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日本科学協会が"今"やっていること

お役立ち情報、楽しいイベントやおもしろい出来事などを紹介しています。是非、ご覧ください。


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(WEB掲載のお知らせ) 2018年度笹川科学研究助成の募集について [2017年09月05日(Tue)]
2018年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します。
 ご多忙のところ恐れ入りますが、周知にご協力いただければ幸いに存じます。

■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
 ・ユーザ登録:2017年 9月 4日 開始
・申請期間 :2017年 9月15日 から 2017年10月16日 23:59 まで

   ※実践研究部門の受付締切が早まり、学術研究部門と同じとなりました。

■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者

■申請方法
 本年度から、Webでの申請となりました。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。

・本会Webサイト
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

■ご周知について
 下記のポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
・募集告知ポスター
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf
ポスター 2018年度 .jpg


◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。



<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 16:10 | 笹川科学研究助成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜ホルトホール大分で出前講義を開催しました [2017年08月02日(Wed)]

 平成29年7月31日、気象学者の乙部直人助教(福岡大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義をホルトホール大分で実施しました。
 今回の出前講座は、大分県の少年少女科学体験スペースO-Laboとの共催で、大分市の小中学生と保護者50名が受講しました。

 子どもたちは、回転している物体に働いている力や、地球上に吹く風に働いている力についての説明を受け、地球ゴマや自転車の車輪、回転台などを使った様々な実験を通して、その力を体感しました。そして、毎日の天気と地球が球体であることが密接に関係していて、球体であることに大きな意味があることを学びました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 16:16 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜松山南高校で出前講義を開催しました [2017年07月21日(Fri)]

 平成29年7月18日、気象学者の寺尾徹教授(香川大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を、愛媛県立松山南高等学校で実施しました。
 等ポテンシャル面や空気の重さなどについての寺尾先生のわかりやすい解説から、生徒たちは、ビデオの中の不思議な物理現象が、ファンタジーではなく地球が立方体になったときに実際に起こることであることを理解し、地球の形状が球であることが環境に及ぼしている決定的な意義を学びました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 12:10 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜学都「仙台・宮城」サイエンスデイに参加しました [2017年07月20日(Thu)]

 平成29年7月16日、東北大学川内北キャンパスで行われた学都「仙台・宮城」サイエンスデイで、海洋学の専門家の須賀利雄教授を講師として短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を実施しました。
 午前10時から1時間の講義を4回実施し、合計130名の来場者それぞれが、地球が立方体になったらどうなるのか考えました。また、映像で実際に地球が立方体になった場合の環境の変化を確認し、実際の球体の地球の環境がとても貴重なものであることを学びました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 16:58 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「木魂する科学とこころ 宗教文化編」を開催しました [2017年07月13日(Thu)]
7月2日に「木魂する科学とこころ 宗教文化編」を開催いたしました。

科学と宗教をテーマに11人の先生が講演を行い、白熱した議論を交わしました。

総合コーディネーターの金子務先生による趣旨説明の後、伊東俊太郎先生をはじめ、
最新の研究成果を基に多様な視点から、科学と哲学について迫りました。

アンケートでは、ほとんどの方が大変良かったとお答えいただき、
事務局としても非常に励みになりました。

次は科学と倫理をテーマに、AIやロボットなどについて
焦点を当てたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 12:46 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
カナダで学会発表をしてきました(京大・中瀬) [2017年07月10日(Mon)]

海外発表促進助成 F17-106
発表課題「TSC Signaling Pathway and Pka1 Cooperatively Control Expression of Retrotransposon Tf2 Under Nitrogen Starvation」
京都大学放射線生物研究センター 特任助教 中瀬由起子
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 海外発表促進助成を受けて、5月14-19日にカナダで開催された「The 9th International Fission Yeast Meeting」で発表してきました。


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 本学会は、分裂酵母をモデル生物とした研究者が集う国際学会で、発起人は基礎生物学研究者でありノーベル賞受賞者のPaul Nurse博士と京都大学名誉教授の柳田充弘博士です。今回は第9回の学会がカナダのバンフで行われ、総勢約200名の研究者が参加しました。会の特色としては、一つの会議室で全口頭発表者が6日間かけて発表をするので、様々な分野の研究が一つの部屋で完結するという利点があります。セッションは、「DNA複製」「染色体エピジェネティクス」「技術開発」「構造生物学」「細胞分裂」「細胞質分裂」「減数分裂、性分化」「細胞極性、形態」「システム生物学」「イメージング生物学」「ゲノムワイドスクリーニング」「転写」「ストレス応答、シグナル伝達」「細胞周期チェックポイント」「プロテオミクス」「DNA修復、組換え」「タンパク質輸送」「テロメア、RNAi」と、幅広い内容が網羅され、朝8:30から、昼食・夕食をはさみ、夜10時まで行われました。発表中の活発な質疑応答もさることながら、昼食時や夕食時にも気軽に質問ができ、人との関係が近いこともこの会の特色だといえます。


