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ふくしまキッズ夏季林間学校 [2011年06月08日(Wed)]
福島県鮫川村で、自然学校を営んでいた進士氏。
昔から親しくさせていただき、様々な活動においても大変お世話になっています。
進士氏の自然学校については→ NPO法人あぶくまエヌエスネット

一から創り上げてきたフィールドでの活動も、この放射能の影響を受け、今後の運営が窮地に陥ってしまいました。でもその開拓精神は全く衰えていません。常に前を向いて進んでいます。その姿に敬服いたします。
これは各地で被災された方々も、きっと同じことと思います。
そして以下の『福島キッズ夏季林間学校』はその進士氏が立ち上げたプログラム。

福島の子どもたちへ、熱い夏休みのプレゼント!
私たちも、今できることで応援させていただきます!

活動支援金がまだまだ足りません!
ご支援よろしくお願いします!!



以下ふくしまキッズ夏季林間学校HPより

3月11日に東日本大地震、翌日には福島原発事故が起きてしまいました。今回の震災では信じられないぐらい多くの方の生命が失なわれ、さらに追い打ちをかけるように福島原発事故で放射能被害が拡大し、この人的災害の長期化は福島県民の暮らしや仕事などあらゆる分野に多大な被害をもたらしています。
今回の震災と原発事故は私たちの事業も直撃し、春休みの子ども体験プログラムの中止。原発事故が連日にわたって分刻みで報道され「福島=原発事故=放射能=危険、恐怖」この方程式が出来てしまいました。放射能の心配から23年度体験交流事業の全てがキャンセルとなり、事業の軸である農的活動がいっさい出来ない状況に陥りました。
開拓精神で24年間築き上げてきた山村体験交流事業が、原発事故と同時に一瞬で流されてしまいましたが、その中であぶくまに来た子ども達、青年達、海外からも、都市交流で関わった方々から心配や心温まる応援メッセージをいただき、胸が熱くなりました・・・
被災後、避難者家族支援プロジェクトに関わったり、被災した子どもへの支援、更に独自の避難者家族受入など取り組んできました。その中で見ている避難所の子ども達は、比較的元気ではありますが、不自由な環境の中で我慢することが日常化しています。そして、原発事故の収束を未だ見いだせておりません。
子どもたちには屋外での遊びや活動にも制限が出ています。ハンディを持った子どもたちは行き場さえ奪われています。思いきり子どもらしく外で遊ぶことが出来ません。そこで、夏休みには、放射能の不安や心配から子どもたちを解放し、子ども達が伸び伸び過ごせるプログラムと環境を提供することが今できる大人の責任だと思ったのです。そして、この事業でこれからの福島の未来を担う子ども達を元気づけることが復興に向けた重要な施策と考えました。
提案させていただく本事業には前例があります。阪神淡路震災、中越地震が起きた際にも、夏休みの子ども達の体験プログラムは実施されており、その成果は各方面で高く評価されています。今回は被災規模が比較にならないぐらい大きく、原発事故による放射能問題など、過去の災害とは比較になりませんが、やれば出来る!そのように思います。子ども達の「真の笑顔」と「元気」が出てくる応援、どうぞ社会の皆さんのお力添えをお願いします。


NPO法人 あぶくまエヌエスネット 理事長 進士 徹



がんばれ福島! がんばれ東北!
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