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日本科学協会が"今"やっていること

お役立ち情報、楽しいイベントやおもしろい出来事などを紹介しています。是非、ご覧ください。


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『もしも地球が立方体だったら』〜境第一中学校で出前講義を開催しました [2017年12月19日(Tue)]

 平成29年12月16日、茨城県猿島郡境町の境第一中学校で、地球惑星科学の専門家の神山徹先生(産業技術総合研究所)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を実施しました。
 生徒たちは、映像の前編や、発泡スチロールのカップが半分くらいの大きさに縮んでしまう圧力実験から、立方体地球と金星、地球を比較してみて、人類が生活していく上で現在の地球の環境がとても恵まれたものであることを学びました。

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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 14:01 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本科学協会 商議員introduction企画 〜協会との関わりNo9★平山 次清 先生★〜 [2017年12月18日(Mon)]
 
 日本科学協会の商議員は協会を支えてくださっている素晴らしい専門知識を有された学識経験者ばかりです。今回は本企画9人目の先生をご紹介いたします。

ご紹介するのは、平山 次清 (ひらやま つぐきよ)先生です。
12年間にわたり笹川科学研究助成の選考委員として、研究助成を支えていただきました。

Q:協会と関わるきっかけを教えてください
A:研究助成の審査委員を依頼されたのが最初ですが、戦前から刊行されていた雑誌「科学知識(財団法人科知識普及会)を継承していると知って驚きました。私自身、技術史・技術教育史にも興味を持っており、科学知識のバックナンバーも少しは見ていたからです。

Q:協会での事業でのエピソードや、そのご感想など教えてください。
A:『笹川科学研究助成』
優遇されない研究分野に光を当てるというコンセプトに共感して審査委員を継続しました。毎年、年末・年始、審査に追われる時期は大変でしたが。
今後もこのコンセプトは堅持していただきたいと思います。事後評価にも時間をかけましたが、その結果が必ずしも生かされていない点は残念な点でした。これは文科省の科学研究費補助金についても同じですが。
我が国は科学技術立国とともに観光立国を標榜していますが、科学技術観光立国を目指すのが良いと思っています。科学技術も広い意味で観光になり得るからです。どんな研究にも「見て・体験して・学んで楽しくなる」要素が必ずありますから、研究者自身が楽しむだけでなく、わかり易く世の中に発信することも重要です。

平山先生写真(海).png
 東京湾での海上試験:錘上下移動型新形式アンチローリングシステム(VWS)の開発
(日本船舶海洋工学会賞受章)
錘を左右に動かして横揺れを抑える方法は既にありますが、この発明は錘を縦に動かすものです。
そのメカニズムはexclamation&question考えてみてください!


★★ご協力ありがとうございました★★



平山先生写真.png
〜平山次清先生プロフィール〜
【所属・役職】
・横浜国立大学名誉教授
・日本工学会・フェロー
・日本船舶海洋工学会・功労員
・海事技術史研究会・会長(2017年11月〜)

【専門分野】
 船舶海洋航空宇宙工学

【主な著作等】
・船舶工学用語集(分担、成山堂書店、1986年)
・Wave Generation’95(共編、ITTC、1995)
・Contemporary Ideas On Ship Stability(分担、ELSEVIER,2000年)
・ほか論文約190編

【主な受賞歴】
・平成元年度(1989)「日本造船学会賞(論文)」
 “長水槽における方向スペクトル波中航走時船体運動試験”
・平成元年度(1989)「関西造船協会賞(論文)」
 “長水槽用方向スペクトル波発生装置”
・平成22年度(2010)「日本船舶海洋工学会賞(発明考案等)」
 “錘上下移動型新形式アンチローリングシステムの開発”

飛行機平山先生からのご紹介:横浜国立大学 海空制御システム研究室のご紹介船
(こちら→http://www.seakeeping.shp.ynu.ac.jp/
私が37年間勤務し、数々の新規アイデアを共に実現してくれた研究室です

Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 17:00 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本科学協会 商議員introduction企画 〜協会との関わりNo8  ★竹内 章 先生★〜 [2017年12月04日(Mon)]

ご紹介するのは、竹内 章 (たけうち あきら)先生です。
日本科学協会の商議員は協会を支えてくださっている素晴らしい専門知識を有された学識経験者ばかりです。少し間が空いてしまいましたが、今回は本企画8人目の先生をご紹介いたします。

Q:協会と関わるきっかけを教えてください
A:10年以上前になるが、日本3深海湾(富山湾、駿河湾、相模湾)を切り口にして、日本を取りまく海洋の自然資産について、その地形・地質や生物・生態、さらに科学・文化・産業などを紹介する計画があり、私にもそれに参画するよう呼びかけがあったのが日本科学協会に関わるキッカケであった。計画を進めるうえでは『宇宙図』の海洋版やで3〜4次元のバーチャル海底ツアーができるウェブサイトの立上げなど、様々なデータやアイデアが集まってきたが、残念ながら諸般の事情からこの計画は頓挫している。

Q:協会での事業でのエピソードや、そのご感想など教えてください。
A:(1)人類の誕生と生存にとって宿命とも言える地殻変動(地震や火山噴火など)を対象に、陸域の山岳から海域の深海底までをカバーするフィールドワークが専門。
(2)東日本大震災を経験し日本社会が大きく変わろうとしている中で、社会から科学に掛けられる期待も一層大きくなる一方で科学の在り方への問いかけも増している。また近年は地学現象に関わる災害が頻繁に起きている反面、学校教育の現場では地学を担当できる教員が不在という歪んだ現実がある。当協会の商議員として、人類社会の幸福に役立つ科学の研究と教育が一層進展するよう、この協会の活動に大いに期待する。

