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NPO法人 日本児童文化教育研究所    通称「じゃんけんぽん」
名称日本児童文化教育研究所 通称「じゃんけんぽん」
代表者理事長;島本昌彦 副理事長;松浦芳子、田中ゆうたろう (顧問 橋 史朗先生)

創立趣旨

21世紀の日本を担う子供達が豊かな感性を身につけ、日本の伝統・文化・歴史に誇りと愛情を持ち成長できる社会を実現するための幼児教育に貢献したい。子供に対する教育は第一義的には私達 親の責任である。生まれたばかり、脳の発達の臨界期、特に0〜3歳と就学前の幼児教育にスポットをあて、地域の皆様と「親学」講座を通じて「親力」を育てる家庭教育を支援し、「より深い親学」を支援する。

「親が変われば子供が変わる」という信念を目標に 「親になるための学び」「親としての学び」、「親学」を学べる場と 「親学」の学識を持ち、子育ての喜びと生き甲斐、自信をもって家庭の育児教育ができる様、若い母親を支援する。

毎年新しく親になる人たちと、新しく保育園、幼稚園に入ってくる園児の母親には是非とも継続して聞いて頂きたい「親学」講座を開催、重ねて地域社会にも深く貢献したい。

     

                                                

プロフィールとご挨拶

「親学」... むかしむかし この言葉はありませんでした。

江戸、明治、大正、昭和..... 国も民も、そして物も決して豊かではありませんでした。しかし、お父さんお母さんは子供を育て、立派な成人、立派な日本人として育てていたのです。

今は どうでしょう。

新聞記事では、子供が親をあやめ、親が子供きずつけ、時に危め、昔では信じられない事件が おきています。動物でも親は子供を殺しません。それどころか命がけで子供を守ります。 寺子屋しかなかった江戸時代、明治、大正...にはなかったことです。親学という言葉も必要でなかった時代だったのかもしれません。

何が狂ってしまったのでしょうか?

「教育... 親が子供に対する教育が悪いのだろうか?」
そんな思いをいだく有識者も多いと思います。そして近年「親学」がさけばれるようになりました。
 「親学教本」も作成され好評を博しています。 本会も皆様と学べる「親学講演会」等を進めたいと思います。 

「本当の親学教育」は実践、行動、生活の中にあるのではないでしょうか?

しかし本だけでは「親学」はなかなか出来ません。
「教本」にとらわれず、今の時代風潮にとらわれず(生活の中にある)長い長い歴史に溶け込んだ子育て、「日本人の真の親学」とも言えるもの、事、楽、しぐさ、会話、.........それらを 特に大切な出産期、児童期を中心に、その真髄にスポットをあて、講演会や研修......を行い、更に進んだ形態で(教本を補いつつ)皆様と共に学んで行きたいと思います。 いわば親学の実践講座ともいえるでしょう。 「じゃんけんぽん」ならではの特色ある講演会です。 今の、そして未来の子供達の為、さらに精進したいと思います。

どうか 末永く「じゃんけんぽん」を 宜しく御願い申し上げます。
                        
(文責;記 島本)



ジャンケンポンの講師陣
ジャンケンポンの創立に協力ご支援下さった先生方、ご講演下さった講師の皆様を以下ご紹介します。 

設立講演は、幼児教育 「親学」講座講演等で、本会設立にもご助力賜った高橋 史朗氏 (埼玉県教育委員長 明星大学教授)で、その後も度々ご登壇頂きました。以下沢山の講師の先生に幼児教育、「親学」を軸として様々な角度から お話いただきました。記して感謝申し上げます。


                    
(順不同 敬称略)

○ 田下 昌明 (小児科医)
○ 高橋 史朗 (埼玉県教育委員長 明星大学教授)
○ 池川 明  (池川クリニック医院長)
○ 南 修治  (シンガーソングライター)
○ 百瀬 昭次 (百瀬教育研究所代表)
○ 宮島 盛隆 (杉並第八小学校長)
○ 後藤 久子 (元小学校教諭)
○ 引地 ユリ (子供と心と性のアドバイザー)
○ 山田 宏  (杉並区長(講演時))
○ 住谷 正夫 (元東京都立学校校長、 学校法人ハリウッド美容専門学校常任理事)
○ 関 政子   (やはた幼稚園園長)
○ 高橋 えみ子(NPO法人子育てアドバイザー協会講師)
○ 玉置 美恵子(杉並区松ノ木小学校主幹養護教論 教育相談主任)
○ 山本 益博 (料理評論家)
○ 西舘 好子 (日本子守唄協会理事長)
○ SWIMMY  (朗読セラピー)
○ 松田 輝雄 (元NHKアナウンサー 杉並地域大学学長)
○ 松井 和   (埼玉県教育委員会委員長 音楽家)

     その他、沢山の先生に登壇頂いております。
     貴重な幼児教育、親学のお話ありがとうございます。




感謝と御願い
本会は、小額の参加費のみとし、子育て中の主婦をはじめ、年少の方や どなた様にも参加しやすい様心がけています。 本会趣旨を説明して講師の先生方にもご無理を御願いし、運営は、会員皆様の会費、沢山のボランテアの皆様、そしてなによりも「日本財団様の助成」により行われてまいりました。

しかし、日本財団様の「国土を揺るがす震災や地震への支援特化」等から、まったく助成を受けずに従来と同等の運営を行うこととなりました。皆様からの暖かいお声、ご支援、ご援助が何よりの励みでございます。
 何卒、今後とも皆様の旧倍のご支援ご協力を伏して御願い申し上げます。


助成 日本財団

プロフィール

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