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訪問看護は現在約30万人が利用しています。
病院から退院したとき。
介護が必要になったとき。
そのようなときをきっかけに、看護師が家を訪れるのが訪問看護です。

ただ、まだ一般には、
聞いたことがない、
訪問介護と区別がつかない、
といった声が寄せられます。

私達は、訪問看護を知ってもらい、安心な療養生活のために活用していただけるようにと
考えています。

2008年12月17日

コミュニケーションが盛り上がり

12月10・11日 日本財団船会議室をお借りして、
コミュニケーションをタイトルとした研修を行いました。

参加人数は30名程度でしたが、
病院と訪問看護の双方が集まってくださり、
演習を多く取り入れて、研修は進んでいきました。

ロールプレイでお互いにすっかりなりきって、
2日目の最後には、室内の温度上昇炎というくらいの
盛り上がりでした。

財団の研修は、これからもより実践的な内容を
取り入れたいと思います。

ちなみに、次年度の計画も現在検討中。
もし、これは電球というものがあれば、
ご意見をおきかせください。

2008年12月12日

あすか山訪問看護ステーション

大学との連携をしています。

実習を5大学、認定看護師の実習2箇所、作業療法1箇所うけています。
その先生たちとの連携もできて大変たのしいです。

首都大学東京の先生には、ALSのかたの経皮的動脈血の変化を夜間計測してもらい、進行状況の把握ができ、助かっています。
また、学生ボランティアも紹介してもらい、昨日患者さんが会うことができました。
別のALSのかたにもと思い、頼んでいます。

武蔵野大学の先生がスウエーデンに視察にいかれたので、2009年1月20日にその報告をしてくださることになりました。

私も、スタッフも日々勉強させていただいています。

2008年12月08日

雪の中でも、熱心に!

精神障害者と認知症の在宅看護セミナーが
週末福岡で開催されました。

1日目の12月6日は、なんと福岡は大雪注意報雪
そのなかでも80名余りの皆さんが、
遠くは北海道から集まってくださいました。

精神の訪問看護を始めたい。
精神の依頼がきはじめた。
精神専門のステーションを立ち上げたい。

など、参加者の思いは様々でした。
アンケートからは、
「病院での精神の経験が無く不安だったが、
 基本は同じだと思った初心者
「講師からの言葉に眼からうろこ電球
などの、言葉が書かれていました。

財団では、皆さんの実践に役立つ研修企画を
これからも考えていきます。
「次年度はこんなものを」というご要望があれば、
このブログのコメントパソコンでもお受けします。
皆さんのご意見をお待ちしております笑顔
 

2008年12月05日

認定看護師教育課程学生募集開始

緊急のお知らせ

チューリップ平成21年度の認定看護師教育課程の学生募集が始まりました。

今回は例年より3ヶ月ほど早く実施します。
これは、合格決定後、職場車や家庭おでんの支援を整えるために、
準備期間のゆとりをもたせようと考えたからです。
次は挑戦したいと考えていた方は、さっそく必要書類を請求してください。

また、手続き、入試、そして入学後の生活などのご質問やご相談を、
係では受け付けています。
どうぞお気軽に携帯お問い合わせください。

<入学案内・願書等の取り寄せ>
封筒に「入学願書希望」と明記し、
返信用封筒(角2サイズ、240円切手を貼付し、住所・氏名を明記)を
同封の上、下記までお送りください。 手紙
<願書提出方法>
郵送のみ。封筒に「入学願書在中」と明記し、簡易書留でお送りください。
<出願期間>
平成21年1月29日(木)〜2月12日(木)(当日消印有効)

<宛先>
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−8−2日本看護協会ビル5階
日本訪問看護振興財団 訪問看護認定看護師教育課程
入試係

<お問い合わせ先黒電話パソコン >
財団法人 日本訪問看護振興財団
訪問看護認定看護師教育課程
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-2日本看護協会ビル5階
TEL.03-5778-7008(認定看護教育課程)/FAX.03-5778-7009
E-mail.nintei@jvnf.or.jp

