広報の仕事はじめ [2007年09月04日(火)]
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新しい配属先での初日、二日目です。
まだまだ仕事を習う段階。日々学ぶことが多いです。 【初日】 ・日本財団ブログマガジンの記事のリンク先を収集。 ブログの記事はウィンドウに収まる量にまとめるも、リンクの背後にいかに見てほしい情報を準備して、たどってもらうかが勝負。 ・日本財団ビル内の関係団体に挨拶回り 東京財団、笹川平和財団、笹川記念保健協力財団、笹川医学医療研究財団、日本科学協会、日本音楽財団、日本太鼓連盟の常務理事、事務局長、広報担当者の方々と名刺交換。. 今後もお世話になるので、まずは名前を覚えねば。 ・お昼には、社内食堂で笹川会長が会われていた渡辺健介氏(『世界やさしい問題解決の授業』著者)を横目に見ながら、上司とマスコミ関係のお話。 【二日目】 ・リリース作成、マスコミに配信 新聞、雑誌、テレビ、業界紙と、全国何千もののマスコミリストを見て、圧倒される。 今日は、全国太鼓フェスティバルの入場者募集の告知お願いを、東京エリアを扱う社会部、文化部とフリーペーパーあてに送信。 初リーリース送信で緊張するも、先輩の指導によりなんとか完成。 ・横田洋三先生(中央大教授、国連大学学長特別顧問)のメッセージビデオ撮影に立会い ジュネーブで開催される国連人権関連の会議にて、ハンセン病患者・回復者の人権回復アピールを行うさいに、国連人権促進保護小委員会代理委員を務められた横田先生にビデオメッセージを添えていただく。 流暢な英語でのメッセージに、「さすが」といった感じ。 ハンセン病患者・回復者の人権回復の運動が世界中に拡がることを祈る。 ・伝票を切る 上司の中国出張関連の伝票作成。まだ、なかなか慣れない。 といった感じで悪戦苦闘、日々学んでいます。 はやく、攻めの広報ができるようになりたいです。 |




