B1-5 大学ボランティアセンター自己評価ツールを作成しよう! [2007年12月23日(日)]
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B1-5 大学ボランティアセンター自己評価ツールを作成しよう! 自分が所属する大学ボランティアセンターは「地域や学生のニーズに応えられているのか?」「効果的な運営ができているか?」 「長期的な展望の中で、どのステージにあるのか?」立ち止まって考えてみませんか? この分科会では、「ボランティアセンター自己評価ツール」※)を日本語訳した「ボランティアセンター自己評価のすすめ」(日本ボランティアコーディネーター協会発行)を参考に、大学ボランティアセンターの自己評価ツールの作成を目指します。評価することの意味や大学ボランティアセンターの意義、価値など、原点に戻って改めて考え、参加者が持ち寄った事例などから評価の指標を検討します。 ※米国の全国ボランティアセンターであるポインツオブライツ財団発行 ●対 象:大学ボランティアセンター(大学のボランティア活動支援部署)の運営・実践に 関わる方、大学ボランティアセンター設立を検討している方、 大学ボランティアセンターの設立や運営を支援している中間支援組織の方 ●定 員:20人 ●講 師:小原 宗一 (自由が丘産能短大兼任教員/日本ボランティアコーディネーター協会 理事) ![]() バブル絶頂期に東京で大学生活を送り、専ら社会福祉学の修得よりも軽音楽部でのバンド活動にエネルギーを注いでいました。大学卒業後は社会福祉協議会に就職し、95年よりボランティアセンター部門での勤務を契機に東京で初めて開催されたJVCCに関わり、全国のコーディネーターから沢山の刺激と目から鱗の落ちる体験を繰り返し、ボランティアコーディネーターの仕事の面白さにはまってしまいました。今回もまた現場のコーディネーター同士の新たな出会いや学びがあると楽しみにしています。 京都はとても魅力的な街ですね、おいしいご当地麺の情報がありましたら、情報交換会でぜひお教え下さい。 ●アドバイザー:市川 享子 (明治学院大学ボランティアセンター コーディネーター/同法学部政治学科 非常勤講師) ![]() 東京都内の中学・高等学校の社会科教員&ユネスコ部顧問を経て現職に。学生からは「優しそうに見えるけど、ストイックなまでに本気に取り組むコーディネーター」と評されています。 大学生のボランティア支援は、やりがいがあり楽しい仕事である一方、一人職場であったり、新しい部署のために周囲から理解を得られにくいなど、悩みを抱えている人もいるのではないかと思います。当日は大学ボランティア評価ツール作成を通して、たくさんディスカッションできることを楽しみにしています。 今年の目標は、自分なりの「ワークライフバランス」を見つけることでしょうか?あとは、細々と続けている料理教室を再開したいです。 ■担 当:白井 恭子(大阪ボランティア協会) 西 誠(ユースビジョン) 足立 陽子(ユースビジョン) ![]() |






