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日本科学協会が"今"やっていること

お役立ち情報、楽しいイベントやおもしろい出来事などを紹介しています。是非、ご覧ください。


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先輩研究者の活躍(國眼厚志さん) [2018年12月10日(Mon)]
 笹川科学研究助成の過去助成者、朝来市立竹田小学校教諭の國眼厚志さんが、一般社団法人日本教育情報化振興会(Japet&CEC)が開催するICT夢コンテストにて、『学級だよりの写真が動く?!学校と家庭をつなぐ日刊動画新聞』という研究で、総務大臣賞を受賞いたしました。おめでとうございます。

https://www.japet.or.jp/event/yume/2018prize/

 「学級だより」に印刷された写真をタブレットパソコンやスマートフォンで見ると、動画が新聞上で再生さるように見えて、まるでモノクロ写真がフルカラーになって音とともに動き出す…という映画のワンシーンのような体験ができるそうです。文字での説明は難しいので、動画をご覧ください。





 また、受賞と笹川科学研究助成についてのコメントを頂きましたので、ご覧ください。

https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/grant.html
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 11:48 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
御茶の水美術専門学校の中間発表展示会にいってきました。 [2018年11月13日(Tue)]
こんにちは!総務チームの瀧澤です。

先日御茶ノ水美術専門学校の授業で
課題の提供をしました。
https://senmon.ochabi.ac.jp/2018/09/22671/

テーマは「若者が科学に関心を持ってもらうにはどうしたらいいか?」です。


11月9日(金)に、その課題の中間発表展示会があり、
見学に行ってきました。

IMG_0212 (1).JPG


みなさん、若い柔軟な発想で
科学を広めるためのアイディアを展示してくださいました。

どのチームも「若者が関心があるものは何か?」から発案し、
そこに科学を掛けあわせ、いろいろなアイディアを出してくれました。

ファッションで科学に関心を持ってもらう…
食事やカフェで科学に関心を持ってもらう…
身近な家電などから科学に関心を持ってもらう…
動画(アニメ)をつかって科学に関心を持ってもらう…

どれも奇抜でユニークなアイディアばかりで
とても楽しかったです。


1月下旬に最終発表があるので
どこまでアイディアが進化しているのか、とても楽しみです。
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 09:30 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
御茶の水美術専門学校の「企画・商品開発授業」の中間発表会へのご招待 [2018年11月02日(Fri)]
皆さんこんにちは!
業務部国際交流チームの阿羅です。

以前科学協会の総務チームが
御茶の水美術専門学校で「若者が科学に興味をもってもらうにはどうしたらよいのか」をテーマにプレゼンを行いました!
https://senmon.ochabi.ac.jp/2018/09/22671/(外部リンク)

11月9日金曜日、学生たちがこのテーマに関する研究の中間発表を行うそうです。私もおじゃましようと思っています。

皆様も興味ありましたら、ぜひお越しください!

日時 11月9日(金) 12:00〜20:00 ※出入り自由です
場所 御茶の水美術専門学校 
   https://senmon.ochabi.ac.jp/access/
   (御茶ノ水駅より 徒歩3分)
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 13:17 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サイエンスメンタープログラム〜研究奨励賞受賞 [2018年10月18日(Thu)]

 サイエンスメンタープログラム第2期生の清水彬光さん(現東京工業大学2年生/当時のメンターは首都大学東京の松山洋教授)が日本水文科学会誌に公表した論文※が、研究奨励賞を受賞しました。

■受賞者インタビュー(日本水文学会HP)
http://www.suimon.sakura.ne.jp/2018/10/2018-10.html

※ 清水彬光・上村剛史 2018. 解析雨量を用いた自然湧水の涵養域に関わる考察−新宿区立おとめ山公園を例にして−



Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 13:16 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サイエンスメンタープログラム〜メンターとの研究相談 [2018年10月18日(Thu)]

■2018年度メンティ 城間 理沙

 2018年10月12日、サイエンスメンタープログラムのメンター大井みさほ先生(東京学芸大学名誉教授)に学校に来ていただいて、研究計画の相談をしました。
 メンターさんと直接会って話すことで、今後実験をどのように進めていけばよいかがわかりました。
 メンターさんは、実験を考えるだけでまだ何も行動に移せていなかった私にとても優しく教えてくださり、研究に対する意欲がさらに沸きました。


18-09-13-14-52-35-526_photo.jpg


Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 13:02 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年度笹川科学研究助成の募集について [2018年10月04日(Thu)]
2019年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します。
 ご多忙のところ恐れ入りますが、周知にご協力いただければ幸いに存じます。

