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日本科学協会が"今"やっていること

お役立ち情報、楽しいイベントやおもしろい出来事などを紹介しています。是非、ご覧ください。


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『もしも地球が立方体だったら』〜中央大学附属高校で出前講義を開催しました [2017年02月15日(Wed)]

 平成29年2月14日、宇宙物理学者の佐藤毅彦教授(宇宙科学研究所)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を、中央大学附属高等学校で実施しました。
 受講者の3年生50名は、短編映像『もしも地球が立方体だったら』を鑑賞した後、佐藤先生と一緒に映像中に見られる不思議な現象について考え、未知の世界を切り開いていく科学の方法を学びました。
 また、金星探査機「あかつき」に関する苦労話や、「あかつき」の観測方法の話、観測データから次々と浮かび上がってくる金星の謎についての話から、科学者の仕事について理解を深めました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 09:54 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜島田市立第二中学校で出前講義を開催しました [2017年01月23日(Mon)]

 平成29年1月20日、海洋学者の岡英太郎先生(東京大学准教授)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を、静岡県の島田市立第二中学校で実施しました。
 受講者の中学2年生220名は、短編映像『もしも地球が立方体だったら』を鑑賞した後、実際の地球の海はどうなっているのか、地球温暖化と海はどのような関係があるのかを、観測船や自動観測機器によって得られたデータから解説を受け、環境変化を予測するために科学がとても重要な役割を果たしていることを学びました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 10:25 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本公益学会秋季研究大会に行ってきました! [2016年12月26日(Mon)]

 2016年12月17日、日本公益学会秋季研究大会に行ってきました。
 日本公益学会は人文、社会、自然科学といった既成学問の枠にとらわれることなく、自由かつ柔軟に非営利の公益や公益活動について総合的に研究することを目的としている学会です。(http://www.koeki.gr.jp/
 本会の大島美恵子会長は学会の名誉顧問であり、過去には会長に就任されていました。今回は基調講演として「日本公益学会のこれからと公益貢献」という講演の中で、公益学と日本公益学会の歴史、公益論と生命公益論について、理工系・自然科学の分野から語られました。
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青山学院大学青山キャンパスで開催

 「公益学」の歴史は始まったばかりで、東北公益文科大学という公益学専門の大学ができたのが2001年、当時の学長は、「不特定多数に良いこと見返りを求めず、非営利を原則とする自発性と任意性が重要、出発は善行である」と定義されたそうです。そして、ご自身の公益活動として、くらしとバイオプラザ21と日本科学協会の活動について紹介されました。
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 現在の社会は細分化してすぎて、他分野のことが分からなくなっており、公益学はあらゆる学問を繋ぐ役割があるそうです。専門分野、職業などの垣根を超えて、よりよく調和のとれた社会になるよう、一人ひとりが考え、行動していく重要性を実感しました。

Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 13:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜北見北斗高校で出前講義を開催しました [2016年12月19日(Mon)]
 平成28年12月17日、気象学者の立花義裕教授(三重大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を、北海道北見北斗高等学校で実施しました。
 オホーツク管区の理科教員と生徒の希望者40名が受講し、立方体になった地球の環境変化を題材として、実際の地球で起こっている北方振動による中緯度の冬の寒冷化や、地球の気象や気候を支配する熱エネルギーの輸送の仕組みなど、目には見えない地球システムについて想像を交えながら学びました。



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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 13:43 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜札幌市立柏中学校で出前講義を開催しました [2016年12月19日(Mon)]
 平成28年12月16日、気象学者の立花義裕教授(三重大学)を講師とする短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を、札幌市立柏中学校で実施しました。
 立方体になった地球の環境を通じて、受講した科学クラブの20名と保護者2名は、太陽からの距離で気温が決まるわけではないことや、実際の地球では偏西風が蛇行していることで日々の天気が変わること、面と球の違いが地球環境にとって決定的に重要な意味を持っていることを学びました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 13:42 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜東北大学サイエンスカフェ [2016年12月19日(Mon)]
 平成28年12月14日、海洋学者の須賀利雄教授を講師として、短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いたサイエンスカフェを、せんだいメディアテークで実施しました。
 東北大学の学生がファシリテーターとなって、テーブルごとに地球が立方体になったらどうなるのかを活発に話し合い、参加した市民60名は、場所による遠心力の影響や、海がある場合の風の影響など、現実の地球環境をベースとして立方体地球の環境を想像していました。



Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 13:38 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
中国山東省科学技術協会訪日交流団との交流について [2016年12月16日(Fri)]
 2016年12月15日、中国の山東省にある科学技術協会訪日団が、日本財団ビルに訪問し、日本科学協会の役職員と科学教育について意見交換を行いました。

