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JVCC2009(横浜大会)開催概要
「全国ボランティアコーディネーター研究集会(JVCC)」が二度目の横浜にやってきました!
1994年に大阪の地で産声をあげた本研究集会も、2009年で15回目を迎えます。

 日 程 2009年2月28日(土)-3月1日(日) →プログラム概要
 会 場 福祉保健研修交流センター ウィリング横浜
 テーマ 〜TSUNAGU〜超えるコーディネーションで社会を変える
 主 催 全国ボランティアコーディネーター研究集会2009実行委員会
     特定非営利活動法人 日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)

*開催要項のダウンロードはコチラ
*開催案内チラシのダウンロードはコチラ
*オンライン参加申込フォームはコチラ
大盛況のうちに終了しました! [2009年03月03日(Tue)]
たくさんのご参加をありがとうございました!

2/28-3/1の2日間、全国ボランティアコーディネーター研究集会2009が、横浜の「福祉保健研修交流センター ウィリング横浜」にて無事に開催されました。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

実行委員会では、全体会・分科会の内容等掲載した報告書の作成に取りかかりました。
詳細については、追って、JVCAサイトにてご連絡いたします。

来年は、福岡大会です。
また来年も、お会いできることを楽しみにしております!
申込を締め切りました! [2009年02月11日(Wed)]
JVCC2009の申込を締め切りました!
たくさんのお申込をいただき、ありがとうございました。

お申込いただいた皆さまには、今後徐々に、分科会決定通知や詳細のご連絡をお送りいたします。
実行委員一同、当日に向けて着々と準備を進めておりますので、どうぞ当日をお楽しみに!
本日申込締切! [2009年02月07日(Sat)]
本日(2月7日)が申し込みの締切日です!
2月8日(日)は、期間内の受け付け分を
整理する日としますので新たな受付はいたしません。

締切日以降のお申込みについては、
2月9日(月)10:00以降に
JVCC事務局に電話(03−5225−1545)を入れて、
受付可能かどうかを確認してからお申込み下さい。

☆――――☆――――☆――――☆――――☆――――☆――――☆
・2/7 19時00分現在の申込状況
・定員230人 お申込受付人数 233人
・カッコ内は定員

2月28日(土)1日目[A分科会]
A−1  20人(30人)
A−2  27人(40人)
A−3  22人(20人)
A−4  14人(20人)
A−5  22人(30人)
A−6  23人(20人)
A−7  14人(20人)
A−8  30人(30人) 締め切り
A−9   8人(30人)
A−10 15人(15人) 締め切り
A−11 29人(40人)

3月1日(日)2日目〔B分科会〕
B−1  20人(30人)
B−2  27人(40人)
B−3  14人(20人)
B−4  21人(20人)
B−5  14人(30人)
B−6  18人(20人)
B−7  10人(20人)
B−8  22人(20人)
B−9  28人(25人) 締め切り
B−10 21人(25人)
B−11 12人(40人)
B−12 12人(30人)

☆――――☆――――☆――――☆――――☆――――☆――――☆
申込開始! [2009年01月05日(Mon)]
本日1月5日(月)より、JVCC2009の申込受付が始まりました!
申込締切日は2月7日(土)≪必着≫ですが、締切日前に定員に達した分科会等は、その時点で締切とさせていただきますので、お早めのお申込みをオススメします。

お申込方法についてはコチラをご覧ください。
プログラム概要 [2009年01月03日(Sat)]
2月28日(土) 《第1日目》
10:00 受付開始

10:30 開会・オープニング全体会
   人が地域(まち)で生きるためのコーディネーション
   〜つながる・超える・創ることで見えてきたこと〜 →詳細

12:00 オリエンテーション

12:30 昼食休憩

13:30 分科会A
 A-1 ボランティアマネジメントAtoZ(2日間コース)
    〜それってみんなは具体的にどうしてるの?〜 →詳細
     *この分科会は基礎をじっくり学ぶ2日間で1プログラムの分科会となります。
 A-2 中間支援組織のボランティアコーディネーションAtoZ(2日間コース) →詳細
     *この分科会は基礎をじっくり学ぶ2日間で1プログラムの分科会となります。
 A-3 イマドキの学生、エンパワメントできるの??
    〜学生・地域・大学の共鳴をめざそう〜 →詳細
 A-4 新しいボランティアコーディネーションへの挑戦 
    〜具体的な事例の、相互に検証を通して〜 →詳細
 A-5 ボランティアコーディネーションの新しい「評価」を発信しよう! →詳細
 A-6 脱!!お手軽コーディネート 〜見えないリスクと向き合おう〜 →詳細
 A-7 学校の課題は地域の課題 〜今こそ!先生とコーディネーターの真の連携を〜
     →詳細
 A-8 異なる立場の人との合意形成をどう創り上げるか 
    〜テーマ型組織&地縁型組織&コーディネーターの良好な三角関係づくり〜
     →詳細
 A-9 知らないうちに陥る活動の罠・ボランティア力を正しくつなぐためのスケールづくり
    〜潜在化したリスクをキャッチしていますか?〜 →詳細
 A-10 ボランティアコーディネーター・エネルギー充電・充填ステーション!
    〜ボヤキをやる気へ〜 →詳細
 A-11 「新しい支え合い」ってな〜に! 
    〜市民主体の本当に「新しい支え合い」に向けて〜 →詳細

