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A-1 地域の居場所づくりのしかけとしてのコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-1
地域の居場所づくりのしかけとしてのコーディネーション 
〜ボーダーレスな参加を作るための秘訣を達人から引き出す〜



 今、各地に居心地の良い居場所が続々と誕生しています。
 誰もが利用でき、サービスを提供する人、受ける人という関係性が固定していないことが居心地の良さの共通点といえます。ただし、居心地を良くするにはさまざまなしかけが必要です。

 この分科会では、表からは見えない、そのしかけに着目し、ボーダーレスな居場所づくりを行っている達人たちから話をお聞きします。意図的に、ときには意図せずに行っているしかけの極意を引き出し、居場所づくりのコーディネーションとは何なのか、参加者と共に成功の要素を探り、図式化していきます。

(※事前アンケートがあります)


 ■定員/対象
  24名/居場所づくり・まちづくりの活動(仕事)をしている人・あるいはしてみたい人、デイサービス・サロンを担当している・あるいはこれから立ち上げることになっている施設や社会福祉協議会・NPOのスタッフ、福祉施設の社会(地域)貢献担当者

 ■ファシリテーター
  妻鹿 ふみ子さん(東海大学 教授/JVCA運営委員)
 
 ■事例発表者
  飯島 惠子 さん(ゆいの里 代表)
  本田 和隆 さん(秋桜舎 コスモスの家 理事・調査研究部責任者)
  森  賢一 さん(高齢者福祉施設 本能 在宅福祉課長)


【担当】 
 妻鹿 ふみ子/飯島 惠子/三田 響子(相模原市社会福祉協議会/JVCA運営委員)
A-2 いろんな人をどうコーディネーションしたら良いの? [2013年12月03日(Tue)]

A-2 
いろんな人をどうコーディネーションしたら良いの?  
〜様々な人が集う現場・スタッフに聞いてみよう!〜



社会福祉協議会や様々な現場には、いろいろな人が「ボランティアをしたい」と言って訪ねてきます。しかし「自分のことに一杯一杯で、ボランティアなんて出来るのだろうか?」と感じたり、「精神科薬を飲んでいる」と聞くとボランティアの紹介にためらったりした経験はないでしょうか?そんな人たちにとても良い機会を提供します。まずはホームレス支援、様々な若者支援等それぞれの現場で活動している人たちの話を聞いてみましょう。そして具体的な事例を共に考えましょう。(※事前アンケートがあります)


 ■定員/対象
  20名/どうコーディネーションしたら良いかわからない人と出会った経験のある人

 ■ファシリテーター
  菅野 道生 さん(岩手県立大学 講師)

 ■事例発表者
  中村 あずささん(世界の医療団 国内プロジェクトコーディネーター)
  中野 謙作 さん(栃木県若年者支援機構 理事長)
  鷹箸 孝  さん(尚徳有隣会 副理事長/とちぎYMCA 代表理事/保護司)


【担当】
 大場 いづみ(大田原市社会福祉協議会)/秋田 正人(とちぎYMCA)
A-3 生活困窮者支援とボランティアコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-3
生活困窮者支援とボランティアコーディネーション
〜いま、私たちにできることはなにか〜



生活困窮者を取り巻く制度が大きく変わろうとしています。
 生活困窮者自立支援法の制定や生活保護法の改正は経済的に厳しい状況にある人たちのみならず、私たちのセイフティネットの基盤が問われる大きな問題となっています。
 社会福祉協議会では昨年から制度に関する情報に注目し、新たな生活困窮者支援法で指定される事業へ高い関心を示しています。
 そのような中、ボランティアコーディネーターはどのようなかかわりが求められてくるのでしょうか。この大きな制度の変化を注目し、どのようなソーシャルアクションができるのか、その可能性と課題を整理し、私たちにできることはなにかを考えるために開催します。

 ■定員/対象
  30名/社会福祉協議会ボランティアセンター・大学ボランティアセンター職員、福祉施設・NPO等のコーディネーター

 ■講師
  勝部 麗子 さん(豊中市社会福祉協議会 事務局次長・地域福祉課長)
  筒井 のり子さん(龍谷大学 教授/JVCA代表理事)
  後藤 浩二 さん(スープの会 世話人)


【担当】
 疋田 恵子(杉並区社会福祉協議会)/吉田 真也(東京都社会福祉協議会)
A-4 災害時の病院ボランティアの可能性およびコーディネーションのあり方を考える [2013年12月03日(Tue)]

A-4
災害時の病院ボランティアの可能性およびコーディネーションのあり方を考える



 東日本大震災後、減災・防災への高まりの中、病院ボランティア活動者は「非常時に日頃活動している病院で何かできることがあるはずだ」と考えだし、活動意識が変化してきています。
 