竹内先生写真.jpg
2015年3月下旬に富山大学津波減災研究プロジェクトによる1998年7月17日アイタペ津波堆積物調査に派遣された際、パプアニューギニア大学自然科学部地球科学部門のヒュー・L・デーヴィス教授の研究室を訪問したときの記念スナップです。(写真の右端が竹内先生)

★ご協力ありがとうございました★

____________________________________________________________
〜プロフィール〜

所属・役職:元 富山大学大学院・理工学研究部教授
      現 富山大学名誉教授、富山大学理学部非常勤講師
専門分野:地質学・測地学・地震科学
所属する団体:日本地質学会,日本地震学会,日本火山学会,米国地球物理学連合など
主な著作:アジアの変動帯」,海文堂出版,1984(共著),「火山とプレートテクトニクス」東京大学出版会, 1989 (共著),「海の力」,日本海学の新世紀6,角川書店,2006(共著)
現在参加されている活動など:(一社)立山黒部ジオパーク協会 会長代行(http://tatekuro.jp/



Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 17:54 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜ESDサイエンス・カフェ in 気仙沼 [2017年11月21日(Tue)]

 平成29年11月18日、宮城県気仙沼市の中央公民館で行われたイベント「第11回ESDサイエンス・カフェ in KESENNUMA 2017」で、須賀利雄教授(東北大学)が『もしも地球が立方体だったら』をテーマとする講演をしました。
 当日は気仙沼市ESD・科学発表コンクールの表彰式があり、受賞者の小中学生や、保護者、教員約100名がサイエンスカフェに参加しました。
 須賀先生は、立方体地球の重力と大気・海の形状について解説し、参加者は立方体と球体の地球を比較することで、地球の環境が絶妙なバランスの上に成り立っていることを学び、丸い地球が生命に満ちあふれたかけがえのない星だということを実感していました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 14:35 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜大正北小学校で出前講義を開催しました [2017年11月13日(Mon)]

 平成29年11月10日、大阪府八尾市の大正北小学校で、物理学者の佐々木洋平助教(京都大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を実施しました。
 受講した理科クラブの4〜6年生30名は、地球の色と地球が丸いことについて立方体の地球と比較しながら考え、自分たちが当たり前に思っていることは条件が変わると当たり前ではなくなってしまうこと、「想定外」をなくすためには当たり前と思っていることを疑ってみる姿勢が大切だということを学びました。



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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 09:52 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜穎明館中学高等学校で出前講義を開催しました [2017年11月01日(Wed)]

 平成29年10月31日、宇宙物理学者の今村剛教授(東京大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を、穎明館中学高等学校で実施しました。
 受講した中学3年生〜高校2年生の550名は、立方体になった地球で起こった環境の変化から金星・地球・火星を考察することで、それぞれの惑星の現在の環境を決定している主な要因と、太陽系の惑星の中でも際立つ地球環境の希少性を認識しました。
 また、金星探査衛星あかつきによる最新の研究成果の紹介があり、科学が開拓しているフロンティアに対する素直な驚きだけでなく、その背後にあるたくさんの関係者の苦労も感じることができました。
 講義終了後には、何人もの学生が今村先生に熱心に質問していました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 15:24 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜京大アカデミックデイ [2017年10月03日(Tue)]


 平成29年9月30日、京都大学吉田キャンパスで行われたイベント「京都大学アカデミックデイ2017」で、酒井敏教授(京都大学)が『もしも地球が立方体だったら』をテーマとする講演をしました。
 酒井先生は、金星・火星と比較した際の地球の特異性や、水から生まれた生命が地球史上に現れた様々な環境に適応してきたことを語り、参加した高校生や市民は、現在の地球環境がいつまでも変わらないわけではないことと、生命と環境がおたがいに影響しあう地球システムの複雑さを学びました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 14:05 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
(WEB掲載のお知らせ) 2018年度笹川科学研究助成の募集について [2017年09月05日(Tue)]
2018年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します。
 ご多忙のところ恐れ入りますが、周知にご協力いただければ幸いに存じます。

■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
 ・ユーザ登録:2017年 9月 4日 開始
・申請期間 :2017年 9月15日 から 2017年10月16日 23:59 まで

   ※実践研究部門の受付締切が早まり、学術研究部門と同じとなりました。

■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者

■申請方法
 本年度から、Webでの申請となりました。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。

・本会Webサイト
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

■ご周知について
 下記のポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
・募集告知ポスター
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf
ポスター 2018年度 .jpg


◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。



<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 16:10 | 笹川科学研究助成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜ホルトホール大分で出前講義を開催しました [2017年08月02日(Wed)]

 平成29年7月31日、気象学者の乙部直人助教(福岡大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義をホルトホール大分で実施しました。
 今回の出前講座は、大分県の少年少女科学体験スペースO-Laboとの共催で、大分市の小中学生と保護者50名が受講しました。

 子どもたちは、回転している物体に働いている力や、地球上に吹く風に働いている力についての説明を受け、地球ゴマや自転車の車輪、回転台などを使った様々な実験を通して、その力を体感しました。そして、毎日の天気と地球が球体であることが密接に関係していて、球体であることに大きな意味があることを学びました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 16:16 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜松山南高校で出前講義を開催しました [2017年07月21日(Fri)]

 平成29年7月18日、気象学者の寺尾徹教授(香川大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を、愛媛県立松山南高等学校で実施しました。
 等ポテンシャル面や空気の重さなどについての寺尾先生のわかりやすい解説から、生徒たちは、ビデオの中の不思議な物理現象が、ファンタジーではなく地球が立方体になったときに実際に起こることであることを理解し、地球の形状が球であることが環境に及ぼしている決定的な意義を学びました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 12:10 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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