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訪問看護は現在約30万人が利用しています。
病院から退院したとき。
介護が必要になったとき。
そのようなときをきっかけに、看護師が家を訪れるのが訪問看護です。

ただ、まだ一般には、
聞いたことがない、
訪問介護と区別がつかない、
といった声が寄せられます。

私達は、訪問看護を知ってもらい、安心な療養生活のために活用していただけるようにと
考えています。

2013年08月02日

公益財団 日本訪問看護財団のページが変わりました

公益財団法人 日本訪問看護財団のブログを新規に開設しております。
今後は、以下のURLにアクセスして、財団の最新情報をご確認ください。

こちらが「日本訪問看護財団から」のページになりました。
  ↓
http://blog.canpan.info/ranchan    


2012年08月06日

「エンドオブライフケアと症状コントロール」セミナーのご案内

皆様は人生の最期をどこで、誰と、どのように過ごしたいですか?

病気や歳を重ねることで、誰もが人生の最期を迎えます。

”エンドオブライフ” その時に、またその時に至るまで、ご利用者やご家族に出来ること、訪問看護師としての役割は何か等、一緒に考えてみませんか?

日本訪問看護財団では日本財団の助成をいただき、9月に盛岡で、11月に横浜で「エンドオブライフケアと症状コントロール」セミナーを開催いたします。

内容は
・緩和ケアの基本と実践
・高齢者のエンドオブライフケアの基礎と実践について
 
 お二人の講師をお招きしております。

皆様のご参加をお待ちしております。

くわしくは日本訪問看護財団のホームページをご覧の上、お申込みください。

posted by 松井美嘉子 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー開催情報

9月のセミナーのお知らせ

毎日、暑い日が続いています。皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

 訪問看護では、この時期に、ご利用者・ご家族の熱中症予防や体調の変化に細心の注意を払いながら、看護師がケアを行っております。

体調の変化といえば、フィジカルアセスメントの大切さは皆様も実感していらっしゃることと思います。
そこで「フィジカルアセスメント」のセミナーを9月1日(土)に福岡県看護協会で行います。訪問看護で実践できるフィジカルアセスメントの基本を一緒に学びながら触診・打診などの演習も行います。

皆様のご参加をお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

くわしくはフィジカルアセスメント(福岡)案内FAX.doc または日本訪問看護財団のホームページをご覧ください。

posted by 松井美嘉子 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー開催情報

2012年07月31日

名前が変わりました!

皆様、こんにちは。
2012年4月より日本訪問看護振興財団は 公益財団法人 日本訪問看護財団と名前が変わりました。これからも気持ちを新たに、在宅ケアサービスの普及・発展を図るため、訪問看護等、在宅サービスの一層の広がりと質の向上を実現することにより、国民の皆様が望む在宅ケアサービスの確立に貢献し、安心して生活できる社会を共に創りたいと願っております。
 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by 松井美嘉子 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリなし)

2011年05月23日

訪問看護eラーニングが始まります

皆様、「訪問看護eラーニング」をご存じですか?

パソコンでいつでもどこでも学習できる教材です。パソコン

昨年は1000名を超える方々が受講くださいました。

訪問看護の基礎的な知識と技術がパソコンで5か月間学べます。
現場で役立つ訪問看護の最新技術も参考映像で見ることが出来ます。

本年度も6月1日からお申込み開始になります!

皆様の受講をお待ちしております!笑顔くわしくは当財団のホームページをご覧ください。
posted by 松井美嘉子 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリなし)

2011年05月17日

災害支援その2

被災者の方々を支援する時に、限られた資源の中で何ができるのか、柔軟性を持って皆で考えることが大切と思います。

医療・支援スタッフのアイディアを出しながら、各自の得意とする分野の力を尊重・発揮しあうことも大切ですね。これをリソースというのでしょうか?