■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
・申請期間 :2018年 9月18日 から 2018年10月16日 23:59 まで

■主な募集対象者
・『海に関係する研究』は、重点テーマとして支援します。
・昨年度までの「海洋・船舶科学系」は無くなりましたが、各系の『海に関係する研究』として扱います。

【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者

■申請方法
 Webからの申請です。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。

・本会Webサイト
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

■ご周知について
 下記のポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
・募集告知ポスター
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf
ポスター 2019年度 .jpg


◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 16:13 | 笹川科学研究助成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
海の出前授業情報交換会 [2018年09月28日(Fri)]
キャプチャ.GIF

 2018年9月25日、日本海洋学会広報委員会が主催する「海の出前授業情報交換会」で、木村龍治先生(東京大学名誉教授)が『立方体地球の出前講義』について講演しました。
 会場には、過去に立方体地球の出前講義にご協力いただいた市川洋先生、小田巻実先生、須賀利雄先生、根田昌典先生の他、日本海洋学会に所属する海洋学者約30名が集まり、森岡優志先生の司会で、磯辺篤彦先生・伊藤進一先生による最近の出前授業の事例の紹介などを交え、受講者とのコミュニケーションの取り方などについて議論しました。


キャプチャ.jpg


Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 11:34 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サイエンスメンタープログラム〜筑波大学に行ってきました [2018年09月11日(Tue)]

■2018年度メンティ 平沼 昌太郎

 9月3日、今日サイエンスメンタープログラムを通して繋いでもらったメンターである筑波大学山田一夫教授の生徒の実験のお手伝い兼見学をさせてもらった。他のメンティたちと違い自分は個人的な興味分野への知識が少し劣っているように以前から感じていたが、そのことを忘れられる程本当に充実した1日を過ごすことができたと実感した。

 まずはじめに今日は講習から始まった。電車混雑の影響で少し遅れて参加することになってしまったが難なく挑めた。spatial memory(空間記憶)、non-spatial memory(非空間記憶)のネズミの認知の実験の内容から始まり、個人的にコロンビア大でのサマープログラムを通して習ったことがここにきて生きるのかと個人的に痛感させられ、実りある1時間となった

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 その後キャンパス内の食堂でご馳走となり午後の実験(条件付け)へと向かった。基本的には院生の方が中心の作業であるはずが高校生である自分にもチャンスを与えてくれ、単純にすごく嬉しかった。今まで論文や記事を読み漁って今まで雑然としたイメージを持っていた条件付けの機会を初めて生で見て本当に感動した。パブロフの犬から始まった今までの歴史の積み重ねを目の当たりにしたような感覚であった。実際には全て機械が自動的にやってくれるため、単純な作業で条件付けは終わったもののやはり実際に行うというにはこんなにも違うのかと痛感させられるほど本当に濃密な時間を過ごしたように思える。

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 空き時間には近くの部屋で行われていた8個の通路を用いた実験を特別見学させてもらえることとなりこれもまた衝撃を受けた。この実験は時間を通しての学習を行わせるもののようであったがこれもまた面白いものだと思った。さらに今度は山田教授が横の研究室で行われていたマウスを眠らせ心臓を通してホルマリンを血液中に流し血を抜くことで脳を取り出す作業が行われており特別見学させてもらった。衝撃的な画で写真を撮るのはダメと言われたが個人的に自分の知見を広げられる機会となり嬉しかった。

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 こうして本来の条件付けを終わらせ、研究発表会(?)に向かった。全て英語で行われるということへの驚きもあったがそのレベルの高さに驚いた。流れとしてはじめに論文を共通認識とするためにその概要を担当者が話しそれからその人の研究内容に移るというものであった。論文自体は統合失調病(schizophenia)とsocial isolationそしてnmda受容体のアンタゴニストであるAH-801みたいな薬の関連性を調べるものであった。内容にはついていけた。しかし他の院生の方々は頭の回転が早く次々とその欠陥を見つけは指摘し、そして理解できなければ果敢に質問するという海外まさりの積極的な姿勢であった。衝撃を受けた半分典型的な日本人のように何も喋らない空間であることを知り、嬉しかった。自分も積極的に発言し存在感を示せたと思う。しかしやはり、自分の発言が周りに比べると少しレベルの低い低次的な雰囲気がしたのですこし悔しかったものの院生の方々のすごさを知りさすがだなと思わされ自分が成長できる幅を知るいい機会にもなった。

