「広報の仕掛け人たち」 [2008年04月18日(金)]
今読んでいるのが『広報の仕掛け人たち』。日本パブリックリレーションズ協会が編集、宣伝会議が発行したPRの成功事例21が紹介されている。 現在読み途中だが、一番気になったのがJICAのケース。 「国際協力事業団」時代、2001年の全国意識調査で、正式名称を聞いたことがあるのが33%、何をやっているのか正確に認知しているのが5%だったという。 その事実に愕然とし、さらに独立行政法人化という「機会」を得て、「JICA有名化計画」が始まったという。 興味深かったのが部署を超えた若手のタスクフォースや幹部レベルのCI(コーポレート・アイデンティティ)検討委員会を立ち上げたこと。 今まさに日本財団が直面している課題でもある。財団の認知度もひょっとするとJICA改革以前くらい、もしくはそれ以下なのかもしれない。 JICAを越えるようなPRサクセスストーリーをつくりたい。 |




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