 この分科会では、平常時の積み重ねがあってこそ、非常時のボランティア活動がうまく稼動できると仮説をたて、平常時の受け入れ基盤整備ができているかどうかをまず踏まえたうえで、非常時のボランティアの可能性およびコーディネーションのあり方を探っていきたいと思います。 
 この分科会を通して、情勢にあわせた病院ボランティア活動のあり方、視点を見出し、災害時の対応も含め現場に生かしていくことを目的とします。


 ■定員/対象
  20名/病院・福祉施設のボランティア担当者及びテーマに関心がある方

 ■講師
  斉藤 悦子 さん(日本病院ボランティア協会 副理事長/JVCA理事)
 
 ■ファシリテーター
  八木橋 克美さん(済生会川口総合病院 医療福祉事業課長)
 
 ■事例発表者
  太田 久子 さん(宮城県立こども病院 ボランティアコーディネーター)


【担当】 
 鈴木 ふじえ(自治医科大学とちぎ子ども医療センターボランティア室)/
 二見 令子(国際医療福祉リハビリテーションセンターボランティアセンター)
A-5 災害時にはなぜボランティアコーディネーターにとって想定外なことばかり起こるのか [2013年12月03日(Tue)]

A-5
災害時にはなぜボランティアコーディネーターにとって想定外なことばかり起こるのか
〜これでいいのか災害ボラセン〜



災害計画も立てた。マニュアルも作った。しかし実際の災害では、いつも事態は想定外。
 なぜ災害ボランティアセンター(VC)の運営は困難になってしまうのでしょうか。災害VCに求められていることが、運営する側のイメージと違っているのかもしれません。これまでの災害VCの活動を一緒に振り返ってみませんか?
 この分科会では、「準備していた状況と違う」「想定を上まわってしまった」時に、柔軟に対応し、あるものだけで最大限の効果を生むための「考え方」について、みんなで考えます。


 ■定員/対象
  30名/これまで災害ボランティアセンターに関わったことのある方・関わるかもしれない方

 ■講師
  井岡 仁志 さん(高島市社会福祉協議会 地域福祉課長/JVCA理事)
 
 ■ファシリテーター
  李  仁鉄 さん(にいがた災害ボランティアネットワーク 理事・事務局長)


【担当】
 菊池 浩史(鹿沼市社会福祉協議会)/柴田 貴史(鹿沼市社会福祉協議会)
A-6 地域と共にある学校づくり [2013年12月03日(Tue)]

A-6
地域と共にある学校づくり
〜ボランティアコーディネーターがつなぐ地域と学校〜



 学校支援ボランティアには、子どもたちの読書活動を支援するものやミシンの使い方を教える学習支援、登下校の安全指導や環境整備等、学校の要望に応える活動が中心になっています。
 子どもたちの学びを支えるための学校とボランティアの連携や仕組み作りを多様な立場の方々で話し合い、これからの学校教育へ参画をめざしたボランティアコーディネーションを研究討議します。

 ■定員/対象
  30名/中間支援組織等のスタッフ、学校と地域のよりよい連携を模索している方、学校におけるボランティア活動やコーディネーションに関心のある方

 ■講師
  長沼 豊  さん(学習院大学 教授/JVCA理事)
 
 ■ファシリテーター
  鈴木 廣志 さん(栃木市立大平南小学校 教頭)
 
 ■事例発表者
  木村 信孝 さん(栃木市教育委員会 生涯学習課副主幹・社会教育主事)


【担当】
 鈴木 廣志/中村 絹江(とちぎ市民活動推進センター)
A-7 若者と共に活動するには?!   [2013年12月03日(Tue)]

A-7
若者と共に活動するには?!  
〜様々な事例を通して、エッセンスをまとめてみましょう〜



 若者をコーディネーションしたい、そう考える人はたくさんいます。ところが、実際のコーディネーションの成功事例を持っている人は少ないのでは?と思います。それよりも「いいプログラムなのに、若者が集まらない」「どうコーディネーションしたらいいかわからない」という話の方が多いのではないでしょうか。ここでは栃木や千葉で、今、若者の近くで共に活動している方を事例発表者にお招きし、何がそれを成功させているのか?そのエッセンスを共有したいと思います。

 ■定員/対象
  30名/若者をコーディネーション出来るセンスを持っていると思う方

 ■ファシリテーター
  秋田 正人 さん(とちぎYMCA 総主事・常務理事)
 
 ■事例発表者
  岩井 俊宗 さん(とちぎユースサポーターズネットワーク 代表理事)
  八木 茂  さん(宇都宮市社会福祉協議会 ボランティアセンター主任)
  栗原 隆志 さん(いちかわ若者サポートステーション 総括コーディネーター)


