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2008年12月12日

あすか山訪問看護ステーション

大学との連携をしています。

実習を5大学、認定看護師の実習2箇所、作業療法1箇所うけています。
その先生たちとの連携もできて大変たのしいです。

首都大学東京の先生には、ALSのかたの経皮的動脈血の変化を夜間計測してもらい、進行状況の把握ができ、助かっています。
また、学生ボランティアも紹介してもらい、昨日患者さんが会うことができました。
別のALSのかたにもと思い、頼んでいます。

武蔵野大学の先生がスウエーデンに視察にいかれたので、2009年1月20日にその報告をしてくださることになりました。

私も、スタッフも日々勉強させていただいています。

2008年12月05日

地域の町会へ訪問看護をPR

あすか山訪問看護ステーションです

今日の19時、町会の理事会に参加して、訪問看護ステーションについて、話しました。
30名の地域の役員の方々が熱心に聞いてくださいました。

がんにならないためには、がんになったら、自宅で最後を過ごすには、と話し、私たち訪問看護師にできること、したいことを話しました。

ドア1枚あけていただけたら、看護師が迎えます、何でもご相談ください、とも話しました。

思いのほか、住民の方はあすか山訪問看護ステーションのことを気にして下さっていてうれしかったです。あすか山訪問看護ステーションで発行している新聞と、今回の説明のチラシ、財団の冊子をもって行きました。全スタッフの写真も入れていたので、「こんなに、看護師さん、保健師さんいたんだね」と驚いておられました。

町であったら、声をかけていただきたいと思います。

これから、訪問看護ステーションの足元の地域のかたがたが、病気なならず、なっても安心して生活でき、最後も自宅で過ごすことができるようにがんばりたいと思います。

2008年12月04日

がんの予防から看取りまで

私たちのあすか山訪問看護ステーションは、東京都北区東十条1丁目にあります。

私たちは、癌になる前の生活で、がん予防学の世界の研究成果を利用してがんにならない生活について、健康相談、町会の老人会、児童会などで話しをして、この東十条1丁目のがん罹患率をさげたいとおもっています。

そして、がんと診断されたときの不安、今後の治療についての困惑などの相談にのり、必要なら、病院へ同行して、ともに医師の話を聞きたいと考えています。

化学療法、放射線療法を行っている期間は、緩和ケア、副作用対策、ゆっくりとした傾聴、相談、また、がんに対する基本的医学的知識などゆっくり身につけていただきます。

また、がん末期となっても、身近でなじみの訪問看護師に自宅でホスピスケアを受けることができる、希望があれば、看取りもできる、そんな、がん看護を目指しています。

そんながん看護が訪問看護ステーションでできるのではと思っています。

明日、町会の理事会に活動提案を行い、まず、理解を求めていきます。

この、訪問看護ステーションのできうること、地域住民のかたのニーズを照らし合わせ、これから迎える社会で、訪問看護ができることを提案していきたいと思います。

12月12日アロマの講習会

突然ですが

12月12日 17時から、
ナチュラルセラピーメディカルケアネットワークの吉江先生を講師に招いて
アロマオイルの学習会を行います。


日ごろケアではっか油や、ラベンダーなど使っています。
終末期のかた、精神のかたに使っていますが、更なる学習をしたいとの要望で企画しました。

場所は東京都北区医師会館を借りることができました。


興味のある方は是非おいでください。