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訪問看護は現在約50万人が利用しています。
病院から退院したとき。
介護が必要になったとき。
そのようなときをきっかけに、看護師が家を訪れるのが訪問看護です。

ただ、まだ一般には、
聞いたことがない、
訪問介護と区別がつかない、
といった声が寄せられます。

私達は、訪問看護を知ってもらい、安心な療養生活のために活用していただけるようにと
考えています。

2008年08月17日

研修の変更

みなさん、夏真っ盛りをどのように過しておられますか。

日本訪問看護振興財団では、8月も西へ東へですが、
一部研修の予定を変更しましたので、ご連絡いたします。

職場づくりセミナーの札幌会場、愛媛会場は、最小催行人数に
達しないため、中止とさせていただきます。
お申し込みいただいた方には、深くお詫び申し上げます。落ち込み

訪問看護はステーション数が減り、
研修に参加する余裕もないほど忙しいという声をたくさん聞きます。
こうした現状を改善するための厚労省の補助事業も、
先週第1回の委員会を開催して動き始めました。
こうした活動は、会員向けの機関紙メモなどでも紹介していきますので、
是非ご覧くださいびっくり

2008年08月05日

遠くへ行きたい♪

先週は、名古屋で退院調整と在宅終末期ケアの
研修メモを続けてやっていました。

8月後半は、福岡ラーメン、札幌ラーメンと、遠くへ参ります。
みなさんもお忙しいとは思いますが、
お近くの方は、ぜひ参加してください。
 電球福岡:8月9・10日 働きやすい職場つくりセミナー
 電球札幌:8月28・29日 退院調整看護師育成セミナー
          30・31日 働きやすい職場つくりセミナー 


ちなみに、今回の名古屋の在宅終末期ケアの研修では、
開業医病院さんが参加してくださいました。
「ここまで訪問看護師さんがやってくれるなら嬉しい笑い」と、
言って下さった半面、
「そのような訪問看護師さんに会ったことがない悲しい」とも・・・。

どの職種も、成長過程には上手くできないことはあるのです。
ただ、よいケアを行えるよう、しっかり勉強して、
早く成長しなくては、利用者さんには申し訳ないですよね。

地方のみなさん、財団の研修はあなたの近くに行きますよ。
私たちも、遠くにお邪魔する機会をとても楽しみに、
出かけていきます音符

2008年07月28日

認定看護師になってからも

手前味噌ですが、私たちの認定看護師教育課程で
育った認定看護師は、みなそれぞれに活躍中。

しばらくぶりに会うと、日に日にたくましくひまわりなっています。
・所長さんとして、事業所の活性化に成果をあげる。
・スタッフとして、他のスタッフの相談にのっている。
・地域の研修会の講師を務める。
・雑誌に自分の活動を執筆している。

などなど・・・。
訪問看護を良くしたい、増やしたいと思うネットワークが
年々ロケット拡がっていることを実感します。

訪問看護認定看護師のみなさん。
一緒にがんばろうね!〓

「最期まで家で・・・」東京会場終了

7月25〜27日に、
「最期まで家で暮らせる訪問看護講座」東京会場が
行われました笑い

訪問看護ステーション家、病院学校、診療所注射、と
さまざまな立場から、50名ほどの参加者が集まりました。

忙しい中3日間の研修に参加してくださった皆様、
ありがとうございました。

この研修の報告は、コミュニティケア9月号にも掲載されますが、
知識と技術、講義と演習と、盛りだくさんでした。
講師を務めた私も、同じことを目指すたくさんの方に
出会えて幸せでした。ハート

3日間一緒に参加した方のなかで、あちらこちらで仲間も
できたようで、これも研修の楽しみですね。
これからは、名古屋、札幌、福岡、仙台と全国を
周ります。
看護師の皆様、お近くの会場に、ぜひご参加ください。続きを読む・・・

2008年07月23日

緩和ケアで人気の訪問看護

7月19日・20日は、日本ホスピス緩和ケア協会年次大会(仙台)
に参加しました。
シンポジウムや分科会でも、地域における緩和ケアがテーマでした。

感動したのは、緩和ケア病棟の医師の多くから、
「訪問看護が重要だよね」と励ましの声をいただいたことです。
嬉しくて笑い、ありがたくてラブ
だからこそ、訪問看護師がしっかりと緩和ケアができるように
ならなければと、身が引き締まる思いでした。

おりしも、7月25日〜27日に東京で関連した研修メモを開催します。
「最期まで家で暮らせる訪問看護講座」です。
特に『最期の1週間』に焦点を当てた講義です。

最期の数日になって、意に反して病院に帰らざるを得ない、
そんなことにならないケアを一緒に学びましょう!

