1月9日、新年の賀詞交歓会
開会に当たり、来賓として弊財団の清水嘉与子理事長がスピーチ
そのスピーチに、訪問看護の利用者さんと訪問看護師のことが、
紹介されました。
「正月の元旦に、家で最期を迎えた人の家に、看護師が訪問していました。
多くの人が休んでいる中、訪問看護師はこのように働いています。
年末年始であっても、地域での看取りに訪問看護師が関わっています。」
看護師のなかでも、訪問看護師は約3%という少ない集団
でも、こうやってたくさん
訪問看護の利用者と訪問看護師のことを紹介してもらえて、
私は、とってーーーーーーーーも嬉しかった
21年度も在宅での看取りに関する研修を何箇所か
くしくも
私たち訪問看護師は、納得行く場所で最期まで生活できるよう、
残されたご家族や多くの人々にも、温かい思いが残るよう、
そこで暮らす人々にずっとかかわっていきたいと考えます。
もし、皆さんの周りに病院に入院したくないと思う方がいらっしゃったら、
訪問看護ステーションに連絡
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訪問看護のターミナルケアと、
ものすごく共通点がありますよね。
最期まで人として尊重する。
そんなふうに訪問看護を続けたいものです。
すみれ 一年生さまも、これまでのキャリアを生かして、
訪問看護を続けてくださいね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
臨床30年目で在宅に来て、まもなく一年。いろいろ違った方向から問われながら、辛く楽しくやっています。