これは震災直後に派遣された災害支援ナースが作成した患者情報ファイルです。インデックスやクリアファイルがない中、白紙にガムテープを折り込んで、アイウエオ順に閉じてありました。

大変な中、後に使う人たちのためにも一生懸命作成したのだと思います。敬意を持って、大切に使わせていただきました。
posted by 松井美嘉子 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害支援

2010年度 在宅での看取りのケアセミナー 

2010年度 在宅での看取りのケアセミナー  が公開されました。

1.事業名
2010年度 在宅での看取りのケアセミナー

2.目的
在宅終末期ケア(特に最後の1週間)に必要な知識・技術を理解し、利用者の意向を尊重した看取りを可能とする調整が実施できる。

3.事業内容
@在宅での看取りのケアセミナー 最期の1週間のケアを問う
  開催場所:全国8ヶ所
  参加者:574名
  内容:終末期における現状と動向、在宅ケアの意義、看取りにおける訪問看護の役割と課題・看取りまでのプロセス 等

A在宅での看取りのケアセミナー 癒しのエンゼルケア
  開催場所:東京都、愛知県
  参加者:128名
  内容:在宅ならではのエンゼルケア・生前からの準備、エンゼルメイクの実際 等

Bケアマネジャー・介護福祉士のための在宅での看取りのケアセミナー
  開催場所:東京都
  参加者:33名
  内容:緩和ケアの基礎知識・緩和ケア、看取りまでのプロセス、医療との連携 等

C在宅での看取りのケアセミナー 終末期を在宅で過ごすための退院調整セミナー
  開催場所:東京都
  参加者:76名
  内容:退院に向けた終末期患者と家族へのアプローチ、退院が円滑に進むための病院内外の基盤調整





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posted by 宮澤智子 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 成果物

2011年05月13日

災害支援ボランティアナースとしての活動


 この度の東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、各地で災害支援にご尽力されている皆様に心から敬意を表したいと存じます。

 日本訪問看護振興財団職員の私も先月末に日本看護協会の災害支援ボランティアナースとして活動させていただきました。この場を借りて、少しずつ書かせていただきます。

 派遣先は宮城県石巻市S中学校でした。埼玉県の病院勤務ナースと2名(写真)で4日間活動いたしました。
 ここでは約200名近い方々(子供23名・高齢者が70名ほど)が体育館で、家族・住所地区別の4班に分かれ、生活をしていらっしゃいました。私達が詰めていた保健室(体育器具室)には、戸棚には支援物資や医師会よりの医薬品(市販薬含む)・衛生材料が収納されていました。

 昼間は皆様の健康チェックを兼ねたラウンドや医師の診療補助、夕方は班長会議への参加、夜間は保健室で体調不良や不眠の方の相談対応、要介護者のケアなど行いました。

 朝から晩まで24時間、生活者の皆様と共に過ごし、ラジオ体操や配食、清掃などを一緒にやりながら「大変ね、でもみなさんがいてくれて安心して眠れる」などとありがたいお言葉も頂戴いたしました。“お互い辛い、けれど皆で助け合ってこの波を乗り越えよう”という気合を肌で感じました。 笑顔 
 
posted by 松井美嘉子 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害支援

2011年05月12日

2010年度 訪問看護認定看護師フォローアップセミナー研修

2010年度 訪問看護認定看護師フォローアップセミナー研修 が公開されました。

1.事業名
2010年度 訪問看護認定看護師フォローアップセミナー研修

2.目的
@認定看護師に必要な呼吸器・循環器系フィジカルアセスメントの知識・技術を 習得する。
A呼吸器・循環器系フィジカルアセスメントの指導ポイントを理解する。

3.事業内容
開催時期:2010年4月〜2011年3月
内容:
 講義 1)効果的な研修とは
     2)呼吸器系のフィジカルアセスメント
     3)循環器系のフィジカルアセスメント

 演習 1)フィジカルエグザミネーション
     2)事例を用いた推論プロセス

  場所:日本教育会館(東京都千代田区)

  参加者:75名

関連する成果物:報告書





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posted by 宮澤智子 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 成果物