 こうして1日目を無事終えれたもののやはり今日以上に積極的に行動し自分の成長幅を最大化できるのでは、と痛感させられる悔しい1日にもなった。次から院生の他の方の研究もお話を聞ければと思う。そしてこのような場を与えてくれた全ての方々に対する感謝を忘れずに責任を持って行動していきたい。


Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 13:09 | サイエンスメンタープログラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
陕西省科学技術協会訪日団との交流会について [2018年09月11日(Tue)]
 中国と言えば、秦の始皇帝のお墓にある副葬品・兵馬俑を思いつく人も多いのではないでしょうか。先日、この兵馬俑で有名な陕西省西安市から陕西省科学技術協会訪日団の皆さんが当会にいらっしゃり、交流会を開きました。

 当会は主に笹川研究助成、日中未来共創プロジェクト、次世代の科学・技術人材育成事業「サイエンスメンター」、地球科学の理解促進事業「Cubic Earth -もし地球が立方体だったらー」、科学実験データベースの公開、生命科学テキストについて簡単な説明を行いました。

 陕西省科学技術協会訪日団の皆さんは、主に陕西省で行われている青少年向けの科学普及事業や科学人材育成事業の紹介をしてくださりました。

 両協会が行っている事業の違いや類似点などについても意見交換を行い、協力できる分野については今後連携を強めていくことで一致しました。


〜私の感想〜
 この交流会では訪日団の方に科学協会のプロジェクトに関して、各担当者から説明があったのですが、私は普段日中関係の仕事に関わる事が多いので、他プロジェクトの事は知らないことも多く、私にとっても学ぶことが多い交流会となりました。

 例えば中国関係で挙げると、30年以上歴史のある笹川研究助成でこれまでに88ヶ国の若手研究者から申請があり、その中で中国が採択数400件で最多国なんですって。

 また、聞いていてちょっとワクワクした事は科学協会は、過去5年間のうちに日本国内70校以上の学校を訪問し、専門家の先生が地球科学についてSF動画を使って出前授業を行う人気事業「もし地球が立方体だったら」の説明時には、中国の訪日団の方もとくに興味を持ってくださり、西安市の中学校でも一度出前事業を行い、相互協力の可能性を広げていければと話が盛り上がりました。本当に実現すれば、日中の子達の地球科学に対する注目点の違いも気になりますし、はたまたこれを機会に交流の輪が広がっていけば素敵だとちょっとワクワクしました。

 さらに、科学協会では、科学者の方が専門分野への知識以外に、宗教や倫理、芸術の世界などへの理解を持つことも大切との考えから、シンポジウムや図書出版を行ってきたことに触れると、訪日団の党団長は「中国でも科学者の素養教育を重視しているけれど、他分野への理解を提唱することまでは、まだまだ」とおっしゃり、学術交流なんかもできればいいねという話になりました。その時、ふと『科学と宗教』の図書が出版されたんだよ!とすごく嬉しそうに説明してくださった担当者の先輩の笑顔を思い出しました。

 最後に、中国の方がいらっしゃり、初めて通訳をして緊張しましたが、各担当者の方が短めに説明を区切ってくださったり、事前に話す内容の原稿をくださったりして、自分で言うのもあれですが、科学協会は暖かい人の集まりだと感動しました〜。(嘘じゃないです笑)

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終始穏やかな雰囲気の中で行われた交流会
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 08:51 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【チケット発売中!】日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2018 [2018年08月28日(Tue)]
〜 ここでしか見られない登壇者の組み合わせ ここでしか語られない社会課題の解決法 〜

昨年、一昨年と多くの方にお越しいただいた「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム」を今年は9月に青山学院大学(青山キャンパス)で開催します。

このフォーラムは、国や行政、企業、NPO等団体、研究機関などの垣根を越えて社会課題について議論し、実践につなげる場です。

登壇者は、小泉進次郎議員、りゅうちぇるさん、古川未鈴さん(でんぱ組.inc)ら豪華な顔ぶれ。 ぜひお越しください!

-- 開催概要 --

 期間:2018年9月8日(土)、9日(日) 
 場所:青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4丁目4-25)
 特設ウェブサイト(https://www.social-innovation.jp/forum

-- チケット情報 --

 チケット申し込みページ→ https://eventregist.com/e/sif2018
 2Days(2日間通し券)
  一般:4,000円(税込)
  学割:1,000円(税込)
  高校生以下:無料!! 
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 11:40 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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