は司会者を担当させていただきまして、大変光栄に存じます。
クイズ大会は2時間ほどかかりました。成功裏に閉幕いたしました。ジャムス大学が優勝チームを獲得いたしました。
今度の日本知識クイズ大会を通して、私は日本語能力が高められました。司会者としての言葉遣いとか、礼儀作法とかいろいろな知識を学んで、目を広げました。日本に関する知識など豊かにされましたし、司会者としての経験も積まれましたことを、私にとって終生忘れられないことだと思います。
笹川杯日本知識クイズ大会は日本語を専攻する学生に相互交流の舞台を作ってくださいました。知識クイズ大会を通して、学生たちは日本語に対した熱意をますます燃やさせてくださいました。同時、日中双方の相互理解と友好増進に寄与できたものと確信いたしております。
笹川杯日本知識クイズ大会にまた参加できるよう、心からお祈り申し上げます
教育・研究図書有効活用プロジェクト室



