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2009年01月25日

日本看護協会の賀詞交歓会にて

私たち日本訪問看護振興財団がある日本看護協会ビルにて、
1月9日、新年の賀詞交歓会乾杯がありました。

開会に当たり、来賓として弊財団の清水嘉与子理事長がスピーチ笑顔

そのスピーチに、訪問看護の利用者さんと訪問看護師のことが、
紹介されました。

「正月の元旦に、家で最期を迎えた人の家に、看護師が訪問していました。
 多くの人が休んでいる中、訪問看護師はこのように働いています。
 年末年始であっても、地域での看取りに訪問看護師が関わっています。」

看護師のなかでも、訪問看護師は約3%という少ない集団ドキドキ小です。
でも、こうやってたくさんドキドキ大ドキドキ大ドキドキ大の看護の関係者の方々が集まるところで、
訪問看護の利用者と訪問看護師のことを紹介してもらえて、
私は、とってーーーーーーーーも嬉しかったラブ

21年度も在宅での看取りに関する研修を何箇所か新幹線飛行機で行う予定です。
くしくも月「おくりびと」のアカデミー賞候補のニュースが話題になっています。
私たち訪問看護師は、納得行く場所で最期まで生活できるよう、
残されたご家族や多くの人々にも、温かい思いが残るよう、
そこで暮らす人々にずっとかかわっていきたいと考えます。

もし、皆さんの周りに病院に入院したくないと思う方がいらっしゃったら、
訪問看護ステーションに連絡黒電話してみては、いかがでしょうか?

この記事へのコメント
すみれ 一年生さま

「おくりびと」
訪問看護のターミナルケアと、
ものすごく共通点がありますよね。

最期まで人として尊重する。
そんなふうに訪問看護を続けたいものです。
すみれ 一年生さまも、これまでのキャリアを生かして、
訪問看護を続けてくださいね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。笑い
Posted by 角田直枝 at 2009年01月27日 08:48
おくりびと観てきました。マイナーな仕事の中の思い(誇り・・と言葉にしてしまうと逆に陳腐になってしまうような)感慨深く受け止めました。
臨床30年目で在宅に来て、まもなく一年。いろいろ違った方向から問われながら、辛く楽しくやっています。
Posted by すみれ 一年生 at 2009年01月26日 05:24
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