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 ポスター発表者は総勢170名ほどでしたが、2日間に分かれていたので、一つの部屋で全ポスターを見られることも大変よかったです。おかげで、私のポスターにも、アメリカ国立衛生研究所(NIH)の先生方や、イスラエル大学、カロリンスカ大学、ワシントン大学、キュンポック国立大学の先生方など、数多くの海外の研究者が見に来てくださいました。国内の研究者の方では、北海道大学、大阪大学、広島大学、久留米大学、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の先生方と意見交換しました。その他にも所属が把握できてはいませんが多くの方が見に来て下さり、自身の研究にこれほどまでに関心を寄せて下さることへの驚きと感謝の気持ちでいっぱいになりました。


 私は海外発表のブランクが長く、久しぶりの学会参加でしたが、海外の研究者と直接議論をかわすことがこれほどまでに勇気づけられるものとは思いも寄りませんでした。時にはライバルにもなり得るかも知れませんが、多くの方は戦友のような感じで、研究者として「真実を追求したい」という気持ちに溢れ、帰国後もお互いの研究が進展するための情報交換もでき、1人での戦いではなく、これほどまでに世界に同じ志を持った研究者がいることを知った喜びで胸が熱くなりました。ここでの経験や貴重なコメントを胸に、自身の研究が論文として早く公表できるように努力したいと思います。



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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 10:40 | 海外発表促進助成 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜静岡市立高校で出前講義を開催しました [2017年06月30日(Fri)]

 平成29年6月29日、海洋学者の轡田邦夫教授(東海大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を、静岡市立高等学校で実施しました。
 轡田先生は、地球儀や回転台を使って地球の自転がもたらす現象を、北半球と南半球、極域と赤道域、球体と立方体など、比較しながら解説し、実際の地球環境は様々な物理現象の上に成り立っていて、普段は気づかなくても身の回りは不思議に満ちていることを生徒たちに伝えました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 11:46 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜雲雀丘学園高校で出前講義を開催しました [2017年06月26日(Mon)]
 平成29年6月24日、地球化学者の寺田健太郎教授(大阪大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を、兵庫県の雲雀丘学園高等学校で実施しました。
 寺田先生は、地球と他の太陽系の惑星との違いを比較しながら、「もしも地球が立方体だったら?」「もしも地球が2倍の大きさだったら?」などと生徒たちに問いかけ、実際の地球の環境がとても恵まれたものであることを話しました。
 また、太陽の影響で地球の酸素が月に届いていることを解き明かした最近の研究成果について触れ、生徒たちに研究することの魅力を伝えました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 15:48 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜麻生学園小学校で出前講義を開催しました [2017年06月12日(Mon)]

 平成29年6月9日、気象学者の林政彦教授(福岡大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を、福岡県の麻生学園小学校で実施しました。
 毎年南極に行っているという林先生は、講義でも南極の話に触れ、生徒たちは、地球が立方体になったときの北極面・南極面の環境の変化や、南極の氷山の氷と海氷の違いなどについて、想像力を働かせながら考えました。また、林先生が持ってきた南極の氷を手に取って、白い雪が固められて透明になることや、1万年前の氷に1万年前の空気の泡が入っていることを確かめました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 14:52 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本科学協会 商議員introduction企画 〜協会との関わりNo7  ★山下 晃 先生★〜 [2017年05月24日(Wed)]
 日本科学協会の商議員は協会を支えてくださっている素晴らしい専門知識を有された学識経験者ばかりです。今回は本企画7人目の先生をご紹介いたします。
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 ご紹介するのは、山下 晃 (やました あきら)先生です。
山下先生は、※「体感型実験装置群(台風)」の開発等にご尽力いただきました。
※の事業についてはこちらをご覧ください→http://www.jss.or.jp/about/kako/typhoon.html

Q:協会と関わるきっかけを教えてください
A:体感型実験装置群(台風)の開発に参加し、装置群完成後は各地科学館における説明会に十数回参加しました。

Q:協会での事業でのエピソードや、そのご感想など教えてください。
A:愛知万博の前後に、装置類の開発や各地科学館における説明会などに参加し、有意義な数年間を過ごすことができました。「体感型実験装置群(台風)」のH₂Oに関するところを担当した経験から、その後「天から送られた手紙」に書かれた暗号の解読を始めています。写真にあるようなネガティブクリスタルの世界があることを知りました。

山下先生資料.jpg
(写真の説明)雪結晶の写真の空気が封入された部分に着色してみました。1865年生まれの農夫W. A. Bentley が撮影した24枚の写真からの画像です。解読可能な見事な模様は、雪の結晶成長の研究に役立てることができます。

★ご協力ありがとうございました★

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〜山下先生のプロフィール〜
所属・役職:大阪教育大学・教授(元)
専門分野:気象学・結晶成長学
所属する団体:日本気象学会、日本雪氷学会

Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 10:48 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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