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JVCC2010(福岡大会)開催概要
「全国ボランティアコーディネーター研究集会(JVCC)」がついに初めて九州・福岡にやってきました!
1994年に大阪の地で産声をあげた本研究集会も、2010年で16回目を迎えます。

 日 程 2010年3月6日(土)-3月7日(日) →プログラム概要
 会 場 福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)
 テーマ 〜めんたい!コーディネーション〜 つむごう、よか社会の絆
 主 催 全国ボランティアコーディネーター研究集会2010実行委員会
     特定非営利活動法人 日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)

*開催要項のダウンロードはコチラ
*開催案内チラシのダウンロードはコチラ
大盛況のうちに終了しました! [2010年03月09日(Tue)]
たくさんのご参加をありがとうございました!

全国ボランティアコーディネーター研究集会2010福岡は2日間の日程
を無事終えることができました。

ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました!
実行委員会一同、心から感謝申し上げます。

 何か発見や気付きがありましたでしょうか。
 何か学びやヒントがありましたでしょうか。
 誰か共感できる仲間と出会えたでしょうか。
 福岡をお楽しみいただけましたでしょうか。

実行委員会では、全体会・分科会の内容等を掲載した報告書の作成に取り
かかりました。
詳細については、追って、JVCAサイトにてご連絡いたします。

来年のJVCC2011は京都で開催されます。
 ■日程:2011年2月26日(土)〜27日(日)
 ■会場:龍谷大学
ぜひ来年もお会いできますことを楽しみにいたしております。

これからもJVCCとJVCAをよろしくお願いいたします!

JVCC2010福岡大会 実行委員長 加留部貴行

申込を締め切りました! [2010年02月18日(Thu)]
JVCC2010の申込を締め切りました!
たくさんのお申込をいただき、ありがとうございました。

お申込いただいた皆さまには、今後徐々に、分科会決定通知や詳細のご連絡をお送りいたします。
実行委員一同、当日に向けて着々と準備を進めておりますので、どうぞ当日をお楽しみに!
追加募集決定! [2010年02月10日(Wed)]
追加募集を行います!受付は2月17日(水)まで

本日2月10日が申込締切日でしたが、いくつかの分科会に一部空きがございますので、追加で募集を行います。受付は2月17日(水)までですのでご注意ください。

<募集を締め切った分科会(定員に達しました)>
B-7 社会福祉協議会における“ボランティアコーディネーター”の居場所
B-10 地域で必要とされる多様な関係と役割、あなたには見えていますか?

※上記に記載がない分科会でも、定員の空きがわずかな分科会もあるため、
 ご参加希望の方は、お早めにお申込みをお願いいたします。
申込開始! [2010年01月12日(Tue)]
JVCC2010の申込受付が始まりました!
申込締切日は2月10日(水)≪必着≫ですが、締切日前に定員に達した分科会は、その時点で締切とさせていただきますので、お早めのお申込みをオススメします。

※お申込方法についてはコチラをご覧ください
プログラム概要 [2010年01月06日(Wed)]
3月6日(土) 《第1日目》
10:30 受付開始

11:00 開会・オープニング全体会
   今のまんまで、よかと? 〜ゆらぐ共同体意識のなかで私たちの役割を考える
   →詳細

   オリエンテーション

13:00 昼食休憩

14:00 分科会A
 A-1 ボランティアの期待を裏切らないコーディネーションってなあに?
    〜みんな輝くためのボランティア支援を考える〜 →詳細
 A-2 NPO、中間支援組織、行政の連携・協働について
    〜多文化共生の取組みを通じて、少し考えてみる〜 →詳細
 A-3 もっと市民に頼りたい!
    〜市民の底力 寄付だってボランティアなんだ!〜 →詳細
 A-4 危機管理ワクチンあります
    ・・・どうすると!?想定外の○○になったら・・・ →詳細
 A-5 災害発生!その時、あたふたとしないコーディネーション力をつける
    〜傾聴、ニーズ把握、そして共感のコーディネーションへ〜 →詳細
 A-6 福祉教育やボランティア学習で、
    子どもたちがキラキラ輝くコーディネーションとは?
    〜もう!車いす、アイマスクの体験だけで終わらせない!〜 →詳細
 A-7 あんただけに、こそ〜っとおそえちゃ〜たい!
    ボランティアコーディネーション「七転八倒」
    〜「八倒」から「八起」へ“Change!!”〜 →詳細
 A-8 かれらが踏み出す一歩を、あなたならどう支えますか?
    〜サポートの必要な人のボランティアコーディネーション〜 →詳細
 A-9 企業人のボランティア活動をすすめよう
    〜「知ること」から「つながり」へ広げる関係づくり〜 →詳細
 A-10 地域の課題を一緒に解決!
    〜地縁組織になじむボランティアコーディネーション〜 →詳細
 A-11 ボランティアマネジメントAtoZ
    〜それって、みんなは具体的にどうしてるの?〜【1日目】 →詳細
     *この分科会は基礎をじっくり学ぶ2日間で1プログラムの分科会となります。
 A-12 中間支援組織のボランティアコーディネーションAtoZ【1日目】 →詳細
     *この分科会は基礎をじっくり学ぶ2日間で1プログラムの分科会となります。