【担当】 
 秋田 正人
A-8 環境分野における地元とよそ者を紡ぐボランティアコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-8
環境分野における地元とよそ者を紡ぐボランティアコーディネーション
〜地元の環境保全活動に、外からのボランティアを巻き込むには…そのコーディネーションと広報の秘訣を探る〜
 


 NPOやボランティアによる環境保全活動を今後発展させていくためには、地域住民と外からのボランティアを上手くつなぎ、活動をコーディネーションすることが重要です。
 でも、地域の環境活動に都市部、県外からボランティアが来るようにするためにはどうすればいいか?広域でボランティアを募集する意義は?活動の魅力を遠くの人に伝えていくためには?継続的に活動に参加してもらうには?…様々な疑問が浮かびます。外のボランティアを巻き込むための広報戦略と、地域とつなぐボランティアコーディネーションについて考えます。


 ■定員/対象
  20名/環境分野のNPO関係者、地域で環境保全活動を行う組織、多様な人を巻き込んで活動を進めたいと思っているボランティアコーディネーター

 ■ファシリテーター
  須藤 美智子さん(環境パートナーシップ会議 理事/JVCA副代表理事)
 
 ■コーディネーター
  鹿住 貴之 さん(JUON(樹恩)NETWORK 事務局長/JVCA運営委員)
 
 ■事例発表者
  加納 麻紀子さん(塩谷町旧熊ノ木小学校管理組合 事務局長)
  神山 悠利 さん(足尾に緑を育てる会)


【担当】
 塚本 竜也(トチギ環境未来基地)
A-9 「きょう、どうしよう…?!」といきなり協働担当になって困っている自治体職員集まれ! [2013年12月03日(Tue)]

A-9
「きょう、どうしよう…?!」といきなり協働担当になって困っている自治体職員集まれ!
〜「協働」という名のコーディネーションを進めていくツボを探る〜



地方自治体において市民活動や官民協働を進めていくセクションに配属された職員の中には、慣れないことやイメージが掴めずに、最初、大きな戸惑いや悩み、モヤモヤ感を持つ方は少なくありません。
 この分科会では、「いっしょにやる」ということを今一度確認をし、自分たちの立ち位置を考えます。その中で、助成制度や支援センターといったツールが市民と行政との関係を深めていくためにどのように寄与していくのかを事例を通じてコーディネーションの視点から探っていきます。対話の中から突破口を見つけ出していきましょう。


 ■定員/対象
  20名/市民との協働に関わる自治体職員、関わることを希望している自治体職員、行政との協働に関心のあるコーディネーター

 ■講師
  加留部 貴行さん(九州大学 客員准教授/日本ファシリテーション協会 フェロー/JVCA理事)

 ■事例発表者
  藤田 正人 さん(栃木市 地域医療対策室長)
  飯島 敏雄 さん(結城市 企画政策課長)
  山内 隆匡 さん(下野市 総合政策課主幹)
  真瀬 英樹 さん(野木町 こども教育課子育て支援係長)


【担当】 
 結城 史隆(白鷗大学)
A-10 貸館は強み!利用者を活動者に変えるボランティアコーディネーション [2013年12月03日(Tue)]

A-10
貸館は強み!利用者を活動者に変えるボランティアコーディネーション
〜コピー機、パソコン、部屋貸しから始まる市民社会づくり〜



住民自治や市民参加の伝統的な支援方策の一つとして活動拠点の整備が挙げられます。さまざまなジャンルの活動に取組む市民の多様なニーズに応えようとする一方で、「施設ありき」の運営を強いられることも少なくないようで、来館者に対する施設や物品の貸出等のサービスに終始する現状も散見されます。
 この分科会では、「NPO支援センター実態調査」の報告と大阪の市民活動スクエア「CANVAS谷町」の取組みを伺いながら、自らの日々の業務をふりかえり、参加者それぞれが翌日からの業務を通してより良い社会の創造ができるようになることを目指します。

 ■定員/対象
  20名/日々の業務に「市民社会づくり」の視点が欠けていると感じる貸館業務にあたっている職員

 ■講師
  椎野 修平 さん(日本NPOセンター 特別研究員)
  水谷 綾  さん(大阪ボランティア協会 事務局長)
 
 ■ファシリテーター
  土崎 雄祐 さん(ま・わ・た 事務局長/宇都宮大学 特任研究員/JVCA運営委員)


【担当】 
 土崎 雄祐/土屋 友里(とちぎボランティアNPOセンター)/
 安藤 正知(宇都宮市まちづくりセンター) /
 小針 協子(とちぎボランティアNPOセンター)
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