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日本財団ビルの会議室にて


 山東省科学技術協会は、1959年4月19日に設立された山東省政府に所属する省の協会、学会、研究会などから構成される自然科学と産業などの科学技術者の民間組織です。

 この度、両協会における青年科学技術の人材の成長の推進や、青少年科学技術教育における経験や手法について、それぞれの事業内容の説明や質疑応答等が行われました。

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日本財団ビルにて集合写真


 日中の科学技術を向上させるため、今後一層の協力を深めていくことを確認しました。

Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 11:29 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ATI公開フォーラムに行ってきました! [2016年12月16日(Fri)]
 
 12/7明治大学紫紺館で開催された、第39回(公財)次世代研究所(ATI)市民講座に行ってきました。 ATI公開フォーラムは、新しい科学・技術や時宜に応じた社会・文化の話題を広く一般に紹介する公開講座です。HP(http://www.ati.or.jp/courses.html)や新聞で案内されており、なんと参加費無料ですので、ご興味のある方は是非。

 今回の内容は、NPO日本ハンザキ研究所所長 栃本武良先生の「ハンザキの未来」と元日経エレクトロニクス編集長 西村吉雄先生の「電子立国はなぜ凋落したか」です。
二つの講演のつながりはまったくないのですが、あえて組み合わせて、片方の内容に興味のある方がもう片方の内容も聞いて知ることになることに意味があるとのことです。実際に参加してみて、普段知ることができない幅広いことを知ることができる面白い取組みだと思いました。
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チラシ

 ハンザキ=オオサンショウウオは、まだその生態は未知数で研究者も多くない天然記念物であり絶滅危惧種です。生命力が高く半分に裂いても死なないという俗説から「ハンザキ」と呼ばれていました。寿命が人間より長く、100年以上軽く生きるため研究を次世代へ継承していくことが大切です。また、生息している河川工事の脅威、中国産との交雑問題など、多くの人に関心をもってもらうこと、知ってもらうことも大切だと栃本先生は、ハンザキについて幅広くお話してくださいました。
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名刺入れもハンドメイドのオオサンショウウオデザインでした

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栃本武良先生(左)と


 
 日本経済をけん引してきた電子産業について、電子立国とまで言われた日本が、今日のように凋落した原因を分析してお話してくださいました。
電子業界に関わっていた方もフォーラムに参加されており、終了後までたくさんの質問が出ていました。

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西村吉雄先生


Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 10:17 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【日本財団記者会見】遺言書作成で、老後の生活に関する不安解消?! [2016年12月13日(Tue)]
 平成28年12月6日、日本財団では、家族が集まる習慣のあるお正月に話し合ってほしいという思いから、1月5日を「遺言の日」と制定し、記者会見を行いました。

 この記者会見に先立ち、遺言書に関するアンケート調査を行い(全国40歳以上の男女、遺言書作成者200名を対象に11月25〜28日間実施)、「遺言書を書くことで、老後の生活において安心感を得ることができる」という結果を得ました。書いた方からは「作成して妻から感謝され、妻の機嫌がよくなった」、「生存中にはなかなか面と向かって伝えられない事が書き留められた」といったコメントもあり、書くことによりポジティブな効果があることがわかりました。

 一方、遺言というと、多くの人は“富裕層・高齢者“の人だけの問題と考えがちです。でも、実際に裁判所に寄せられる相続トラブル相談の75%は一般家庭からで、その件数はこの10年間で2倍に増えています。しかしながら、遺言書の作成率は、3%という低い数字です。

 そこで、まず遺言書の必要性について知ってもらい、気軽に参加してもらえるキャンペーンを実施します。期間中、川柳、手紙、つぶやき、による遺言の公募を行い「ゆいごん大賞」を決定します。また、無料自筆遺言証書をプレゼントいたします。詳細は、Webサイト:遺言の日.jpをご覧ください。

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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 11:19 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『もしも地球が立方体だったら』〜岡山大学のイベントに参加しました [2016年12月06日(Tue)]
 平成28年12月4日、岡山大学の「わくわく体験教室2016」で、惑星気象学の専門家のはしもとじょーじ准教授を講師として短編映像『もしも地球が立方体だったら』を用いた出前講義を実施しました。
 四次元地球儀ダジックアースや、立方体地球の折り紙、「もしも地球が立方体だったら」の映像鑑賞、はしもと先生による金星探査機あかつきの話など盛りだくさんのイベントに、大雨にもかかわらず約100名の小学生と保護者の方が訪れ、親子で地球と宇宙の科学に親しみました。


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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 18:03 | 立方体地球の出前授業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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