17:30 1日目プログラム終了

19:00 懇親会(有料、希望者のみ) →詳細
21:00 懇親会終了


3月7日(日) 《第2日目》
9:00 開場

9:30 分科会B
 B-1 きて・みて・演じて・おしりムズムズ
    〜病院ボランティアコーディネーション劇場〜 →詳細
 B-2 「地域日本語教室」から始まる多文化共生 →詳細
 B-3 活動団体にとってのボランティアコーディネーションを問い直す
    〜単なる「人手」でなく、「なかま」になってもらうためには〜 →詳細
 B-4 管理職のみなさんへ あなたはコーディネーターを元気にしていますか?
    〜中間支援組織等における管理職のあり方を考える〜 →詳細
 B-5 大学生へのボランティアコーディネーションのツボ
    〜手前のニーズから一歩進んだニーズへ〜 →詳細
 B-6 学校支援のボランティアを考える
    〜特別な配慮を必要とする児童・生徒への対応〜 →詳細
 B-7 社会福祉協議会における“ボランティアコーディネーター”の居場所
    〜「決められた業務」「追われる業務」から脱却するために〜  →詳細
 B-8 私の施設は、地域に受け入れられているのか?
    どこまで進んでますか?施設の社会化
    〜ひとりで悶々とするあなた!!一緒に解決の糸口見つけましょ!!〜 →詳細
 B-9 ざっくばらんに話しましょ♪文化ボランティアの豊かな可能性
    〜ボランティアと活動の場の思いと期待〜 →詳細
 B-10 地域で必要とされる多様な関係と役割、あなたには見えていますか?
    〜「点」を「線」に、「線」を「面」に〜 →詳細
 B-11 ボランティアマネジメントAtoZ
    〜それって、みんなは具体的にどうしてるの?〜【2日目】 →詳細
     *この分科会は基礎をじっくり学ぶ2日間で1プログラムの分科会となります。
 B-12 中間支援組織のボランティアコーディネーションAtoZ【2日目】 →詳細
     *この分科会は基礎をじっくり学ぶ2日間で1プログラムの分科会となります。

13:00 昼食休憩
     ランチミーティング
    JVCA活動を100倍活かせる「CoCoサロン」

     ※希望者のみ。申込不要、昼食をご持参ください。 →詳細

14:00 クロージング全体会
   つむぎなおしのとき →詳細

15:30 全プログラム終了

15:45 日本ボランティアコーディネーター協会通常総会 →詳細
     *会員以外の方でも自由に傍聴できます。

17:30 終了
オープニング全体会 [2010年01月06日(Wed)]
[→プログラム概要]

オープニング全体会
3月6日(土)11:00〜13:00


<テーマ>
今のまんまで、よかと?
〜ゆらぐ共同体意識のなかで私たちの役割を考える


 阪神・淡路大震災から早くも15年の月日が流れ、特定非営利活動促進法施行からも11年たちました。「十年ひと昔」とは言いますが、この約10年間でのボランティア活動を取り巻く環境は良い意味でも、悪い意味でも激変していると言っても過言ではありません。
 “協働”の名のもとに、ボランティア活動への期待は急速に高まっています。そして、昨年の政権交代で、日本社会はますます予測不可能な状況になっています。
 一方、地域が抱える様々な課題は、高齢化や担い手の不足から、年々深刻になっています。共同体(コミュニティ)意識が薄らいでしまっていることも一因だと言われていますが、暮らしのニーズの多様化にともない、活動分野も多様化、多元化しています。市民が主体的に社会の課題解決に取り組む市民社会を実現するために、ボランティアコーディネーターは重要な存在です。
 オープニング全体会では、ボランティア活動の移り変わり、共同体意識の希薄化など、私たちを取り巻く環境の変化について共有します。さらに、「ボランティア活動を理解し意義を認め、その活動のプロセスで多様な人や組織が対等な関係でつながり、新たな力を生み出せるように調整することで、一人ひとりが市民社会づくりに参加することを可能にする」ボランティアコーディネーションのはたらきと求められる視点、コーディネーターが果たす役割について考えます。

●パネリスト  
  稲月 正 (北九州市立大学基盤教育センター 教授、青春学校 世話人代表)
  筒井のり子(龍谷大学社会学部 教授、JVCA運営委員)
  張 正好 (福岡市社会福祉協議会 地域福祉部長)

●進行
  黒岩 淳 (北九州NPO研究交流会 運営委員、北九州市障害福祉ボランティア協会 事務局次長)


※全体会の最後に、オリエンテーションを実施します。
A-1 ボランティアの期待を裏切らないコーディネーションってなあに? [2010年01月06日(Wed)]
[→プログラム概要]

A-1
ボランティアの期待を裏切らないコーディネーションってなあに?