17:00 1日目プログラム終了

17:30 懇親会(有料、希望者のみ・・・ビュッフェ形式 4,000円)
     →詳細
19:30 懇親会終了


3月1日(日) 《第2日目》
9:00 開場

9:30 分科会B
 B-1 ボランティアマネジメントAtoZ(2日間コース)
    〜それってみんなは具体的にどうしてるの?〜 →詳細
     *この分科会は基礎をじっくり学ぶ2日間で1プログラムの分科会となります。
 B-2 中間支援組織のボランティアコーディネーションAtoZ(2日間コース) →詳細
     *この分科会は基礎をじっくり学ぶ2日間で1プログラムの分科会となります。
 B-3 ボランティアコーディネーターの働き方設計 〜自立と継続できる環境を考える〜
     →詳細
 B-4 これからのボランティアセンターの具体的な提案を考える 
    〜今!直面している課題を乗り越える社協ボランティアセンターとは?〜
     →詳細
 B-5 地域活性化!限界集落でのボランティアコーディネーション
    〜外のボランティアパワーを活かせ!〜 →詳細
 B-6 病院ボランティアにおける「コーディネーション力」と「リーダーシップ」のバランス
    〜事例に学ぶ、支援とコーディネートの実際〜 →詳細
 B-7 「係わりにくい」と思った方への相談対応をふりかえってみませんか?
    〜活動紹介アセスメントシートづくりを通して〜 →詳細
 B-8 学びの現場を支えるボランティアコーディネーションの可能性
    〜分野を超えたネットワークでコーディネーションの質を高める〜 →詳細
 B-9 現場にとどけ ボランティアのチカラ 
    〜社会福祉施設での受け入れ効果を可視化する〜 →詳細
 B-10 記録を見直す 〜どんな記録用紙で受けとめていますか?〜 →詳細
 B-11 発達しょうがいの若者を地域・商店街でコーディネートする
    〜地域のネットワークづくりのために〜 →詳細
 B-12 ファンドレイジング道場 〜コーディネーターのための市民の「募金力」UP講座〜
     →詳細

13:00 昼食休憩
     ランチミーティング
    ボランティアコーディネーターをつなぐ「CoCoサロン」世話人会

     ※申込不要、昼食ご持参ください。 →詳細

14:00 クロージング全体会
   「超えるコーディネーション」の向こう側 
   〜2日間の研究協議の成果を振り返りながら〜 →詳細

15:30 全プログラム終了

15:45 日本ボランティアコーディネーター協会通常総会 →詳細
     *会員以外の方でも自由に傍聴できます。

17:30 終了
オープニング全体会 [2009年01月03日(Sat)]
[→プログラム概要]

オープニング全体会
2月28日(土)10:30〜12:30


<テーマ>
人が地域(まち)で生きるためのコーディネーション
〜つながる・超える・創ることで見えてきたこと〜


 私たちが地域で暮らし、生きるためのさまざまな営みの中で、いつのまにか分けられてしまったこと、切れてしまったこと、見えなくなってしまったことがたくさんあります。物事を効率的に進めるためにつくった合理的なシステムや役割分担が、時間の経過とともに、私たちの社会の中の“人と人とのつながり”や“組織と組織のつながり”を希薄にし、多くの孤立や分断を生じさせてきました。
 例えば、生産と消費が遠くはなれてしまったこと、近所の助け合いのつながりまでがサービスにのまれてしまったこと、ハンディキャップのある人とそうでない人の生活が分かれてしまったこと、そして、官公庁や自治体だけでなく、NPOやその支援機関までもが縦割りの弊害を指摘されています。
 そこで、オープニングの全体会では、私たちが当たり前に地域で暮らしていくためのコーディネーションについて考えます。3人のパネラーの実践の中から、多様にツナガルことの“力”と“意味”をあらためて話し合ってみましょう。

●パネリスト  猪瀬 浩平 (見沼・風の学校 事務局長)
        坂口 和隆 (日本NPOセンター 事務局次長)
        安部 宏美 (駒ヶ根市社会福祉協議会)

●コーディネーター  山崎 美貴子 (神奈川県立保健福祉大学 学長)
A-1 ボランティアマネジメントAtoZ [2009年01月03日(Sat)]
[→プログラム概要]

