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「東京7DAYS」レポートC-2 [2015年03月23日(Mon)]
JWNメンバーによる「東京7DYAS」レポートです
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最終日、紙芝居の絵の作者でもあり、このイベントの代表者でもある、
いくまさ鉄平こと福本英伸さんの最後の挨拶をご紹介します。

いろいろとイベント開催に向けて大変なことがあったと思いますが、
最後に代表の福本さんがおっしゃったこの言葉と涙が印象的でした。

「福島の方々のシンポジウムを聞いて、一口に福島の人と
いっても、住んでる地域や置かれた立場によって原発事故に
対する捉え方も考え方も違ってきます。
それは、福島以外の人でもそうだと思うのです。

震災、原発事故の風化は防いでいきたいと思うのです。
でも風評なのか現実なのか…いいのか、悪いのか…
とにかく、現実のみを正しく見ていくしかなく、
そこに暮らす人々の気持ち は様々であっても、縁あって
知り合った方の気持ちに少しでも寄り添うことができれば…と。

私は、いまだに福島に対する自分なりの考えは整理が
つかない状態であり、これからも、つかないのではないかと思うのです。

しかも、そんな私の気持ちをどういうふうに知り合った
福島の人たちに言えばいいのかさえもわからないのですが、
これからもご縁だけは大切にしていきたいと思っております。」

( by Y.H )
Posted by Kadowaki Naomi at 23:10 | メンバーレポート | この記事のURL | コメント(0)
「東京7DAYS」レポートC [2015年03月23日(Mon)]
JWNメンバーによる「東京7DYAS」レポートです
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最終日の7th DAYに行ってきました。

オープ二ング
広島の平和公園にある折鶴の灯り・原爆の子のモデル、
佐々木禎子さんの甥御さんの佐々木祐滋さんが歌う「INORI」
祐滋さんが語る、8/6以降の禎子さんストーリー、とても興味深く
勉強になりました。

その後

広島70年前8月6日からの7DAYS。
福島4年前3.11からの7DAYS。
どちらもスクリーンに紙芝居の絵を投影し、大学生達に
よる朗読劇。引き込まれました!素晴らしかったです︎

次は
広島に実際に今もある音楽喫茶を舞台にした紙芝居「よろこびのうた」
当時かけられていた第九のレコードの音源がそのまま会場に流れ、
戦争時のあの時代へ観客を運んでくれました。

そして
「記録と記憶、語り継ぐために」をテーマに語られた
シンポジウム。パネラーの福島の方々のお話しに、会場の
お客様も聞き入っていたように思います。

フィナーレ
相馬盆歌の盆踊りで、観客も一緒に盛り上がりました。

最後に
紙芝居の絵の作者でもあり、このイベントの代表者でもある、
いくまさ鉄平こと福本英伸さんの最後の挨拶と込み上げて
くるものを抑えている姿が印象的でした。
「新しく始めるために、終わります」

お疲れさまでした(*^_^*)
( by Y.H )
Posted by Kadowaki Naomi at 22:40 | メンバーレポート | この記事のURL | コメント(0)
「東京7DAYS」レポートB [2015年03月23日(Mon)]
JWNメンバーによる「東京7DYAS」レポートです
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わたくしも「東京7DAYS」に行って参りました。
仕事の関係で2時間ほどしかいられませんでしたが、
実は初めて見た紙芝居。皆様の気持ちのこもった演じ方、
ひきつけられました。

7DAYS.png
<紙芝居上演の様子>

私が拝見したのは、いわき市にちなんだ紙芝居。
「星一物語」「奇跡のピアノ物語」の二本。
その間には、いわき市の復興と再生についてお話がありました。

お話の様子.png
<いわき市の復興と再生についてのお話>

観客が3人一組になり、今日参加した目的や、紙芝居を
見ての感想など、互いに話し合い、また何人かの方が代表して
感想意見を述べ、有意義でした。

最後までいられず大変残念でしたが、参加できて良かったと
思っております。「被災市民と原発避難者が共存するまち」いわき市、
6thDAYいわきの日の、紙芝居風景など、雰囲気を感じて頂けましたら
幸いです。
( by K.A )
Posted by Kadowaki Naomi at 22:10 | メンバーレポート | この記事のURL | コメント(0)
震災関連イベント(香港) [2015年03月20日(Fri)]
JWNメンバーによるレポートです
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3月9日、私の通っている教会でも祈祷会があり、
震災直後の3月12日に石巻で生まれた男の子のご両親
(母親は香港人、父親は日本人)が被災地の復興の状況を
知らせに来てくれました。

コミュニティーが喪失されたことによる仮設住宅での
孤独死や、復興住宅に引っ越せるのが4年先など、まだまだ
問題が山積の状態のようです。

それでも、「お茶っこ」しながら励まし合ってくらして
いる被災地の方達の様子を聞き、何か力になれることを
私も捜していこうと思いました。
( by S.S )
Posted by Kadowaki Naomi at 08:04 | メンバーレポート | この記事のURL | コメント(0)
「東京7DAYS」レポートA [2015年03月20日(Fri)]
JWNメンバーによる「東京7DYAS」レポートです
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15日の東京7DAYS最終日にいってまいりました。

最終日.jpg
<紙芝居作品上演の様子>

広島の折鶴の少女佐々木 禎子さんの甥でSadakoLegacyの
活動をされている佐々木氏から禎子ストーリーの語りと歌。

そして大学生による原爆投下からの7日間を描いた
広島7DAYS朗読劇、原発事故からの7日間を描いた福島7DAYS。
終戦直後の広島の音楽喫茶での実話を元にした紙芝居・・・

生々しい声を聞くこと、知ること、考えさせられることが多く、
娘と一緒に行ってよかったです。
( by A.K )
Posted by Kadowaki Naomi at 08:01 | メンバーレポート | この記事のURL | コメント(0)
「東京7DYAS」レポート@ [2015年03月20日(Fri)]
JWNメンバーによる「東京7DAYS」レポートです
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「東京7DAYS]初日に参加しました。
イベントでは、紙芝居は計4本、アニメ1本を
見せて頂きました。アニメは「命の次に大切なもの」。

東京7DAYS「朝日館女将の7DAYS」.jpg
<『朝日館女将の7DAYS』上演の様子>

同じ福島でも、場所や人によって置かれている状況、
目の前にある問題が違いすぎ、そしてどれも重い。
あまりの重さに目をそむけそうになるし、無力感を
感じてしまいますが、被災地の「いま」を知ろうと
思う気持ち、語りあうことをやめてはいけないと思いました。

復興に向けて歩こうとする人たちを応援する。震災を
忘れないための活動をする人たちの思いを伝え、輪を広げる。、

そして今もなお、故郷を奪われた人たちが懸命に
生きようとする姿に触れる。

遠く離れていても、できることはある!
(by M.S)
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新聞記事.jpg
<参考資料:中国新聞>
Posted by Kadowaki Naomi at 07:46 | メンバーレポート | この記事のURL | コメント(0)