〜みんな輝くためのボランティア支援を考える〜


 目を輝かせてやってきたボランティアが、なぜか継続しない。また、モチベーションが上がらないと悩んだことはありませんか。もしかしたらボランティアの期待を裏切っているのかもしれません。
 病院・施設でボランティアの抱える問題の対応に悩む兼務コーディネーターの現状もあります。
 この分科会では、参加者の実践事例を持ち寄り、ボランティアは活動に何を求めているのか、継続しないときに何が起こっているのかをワークショップで洗い出します。そしてボランティアと組織とのコンセンサスを形成するためのボランティア支援の方法を考えていきます。

●定員 25人

●対象 病院、福祉施設のボランティアコーディネーションに携わる方を主に、このテーマに関心のある方ならどなたでも
※事前に事例を出していただきます。

●講師・ファシリテーター
斉藤 悦子(日本病院ボランティア協会 副理事長、特養はっさむはる 施設長)

◆担当:高口 貴子(原土井病院)、稲津利恵子(福岡市こども病院)
    田村 賢二(福岡大学病院)
A-2 NPO、中間支援組織、行政の連携・協働について [2010年01月06日(Wed)]
[→プログラム概要]

A-2
NPO、中間支援組織、行政の連携・協働について

〜多文化共生の取組みを通じて、少し考えてみる〜


 連携・協働は、NPO、国際交流協会などの中間支援組織、行政のいずれの組織にとっても、重要な事業推進の方法論となってきています。しかし、実際にはどのように連携・協働を始め、それを継続していったら良いか、分からないことが沢山あります。
 この分科会では、連携・協働により医療通訳派遣事業や居住支援事業などに取組み、事業開始当時、神奈川県庁国際課主幹でもあった西村明夫氏を講師としてお招きします。
 講義とワークショップで講師と共に、連携・協働の政策づくりに挑戦します。

●定員 20人

●対象 NPOや国際交流協会等の中間支援組織、行政などで多文化共生の取組みに関わっているスタッフや、他のセクターと連携・協働を推進したいと思っている方など

●講師 西村 明夫(多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)プログラム・アドバイザー)

◆担当:福田 淳司(北九州国際交流協会)、眞子 克彦(久留米市役所)
A-3 もっと市民に頼りたい! [2010年01月06日(Wed)]
[→プログラム概要]

A-3
もっと市民に頼りたい!

〜市民の底力 寄付だってボランティアなんだ!〜


 市民の社会参加には、時間を提供するボランティア活動と共に資金を提供する寄付があります。
 しかし日本では、西欧諸国に比べ、ボランティア活動の参加者は少なくないのに、寄付者数も寄付額もかなり見劣りする状況です。本来、ボランティア活動より容易に参加できるはずの寄付を促すにはどうしたら良いのでしょうか。市民の社会参加を進める専門職であるボランティアコーディネーターにとって「寄付の推進も仕事の一つ」という視点から、その推進力を高めます。
 昨年の横浜集会で参加者の満足度5点満点で4.73の高評価分科会を、福岡で再現します。

●定員 30人

●対象 市民の「募金力」(募金をする力)を高めたいと願う方ならば、どなたでも!

●講師・ファシリテーター
鵜尾 雅隆(日本ファンドレイジング協会 常務理事・事務局長)

◆担当:早瀬 昇 (大阪ボランティア協会)、粟津 剛史(大野城市社会福祉協議会)
    公文真理亜(JVCA正会員)
A-4 危機管理ワクチンあります [2010年01月06日(Wed)]
[→プログラム概要]

A-4
危機管理ワクチンあります

・・・どうすると!? 想定外の○○になったら・・・


 経験したことのない規模の感染症が流行中です。想定外の状況下、どうすればボランティアの絆をつなぎ続けられるでしょうか。
 2009年から猛威をふるっている新型インフルエンザ。その第一報を聞いたとき、あなたは情報を冷静に受け止めましたか? 「マニュアルがあるから」よかったのでしょうか? 発生初期の当事者だったコーディネーターに赤裸々に事実を語っていただきます。
 『危機管理』をリスクマネジメントの立場から具体的に考えて、あらためてポイントを学び合いましょう。きっと解決の種が見つかります! この機に「予防接種」しましょう!!

●定員 20人

●対象 支援や介護などさまざまな立場の人と人をコーディネートしている方、関心のあるボランティアコーディネーターなど

●ファシリテーター
竹下 裕一(地域安全協会 理事、福岡医療短期大学 講師、心肺蘇生AEDを広める会 代表)

●事例発表者
松若 玲奈(神戸市立医療センター中央市民病院 ボランティアセンター、JVCA運営委員)

●コメンテーター 石井 美栄(福岡市南保健所 所長)

◆担当:井手口 誠(福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」)
    江崎 俊子(福岡市こどもの遊び場づくり指導員)
    大東 且人(福岡県脊髄損傷者連合会)
    藤  環 (障がい福祉サービス事業所 生活介護事業 葦の家)
    原田 君子(NGO福岡ネットワーク)
    松尾 林 (福岡市社会福祉協議会)
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