A-1
ボランティアマネジメントAtoZ

〜それって、みんなは具体的にどうしてるの?〜


 この分科会では、病院、福祉施設、美術館、文化施設や非営利組織・機関などにおけるボランティア受入の手法(ボランティアマネジメント)について、基本的な考え方の確認、ノウハウの交換、アイディアの検討を2日間にわたってじっくりと行います。特に、モチベーション形成や維持にインパクトを与える要素である「魅力的なボランティアプログラムの開発」「スタッフとボランティアの関係づくり」「ボランティアへの感謝の表し方」などについて、実践のアイディアを参加者の共同作業で出し合います。
 また、2名のコメンテーターをお招きし、国内外の現場におけるボランティアマネジメントの実践例などを紹介していただき、深めていきたいと思います。

●定員 30人

●対象 ボランティアマネジメント手法の実践について、具体的なアイディアやノウハウの交換や検討に取り組む意欲のある方。聞くだけの参加は不可です。原則、ボランティアを受入れる組織のスタッフ向けですが、中間支援組織などでもボランティアとともにイベント開催をしたり、施設のマネジメント支援を行う役割の方はご参加下さい。

●コメンテーター  林 容子(アーツアライブ代表、尚美学園大学・大学院芸術情報研究科准教授)

●コメンテーター  松井 正司(養護老人ホーム湘風園)

●担当:小原 宗一(北区社会福祉協議会/自由が丘産能短期大学兼任教員)

☆本分科会は、2月28日(土)と3月1日(日)の2日間で1プログラムとなります。
A-2 中間支援組織のボランティアコーディネーションAtoZ [2009年01月03日(Sat)]
[→プログラム概要]

A-2
中間支援組織のボランティアコーディネーションAtoZ


 この分科会では、社会福祉協議会、NPO支援センター、大学ボランティアセンターなど中間支援の役割をもった組織におけるボランティアコーディネーションの基本的な考え方やコーディネーターの役割などを学びます。さらに、初任者ならではの悩みや現在抱えている課題を出し合い、参加者と講師がともに解決方法を考えます。
 じっくり基礎から学ぶ2日間のコースです。

●定員 40人

●対象 中間支援組織でのボランティアコーディネーター、ボランティア担当職員 

●講師 石井 祐理子(京都光華女子大学)、海士 美雪(あしやNPOセンター)
    早瀬 昇(大阪ボランティア協会)

☆本分科会は、2月28日(土)と3月1日(日)の2日間で1プログラムとなります。
A-3 イマドキの学生、エンパワメントできるの?? [2009年01月03日(Sat)]
[→プログラム概要]

A-3
イマドキの学生、エンパワメントできるの??

〜学生・地域・大学の共鳴をめざそう〜


 「若い人が入らない」「来てもすぐにやめてしまう」という相談を受けたり、実際に体感したりしていませんか。
 イマドキの学生はボランティア活動に関心がないわけではありません。学生がどんどん活動に参加し、事務局スタッフになっているという事例もあります。本分科会では活発に学生が参加継続をしている団体から、日頃の実践報告いただく中で、学生の参加が多い実践に潜む共通点から、学生のエンパワメントにつながる要素を抽出・整理します。エンパワメントを深めるためのプロセスデザインとボランティアコーディネーターの役割について追求してみませんか。

※ここでの「エンパワメント」は「内なる力を引き出す」という意味である。

●定員 20人

●対象 学生と関わる現場の方
    ※学生・・・社会人学生を除く社会経験の少ない若者

●コメンテーター 長沼 豊(学習院大学教職課程准教授)

●ファシリテーター 糸井 享子(明治学院大学ボランティアセンターボランティアコーディネーター)

●事例発表者  調整中

●担当:郡司京子(IUHWボランティアセンター(国際医療福祉大学))

●協力:Co☆Co☆サロン学校教育
A-4 新しいボランティアコーディネーションへの挑戦 [2009年01月03日(Sat)]
[→プログラム概要]

A-4
新しいボランティアコーディネーションへの挑戦
 〜事例の相互検証を通して〜


 ボランティアコーディネーションに対して、みなさんはどんなイメージを持っていらっしゃいますか?「人と人」、「人と場所・機関」を「人為的に」つなぐ、ということがコーディネーションにはあるのでしょう。そしてその“How to”を取得するのが研修のように理解されているのではないでしょうか?しかし…そんな現実を前に立ち止まって考えてみると、「何か変じゃないか?」「どこかおかしいんじゃないか」と思うことはないでしょうか?そんなみなさんの抱えている、疑問や悩みをいっぱい持って来て下さい。それを相互に話し合いながら、いろいろな角度・切り口から考えて行きたいと思います。これまでと違った、新たな視野が広がるかもしれませんよ!!

●定員 20人

●対象 現場の中で行われている「コーディネーション」に疑問を持っている方々
    (キャリア、経験年数は問いません)

●講師 講師・受講者という関係を超えて、相互の関係で、学びを行います。

●担当:秋田正人(東京YMCA“liby”)
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