地域の町会へ訪問看護をPR

あすか山訪問看護ステーションです

今日の19時、町会の理事会に参加して、訪問看護ステーションについて、話しました。
30名の地域の役員の方々が熱心に聞いてくださいました。

がんにならないためには、がんになったら、自宅で最後を過ごすには、と話し、私たち訪問看護師にできること、したいことを話しました。

ドア1枚あけていただけたら、看護師が迎えます、何でもご相談ください、とも話しました。

思いのほか、住民の方はあすか山訪問看護ステーションのことを気にして下さっていてうれしかったです。あすか山訪問看護ステーションで発行している新聞と、今回の説明のチラシ、財団の冊子をもって行きました。全スタッフの写真も入れていたので、「こんなに、看護師さん、保健師さんいたんだね」と驚いておられました。

町であったら、声をかけていただきたいと思います。

これから、訪問看護ステーションの足元の地域のかたがたが、病気なならず、なっても安心して生活でき、最後も自宅で過ごすことができるようにがんばりたいと思います。

2008年12月04日

がんの予防から看取りまで

私たちのあすか山訪問看護ステーションは、東京都北区東十条1丁目にあります。

私たちは、癌になる前の生活で、がん予防学の世界の研究成果を利用してがんにならない生活について、健康相談、町会の老人会、児童会などで話しをして、この東十条1丁目のがん罹患率をさげたいとおもっています。

そして、がんと診断されたときの不安、今後の治療についての困惑などの相談にのり、必要なら、病院へ同行して、ともに医師の話を聞きたいと考えています。

化学療法、放射線療法を行っている期間は、緩和ケア、副作用対策、ゆっくりとした傾聴、相談、また、がんに対する基本的医学的知識などゆっくり身につけていただきます。

また、がん末期となっても、身近でなじみの訪問看護師に自宅でホスピスケアを受けることができる、希望があれば、看取りもできる、そんな、がん看護を目指しています。

そんながん看護が訪問看護ステーションでできるのではと思っています。

明日、町会の理事会に活動提案を行い、まず、理解を求めていきます。

この、訪問看護ステーションのできうること、地域住民のかたのニーズを照らし合わせ、これから迎える社会で、訪問看護ができることを提案していきたいと思います。

12月12日アロマの講習会

突然ですが

12月12日 17時から、
ナチュラルセラピーメディカルケアネットワークの吉江先生を講師に招いて
アロマオイルの学習会を行います。


日ごろケアではっか油や、ラベンダーなど使っています。
終末期のかた、精神のかたに使っていますが、更なる学習をしたいとの要望で企画しました。

場所は東京都北区医師会館を借りることができました。


興味のある方は是非おいでください。

2008年11月22日

管理者実力アップゼミはじっくり

管理者実力アップゼミが終了しました。
1泊2日の集中型の研修でした。
参加者は12名と少ないものの、
自施設の実績メモを持ち寄り、
具体的に検討することで、
明日からすることがめがね見えてきたのでは
ないでしょうか。

研修会というより、集団コンサルテーションのような
この実力アップゼミ。

管理者のみなさんが、
ステップアップするために役立てれば、
講師の私達も大変嬉しく思います。
             萩原正子いちご&角田直枝りんご

2008年11月19日

訪問看護ステーションもブログに登場

私たちの財団には、3つの訪問看護ステーションがあります。

ヒヨコ東京渋谷区に、おもて参道訪問看護ステーション学校
  表参道の中程にある日本看護協会ビルの1階です。
ヒヨコ大阪豊中市に、刀根山訪問看護ステーション病院
  刀根山病院の敷地内で、道路から入ってすぐ左です。
ヒヨコ東京北区に、あすか山訪問看護ステーション電車
  東十条駅から歩いて10分程度、保健所の通りです。

この3つのステーションからの、最新の声を、
このブログで伝えてみたいと考えました。
まずは、あすか山からスタートしてみます。

実際に訪問看護をしているステーションからの
記事なので、質問や相談のコメントもぜひ
およせくださいませ

この1週間くらいで準備をしますので、
読者のみなさん、乞うご期待プレゼント>汗

2008年11月18日

すごい広がり、積み重ね

今回の交流集会では、認定看護師の活動報告会や
フォローアップ研修などがありました。

活動報告会では、1期生から3期生までの代表が発表し、
4期生が運営のお手伝いをしてくれ、
メガホンさらにすごいことに、
他の教育機関(聖路加看護大学・大分県立看護科学大学)の
学生さんも数名ですが参加して下さいました。

こうして訪問看護認定看護師のネットワークが
広がって、積み重なっていくと思うと、
訪問看護の未来は明るい電球