今後、名古屋、札幌、福岡・・・と開催しますので、
お近くの会場にお越しください。

2008年07月17日

モダンホスピタルショウにて

東京お台場のビッグサイトで開催されている
モダンホスピタルショウで訪問看護のPRをしています。

初日の昨日は約20,000人が来場されました。
病院関係学校、一般企業ビル、教育機関本、行政メモ
さまざまな方々に訪問看護を知っていただく大切な機会です。


講師として派遣に行くだけではなく、
こうしたPR活動は私たち支援団体の役割。

大企業のミニスカートのワンピース服のお姉さまのようにはいきませんが、
実際にケアにあたる看護師さんの応援ができればと思い、
大きな声で叫びます。
メガホンこんにちは訪問看護です」


posted by at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣のお仕事

2008年07月11日

元気に歩けるように見えても

訪問看護の利用者は、寝たきりや医療機器を使用している方
ばかりというイメージを持つ方が多いようです。
ところが、こんなに動ける方にも必要なことがあるのです。

その方は大腿骨頸部骨折で入院病院して手術をしました。
これは、高齢の女性が転んだときなどに多い骨折で、
太ももの骨の一番上あたりが骨折します。

高齢なので入院して手術するのは心配と思われがちですが、
手術方法やリハビリも工夫されており、
比較的早くから歩く練習を始められます。

私の訪問した方も順調にリハビリが進み、1本杖を使う状態で
退院になり、退院後はすぐに元気走るになると思われました。


続きを読む・・・

2008年07月08日

表参道に大集合!!

今日は、日本中のナースセンターの方が
表参道にある日本看護協会学校に大集合でした。
たったいま、そこで訪問看護e−ラーニングの説明を
してきたところです。

訪問看護ステーションが去年より少なくなり、
でも利用の依頼が増え、
とても勉強にはいけな〜いという悲鳴悲しいを聞きます。

そこで、この訪問看護e−ラーニングの活用を
たくさんの地区で始めてほしいと思っています。
だから、今日のような機会はとっても有難いです。

訪問看護に関心のある人々の輪まるがもっともっと
広がりますように。

忍びのルリ様、コメント&応援ありがどうびっくり
このブログを読んでくださっている他の皆さんも
ぜひコメントをくださいね。
待ってま〜す笑い

2008年07月05日

講師派遣も大切な役割

私どもは、講師として全国にお邪魔新幹線飛行機しています。
多くは、各都道府県の看護協会で開催している、
訪問看護師対象の研修や、病院と地域の連携に関する研修です。

これは、私どもにとっては、それぞれの地域の状況を知ることになり、
訪問看護全体の推進に向けての現状分析や対策立案において
とても重要です。

また都道府県の看護協会の方々にとっては、
企画や講師選定が効率化されますし、
その地区の訪問看護師さん(特に所長さん)にとっては、
研修講師をすることによって利用者のケアに支障がでるのを
回避することができるのではないでしょうか。


こうした活動は、訪問看護や在宅ケアの効果的な教育メモを支援する
ことになり、訪問看護振興財団の大切な役割だと考えます。
そして何よりも、各地の皆さんと財団の交流ハートが深まります。

各看護協会や医療機関の皆さんも、
訪問看護関連の研修企画・講師選定でお困りの時、
ぜひ一度ご相談になってみてください。


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posted by at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣のお仕事

2008年06月30日

財団初の2箇所同時開催

先週末は、財団初の2箇所で別プログラムの同時開催ロケットでした。
1つめは、奈良で「働きやすい職場づくりセミナー」、
2つめは、滋賀で「すぐに使えるフィジカルアセスメント」。

どちらも開催地の看護協会の皆様のご支援ドキドキ小により、
好評の下に終えることができました。
関係者の皆様、参加者のみなさま、ありがとうございましたラブ

ただ、今年は訪問看護ステーション数が減っているせいか、
なかなか研修に出せない、行きたくても行けない、という声を
よ〜く聞きますウサギ

皆さんの勉強したいという気持ちを生かし、
業務にかかる負担を少なくして、
質を高める方法を考えなくては・・・
と、毎日頭をひねって汗おります。

そこで、訪問看護の基礎知識はe-ラーニングパソコンで。
どうぞ、訪問看護振興財団のe-ラーニングのページも
ご覧ください。